今日は訪問の予定が明日に変更になりましたので、クリニックに行きました~。
途中で郵便局に歩いて出かけましたが、お隣の通園施設のお子さんと先生方が戸外歩きから帰ってきているところでした。太郎も1年間お世話になった施設ですが、こんなに小さい頃もあったなあ~としみじみ~。
昔はよく歩きました。
ダンナはもともと内分泌系の専門なので、糖尿病の患者さんのためのウォークラリーに家族で参加していましたし、以前住んでいた横浜市は今住んでいるところよりもうんと歩く機会が多かったように思います。
ですから、4~5歳頃には太郎も次郎も、花子も4~5kmくらい歩くのは平気・・・もっと歩いたこともありますよ。
子供が三人ですと、歩くのを苦にしない子どもたちはホントに助かります。
さて、久々にアクセスの様子を見てみると、また様々な検索ワードで訪問してくださっている方々が・・・一番多かったワードは・・・「慶徳二郎」関連でした(@@;)
「慶徳二郎」「ふりむけば慶徳」「慶徳二郎って誰?」「江津湖きよし」・・・ってなカンジ;
「にじいろ手帳 注文」・・・“スペース96”さんにご注文くださいませ
「カレー 歌 にんじん たまねぎ ぶたにく」・・・こちらではカレーのお肉は牛肉が多いです
「かみつき呑気症候群」・・・これはどんな症候群?後で私もぐぐってみます
「自閉症 診断者 資格」・・・診断は医療行為ですので、出来るのは医師の資格を有する人だけです。その医師が適切に診断を下せるかといえば色々ですが、心理職の方やその他の専門家の方々が診断をしてしまうことは、これは大変困ったことになります。診断に関しては、その方が信頼のおける医師に繋がなければなりません。
「養護学校 連絡日誌」・・・『今日は○○に行って、××しました~』・・・という内容のものはちょっとね;「どうやったら出来たのか」「なぜ出来なかったのか」などの状況がわかると助かります。保護者さんの中には、書くのや読むのが面倒な方もいますが、第三者が拝見した場合にはそういった状況が書いてあると、援助の方向性を組み立てる目安になりますよ・・・「眠かったんでしょう」「疲れたんでしょう」「昨日が休みだったから」・・・などと書かれているとちょっとガッカリ;
「ADHD 職場での理解」・・・職場ではそれぞれの人が自分の仕事を持っています。「~出来ない」ということは、その出来ないことを、他の誰かが受け持たなくてはならないということです。自分の出来る分量や時間、体力などのことをまずは自分で自己認知できているかも大事なことですし、「~はできません」というよりも、「~は出来ます」といった伝え方の方が相手もわかりやすいですよ。
また、自分でスケジュールを組み、チェックしたり報告したりする習慣があると、途中で優先的に処理する仕事を入れなければならない時や、仕事上の間違いを減らしたりすることができます。職場で大事なことは自分の受け持った仕事を間違いなく終わらせることが出来、それが会社の利益につながっているか?ということですので、出来るだけ確実に遂行するための工夫を行えるかどうか?自分で考えられない場合、誰かのサポートがあるか?職場がそれを受け入れてくれるのか?または、自分自身がアドバイスを聞いたり実行したりする意思があるのか?ということも考えなくてはなりませんね。
「特別支援 教育 正中線をこえる」・・・正中線を越える運動をすることは大事ですね。日ごろのやりとりの中でも正中線を越える動きを導くことが出来たりします。これまでお子さんの取りやすい方に物を差し出していたのを、椅子にすわってもらい反対側から差し出してみたり、台の上に立ってもらい、右側で魚釣りゲームの魚を釣って、左側のバケツに落とし入れたり、横一列に並んで次々に物を送っていったり・・・まずは正中線を意識するためにスイカ割りゲームをしたり、もぐらたたきのハンマーを両手で持って行ったり・・・大事なことは、「訓練」にしないことです。動機付けが難しいお子さん方の場合には「活動することの楽しみ」からまずは意欲を持たせてあげたいところです。
「古着を送りたい」・・・被災地の方への義援のためならやめておいた方が無難です。
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