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2007年11月30日 (金)

研修旅行のご案内

竹田契一先生のサイトでもご案内が出ておりますが、本日私のところにもご案内が来ましたのでご紹介しておきます。残念ながら今回私は参加できませんが、また機会があれば是非行ってみたいと思っております~。

竹田契一先生と行く  カリフォルニア発達障害研修

日程:2008年3月25日(火)~3月31日(月)7日間

研修費用:388,000円(エコノミークラス・二名一室使用・研修費込み)

通訳:品川裕香 さん(教育ジャーナリスト・歯切れのよい通訳をされますよ)

【日程】

3月25日:関空出発~ロス到着

3月26日:ザ・ヘルプ・グループ 幼稚園の見学と講義

3月27日:同じく 小学校の見学と講義(帰りは教材屋へ)

3月28日:ロスの公立小学校の見学と講義

3月29日:午前中は就労トレーニング見学予定
       オプショナルツアー

3月30日~31日:ロス発~関空着・解散


【ツアーの特徴(案内より抜粋)】

ロスのサンタ・アナ公立学校区の見学・・・フル・インクルージョン教育の中で、特別支援教育が成功している学校区の小学校を見学。この校区では統合教育のためのティーチャ-ズ・トレーニングを実施されているそうです。

ボケーショナル・トレーニング(職業トレーニング)見学・・・造園やスーパーでジョブコーチ付きでトレーニングを受けている様子を見学(交渉中だそうです)

ヘルプ・グループは・・・ASDのお子さんたちのための、NPO設立の私立学校です。3つのキャンパスに1400名の子供たちが通学。4つの学校の1つはディスレクシアのお子さんのための学校。1クラスに12名。幼稚園から高校までの一貫したSST。

これらの学校の幼稚園と小学校の実際の授業を見学するプログラムです。


【お問い合わせは】

(株)リバティ・インターナショナル
TEL: 03(3586)3241
mail: info@iiet.co.jp (@は大文字ですので、小文字に直してね)

参加された方は、感想をお知らせくださいね~。

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分を知るということ

自分の出来ることがどの部分なのかを、自分で知るということはなかなか出来ないものです。

知的障害のお子さん方のサポートを長年行ってきた人が、知的な遅れのないASDのお子さん方にうまくサポートのプログラムを組めるかといえば・・・決してそうではありません。小学校の中学年あたりのお子さんですと、あまにも細やか過ぎるプログラムは返って取り組めなかったり、学校などの現場の実態にそぐわないものであったりします。小学校の高学年からは、実際の場面でのSSTプログラムをどのように組んでいくかということの方に少しウェイトを置いたりしますので、知育の部分を少し緩やかにしていく場合もあったりします

特に大きくなってから初めて指導を受けさせる場合には、直接の指導を行う人との最初の時点での関係作りは大切ですので、最初の対面の時にどのような出会い方をさせるか、という打ち合わせも保護者の方ときちんと行わなければなりません。お子さん方は、好き嫌いははっきりしていますので、直接支援をする方とうまくいかなければ、その方に代わる人もみつけておかなくてはなりません。直接支援を行う人が自身のネットワークを持ち、自分がダメならそれに代わる方を紹介したり繋げたりすることが大事になります。それが出来ずにいつまでも自分でお子さんを持ち続けてしまうことの弊害も私たちは認識しておかなくてはなりません・・・支援者のメタ認知がとても大事です。


今日は、終日センターでした。
午前中は、スタッフの方々と勉強会を行い、皆さんの疑問点やわからない部分を出していただき、それについて解説と具体的なサポートの方法をお知らせしました。「どこが解っていないのか、自分でもわからなくなることがある」といった悩みについては、とにかく何でだろう?と思ったことはすぐにその場でメモしておくこと。そして次に会った時にでも、電話ででも、聞いてもらってかまわないこと、そのためのメモと筆記用具はいつも身につけておくこと、覚えておいて後で聞こうと思っていても絶対に忘れること・・・などをお伝えしました。

メモしてそれを常に見直すという習慣は大事なものです。

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2007年11月29日 (木)

花子に怒られるう~

・・・と思いつつも・・・面白いのでネタに;

花子は週二回個別指導の学習塾に通っています。
理由は、「授業はわかるように教えてくれているんだと思うけれど、花子にはわかりにくい」というもので、花子が行きたいと言い出しました。英語と数学をお願いしているのですが、先に進む課題ではなく教科書の理解を進める内容でとお願いしています。もともと、学習に対しては真面目に取り組めるのですが、授業が理解できなければどうしようもありません。中学時代に得意科目だった英語については、「先生の話方がダラダラしてて聞き取りにくくて、わかりにくい」ということで、苦手科目に変わってしまいました;

ところが・・・数学は最近よくわかるようになってきたらしく、昨日は「学年順位一ケタ台の人にわからなかったのがわかった~!」と大喜びしておりました。そしてまさに今は試験期間。昨日は塾から帰る車の中で、「明日は90点とれそうな気がするう~~~!」と意気込んでおりました。
花子によると、「点数がいつも悪いと回りに申告しやすいじゃん!」とのこと・・・;それに、「クラスのY君には勝ちたい!」などと言いますので、「何か言われたの~?」と尋ねましたら、「今度のテストで平均(平均点というところがミソ・・・)とってやる~」と教室で意気込んでいたらしく、すると近くにいたY君が「じゃあ俺、花子さんより点数取ろうっと」などと言ってきたらしいのです。

「よし!じゃあ勝った方に負けた方がジュースおごりね!」という対決らしいのですが、「そもそも、その戦いはどのあたりのレベルの戦いなの~?」と尋ねましたら、「この前のテストで、200点満点で平均点が80点くらいの時に、花子は○○点、Y君は○○点だった」・・・二人の名誉のために点数非公開・・・「・・・それはなんというか・・・なんとも低い次元の戦いな訳ね・・・;」と失笑しちゃいました。

しかも、ノートに「打倒Y!!」と書いていたのを数学の先生に見つかったところ、「もっと目標は高いところにしたらどうなんだ?」と言われたそうな。

・・・ちょっとお待ち・・・それはとってもY君に失礼ではないのかな?先生;

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何を求めてるの~?

日々、色々な方々にお目にかかるととまどいを覚えることも多々あります。

基本的に私がアドバイスする内容は、その方が出来ていないことについて話をするわけですが、「あ、それはできません」「あ、それは無理ですね」「時間がないんですよね」「少人数だとうまくいったんですけどね」・・・・・・・・・・だったら何が出来るの?と思います。私が行うアドバイスはとにかく明日から出来ることで、あなたはもっとしなくちゃならないことがあるけど、当面これでウオーミングアップしておいてください・・・というくらいの軽めの内容でしかありませんし、次の段階のことまでお話してから帰路につくわけです。

ある方は、私が「今申し上げたことの中から先生が出来ることを2~3つだけでも取り組んでいただければ、対象のお子さんだけではなく、クラス全体が落ち着いて学習に取り組むことが出来ると思います・・・とお話しすると、「そうですね~ルールを確認することくらいですかね」と言われました;;;

そこかよっ!!!

・・・あのね・・・学校のカリキュラムや制度の中で出来ないことは言わないの。
あなたに出来そうにもないことは言わないの。上手くいかないのは子供のせいではないの・・・あなたが原因なの・・・そう思っても言わないけれど・・・地道に会って話してわかっていただかなくては仕方がないですが、横にいらっしゃるコーディネーターの先生の申し訳なさそうな様子に返ってこちらが恐縮してしまいます。


例えば・・・

算数ブロックなどを使う授業の時に、いちいち「余計なものはしまいなさい、ブロック出して。ひとつずつ机の右側に並べます・・・あ!○○君まだそれはさわらないで!△△さん、ケースは縦において、次に2は・・・あ!××君!ケースは縦だよ!・・・」

という具合の授業をされていれば、私としては

「まずは、面倒かもしれませんが、これから使う道具だけを机に置かせましょう。指示される場合には静かにさせて“教科書・ノート・ふで箱は机の中にしまいなさい。はい、では算数ブロックを机の上に出しましょう”のように具体的に言われた方が良いでしょう。それから、“まず、ブロックをケースから出して、机の右側に置きましょう。ケースは机の真ん中に縦に置きましょう”と指示を出して、それが揃ったら、学習に入りましょう」

程度のことをお話するくらいなんですが・・・これも出来ないなら、どうしようも無い話です。
取り組まなきゃいけないのは現場の先生方でしかないんですよ~。しかも、学習の内容についてもかなりアドバイスは行いますので、聞いて取り組まなきゃ分かるようにもならないし、授業が解らなくては席にもつけないだろうし、手遊びもするだろうさ~・・・そのあげくには、「来てもらったけど、何にもならなかったわ」・・・とか言われたりすることもあるだろうさ~。いくらこちらが即効的な取り組みをお教えしても、やらなくては効果は無いのよ。
やらない・・・やれないのは誰の責任でもなく、自分の責任なのよ~。

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2007年11月28日 (水)

インフルエンザの予防接種した?

今年もインフルちゃんの足音がヒタヒタと、A蘇あたりから降りてきているそうな~。皆様にワクチンが十分いきわたりますように・・・。

今日の午前中は、知P連の会議でした。
他の諸々のことで話は長引き~みかんとおだんごと、自然薯と、シールと、ブレスレット(?)をもらい、緊急用ファイルを学校の人数分もらい、別の方からはお稲荷さんをもらい、移動先ではらっきょう漬けをたくさんいただき、家に帰ったら玄関先に餅があった・・・そう、冬になるとよく物をもらいます・・・食品などは傷まないからかな~?

先週は、白菜を5個、青梗菜をたくさん、スナップエンドウもたくさん、生のドンコしいたけもたくさんいただいたのですが、週末は不在にするので社協の中にあるカフェに分けてきました;日頃も、保存する場所も実家に持っていく時間も無いので、あまりに大量の生鮮食品は取り扱いに困ることもあります。

今週から来週にかけてはまた忙しい週です。
今日の会議に始まり、センター、次郎の参観日、協会主催の講演会、巡回訪問、T市社協の親のつどい、太郎の参観日、知P連の理事会・・・間に花子を塾に迎えに行き、花子の修学旅行もあります・・・時間もお金も飛んでいく~。

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物を沢山もらった日〜

物を沢山もらった日〜
今日は、色々な方から何故だか色々なものを頂きました〜。

すでに私のお腹に入ったものもありますが、みかん、お餅、自然薯、らっきょう、いきなりだんご(この県では有名な、さつまいもと餡を使ったおだんご)、いなり寿司、宝来宝来シール、開運ブレスレット…(?O?);

開運グッズはあまり買ったりしませんが、ある方の前で「いま一つ、パッとした良い事の無い年だったな〜」と言いましたら、ご自分のをはずして、「ほい」と下さいました。とてもユニークで楽しい方なのです。不思議な物をよく下さいます。

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2007年11月27日 (火)

LD学会雑感3

初日の特別講演2は、ボストンのランドマークスクールの校長先生である、ロバート・カーン氏のご講演でした。

ランドマークスクールは、ディスレクシアの子供たちのための私立の学校ですが、小学部ではスクールを離れるまでに3年の在席を一つの目安とされているそうですが、本当に専門的なサポートを必要とするお子さんであるのかどうかをチェックするために、さまざまなテストや評価を経て、入学が決定されるとのことでした。また、行政からのチェックも、3年に1度マサチューセッツ州からの視察や評価があり、10年に1度スクールがあるニューイングランド地方のチェックもあり、またブッシュ大統領時代(時代・・・と言われていたので、前ブッシュ氏のこと?)には、「すべての子供を落ちこぼさない法律」というモノが制定されたらしく、関連した国の奨学金を受けているお子さんについては、テストを受けなければならないそうです。

5~8名の小グループが一つの単位のようですが、体育の時間は皆で活動するものの、教科カリキュラムは個別の対応となり、各グループには先生たちとは別にキーパーソンとなる教師がつくそうです。

教師は自由にクラブを設立して良いらしく、ドッグ・クラブ、バイク・クラブ、アート・クラブ、ドラマ・クラブなど、好きなクラブにお子さん方は所属して活動するのですが・・・「ドッグ・クラブ」は、近所の人が飼っている犬を学校に連れてきてもらい、それを可愛がる・・・というクラブだそうな~・・・教室の外で活動することは、子供たちの自尊感情を高めていくことになるのだと話されていましたよ。

その他に

*学びは基本的な知識の最初から始めること・・・「知っているだろう」ではなく、お子さんが今ある状態を正確に把握する・・・年齢などに関わり無く、すべてのことを最初から始める

*基礎が脆弱だと、他の知識を入れても結局身につかない

*診断的指導により、子供たちがどこを間違えているのかを把握する

*平行線、角度なども外で体を使って教えることで、体験的に見につける

*ダンスなども、一つ一つのステップを身につけてから、全体的な演舞に入る・・・最初から音楽に合わせて流して振りを教えるなど、子供たちは高いレベルのことからさせられてしまっていることも少なくない

*生徒に親切にしすぎない・・・子供が自分で考える。自分の持っているリソースから学ぶことが重要

*子供たちに聞いてみる

などのことを事例も交えてお話になりました。


その他に、子供に「ランドマークスクールに来ること」についてどのように考えているか?と尋ねたところ、「洗車されるようなものかな?」という答えを聞かれたそうです。
ランドマークスクールに来れば、読みやつづり方を教えてもらえ、出来るようになって出ていく・・・汚れた車が洗車場に並んでいて、次々に洗車機に入っていき、綺麗になって帰る・・・こんなイメージでやってきているという意味ですが、それはランドマークスクールとして望むものでは無い、と仰っていました。

考えることについて考えることが大事で、教師と子供が連携しあって、より適切な学びを獲得していくことが大事なことであり、カーン氏の22年間の管理職生活の中では、色々な人とやってきたけれど、結局は「人」だと言われていました。一つのことではすべてをまかなうことは出来ない・・・どんなにすばらしいやり方やシステムがあっても、それを使う人がどうか?ということになり、教師自身が変わり続けなければならないこと、子供のニーズによって指導を変えていかなければならないが、それは子供に合わせてしまうということではない・・・とも話されました。


そういえば・・・竹田契一先生のブログに関内ホールの様子がアップされていましたが・・・しっかり写っておりました~;・・・今年の春に催行中止となったアメリカのASD学校視察も来年の3月25日~3月31日まで計画されているようです。ちょっと参加費用もお安くなっていましたよ。そのご案内も竹田先生のサイトに載せられています。関心のあるかたはどうぞごらんくださいませ~。

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きこりんグッズ

きこりんグッズ
太郎の担任の先生のご親族が家を建てられて、グッズをたくさんもらわれたらしく、「太郎君好きみたいだから〜」と、たくさんいただきました。

太郎は大喜びです(^^)

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2007年11月26日 (月)

歯が欠けました;・・・横浜雑感も

今朝は左の奥歯をかみ合わせたら、「ガリっ!」と音が・・・上の一本が六分の一ほど縦に欠けてしまいました・・・(@@;)

学会の初日が終わってからは、地下鉄に乗って蒔田駅で降り、南区の区役所前~井土ヶ谷駅手前~ダンナが花子と時々行っていた「六角屋」というラーメン屋さんがまだ営業しているのをみて~花子がランドセルを背負った姿を写真に納めた杉山神社~その近くにある「グリーンキャビン」というパン屋さん~清水丘公園~南太田駅~日の出町(この付近のお店で夕食を・・・と思ったらまだ準備中)~伊勢佐木町の「花見せんべい吾妻屋総本店さんでおせんべいを買い~書店をひやかし~天吉で食事(味が全体的に薄めになっていて、私には食べやすくなっていました)~ランドマークに立ち寄って~ホテルへ帰りました。

観光地は住んでいるときに散々回りましたし、もともと観光名所にはあまり興味が無いので、今回の旅は以前住んでいた場所をたどり、そこで家族やその他の人たちと過ごした時間を振り返る機会となりました。


二日目は、まず開港記念館の自主シンポに出て、関内ホールに戻ってトークセッションのシンポに参加。そのままランチョンセミナーに参加して(ランチョンとはいえ・・・食事は無し・・・これはランチョンとしてではなく単にセミナーと表示してほしかったわ~。昼間は高島屋に引き返して花子の依頼したお土産を購入したかったのですがコーナー自体がもう無くて~そごうに移動して4Fの飲茶のお店で軽く食事~シーバスで山下公園まで移動~花子のリクエストはマリンタワーの売店にもあったのですが、マリンタワーが現在閉所中でした;~仕方がないのでもう一度中華街に立ち寄って、花子が当時大好物だった「紅棉」のタンターを購入~開港記念館でポスターセッションを見て~関内ホールに向かい、最後の「DAISY」に関するシンポに参加~地下鉄で上大岡まで足を伸ばし~京急線に乗り換えて日の出町へ~松葉寿司にお邪魔して夕食・美味しい土瓶蒸しもいただきました~ホテルへ。

二日目の中華街では、タンターを購入した後に開港記念館にバタバタと戻っていたところ、通り抜けたい道が人で一杯でしたので、市場通りを抜けて歩いていましたら、向かいからやってくる人と目が合いました。
お互いに「あっ!」と言いながらまた次には「まあ!」と言いながら・・・我が家の子供たちが9年前に大変お世話になったベビーシッターさんがお孫さんと一緒に歩いておいででした。

太郎が自閉症だと判ってからは、とにかく勉強しなければ・・・と思ったものの、ではその間子供たちをどうしよう・・・と考えたときに、いくつかのシッター派遣会社に問い合わせて紹介いただいた何名かの方の中で、我が家に最も長く来ていただいて、3人の子供たちをご自分の孫のように可愛がってくださった方です。
K県に引越しをするときも、一番最後まで来てくださって毎年の年賀状のやりとりも続けている方でした。ゆっくりお話をする時間もなく、「こんなこともあるんですね!」としみじみしながら・・・高島屋に花子のお土産があったら中華街には行っていませんし(前日の昼休みに一度行ってますし・・・)、マリンタワーが営業していればやはり行っていませんし、中華街大通りがあんなに混んでいなければ、わざわざ違う道を通ることもなく・・・不思議なご縁があるのだな・・・と思いました。


ごくごく親しかった、比較的近しい人たちに本当に偶然出会うことがこの2~3年は多いのですが・・・今回のようなことがありますと、違う世界からのお迎えの前の心の準備期間ですか~?などと思ったりもします;
一日一日を大事に生きよう~っと。


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2007年11月25日 (日)

LD学会雑感2・・・反省点としては

雑感4くらいまで記事にしておきますが・・・参加して感じたことです・・・自分の注意点としても気をつけたい部分です。

どうしても参加者が多くなるので仕方がないのかもしれませんが・・・;

*会場となっているホールや会議室の中での講演中の参加者の私語

*荷物での場所取り(あのような場で後から来る人の場所取りはしてほしくないです。後からくるなら順番に空いているところに着席して欲しいし、前から順に詰めて欲しいです。前が空いていて後から来る方々は行きづらいでしょう。座席の整理券を来た順に配布して詰めながら座ってもらった方が良いのだろうけれど、そこまで大人にしてあげないといけないのかな?と思います)

*会場の外にいる人たちの大きな声や笑い声

*会場への頻繁な出入り

*資料などを取るときに、並んでいるのに横入り

*社会的なルールを守らない(道路での信号無視、入ってはいけない場所に入る)

*スタッフの指示に従わない(消防法で立ち見は出来ないと言われているのに、立ち見の人が出ていかない。またはスタッフに「せっかく来たのに!」と文句)

*参加者がとても多くて通路は譲り合って欲しいのだけど、立ち止まって話し込み

*内容理解の問題

*機器の動作確認

*シンポの一部中止

*どうしようも無いことへの不満(メイン会場とサブ会場が離れているのは仕方がないことで、それについてスタッフの方に文句を言っても仕方がないことです)

*ポスターセッションでは時間で決まっている担当の責任者がいない(各ポスターの前には時間によって、作成した個人やグループの責任者が在席して、質問に答えたり説明したりしなければならないのですが、多くの責任者がいませんでした

*会場周辺の主要駅や道路のポイントには学生を中心としたスタッフの皆さんが、会場案内のプレートを持って立っているのですが、参加者から通りすがりにそれをねぎらう言葉がない・・・「お疲れ様」くらいは言ってあげて欲しいです(関西あたりのアクセントの皆さんはよく“お疲れさんやねえ!”と声をかけておられたようです)


内容理解については、「基本的なことを聞きたい」というようなことを話しておられた方々もあったようですが・・・仮にも「学会」ですので、参加するのであれば基本的なことは十分個人的に学んでおくべきです。学会で話されることについての理解不足は講師の問題ではなく参加者側の問題です・・・しかし、十分わかりやすくお話になっていらっしゃる方々がほとんどだったかと思うのですが・・・これは「参加者に親切、不親切」という問題ではありません。

反面、逆のことを思った部分もありました。
専門職の皆さんであれば、参加者や学会員の多くをどのような職業の人たちが占めているかを考えて言葉を使っていかなければ、せっかくの良いものも分からない部分が出てくる・・・ということです。
LD学会の会員の多くは学校関係の職員の皆さんだと思います。ですから、「キャッチアップ」などの言葉は前後の話から言葉の意味を連想できるでしょうけれど、「インテーク」などは知らない方も多いのではと思います。やはりそういった言葉は違う表現に変えるなどの配慮は必要だと思いました。

機器の動作確認については、海外からおいでになった講師のMacと会場のプロジェクターがうまく働かず・・・たびたび中断してしまうようなことになってしまいました;早めに確認できると良かったのでしょうけれど、講師の都合や会場の都合もあったのかもしれません。来年の全国大会の時には注意しなければならない部分です。

ポスターセッションの時の担当責任者不在は問題です。トイレ?具合が悪くなった?在席責任時間は45分間ですから、前もってトイレに行っておかなければなりませんし、緊急以外の電話に出るべきではないと思います。

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LD学会雑感1

22日は空港に着陸する15分ほど前から耳のあたりがズキズキと痛み出して『このままポックリいっちゃうかも・・・;』と思いました~。帰路もそうならないかと不安でしたが・・・大丈夫でした;

ホテルに着いたのは22時前でしたので、夜だしビルしか無いので懐かしさは全く感じずに入浴してサッサと寝ました!あんなに早く寝たのは久しぶり~。しかし、悲しいかな、起きる時間は5時30分・・・花子が高校に行き始めてからはこの時間に目が覚めます(家では目は覚めるけど、また寝るのさ~)・・・ああ~もったいない;

23日は、会の途中や終了後に色々と予定を立てていたので市営地下鉄とバスの一日乗車券を購入しました。

特別講演1は、ボストン・タフツ大学発達科・読字言語センター長・マリアン・ウルフ教授による、「読みを行っているときの脳機能への解釈が、いかにディスレクシアとその指導介入の知識向上に寄与するか」をテーマにしたご講演でした。通訳の方がわかりやすく訳語を選んでおられたということもありますが、ウルフ教授の解説も、複雑な内容を大変シンプルに言葉も選んでお話を組み立てておられ、アルファベットを読む脳の働きと日本語を読むときの脳の働きの比較や、リーディングについては、脳の中に決まった場所が無く、脳の古い機能を使って読みを習得していること、話すということは遺伝子の中に組み込まれているけれども、読みと言う遺伝子は無いので色々な回路を結合させて、読むということを脳に教えてあげなくてはならないこと、繰り返し読むことで読みが進化していくこと、ディスレクシアの人たちは本来左脳で処理することを右脳で行っている場合があるので時間がかかってしまうこと・・・ディスレクシアの子供たちはリーディングに時間がかかるので、内容を理解するまでに至らないこと、なので子供たちが実際に困りだす前に予測して介入を行うべきであること・・・などをほとんど医療的・心理学的な専門用語は使わずに英検2級程度をお持ちの方ならば、どなたでも解るように話されました。

また、近年の課題として、デジタル化されたものをそのまま子供たちに与えてしまうことについての危惧を述べられました。考えることの回路を脳に作らせてからデジタル化されたものを与えることが重要であること。
ウルフ教授の気持ちとして、子供たちは本来賢いものを持っているのにもかかわらず、ディスレクシアの子供たちは“出来ない子”だと思われているか、子ども自身がそのように思わされてしまっていることが少なくない・・・これがとても悲しいことであるが、先生たちを責めることはできない・・・何故ならば、多くの先生たちもそれを知らないのだから・・・ここにいる皆さんはそれを知ることが出来たので、子供たちに適切なサポートを!と話されました。


後の質疑のコーナーでは、「LDとされる子供たちの中には、メディアやゲームなどを要因とした文化が、後天的にそれを作っている子供たちも含まれるという説があるがどうおもわれるか?」という質問がありましたが、これには明らかにウルフ教授は不快そうな表情をされていました。これはLD学会のディスレクシアをテーマにした会議です。かならずこういった会では同様の質問をする方がありますが、そのような質問は時間がもったいないだけ。そういったお子さん方にはそれに沿ったサポートが必要でしょうし、もちろんディスレクシアのお子さんへのサポートが合うことがあるかもしれません。ウルフ教授は「○○教授たちのグループはそれを“文化的ディスレクシア”と呼んでいます」とフォローされましたが・・・この講演は、先天的にそのような脳機能の困難さを持っている子供たちのことを話している場ですから、そのような質問をすることは非常に場にそぐわないことです。

いずれにしても、ディコーティングを教わっていない所に課題があるのではとも話されました。

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2007年11月24日 (土)

二日目終了〜

二日目終了〜
LD学会の二日目が終了しました。

論文集は700ページに及ぶもので、それだけでも沢山の実践ヒントが掲載されています。最後に参加した「DAISY(デイジー)」の実践報告もとても興味深くて、発表された方にサンプルもいただきました(^o^)

今回の出張では、同県の知人に6名お目にかかり、他県の知人に4名会いました〜会場を行き来している間にすれ違って「あら〜じゃあまた〜」と交わして互いにバタバタと会場移動です。参加者が大変多くて早くシートに着かなければ消防法で立見が出来ないのです。

昼に再び立ち寄った中華街では思いがけない再会があり、今回の旅でなによりも嬉しい出来事でした(^^)

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2007年11月23日 (金)

一日目終了〜

一日目終了〜
内容はまた後日〜。

終了後には以前住んでいた南区南太田まで足を伸ばしました。清水ヶ丘公園には大きなケア施設のような建物が出来ていましたし、新しい道も出来てましたし…。家から通園施設に行くまでの間にある長い階段を昇ってみましたが、今の私は休み休みでなければ上がれませんでした。よくもまあ、太郎を抱っこしたり、自分でのぼらせたりしていたなぁ…。

今日はすんごく歩きました。

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2007年11月22日 (木)

今夜のお供は

今夜のお供は
途中ですが面白いです。ホテル周辺はビルしか無いので、まだ懐かしさは感じません〜f^_^;

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2007年11月21日 (水)

ランチをどうするか・・・

明後日からの2日間は学会に参加するのですが、事前に送られてきたプログラムはどれも参加したいものばかりなので、各プログラムをどう組み合わせて聴講するか迷うところです。

今回の大会のテーマは「ディスレクシアを主体に-特異的LDへの気づきと支援」ですが、23日は関内大ホールでは海外から招聘された講師の特別講演が2本とシンポジウムが1本、総会などが行われますが、平行して小ホールでは自主シンポジウムやランチョンセミナーが行われ、別室ではスキルアップセミナーが行われたり、ポスターセッションが開かれたりします。
自主シンポジウムだけでも27ありますので、どれにしようかな~状態です。存じ上げている方がセッションとシンポで発表されるのでそちらも聞きたいし・・・;

プログラムを見直していましたら、フル参加すると、23日も24日も終了時間は19時じゃん!?
これでは移動の間にめぼしい店は閉まってしまうじゃないのさ~・・・いや、何をしに行くのかと言われれば・・・勉強しに行くのですけれど、せめてあそことあそこで夕食くらいはいただきたいものです。先年行った北海道でもビルしか見ずに、食事は居酒屋と会場でのカレーだったし・・・;

昼食も場所柄、周辺のお店に移動して並んで・・・では次のプログラムの時間に間に合わないかも・・・となると会場でお弁当を購入するか、ランチョンセミナーに滑り込むか・・・う~ん、悩ましい~。

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2007年11月20日 (火)

衣更えと準備~

さすがに半袖は必要がなくなりましたので、衣更え中です。

もう玄関先は服の山・・・家族5人分の衣類を入れ替えしたり、太郎も次郎も夏よりもワンサイズ成長しているので、購入しなければなりませんでした;次郎が太郎の着ていた服を着ることが出来れば良いのですが、太郎は綺麗には着れませんので双方に新しいサイズの服が必要です。
選ぶポイントがありますので、リサイクルのお店で探してもなかなか見つかりません。前年度の処分セールの時に購入したりもするのですが、ワンサイズ以上に成長することもありますので賭けですね~。


さて、今週の木曜日の夕方から25日の午前まで横浜に滞在します。
9~17時まで学会のプログラムがビッチリ入っているので観光はムリ(><)。日が長ければ夜間にウロウロもできますが、この季節はやだなあ~。昼食と夕食くらいは懐かしいお店で食べたいな~。学会は関内ホールをメイン会場として行われますので、関内から伊勢佐木町~馬車道~中華街あたりくらいでしょうか・・・先に行ってきたダンナの情報によると、中華街近くにあったイングリッシュ・パブは代替わりして違う店になったとのこと・・・とある天婦羅のお店も味が少し変わっていたそうな・・・そもそも連休であのあたりは人も多くなっているかも・・・食事が出来るのかしら~なんだかファストフードになりそうな予感も・・・;

関内といえば、太郎が地下鉄の入り口に入る練習をした駅もあります。
それから通園をしていた時に、クラスの保護者の皆さんが2ヶ月に1度の飲み会をしたお店もあります。花子が小学校に入るときには伊勢佐木町の入り口にあった(今もある?)書店からランドセルの案内をいただき、花子と一緒にランドセルと上履き入れを買いましたっけ・・・上履き入れはいかにも一年生が使う模様のものでしたが、かなり古くなって「買い換えようか?」と花子に聞くと、「卒業するまで使う」ということで6年間その上履き入れを使いました。それはまだとってあります。


その日その日の会が終わったら、お土産買いに走り回りかな~。
ご当地キティのストラップと、「でっかい肉まん!」・・・これって江戸清のヤツってこと?、ギョーザとシュウマイのストラップ・・・まだあるのかしらん?、そして鳩サブレ(自分用)・・・ネットで注文できそうな気もします・・・;
何か新しい美味しいものなどが出来ているのかしら~?ああ~なんだか羽田で購入するような羽目になりそうな予感もします;

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2007年11月18日 (日)

プラダを着た悪魔

というDVDを見ました。

知人がファッション関係のお仕事をしているのですが、「私たちが言いたいことが劇中にあるからぜひ見て~」ということで、先日レンタルしてみました・・・まとめて2時間見る時間がとれないので、半分半分で2日に分けて視聴。
ストーリーはジャーナリスト志望の優秀なお嬢さんが、ファッション誌の鬼編集長のアシスタントとなり・・・以下略・・・というものです。

知人は昔から、「ファッションの仕事をしていると、必ず“虚飾の世界ですよね。飾らない自然な自分が一番”という人と出会うの・・・でもね、あなたが着ている“私は何でもいいの”と言って選んでいる服も、私たちと同じ仕事をしている人たちが造ったものなんだよ・・・って思うのよ」などということを言っています。劇中には同じような意味のセリフが使われていました。彼女は横浜時代の知人で、時々メールで近況を知らせあっていますが、「私はブランドの会社に勤めて仕事をしているけど、量販店で販売する服を作っている人たちだって、同じ誇りを持って仕事してると思ってる。簡単に虚構だとか、ブランドで自分を無くしているとか、見栄をはらずに生きたいとか言う人には我慢ならないの」というようなことも教えてくれます。

彼女が言うことはとても良くわかりますし、映画のどの部分を見て欲しかったのかもよくわかりました。そういえば、「フランスの職人たち」「イギリスの職人たち」という本には、フィレンツェ紙、コンシュルジュ、金細工、宝石店、エルメス、スーツ、ハギス・・・色々な仕事に携わっている人たちのことが写真入りで紹介されています。
自分の知らない世界で仕事をしている人たちのことを知れば、簡単に自分と自分の所属していない世界を比べるなどということは出来ないものだな~と思います。

私がイヤなのは、「医者というものは」とか、「教師というものは」などのように、自分が知っている人たちのことで、すべてのその職業の人たちを一くくりに述べてしまう人たちですかね~。

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2007年11月17日 (土)

今日は塩ちゃんこ鍋です

午前中はあれこれと雑用を済ませ、午後からはセンター主催の講演会に伺いました。

講師は拠点施設の療育長の方。参加対象は保護者さん+一部はご希望のあった園の先生方でした。定員が60名でしたのであまり隣同士密着もせず、気持ちよくお話を聞けたのではないかと思います。

内容は発達障害全般についての基礎的なことですが、わかりやすく具体的な対応方法も含めてお話いただけました。保護者の皆さんからも、お住まいの近くで話を聞きたい・・・という要望もありますし、ご夫婦で参加の方々もありました・・・同居のご家族で一緒に聞く機会も大事なことですね。

16時30分頃に帰宅してすぐに、隣の公園の草取りを行いました・・・1時間半でなんとか自分の担当のエリアを抜いてしまいましたので、明日の朝はゆっくり眠ることが出来そうです・・・はふ~。

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2007年11月16日 (金)

今日も~聖徳太子状態~

今日は終日の小学校訪問でした。

太郎も無事に登校しましたので、10~18時くらいまで出先でクラスの様子を拝見して、放課後は担任やコーディネーター、T・Tの先生や校長先生などを交えて話し合いを行います。
今日は、個別の支援というよりも、まずはそれ以外のお子さん方を律することから始めるほうが先・・・というお話をして参りました。もちろん、気になるところのあるお子さんを頭の中に置いた話もするのですが、次回訪問までには周囲のお子さんから出ている刺激を減らすヒントの方を多めにお伝えしてきました。

人が刺激になっているお子さん、物や無意味語が刺激となっているお子さん、注意が刺激になっているお子さん・・・お子さんの行動や言動の始まりも一つではありません。それを観察するだけでも解決方法が見えてきます。人が刺激になっているお子さんの場合には、人から刺激を出させないようにすれば良いわけです。

また、トラブルが多いクラスの場合には、トラぶっているお子さんの間を調整しなければなりませんが、大人の使う言葉によってもお子さん方が受け取る印象はかなり違います。例えば、「A君が遊んでいたおはじきを、B君がわざとではないけれど踏んでしまった。それを怒ったA君はB君に対して「バカ!!!」と言ってしまいケンカに・・・」という場合には、大人が「B君がおはじきを踏んだのは、わざとじゃないんだよ」というよりも、「B君はね、おはじきがあるのに気がつかなくて、踏んでしまったんだって・・・」の方がより受け入れやすくなる場合もあります。お子さんによってより受け入れやすい言い回しは違いますので、日ごろからその点に注意しておくことも大切ですね。


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2007年11月15日 (木)

そういえば・・・

慶徳二郎タンのCD売れてる~?
見かけたら購入するのですけれど、見かけないなあ~売れてるのですか?
タイアップかと思っていましたら、自費出版とは・・・豪気だねー!

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手間かけたのよ

そう・・・今日は料理に手間かけました・・・が、イマイチだったの。

日ごろ自分が作らないものを作ろうと思い立って、「ご飯がすすむ~レンコン入り肉団子」「ぶりとレンコン(余った;)のレモンバターしょうゆソテー」「なすとピーマンのマーボー」「具だくさん味噌汁」なるものを作ったものの・・・なんというかレシピ通りにすると味がぼや~んとした感じに;寝れば良かったな~クスン

太郎は午前中調子よく食べていましたが、夕食はまたゲロゲロ状態です;;;明日大丈夫かしら・・・明日は、初めて伺う小学校・・・しかも、コーディネーターの先生が相当努力して呼びいれてくださった学校なので、行きたいのですが・・・どうなることやら・・・;

今のお仕事は、相当私の都合に配慮してくださっているので、穴をあけるのはとても心苦しい次第です。私自身の具合が悪いのは感染性でない限りは動けりゃ行くのですが、太郎の場合はどうにもこうにもならないので困ります。子供が健康でないとお仕事するのは難しいですね。

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今日はお休み

・・・といっても、欠席っちゅうことです。

今度は太郎がゲロゲロ状態ですので、学校をお休みしています。
次郎は食事とかをセッティングしておけばお留守番可ですが、太郎はそのような訳にはいきません。私も家にいなくてはなりませんのでお仕事も滞ることになります。自宅で出来るデスクワークなどは良いのですが、巡回相談の場合には、「では別の日に・・・」とはいかないので困ることになります。

今日は、算数の教材でもボチボチ作ることとしますが・・・昨年出版されました、主婦と生活社の「そうか!算数ってこんなにおもしろかったんだ!」という秋山仁さんの本がなかなか良いので、それを元に教材を作ろうと思います。視覚的、操作的に算数を学ぶことが出来ますよ。おすすめ~。

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2007年11月14日 (水)

胃腸炎かしら・・・?

次郎は結局月曜日から今日まで3日間お休みしました。私も月曜日はゲロゲロ・・・;

ゲロゲリ熱の3点セットでしたが、次郎と私は回復・・・今度は、太郎が午前中から調子が悪くなったらしく、帰宅してからはゲロゲロ~が続いております。熱はないのですが大人しく布団に入って眠っております。

昨日は、次郎の廊下友達二人がお見舞いに来てくれました。
駄菓子やで買ったおやつをお土産に、「早くよくなってね~。この人が(お互いに指差しながら)心配するから~」と言ってくれるのを、照れくさそうに「ありがと」と返事していましたが・・・明日は登校できそうです。


今日は、私もクリニックに行き、諸々のまとめをしておりました。
太郎はスケジュールが使えるようになっていますが、思い返してみればスタートは3歳くらいの時で、TEACCHは聞いたことがあるくらいでしたが、やっていたことはまるでTEACCH・・・それも、お店の方が協力してくださってのことでした。

当時、太郎は発語はほとんど無く、壁には「三菱」と落書き・・・『ああ~この子は文字を見ることが出来るんだ』と思ったのが最初です。家の中にあった「三菱鉛筆」もじっとロゴを眺めてうっとり・・・そこで、銀行を三菱銀行にしました。何しろ、銀行に入れば周りは「三菱三菱三菱・・・」・・・太郎はキラキラした目でうっとりと周囲を見回していたっけ。自宅から一番近いコンビニだったローソンの看板も好きだったので、ちょうど知人がパートをしていたこともあって、ロゴのついたリーフレットなどをもらって、看板の部分を切り取って名刺サイズの厚紙に貼り付けてあげたのがカードの走りでした。太郎が一番喜んだプレゼントは、「企業名一覧」で、後々には「あいうえお」は書きたがらないけれども、「たけだやくひんこうぎょう」なら書くように・・・。

彼のこだわりの部分を無理に壊さず、「好きなんだね。ほら」と向かい合わせてきたことが、返って太郎には自然にこだわりから離れ、他の物事を受け入れやすくなっていった一つの要因であるとも思います。きっと彼のこだわりに困ってしまい、それをやめさせようとしていたら今頃違った親子の関係になっていたかもしれません。

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2007年11月12日 (月)

朝型になってきました

6時前に起きるようになったので、花子が登校した後はちょっと時間が空きます(いや~空いているわけじゃないんだけどさ~)・・・今朝は、次郎が少し具合が悪いようなので学校はお休みさせる予定です。

最近、就学前のお子さんへのスケジュール提示について質問をいただきました。
どの程度までスケジュールを提示したらよいのか?ということについてですが、これはお子さん1人1人違いますのでケースバイケースでお話ししています。

黒板やホワイトボードなどに掲げる全体的な提示であれば、大きな活動の提示で構わないと思います。
理由は2つ。一つは、就学前のお子さん方にあまりにも細かく提示していしまうと、その活動の多さに意欲を無くしてしまう人たちがいるということ。二つ目は、LDなどがある人の場合ですと見難いですし、そもそも見てもらえない・・・ということも起こります。提示自体は構いませんが、それを使って全体的指示を出そうとするのであれば、解らないお子さんも出てくるということを解っていなくてはいけませんね。あ、日々のルーティンから変更がある場合にはまた別の話よ。

就学前のスケジュールは個別に提示(または、個別に行っていることがわかるように提示)が基本ですが、中には提示されたスケジュールを細かく記憶しちゃうお子さんもいらっしゃいます。「ちゃんとわかっているから」と思ってしまいがちですが、お子さんの個性によってはよりこだわりを強化してしまったり、一度に多くの情報を受け入れてしまうと、新しい情報を受け入れにくくなるという脳の特性もあったりしますから、注意が必要になります。

視覚支援はお子さん本人が物事を思い出しやすく、忘れにくく、忘れてしまったときに思い出す手がかりとして使うのが主ですが、頭の中にスケジュールボードが出来ている人に対しては大まかな情報で十分だと思います。中には「口で言ってわかるから」と視覚支援を使わない人もありますが、前も言っていますようにそれは大人側の都合だと思います。お子さんの状態は日によっても、相手によっても、天候によっても、体の状態によっても変わりますので、そんな時には忘れてしまいますし、不安も増します・・・それを大人にキャッチしてもらえて調整してもらえれば良いのですが、それに気付いてもらえなかった場合にはお子さん自身が見て確認できるものが必要になります・・・時々「ニコニコしているから調子は良いはず」といわれる方もありますが・・・場合によっては、状態と表情が全く違う方もありますので、簡単に判断しないほうが良いでしょう。

私たちが関わっているのは「自閉症のお子さん」ではなく、「その子の持っている自閉症」という具合に考えないと、「自閉症のお子さんはスケジュールを細かく提示しないといけない!」という落とし穴にはまってしまいます・・・これも、関わる側の学びの不足(知識も経験も)に寄る部分が大きいと思いますし、数をあたることもとても大事なことですので、休日などでもそういったお子さん方に完全にボランティアとして関わる機会があるともっと良くわかると思います。今の職場ではない場所で、その場所の指導者の指示のもとで関わることで、自分自身の課題が見えてきたりもします。

これは、今仕事として関わっている人向けのお話。

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2007年11月11日 (日)

カットしました

今日はダンナが在宅しておりましたので、次郎も私もそれぞれ髪をカットしました。

次郎は近所の床屋さんで、私も近所の美容室で。
今日はずいぶん短く切られてしまったワ;まあ、良いのですけれど・・・これでしばらくは手入れ不要~。次にカットするのは年明けかも・・・;・・・ホントは坊主にしたいんだよ~~~(><)

明日は保育園の訪問でーす。

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2007年11月10日 (土)

療育方法に子供を合わせるの~?

子供を療育方法を合わせていくのではなく、子供に合わせていかなくてはならないはずですが・・・まーだ逆のことをやっているのか・・・;公的機関の職員の方が本当に分かっているのか?といえば決してそんなことはないわけで・・・それを盲目的に信じてしまい・・・「○○センターの先生が言われていましたから!」となるのはある意味とても困ったことになります。やはり自分が学んで実践していかなくては選別できないわけなので・・・せめて療育を施しているのであれば、きちんとASDのことを親御さんに説明できるようになってください。

知識と知っていること、論理的に分かること、経験的にわかること・・・この三点セットがなければダメなんですよ~本や知識にはあてはまらないことがたくさんあります。ま~た拠点にお願いしなくてはならないのだろーか?TEEACHのことから教えるのではなくて、ちゃんと基礎からのスキルアップにしないと、勘違いしてしまう人たちが出るでしょう。基礎と言うのは、「この方法でやっているのは何故か?」ということではなく、その前のことです。子供の観察さえも出来ないのに、療育的手法だけ教えても仕方がないのよ・・・私には「わかっています」なんて言えないな~そんな自信はないけれど、それでもほんの少しだけ見えているものもあるからこの仕事をやっているけれども・・・きちんと試験をしてほしいです・・・知識があればまだ良いけれど、その知識さえもちゃんと持っていない人たちがお子さんを指導しているのは・・・やりきれないですね・・・少なくとも、それぞれの保護者さんがわかるようにASDのことを説明出来ないのなら、分かっているなんて言うべきではないと思います・・・自分は知らないということをまず知らないとね。


さて、昨日は保育園訪問でした。
私は初めて伺う園でしたが、お勤めの方の中に40歳くらいにしか見えない50歳の方がいらして・・・いいなあ~と思ったことでした。お茶請けに美味しい柿なますをいただきました。人参の代わりに柿の千切りが入っているのですが、子供たちの給食に出されたものですので、柔らかい酸味でとても食べやすかったです。

今日は、次郎の小学校のお祭りでした。
午前中は学年ごとの音楽の発表会でした。次郎たちは戦争のことをテーマにした構成詩で、次郎も一言せりふをタイミング良く言っておりました。午後からは学校全体でクラスごとやクラブごとに出し物やバザーなどを行い、それを友達と楽しんだようです。「楽しかった~」と言いながら帰ってきました。

今日は、太郎が在宅していましたがなんとか次郎の出番だけは見に行って(学校まで3分なので助かる~)、次は花子とそのお友達を映画館まで送り、太郎と一緒にマックフルーリーを食べて、家の片付けを少々・・・ちょっと昼寝・・・そして片付け・・・でした。

ダンナは北の方で行われたPTA連合会の分科会に参加・・・また手の者からチクリメールをいただきました~今日はお二人の方から、「~と言われてましたよ~」と教えていただきました・・・ふふふ・・・K県内でちょっと大人数の講演会でもしようものなら、必ず私の手の者がもぐりこんでいるのさ~。

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2007年11月 8日 (木)

選択肢

太郎の場合の中学部卒業時の選択肢は2つあります。

1 現在の学校の高等部へ進学
2 卒業後に成人施設に通所

私自身は高等部に進学させたいという強い希望はありません。どの場所が太郎にとってより良い場所になるか?が一番大切です。太郎のためでもあり、家族のためでもあります。一時期登校拒否気味になり、家庭内でも他の場所でも大変混乱して他害も増えたことで、学校という場にこだわらないようにしなければならないという気持ちを強めました。

校長先生の方針や担任の先生の方針に、毎年のように左右されなければならない環境は困りますし、長く関わっている方が本当にASDを理解しているかといえば決してそうではありません。理解している人は返って謙虚なもので・・・決して「勤めて~十年」「ずっと関わってきましたから」・・・とおっしゃる方が安心なわけではありません。
私などは、「勤めて~年ですからベテラン(年数だけは)」などと自ら言ってしまう方は、先生であれ、施設などの職員の方であれ返って信用しません。もちろんお付き合いを始めたうえできちんと判断させていただきます。

やり方は変わっても、全体的な方針は変わらない・・・というところを探しています。
それは私自身が自ら関わってみて、言葉の端々や、指導の様子、利用者の方の様子などを総合的に判断していかなければならないことと思っています。ちょこっと見ただけでは良いも悪いも判断はできませんので、卒業までの1年半は有効に使いたいと思っています。

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2007年11月 7日 (水)

今日も~

忙しかったよ~。

11時くらいまでは、入所施設の見学会に参加していました。
太郎の学校の中学部の生徒+先生+保護者=総勢59名が3班に別れて案内いただき、施設内を見学させていただきました。出来てまだ2年過ぎたばかりのところですが、利用者の皆さんも落ち着いておられ、「プロの自覚を!」という目標を掲げていらっしゃるだけに熱心に学ばれている職員の皆さんがおいでになります。

案内いただいたスタッフの方によりますと、住宅地に隣接している場所ですが、建設の際には地元からの反対は出なかった・・・ということでした。畑や水田などの土地も地域の地主さんが提供してくださっているとのことでした。入所定員は一杯ですが、通所にはまだ余裕があるようです。
太郎が中学部卒業時に、もしも通所が空いていたら高等部に進学せずに通所に変わるかもしれません。フレキシブルにいこうと考えています。


その後は近くの小学校に給食前後の様子を拝見しに伺いました。先生と少し対応についてお話し合いをいたしました。


14:30に間に合うように、別の小学校の就学前健診へ。
100名ほどの新入学予定のお子さんたちの保護者さん向けの講話を行いましたが、これまでで最も良く話せたかも~^^~一般の方向けの話ですが、私はASDのお子さんへの対応方法をもっとゆるくした話をするだけですので、たくさんのことを分かってもらおうとあまり欲張らなくても済むこと、就学に向けてという狭いテーマで良いこと・・・などのことで、リラックスしてコンパクトにまとめることが出来ました。参加の皆さんも私語もなく良く聞き、メモを取り・・・の様子がみられてちょっと安心。

タイトルは、「脳の働きから知る、子育てのコツ~困った時に思い出してみましょう」でした。

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2007年11月 6日 (火)

太郎の行動

今朝登校しましたら、教頭先生から「昨日は、太郎君が職員室の給湯室で粉末のレモンティーを作っていましたので、“ここでレモンティーは作りません”と伝えましたら、ニヤッと笑って帰っていきました~」と伺いました。

職員室は建物の2階にあり、中に小さな給湯室や更衣室、放送室の入り口などがあります。
太郎が来たときには教頭先生は在室だったようですが、あまりにも堂々としていたのですぐには気づかれなかったようです。レモンティーの缶を開けて、カップに入れ、ポットのお湯を入れているところで気付かれ御用となったようです;その行動はとても自然だったようで・・・もしかしたら、リピーターだったのかもしれません・・・;

もう一つ・・・少し前に、学部の集まりの時にいなくなってしまい(ザワザワしている時にはその場を離れることもあります)、しばらくして・・・校内放送で、太郎がなにやらしゃべっていたとのこと・・・;担任の先生によるとうるさいので静かにしてください・・・というような内容だったそうです;
太郎は放送委員会担当だったこともあり、給食のときのメニュー読みなどをプリントを見ながら行っていたのですが、その時に機材やマイクの操作も覚えたようです。

そんなに面白い場面に居合わせたかったな~。

今日の午前中は幼稚園の保護者の方向けのお話でした。

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2007年11月 5日 (月)

資料作りも終わりまして

今日は明後日の就学前健診時のレジュメを先方にお渡しし、その後は保育園訪問に行き、帰宅後は先ほどまで明日のお話のレジュメを作っておりました。もっと早くすりゃあ良いのは十分わかっておりますけれど・・・ノラないの;急いで作るとあれこれ抜けてしまうのですが、これからリハーサルを行って補足を書き込みます。

今日は定期に訪問させていただいている園に伺いましたが・・・給食はカレーでした;

水曜日は一日中バタバタいたします。
午前中は、太郎の学校から総勢59名での施設訪問です。中学部の生徒+先生+希望の保護者がドーンと押しかけますが、土曜日にボランティアに伺った施設ですので、「大勢でくるけどよろしく~」とお伝えしておきました。
その後は近くの地区の学校に行き、給食後の様子までクラスの様子を拝見して、次には別の町にある小学校までダッシュです。明後日は、どの場所も時間通りに終了してトンズラしなくてはなりません。


あ、そういえば、とある方から「先日郡市の保健連絡会に行きましたら、あるドクターが自閉症は母親が原因だもんね」と言われてたんですよ~未だにそんな人いるんですね・・・;と仰っていました・・・未だにというか、た~くさんいるんですぜこれが;

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2007年11月 4日 (日)

今週過ぎれば・・・

先週に予定されていた講話も2つ終了し、今週は火曜日には幼稚園での保護者の方向けのお話。水曜日には小学校での就学前健診でのお話。そして12月に隔月で伺っている親のつどいの集まりに参加。その他は校内研修への参加くらいで年内は訪問意外の仕事は終了します。

年が明けて3月までは3ヶ所で講話。残りは園内・校内研修と巡回訪問です。
先日伺った学校からは、「センターの巡回訪問の予約が取れない~!と他の学校の先生が言われていましたよ~」と聞きましたが・・・圏域内を二人で回っているので間を詰めるということが難しい状況です。
巡回相談を行える方がもうお1人あれば良いのでしょうが、ご相談の多くは授業中の課題についてのものですので、やはり教科学習のことが分かる方があれば良いな~と思うところ。

授業の進め方については先生方のスタイルがあって全く構わないのですが、お子さんの認知の仕方によって声かけや問題の提示の仕方、解答欄の作りかたが変わると取り組みやすくなったりする・・・ということのヒントを差し上げるわけです。ですから私もたくさんの引き出しを持っていなければなりません。


例えば、(   )形式の解答欄に、設問に「大豆を食べやすくする場合に、どのような工夫がありますか?」というものがあった時、解答例としては(煮る)(粉にする)(他の材料を加えて別の食品にする)というものがありますが、お子さんたちが、(煮る工夫です)(粉にする工夫です)・・・などのように、(~する工夫です)まで書いてしまわれることも多く、そんな場合には文字数を詰める練習をすることもあります。

解答としては正解ですので、良いんじゃない?と思われる方もありますが、受験に向けて頑張っている方などの場合は、記述式解答に文字数が制限されていることも多いですし、高等養護(分かりやすくするために特別支援学校という記述はしません)の入試問題の中にも出てきたりします。くどく書かれた長文を「てにおは」「こそあど」に注意して間違いを捜したり、「こそあど」に直したりする問題もあります。
また、人との会話に関わる部分でもありますので、私はおろそかにはしていません。

*次の文を3文字以内で短くしてみましょう。
例) 「書きました」→「書いた」
    「行きました」→「行った」

問題) 「捜しました」→「○○○」

といったことを練習した後に、段落ごとに短くできる部分を捜していったりします。
漢字の読みも書きも厳しい場合には、教科書で繰り返し練習するよりも、お子さんの興味のありそうな物語を作って、その中に覚えて欲しい漢字を混ぜて読んでもらったりします。書きが厳しくても読みの部分は先に進められる場合が多いので、そういった工夫が必要です。図鑑などを見るのが好きなお子さんの場合にも、表記を図鑑式にすることで入りやすくなることがあります。
受験生の場合には、パソコンのワードで、1ページの文字数を決めておき、まずは文字数を考えずに2ページに収まるくらいにタイピングしてもらいます。その後に、削れる部分や言い換えできる部分などを捜していき、最終的には1ページに収まるようにしていきます。段々と、「あ~!あと10文字!どこ削る?」と、お子さんと一緒に考えるのは楽しくなっていったりします。別の紙に、残す部分のポイントを書いておくことも大事です。

教科書って・・・一番関心が持てない教材ですわな・・・物語も抜粋されたものが多いですし・・・動機付けするのは人によっては難しいですね;

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2007年11月 3日 (土)

この1週間で・・・

諸般の事情により、この一週間、食事にカレーを食べた回数は・・・6回・・・;
まあ、今日もカレーでしたが・・・もうしばらくカレーはいいかな・・・;

今日ボランティアに伺ったところは、夏休みに太郎が合宿でお世話になった施設です。
家族会やスタッフの皆さんが模擬店を出店されていますので、35名ほどのボランティアが各担当に分かれてお手伝いをいたしました。私は、焼きそば・焼き鳥・フランクフルト販売のブースで、利用者の皆さんと一緒に販売を担当しましたが、お天気も良くてそこそこの人出もあり、150食分の焼きそばは午前中で完売してしまいました。
私の休憩時間は13時からでしたので、『こりゃお昼ご飯は残っていないかも・・・』と覚悟していましたが、最後のたこ焼きと最後のカレーをゲッツ!!!ついでにソフトクリームもいただきました~。

ラストには、理事長自らDJとなって、ディスコ・Mということで皆さんノリノリで踊っておられました~。

来場された皆さんやボランティアの方の中には知った顔も多く、「お互い、どこでも会いますよね~」と互いに苦笑したり、巡回訪問先の学校の先生方に驚かれたり、太郎の学校の先生がボラの中にいたり、学生さんのサークルの助っ人としていつも来てくださる方がいたり、太郎のキャンプでお世話になった方がいたり、クリニックを受診されている方があったり、太郎の高等部の先生が、現場実習の挨拶にいらしたり・・・。
程よく疲れましたので、熟睡できそうです。


熟睡といえば・・・次回のクリニックのセミナーでは、睡眠と睡眠障害についてのお話を依頼してもらうよう、ダンナのつてでお願いすることになりそうです。ダメ元でお願いした講師の方からも、「最終的に講演出来なくなる場合もありますが、調整してみます」とのお返事をいただくことが出来ました~。

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お祭りの

お祭りの
ボランティアに来ています。午前中はヤキソバ売ってました〜。

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2007年11月 2日 (金)

最多でした

今日は小学校への訪問でした。

普段は一日に1クラス~2クラスを拝見したうえで、担任の先生方と話し合いをするのですが、今日は4クラスを拝見して、放課後は授業研究会にも参加いたしました・・・忙しかった;
授業研では参加された先生方の様々な工夫を伺うこともできて、参考にさせていただきましたし、ある先生のクラスでは、黒板の周囲にはほとんど貼り物が無く、これまでに拝見した中で最もスッキリした教室でした~。

その後も18時まで各先生方とお話し合いをしておりましたので、帰る頃にはすっかり辺りは暗くなっておりました。夕方はとても冷え込みますね。皆様お気をつけてお過ごしくださいね。

さて、明日は入所施設のおまつりのボランティアに伺います。
模擬店で売り子になってまーす。

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2007年11月 1日 (木)

秋ですな~

秋は講演会やら研修会が目白押し~。

今年度はちょっと意識して参加を控えております。その代わりに地域や関係先とのお付き合いを少し密にすることにしました。

しかし、クリニック主催のセミナーも開催の予定をたてなければなりません。
3回にわたる基礎講座を終えましたので、より具体的な援助の方法へと移ります。もちろん、各種の療育方法(療育方法とは言えないけれど、分かりやすくするために使います)もですが、高機能ASDのお子さんの場合には、通常の授業や生活の中での地道な積み重ねが大切ですので、教科学習や運動・感覚面の発達や援助方法をより具体的にお話いただける方を探しております。

直接的にはASDのお子さんの指導に関わってはいない業界の方のお話の中にも、参考にできるものはたくさんありますので、私の目で、耳で、話して納得出来て、こちらの提示する諸条件を受けてくださる方があればお願いしていきたいと思います。

今日はお二人の方に「そのうちに、なんですけれど;」ということで、概要をメールでお伝えいたしました。
お1人は近県の方ですし、私の知人でもありますので、「お役に立つのなら」ととりあえずOKをいただきました~。もうお1人は、全く接点の無い方で、しかも多忙な方ですのでダメもとで講演の趣旨をご説明し是非に・・・とお願いしましたところ、来春まではスケジュールが決定しているものの、それ以降であれば調整が可能かもしれないとのお返事をいただきました(@@)

いずれにしましても、来年の7月の全国大会が終了しなければ進められません。
その方は、企業家でもありますし、超多忙なご様子で講演活動にも引っ張りだこな方ですので、諸条件さえ合えば、この機会を逃さずに実現できたら良いなあ~と思っております。


明日は、小学校の国語の授業研究会に助言者として出向きます・・・ちょうど上記の方の件と関係する部分ですので、都合が良かったかも~。

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