今日も終日の保育園訪問でした。
保育園や幼稚園に訪問させていただく場合に気をつけていることがいくつかありますが・・・。
爪の手入れ・・・一緒に遊んだりすることも多いので、爪でお子さんを傷つけないこと
携帯電話はポケットなどにしまう・・・首に掛けるタイプですと当たってしまったり、お子さんが気を取られてしまったりする場合もあります。
担任の先生が指示を出している活動中には、お子さんが離籍して別のことを始めても声をかけたり、構ったりしない・・・こちらの声かけで、余計に活動に集中できなくなる場合や、他のお子さんがうらやましがって気にされる、ということがあったりします。活動中は黒子状態にならなければなりません・・・それは訪問する側のマナー。
戸外活動をする場合には、帽子と日焼け止めは必須ですが・・・この二つをいつも忘れてしまいます;
対象となっているお子さんにいきなり近づかない・・・特にご了解を得て特定のお子さんの観察を依頼されていても、いきなりそのお子さんのところに遊びにいくことはありません。『危険人物じゃあ~ないんですよお~』ということをまず知っていただきたいので、他のお子さんと遊びながら徐々に近づき、他のお子さんと遊んでいる方であれば、まずは周囲のお子さん2~3人に「お名前教えてくれる?」と聞いた後に、対象のお子さんにお尋ねしたり、周囲のお子さんと遊びながら少しずつ誘ってみたり、
お一人で遊んでいる方であれば、そのお子さんが興味を持ちそうなことを少し離れた場所でやってみて、お子さんのほうから近づいてもらえるように工夫しています。
園庭で遊ぶ時には、タオルハンカチ(普通のハンカチはすぐビショビショになるので×)、ティッシュ(これからの季節は鼻水率が高くなります)、ビニール袋(子供たちは、色々なものをくれるのでそれを入れたり、園庭には時々瓶の破片や金属などが落ちている場合もあるので、そんなものを入れておいたりします)
替えの衣類(特に靴下などは余分に必要です)・・・今日も、「お砂場で遊ぶ時には裸足になって、ズボンのすそは折り曲げないとダメなんだよ!」・・・とのご指摘により、裸足になって砂場で遊びました;
基本的にデニムパンツ+腰がかくれるくらいの丈のチュニックで訪問・・・地面や草の上に腰を下ろすことも多いですし、お尻の部分が汚れてもかくせるように~
虫を肩や頭に載せられてもうろたえない
対象となるお子さんに張り付き過ぎないこと
遊びを広げてあげること・・・プリンカップに砂を詰めてひっくり返し、それを他のおこさんが崩してしまったり、うまく形にならなかった場合になどには、模様になるように崩しながら「お花の形になったね」「こっちだけ崩れてるから、反対側も同じように崩したらお山みたいになるね」などと伝えつつ広げたり、視点を変えてみるヒントをあげたりすること
一緒に給食をいただくことも多いのですが、あまり早く食べ終わらないように気をつける
空約束はしない・・・「お昼寝終わった後にもいる?」と言われても、「いるよ~」などと簡単に言わないこと。「お昼寝の途中で帰るよ。だから今からいっぱい遊ぼう」などと伝えます。
今日も、たくさんのお子さんから「今度はいつくるの?」「明日も来る?」「おうちまで来て!」「○○のとなりに座って」「これ(ブロック)守っといて!」・・・などと嬉しい言葉をたくさんかけていただき、園を後にしました。
・・・帰宅したら、新たな就学前健診での講話の依頼がありました・・・もう25日の分の資料を使いまわししたろ・・・;