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2007年12月30日 (日)

年明け前ですが・・・

年始までお休みしようと思っていたのですが、義弟の逝去にともなって多くの方々が妹と家族のために色々と心をくだいてくださっていることを知り、とても嬉しく、ありがたく思い残しておくことにしました。

急な訃報にも関わらず、お通夜・葬儀ともに300を越す皆様が斎場に来てくださり、高校時代の部活の同級生や先輩方は2泊3日もしてくださり、今日もわざわざ県外から皆さんで初七日ということでお参りくださったようです。また、今日はお参りするためにわざわざ赴任先のスーダンから急きょ帰国して下さった方もありました。
今私は、いただいたお香典の記録をしていますが、南は沖縄~北は北海道まで多くの県外からの弔問の皆様のお名前があり、義弟の誠実で優しかった人柄は本当に多くの人から愛されていたのだな・・・と感じています。

医院を開業したばかりだったため、その事後処理にはこれもまた同業の先輩方がこの年末のお忙しい時間をさいて、あれこれと動いてくださっております。また、葬儀社の皆様からも儀式に関わるお世話だけではなく、非常に大切な情報をお教えいただけたりと、多くの方が義弟の家族を出来る限り守ろうとしてくださっています。


車で行けば40分ほどのところに住んでいた義弟一家ですが、お互いに忙しくなかなか顔も合わせられませんでした。しかし、次郎はよく従弟と一緒に遊ばせてもらえましたし、私たちが自宅を建設するときには一緒に住宅展示場を回ってくれたりもしました。髪にドライヤーをかけていて飛行機に乗り遅れたり、私に電話をかけてきて「お姉さん、腸重積って熱でましたっけ?」などと聞くお間抜けなところもあった義弟ですが、いつも穏やかで、高ぶらず、妹や家族をとても大事にしてくれていました。

自分の理想とする医療については熱心に語り、それを実現しようとしていた矢先の出来事で、義弟もどれほど無念だったことでしょう。妹が挨拶状に記していたように、40歳という年齢での死が切なくてなりません。
私も今回ほど泣いたことはこれまでにはありませんでした。それでもまだいま一つピンときていません。普段はそれほど会う機会も少なかったために、義弟とこれから顔を合わせることができないのだ・・・ということがまだ実感として湧いてきません。ただただ哀しい気持ちで一杯です。

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2007年12月23日 (日)

しばらくお休みです

妹のご主人が亡くなりました。とてもとても驚いています。ですので、年末年始は更新はお休みです。

今年一年は、この場で色々な皆様にお知恵をいただいたり、力をいただいたり、勇気をいただいたりした一年でした。公開・非公開ともにコメントを下さったみなさま。ありがとうござます。迎える年が皆様にとってより実りある年となりますよう祈念しております。

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2007年12月22日 (土)

来年はどんなのに・・・

まもなく年末年始・・・来年はどんなダイエット法を試そうかな~・・・あ、ビリー継続中ですのでキープ中ですが、やはり大幅に減らしたい今日この頃なわけで・・・;

夏ごろに、センターに来てくださる音楽療法の先生方と話をしていて、「次回お目にかかるときには、私ってわからないかもよーーーっ!!!おーホホホホホホ!!!」・・・などとおちゃらけてしまっているので、「あらっ!?」くらいには変わっていたいものですわ・・・逆の意味でわからない状態になるのは早そうなのですが・・・;

巷では、りんごダイエット、ゆでたまごダイエット、きのこダイエット、スリムジェル(効くの?)、サプリメント、エクササイズ、ピラティス、ヨガ、バレエ、ウォーキング、ランニング、ジム、スイミング、雑炊ダイエット、スープダイエット、鍋ダイエット、シェイクダイエット、クッキーダイエット、大豆ダイエット、ブルブル燃焼系ダイエット、ステッパー、スリムティー、ベルギーダイエット、フラフープダイエット、回転椅子ダイエット、プロテイン・・・色々ありますのね;

音楽療法の先生と次回会うのは、年明けの7日・・・よしっ!あと10日もあれば3キロはいけるはず・・・としあえず鍋ダイエットにしよう・・・。

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2007年12月21日 (金)

相談員として

今日もとある方から、「オニオンさんのような相談をする仕事がしたい、オニオンさんのところで相談員をするにはどういった研修をすれば良いか?という人がいるんだけど・・・」というお話を聞きました。お話を聞かれた方がすでに、「相談員の仕事は簡単なものではない。それに今新しい相談員は募集もしていないよ」ということを合わせて伝えて下さったようです。

私どものクリニックでは、ASDのお子さんの親である方、お子さんが小さなときから療育に関わってきた方、自分の感情は置いておきどんな方とでも話を進めていくことが出来る方(つまり、所属している職場のことを第一に考えてくださる方)、他の関係者や関係機関の悪口を表立って言わない方、意味を決定するのは話し手ではなく聞き手の側だということが分かっている方、カウンセリングの技術が高い方、ご自分のお子さんだけではなく多くのお子さんや保護者の方と接点がある方・・・もろもろの条件をクリアした方にお願いしております。

特に聞き手が話の意味を決定するのだ・・・ということを分かっていることと、自分の気持ちは置いておき自分にとって不快なことを言われても、それについて反論はしない(上手く意見やアドバイスとして話をまとめていけること)・・・これは大事な部分です。組織に所属している以上、所属先の利益を考えて行動していただかなければなりません。例えばデパートのAさんとBさんの仲が悪いといった場合に、ある朝その二人がケンカをしたとします。二人がお互いにツンツンするのは構いませんが、デパートに買い物に来た無関係の来客にまでそのような態度を見せてしまうことは、してはならないことです。

日ごろの巡回相談の中では、関係者の方々から不愉快な言葉を聞く機会も多いですし、「あなたがそうだから、お子さんが困ってるのよ!」と言いたくなることも多々ありますが、私がそれをやってしまうと結果としてお子さんや保護者さん、巡回先のコーディネーターの方に大きなご迷惑をかけてしまうことになります。
仕事として取り組んでいる以上、取引先の相手に個人的な気持ちで不快感をあらわにすることは出来ません。また、仲介者として伺っているわけですので尚更です。


ですから、保護者の方で、親の気持ちがわかるから、それを活かして相談員になりたいという方には、「遠いところの研修には行けない」「これまでボランティアや仕事として自分の子供以外の当事者の人たちと関わったことが少ないし、これからも関わる機会が作れない」「勉強する時間が取れない」「親としてではなく専門家として仕事をしたい」「あの療育機関やあの人には関わりたくない」・・・という方は向いていないと最初に言います。

それから、自分の意見に同意を求めていきたいタイプの方も最初は難しいかもしれません・・・例えば、「これってこういうことですよね?」「私はこう思うんですよね」「これはこうあるべきですよね」・・・という言い方は、自分の意見を伝えているだけのようで、相手の同意を求めているように聞こえる場合もあります。相談の腰を折ってしまうことになりかねません。普通に話すことと、相談を受ける立場として使う場合は別なのです。
そういった方には、一度カウンセリング法について学んでいただいたり、話すことの技術を高めていただいてからの方が良いかもしれません。

相談を受けることを仕事ととして行うことは、相応の責任が伴います。失敗することもありますし、それに対してお叱りを受けることもあります。それを自分でフィードバックさせてリソースとすることが出来るのかどうか?が相談の受け手の第2番目の課題ともいえるかもしれません。

ダンナの買った本の中に、
「相手は自分と違うのだから、相手は相手なりの受け取り方をするのは当然。自分が言った通りに受け取れと要求する方がどうかしているのだ」・・・という一節がありました。

私も、相談者の皆さんとは相手の様子を見ながら注意することや、話の内容を加減することが出来ますが、家族や職場などでの身近な人に対しては忘れがちになりますので気をつけたいと思っています。

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終業式でしたね

またまた長い2週間の始まりですね。もうな~んにもやる気無しです。

今日は保育園の訪問でした。帰宅が16:30になってしまい、センターに帰ってから16:50頃にいただいたおにぎりを一つ食べました。冬はあまりお腹もすきませんので、一日2食でも私は大丈夫なのです。
今日はプレイルームでのお誕生会の後には、同じ場所で縦割り(異年齢の子供たちが一緒に活動する保育)の保育が行われましたが、先生方が4つのコーナーにマルチカバーを広げて、レゴブロックのエリア、積み木のエリア、キッチンセットのエリア、お絵かきなどのエリア、の4つのコーナーをササッと作り上げられて、子供たちは自由に分かれてマットから出ることもなく長いこと遊んでいました。

エリアを明らかにしてあげると、そこから出ないようにしなくては!とか、出たらまた戻らなくちゃ!という意識が働いてきますので大人側からの声もかけやすくなります。お子さんによってはエリアを意識できないこともありますが、他のお子さんは落ち着いて遊びを続けることが出来るので、気の散りやすいお子さんにとって、人から出る刺激は軽減されることになりますし、トラブルも減ることが多いです。
園や学校によっては、それを「構造化」と呼ばずに進めた方が良い場合もありますので、もっと日常的に使われている言葉や内容で効果の説明をしたりします。

レゴブロックを片付ける時にも、「牛さんは3匹だったよね。あと2匹みつけてきて」「柵は26個あったよ。持ってきてくれた分は先生が数えながら入れるよ」・・・などととても具体的に指示を出され、子供たちも意欲的に散らばっているおもちゃを集めておりました。前回伺ったときには落ち着かない様子のお子さんも多かったのですが、環境設定や指導の方法などを随分工夫していただいており、その効果がよく現れていて気持ちよく園を後にすることが出来ました~。


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2007年12月20日 (木)

ADHD傾向のある人の支援

ADHDのある方に限っていえば、お子さんよりも成人の方からの相談の方が多いです。

内容はほとんどが職場での人間関係や仕事の処理に関するもので、主にご本人の特性が関わっているもの+職場の環境の工夫の問題が要因です。ご本人が悩んで人づてに相談を持ち込まれる場合もありますし、お子さんのことからご両親のことに相談が切り替わる場合もあります。または、職場の上司や同僚の方からもしかしたら・・・ということでご相談がある場合もあります。第三者からのご相談に関しては、ADHDの方かもしれないから・・・というものではなく、何か参考に出来る工夫がないだろうか?というお話のことが多く、相談機関につなげたいというよりも、今起こっている問題を解決する中でご本人の中のリソースで対応できるようにしていきたい、と仰ることが多いように思います。

ただし、場面が職場である以上は、周囲の人たちだけが環境を整えていくばかりではなく、ご本人も出来る努力をしていただかなければなりません。中には周囲の環境の変化に気づかず過ごしてしまう方もありますし、うまくいかないことをさりげなく援助するだけでは、人が替わったときに更に上手くいかなくなります。ご本人の職場での課題と対処法を一緒に考えていただき、それにご本人自ら対処することを繰り返していき、それを自分のリソースとしていただくように考えて欲しいとお願いをします。

ポイントとしては

*一緒に考えてみる
*伝える内容ではなく、伝え方には配慮する
*取り組んでいるときには余計な一言や、過剰な褒め方はしない
*出来たことは評価する(評価は大げさな褒め方でなくとも出来ます)
*期日に余裕を持たせられる仕事を任せて、達成させていく
*期日は本来の締切日と、その人の締切日両方を知らせる
*そのためスケジュールの管理の仕方を考えていく
*スケジュールは見えるところ+チェック→職場全体として
 (それぞれが、他のスタッフの動線を確認できるようにしておく)
*メモ用テンプレートを作りそれに記入してもらう習慣づけ
 (テンプレートのひな型はお渡ししています)
*そもそもそれが出来ない・・・ではなく、確認して行動するように環境を工夫
*スケジュール管理に関しては、「私は私のやり方で」・・・で上手くいっていないので、そこは上司としてはっきりさせる
*間で別の仕事を入れ込むことは、前後の予定によって配慮する
*その他もろもろ・・・

よく、メモできない、メモしてもそれを忘れる・・・と言われることも多いのですが、それが出来るように指導していくことが大事なことです。見ることの出来る脳に作り変えていく手伝いをしてあげることが周囲の人に出来ることです。それは、別にADHDの人であっても、そうではなくても必要なことです。
頭の中のテンプレートにスケジュールを入れることが出来るようになった方もあれば、リマインダーやモバイルを駆使して管理している人もいます。ご本人だけではなく、スタッフ全員が同じテンプレートをミーティングの時に使うことで、ご本人の心理的な負担が軽減されているところもあります。

もちろん、ご本人がご自身で困っているのか?周囲が困っているのか?両方なのか?気付きが無いのか?その人や周囲の人たちの個性は?ということも考えなければなりませんので、1人1人テンプレートも期日も違っています。自分のリソースで対処していくためには、まずはそのリソースをどのようにして作り出していくか?を共に考えていくことが大切です。

ただ、大人になってからですと、元に戻ることは出来にくかったり、上手く入らなかったりしますので、やはり気付きがあるのなら、上記のような練習を少しずつしていきます。私たちは仕事がら、「そのうちに」「自然に」といった考え方はしません。お子さん方が先々出会う人たちがどんな人で、どのような社会生活を送っていくのかなどは、私には何の保障もしてあげられないことだからです・・・。

さて、まずは自分からだな~^^;

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クリスマスケーキ〜★

クリスマスケーキ〜★
お取り引き先から頂きましたw(゜o゜)w

午前は太郎の学校で餅つきが行われ、お手伝いに行って参りました。あまりお餅は食べないのですが、つきたてに納豆を挟んだり、大根おろしにお醤油をかけたりしたものは美味しかったですよ。太郎は、あんこ、砂糖醤油+大根おろし(-.-;)、きなこ餅と、色々な味を試していたようです。

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2007年12月19日 (水)

検証・・・

今日はクリニック・・・昼休みは2時間ほどありますが、食後もタイピングしているか、郵便局やら銀行やら県庁やらに行くことがありますので、ゆっくり過ごすことはあまりありません。

今日は同じ部屋にいるダンナが少し仮眠を取る様子でしたので、郵便局に行くついでに車で15分ほどのところにあるダイエーまで行ってきました。

明るい話・・・ダンナが好きなカナディアン・クラブが販売されていましたので購入~。「なかなか無いんだよ~」と先日言っておりました。

哀しい話・・・駐車券の手続きをするためにサービスカウンターに行きましたら、老年のご夫婦がスタッフの方に、「買い物を終えて駐車場に戻ったら、車がないんです」と言っておられました・・・;

お店「え?車の鍵を無くされたんですか?」

ご夫婦「違うんです!車がまるごと無いんです!車そのものが無いんです!」

お店の男性が変わり、「とりあえず警察に連絡しましょう」

ということで、店舗の電話から警察に電話をかけておいででした。


で、検証

1)キーを付けっ放しだったため、本当に車を盗まれた
2)キーは抜いていたが、何らかの方法でエンジンを始動させて盗まれた
3)実は駐車した場所が違う(私なら、これを想定して駐車場チェックするけど;)
4)実は車で来ていないが、忘れている

キーをお持ちだったかどうかは分からないのですが・・・なんとなく、3)が怪しいような気がします~。その次が1)。4)はご夫婦での来店でもありましたので、お二人とも忘れているということはなかろうと・・・。
しかし・・・本当に車を盗られてしまっていらしたら・・・これはもうお気の毒・・・ご主人が奥様に、「お前はタクシーで帰っておきなさい。後は僕がするから」とおっしゃる姿に・・・実は奥様ではなく、彼女かも・・・といらぬ検証を膨らます私であった・・・;

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2007年12月18日 (火)

銀玉な話

花子を塾に迎えに行って参りました。

帰宅ラッシュ時にもかかわらず、メインの国道のめっちゃ混む場所で事故が起こっていたらしく、反対車線は車の列列列・・・;車の中では何故かTVアニメ「銀玉」の話に・・・。

日曜日の朝7:00からは布団の中で「所さんの目がテン」を見るのがお約束・・・そしてそのまま起きるのが面倒で横になっていると始まるのが銀玉・・・仕事柄、子供向けの番組は出来るだけ見るようにしており、まずはお子様方のハートをぎゅっと鷲掴みせねばならないことも多々あります・・・ポケモンの見分けがつくとか、やけにカブトムシの絵が上手くなっているとか、道行く小学生の話が解るというのはもう常識!

小学生高学年の女子が見ているのは、意外にも銀玉・・・う~ん・・・なんとなく見ていますが・・・基本的なストーリーは無いのね?(あったらすいません;)・・・花子のお気に入りの人物は沖田ナントカ(どうでも良いので名前はうろ覚え~)だそうです。私は、松平片栗虎。


慶徳二郎たん・・・銀玉に似合いそうですな。
二郎たんといえば、他人の曲カバーで45年(だっけか?)・・・すいません・・・演歌カバーだとばかり思っておりました・・・まさか洋楽カバーだったとは・・・!

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今日も~お休み~

念のために太郎は今日も学校をお休みしました。

今日は学年で大型ショッピングモールへ行く予定だったのですが、人ごみの中でまた色々なものをもらっても困りますし、太郎が予定を聞いてきて「行く?」と尋ねたところ「行かない」との返事でしたので、自宅でゆっくりさせることにしました・・・というか、もうすっかり元気でウロウロしています・・・;
ショッピングモールは私もうるさく感じるくらいの音量で音楽が流れていますので、太郎自身、本当は入店したい気持ちはあるのですが、先日は10分ほどで「終わり!」と出たがってしまいました・・・そういえば、小さな頃からゲームコーナーなどは大の苦手で、近づくとパニくっていたっけ・・・;

少し前に「ああ~2学期~」と言っておりましたのに、もう冬休みですぜ・・・;
またまた、めし!→片付け!→めし!→片付け!→めし!→片付け→寝る! の日々がやってきます。

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2007年12月17日 (月)

うおお〜

うおお〜
できたパズルをパッケージに入れて、上に「おかあさんありがとう」とマジックで書いて、私の前にポイっと投げて(投げるあたりが…;)くれましたw(゜▽゜)w

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いろんな警報発令中よ~

・・・ゲロ系ですので、お食事前後の方はしばらくしてお読みくださいm(_ _)m


今日は太郎が学校を病欠いたしましたので二人で自宅におります。

でもって月曜日ですので、センターをお休みせざるを得ずご迷惑をかけてしまいました;もうお1人の相談員さんお1人で巡回訪問に行ってくださっております。

昨夜は、夜中の3時頃まで太郎はウエウエしており、何度かゲロゲロしちゃいました;学校でもセンターでも、そこいら辺りでも感染性胃腸炎やら~インフルちゃんやら~風邪やら~が流行っておりまして、昨日はダンナも「風邪かも・・・」と早々に寝ちゃいましたが、今朝はほどほど回復したようでクリニックにご出勤~。

太郎が幼い頃には、ゲロゲロ~な時にはそりゃあもう大変で・・・「動かないでその場でゲロゲロしてくださいよう~」と言いながら、付いて回って綺麗にしておりましたが、近くにある洗面器→余裕のあるときにはトイレに行って・・・がずいぶん定着しましたので、最近はこらえながら「ごみ箱ください!」などと言ってくれます(いや~ごみ箱じゃないんだよ~)。しかし、先日はトイレに座っているときにゲロゲロになったらしく・・・後に入った次郎が、「お母さん!トイレが~!」と慌てて知らせにきましたので、「○○チがてんこ盛りなのかしら~。それとも便座にマジックで何か書いちゃったかしら~。はたまた、便器の周囲がおし○この海かしら~。それとも・・・」と思いながら(思わなければ良いのだが、予想が当たれば脱力感も半減するので現場に向かうときは何かしら予想していくのさ~)

・・・手を洗うところの水受けのふちまであふれそうでした・・・(TT)・・・そんでもって、未消化の食品が配水管に詰まっているものだから、まずは紙コップでブツをすくい出してトイレに流し、割り箸で残りをつまみ、詰まった排水管には詰まり解消用の排水管クリーナーなる長~いグッズを挿し込み、クリーナーをスプレーして、流水洗浄~・・・。

今朝もその作業をせねばならなかった・・・う~・・・;

いまはリビングに布団を敷いており、その上にちょこんと座って日本地図のパズルをしております。

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2007年12月16日 (日)

クリスマス会2

今年の学生さんとのクリスマス会も無事に終了しました。

今年は10家族(大人10名+子供14名)と学生さん22名という大所帯でした。
普段はサークル活動には入っておられないものの、イベントの時には来て下さる学生さんが5名ほどいらして、その中には韓国の留学生さんが2名、台湾からの留学生さんが1名来てくださいました。また、すでに卒業されお仕事されている学生さんも3名来てくださいました。県外にお住まいだったり県内だけれども遠方だったり、お休みのところを参加してくださって、本当にうれしく思っています。
5年前に卒業された方とは、私たち家族が始めてサークルに参加させていただいた時からのお付き合いでしたが、今回成長した太郎と次郎を目の前にして、「わあー!大きくなりましたね!」と驚いておられました・・・まだ二人ともその学生さんよりも身長なども低かった頃にお別れしていますが、太郎はすっかり背を越してしまっていますし・・・声も変わっているし・・・私も見た目は変わってしまいましたし~。

N崎県から来てくださったMさん・・・ちょっと大人っぽくなられましたね~^/^
ヘアスタイルが変わったからかしら~それとも、そちらで何か良いことがあったりしちゃってるのかしら~ふふふ。来て下さって有難う。

県南から来てくださったSさん・・・イベントにいつも参加してくださって有難う。なんだかまだ現役の学生さんのような気もします。現役のときからきちんきちんと取りまとめてくださって安心してお任せすることが出来ていました。またイベントの時に会えますように。

F岡県から来てくださったIさん・・・忘年会や追いコンの時に、母たちで色々と冷やかしていたことが思い出されて懐かしいです。あの頃はたくさんの男子学生さんがいらして、今とはまた違った雰囲気で楽しかったです。大きな同窓会の時にはまた来てね。


現在現役で活動してくださっている皆さん・・・実習やら就活やら、試験やらでお忙しい中、土曜の午前にデートもしないで子供たちの相手をしてくださって有難う。また来年もよろしくね。


今年も1年お世話になりました。来年も皆さんにとってより良い年になりますように~。

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クリスマス会1

クリスマス会1
毎年、プレゼントの一つに手づくりのお菓子や毛糸小物をいただきますが、今年はマドレーヌを作ってくださっていました。

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あと二週間じゃん・・・;

ああ~また今年も予定していたことが出来なかったわ・・・;

昨夜は友人との忘年会でした。お店が11時まででしたので(この時期、もうそんなお店しか空いていないのさ~)、早々に追い出されてしまい、帰宅を拒んだ3人組で協会の親父の会が開かれている店を襲撃することにしました・・・親父の会には乱入するわけにはいきませんので、終了した頃に行くから!と一応連絡を入れておき、ダンナを拾って午前3時まで開いている別の店に・・・だんなのおごりで2時近くまで居座って話をしておりました。

昨夜は、大人同士の人間関係の難しさについての話題が多かったように思います。
また、ちょうど次年度の役員決めの時期ですので、その話だったりお子さんが通う学校の不思議な先生方の話・・・これって、教育委員会が知ったらどう思うわけ?と思えるような内容にただただ驚くばかりでした;

花子の学校にも、ちょっと困ったちゃんがおいでのようですが、これは生徒たちを通じて同僚の先生方の手入れが始まったようですから、もう少し様子を見守ることにしました。2時間続けて行われるある教科の時間の半分を陰謀モノや宗教関係ののDVDの視聴があったり、キリスト教についてのミステリーな民間伝承などの話を熱心にされているようです;;;そういった方があの学校に来ていることがとっても不思議です・・・;
校内でそれに対して具体的な対応がこれまでされていないことに、保護者もそろそろピキ!ときておりますので、3学期を期待したいと考えています。

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2007年12月15日 (土)

映画も見たいな~

ココログのテンプレート集を見ておりましたら、映画タイアップのもので、「俺たちフィギュアスケーター」のテンプレがありました;

私は、ほどほどにおバカな映画は好きですので・・・ただし、劇場で見るには鑑賞料がもったいないので、もっぱらレンタル)・・・昔から時々レンタルしてみております・・・あ~お下劣系・下ネタ系は苦手よ。

レスリー・ニールセンのシリーズやお笑いやってた頃のチャーリー・シーンの出ているヤツとかも好きですね~。ビーンシリーズはちょっと違うかなあ~。メジャーリーグシリーズでは物足りないし・・・思いっきり笑えるものを大真面目に作ってあるものが良いですね。それに反して、心温まるヒューマンドラマや恋愛モノなどは全く見ません・・・だって私もオレ様なんだも~ん。

今日は子供の借りたものを返却しにいくので、ちょっとコメディシリーズも覗いて参ります。
そして夜はまた宴会です~。

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2007年12月14日 (金)

学校訪問

今日は小学校の訪問でした。

以前から相談依頼してくださる若い新任の先生が、ずいぶん授業が上手くなっていらっしゃる様子を拝見できたり、コミック会話について、前回行ったアドバイスでクラスの他の子供たちにもとても効果がありました!という嬉しい報告も聞かせていただきました。

肯定的な言葉を先生が使うことで、子供たちもそれをモデルとしてクラスメイト間で使うことおも出来ており、短期間の間に随分研究されたのだな~と、この仕事をお引き受けした喜びも感じることが出来ました。
例えば、給食の時に「席に座らないと、お箸はあげない!」というお子さんに対して、「席に座った人からお箸を配るよ。と言ってみたら?」というアドバイスをお子さんにあげておられたり、すぐに「今言って見ようか」とフィードバックさせてあげていたり・・・子供たちがとても落ち着いておりました。

時間内に無理なくその日の目標の部分まできっちりと授業を進ませることも出来ておいででした・・・この部分はとても大事なことで、少し量を削ってでも時間内に目標にしているところまできっちり終了するということを低学年の間に先生も子供たちも習慣付けたり、「きりのいいところ」の意味を明確にしやすいということおもあります。
時間が無いので端折ってしまったり、授業計画を立てていたのに間を抜いてしまったり、「終わっていない人はおうちでやっておいてね」「残りは宿題にします」・・・などということは出来るだけ避けていただきたいことです。
脳の中に、行動や言動を整理したり、物事を筋道たてて考えたりするテンプレートを体験的に作ってあげることが必要になりますので、低学年のうちは特に安易に考えてはいけない部分でもあります。

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今日のお土産

今日のお土産
訪問先の学校の校長先生のご自宅で実ったスィートスプリングです。甘酸っぱくて販売されているような美味しさでした(^-^)

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2007年12月13日 (木)

タイプで引っ張ってみますが・・・

昨夜は車の中で花子が、「オレ様な性格の先輩もいるよ~。その先輩、挨拶したら自然なスマイルで挨拶返してくれるんだよ」と言うので、「オレ様な人は、後輩が挨拶したら“ああ”くらいの返事しかしない人!スマイルで挨拶返すなんざオレ様じゃないのよっ!」と教えておきました。

オレ様・・・気取っているわけでもなく、威張っているわけでもなく、見下しているわけでもなく、マイペースというわけでもなく・・・う~ん・・・川原泉のコミックによく出てくるようなタイプですな。
おだやか~な方は苦手かもしれません。どうしても困惑させてやりたくなったり、いじりたくなったり・・・ウズウズしてしまうのですわ・・・ふふふ・・・


明日は小学校の訪問です。

日程表をFAXしていただいたのですが・・・9時に訪問して17時に終了。相談は個別に4クラス分・・・頭が回るかしらん・・・一年生などはメモとりますけれど、高学年はメモを取らないこともあります・・・メモのタイミングによって誰のことについてメモしているか分かることもあります。クラス全体のことについて話をするので、特定のお子さんの言動や行動を逐一メモすることはありませんが、高学年は書いているものも読めますし、「見せて、見せて、何書いてるの?」と寄ってきちゃいますので、メモは英語か暗号です。

子供たちの流行モノも知っておきたいので、そんなこともメモします。

今はどこに行っても、「関係ねー!」と「どんだけ~」ばかり・・・先生たちには言わないようですが、客は珍しいので一々「関係ねー!」が言いたくて子供たちが寄ってきます・・・もういい加減に飽きたぞ~~~!

こんな時に、オレ様と会話して刺激されたいんですわ~。

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2007年12月12日 (水)

タイプといえば・・・

先ほど花子を迎えに行って帰宅しました。

車中で好きなタイプについて話をしましたが、花子は性格が良くてさわやかで、気の利く人がタイプのようです。部活の先輩のことを「かっこいい~~~」と騒いでいるので、「恋ってやつですか?」と尋ねると、「違う!でもかっこいい~~~」と毎回騒いでおります。

私は、見かけが良くて、性格はオレ様の人がタイプです。
付き合おうとは思いませんが、見るぶんには面白いので飽きません。最近は今一つ突き抜けた感じの個性的な人に出会いません・・・つまらんのう~。

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週末はクリスマス会です

土曜日に活動しているグループでのクリスマス会が日曜の午後から行われます。

今回のクリスマス会は、学生やお子さんの卒業生も含めると、総勢46名です;
学生さん側が助っ人も含めて22名で、韓国からの留学生さんや歴代の卒業生さんもいらっしゃいます。お子さん側は10家族が集まりますので賑やかな会になりそうです。

例年、午前中に学生さんが会場準備を行い、午後から家族と合流してお子さんたちとツリーなどの飾りつけを完成させます。その後はダンス、歌、学生さんの寸劇(毎年、トナカイの着ぐるみの中は誰?と楽しみです・・・)、ゲーム、ケーキタイム、プレゼント渡し、記念撮影などが学生さんの企画で行われています。

ケーキは生クリームと生チョコのショートケーキを事前に好みを伺って注文しております。
クリスマス会のお世話も今年が最後となりますので、来年度からは招待していただいて参加させていただくことになります・・・ちょっぴり寂しいですね・・・毎年数人の卒業生さんも県外などから参加してくださるので、皆さんの消息や社会人となっての変わりよう(?)も楽しみです~。

あ、もちろん私も2年前とは見た目がずいぶん変わっているハズ・・・;絶句されませんように~。
もやしダイエットに始まり、湯豆腐、1人鍋、カルニチン、クッキー、雑炊・・・と来たものの・・・やはりビリーが一番効きましたね。肩凝りが消えたのも有り難いことでした~また本格的に再入隊しなければ!


今日はこれからPTA会員の皆さん向けの文書を作ります。
2学期の行事や仕事、会議の報告と次年度役員募集についてのプリントをよーく考えて、『オニオンさん・・・可愛そうに・・・よし!私が!』と手を挙げていただけるようなすんばらしい~文面を考えなくては!
『何か出来ることがあるのなら・・・』と来て下さる方を一気にたたみかけようと思います・・・ふふふふふふ・・・

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2007年12月11日 (火)

委員会でした

午前中は太郎の学校の委員会でした。

執行部とクラスごとの委員さんが集まり、2学期のことや次年度のこと、会長や校長が出席した会議についての報告、お知らせや予算についての承認などが行われました。

一番の問題は次年度の会長の選任です。
次年度は学校の会長だけではなく、県の連合会の会長もまわってきますので、それを踏まえての選任となります・・・ああ~ますますなり手が無いのだろうなあ~;;;
私も来年度は次郎が中学校に進学しますので、それなりに動ける態勢を整えておきたいということと、仕事からチビチビと気づかれないようにフェイドアウトしていきたいな~と思っておりますので、何としても来年度は主要な役は外れたいところです・・・;まずは、アンケート調査じゃ・・・。

次年度は、PTA関係のK州大会やら全国の総会やらに出張していただくことになりますし、県内の連合会会議も最低4回、夏にはPTA全体研修会、各関連団体の大会の来賓として出席・コメント、意見要望などの陳情、事務連絡や場所設定・・・などをこなしていかなくてはなりませんし、それに関連して個人的に出す支出もあります。出張しての旅費や宿泊費は出ますが、自宅から駅まで・空港までといった細かい部分の旅費や食事代などは手出ししなくてはなりません。場合によってはお子さんをショートステイに預けて行かなくてはなりませんので、そういった公的なサービスを利用出来る方なのか、ご家族の協力や理解があるご家庭の方なのか?も考えなくてはなりません。

校内の行事などでしたら、無理せず今年は取りやめましょうか・・・でも大丈夫なこともありますが、全体的な組織のことは削ることも出来ませんし、滞らせるわけにもいきません。ですので、学校の組織と行事をスリム化することにしました。

前々会長の頃に、地域の学校のPTA組織と同じ組織作りをしたいという思いの下に、保体部・研修部・広報部の部会が作られましたが、当時は110名の児童生徒のうち、自宅からの通学生2割・児童施設に入所のうえで通学しているお子さん8割で、施設利用のご家庭は県内各地にご自宅があるのでそうそう簡単に学校に集うということが出来ませんでした。昨日の委員会も学校までご自宅から2時間かけて来てくださった方もありました~;
自宅生が施設利用生を上回って、全体的な生徒数もかなり増えた現在も、役員のなり手の少なさは変わっていません。1クラスの人数は3~12と少なく、クラス委員自体もなかなか決まらないことがありますし、人数によっては同じ人が毎年何かの役をしなくてはならない場合もあります。
部会の構成員は各学部から2名以上を選出して活動するのですが、それが返って動きを悪くしている様子があったりします。

そこで、次年度は部会ごとに委員を募ることはやめて、全体的に人数を決めて募集をかけ、その中で動いていくようにしてみるました。これからそのお便りを作らなくちゃなりません;

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2007年12月10日 (月)

行動観察のポイント

今日は小学校の先生と待ち合わせての保育園訪問でした。

次年度の就学に向けての情報交換を行いますが、個別にというよりも全体的な園児さんたちの様子を実際に拝見して、小学校の先生方に心の準備と環境整備を行っていただくための訪問となります。
午前中に参観。昼食時には先生方は一旦給食を食べに帰校され、午後からは園長先生や校長先生を含めて話し合いを行っています・・・今日は学校の先生方がお帰りになってから、園の先生方からお子さんの行動観察のポイントについての質問を受けました。


行動観察を丁寧に行うためには、まずは一般的な発達についての知識を持っていることが大事です。
首のすわりや寝返りやつかまり立ち、物の握り方などの運動・感覚面の発達段階のことや、社会性の発達段階のことや、知的な部分の発達段階のことなどを、経験的にだけではなく知識としてきちんと知っておいて欲しいこと。

そして、脳機能のことを大まかにでも知っていていただくと、多様な見方が出来ること。

戸外活動、戸外から室内活動に移る場合、室内活動、昼食時、午睡時、設定された活動中、自由な時間、持ち物の使い方の様子、身体の使い方、制作物を見るときのポイント、発語の様子ややり取りの様子・・・それぞれについての見るポイントをお知らせしてきました。初めはうまく見えてこなくても数を重ねることも大事ですし、慣れた方と共に観察し解釈の違いをそれぞれで話すことも大事ですし、正面で指導を行いながらですと全体的なことはわかりにくいので、後ろから観察していくことも必要ですし、就学前ですと月齢によってもかなりの差がありますので、そこも頭に入れておく必要があります。

「誰でもが当てはまるような気がするのですが、余計にわからなくなってしまわないでしょうか?」ともお尋ねになりましたので、継続してみていくこと、程度の問題と、ポイントがどのくらい重なって現れているか?ということも整理する必要があるということと、大事なことは子供の言動や行動の特徴に気づくことと、背景を考えること、具体的に対応を考えていくことなので、その点に関しては発達上の課題があっても、生活環境の問題で似たような行動が現れているのであっても、大人の基本姿勢はこの部分にあるのだと考えてもらいたいことなどをお話しました。
問題となる行動への対応がうまくいかない場合には、よく出来ることやわかることの背景や環境を観察することで、ヒントが見えてくる場合もあることなどもお伝えしています。


「メモを取ることが難しい時や、同じクラスのたくさんお子さんを観察するにはどうすればいいですか?」とのお尋ねには、私の場合には映像で覚えていることをお話いたしました。もともと映像で捉えていたわけではなく、短い映像を少しずつ記憶して、再生する練習をしていき、今では10時くらいから行動観察が終了する15時くらいまでの場面を頭の中に録画しておくことが出来ますので、話し合いの時にはそれを巻き戻して再生しながらお子さんの様子を話します・・・ただ、記憶できる時間はせいぜい翌日くらいまでですので、記録も大変大事な手がかりとなりますし、その日のうちに整理しておかなくては、次の観察も記憶しなくてはなりませんので、これは大変なことになってしまいます~。

保護者の方からの依頼の中には、「参観日などに落ち着きがなくなってしまうので、参観日の様子を見てほしい」
というものもあります。この場合には、他の保護者の皆さんもいらっしゃいますので記録をとるわけにはいきません。こんな時に頭の中に録画することが出来ると便利ですし、お1人の姿を追わなくても全体的に録画しますので、色々なお子さんの様子が見えてくるということになります・・・ちょっとコツがありますが、練習すると結構できるようになりますよ^^b

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2007年12月 9日 (日)

今日も朝早かったよ~ん

どうも一旦午前5:30に目が覚めてしまう習慣になってしまい・・・ああ~時間がもったいない;

日曜日の朝は「所さんの目がテン」を布団に入ったまま見るのが好きです。

朝から、ダンナが大阪に行くことになっていましたので、ダンナを送り空港内のレストランで朝食をいただきました。夕方は花子が修学旅行から帰ってきますし、また騒がしくなります・・・;


昨夜のママたちの飲み会は10名の参加で、内訳はママたち8名と、協会のお手伝いをしてくださっている方と、学生さんが各お1人でした。

忘年会シーズンのK市の中心部繁華街は、向かう車で大渋滞・・・家から中心部まで30分ほどで行けるのですが、昨夜は1時間半くらいかかりましたし、駐車場に入庫するのにも30分かかりました;会場に着いたときにはすでに参加者の皆さんは盛り上がっておられました~。話題は、子供さんのことはあまり出ずに、ご自分のことや愚痴、来年の大会に向けてのお話などです。
一旦、一次会はその場で〆て、そしてそのままそこで帰宅しない人は二次会に突入~。0時前にはお開きにしましたが、私と友人は地元のファミレスまで戻ってお茶することに・・・0時は過ぎていました、そこにはセンターのスタッフと療育に来ておられるお母さん方が・・・私たちは30分ほどで出ましたが、センターのグループはまだまだ帰る気配無しでした;

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2007年12月 8日 (土)

ここにも行きました

ここにも行きました
宝来宝来神社で銀のシールをゲッツ★

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こんなのも〜

こんなのも〜
30くらいの大型アスレチックが、広ーい敷地に作られています。次郎はゆっくり楽しく全部まわりました。
結構汗かきます。

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こんなのも有ります

こんなのも有ります
ピンクの岩に触れ、他の岩を避けながら坂を進みます…けっこう急ですよ

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元気の森〜

元気の森〜
次郎と巨大アスレチックに来ていまーす。

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宴会に参加してきます

今日は太郎をタイムケアに送り出してから、知P連の理事会に出席してきます。
その後は次郎と一緒に食事をして、知人の入院先にお見舞いに~・・・そして、次郎が「旅行に行きたいな~」と言いますので、ちょっとどこかへプチ旅行~太郎の帰宅に間に合うように帰ったら、今度は時間をみて協会支部主催で偶数月に開かれているママたちの飲み・・・交流会に参加してきます~。

毎回参加人数は増えている様子ですが、私は初めての参加です。
第三土曜日には「親父の会」も開かれており、お父さん方や親父がわりの方々が参加されていますよ。


・・・書いてる途中でほったらかして会議に行ってきました~・・・家から近いところで会議があるのはとっても助かりますね!・・・今から次郎と一緒に食事→買い物です。

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2007年12月 7日 (金)

参観日~

今日は太郎の参観日でした。

センターでの保護者さん向けの学習会「就労について」が行われる予定でしたが、講師の方は別にいらっしゃるので、その時間はセンター長のご好意により懇談会まで参加することが出来ました。感謝です。
センターの勤務を月・金に行っているので、参観がほとんど出来なかった一年でした。

今日は来週のマラソン大会の練習をするはずでしたが、雨天のために急きょ調理に変わりました。簡単大学芋と炊飯器で作るマーブルケーキを手順に沿って調理して皆さんで試食し、その後は2学期の様子をパワーポイントで紹介いただき、それぞれの支援のポイントや子供たちが行った行動などを分かりやすくお知らせいただきました。
先生が太郎に、「太郎君、パスワード打ち込んでください」と伝えると、太郎は『パスワード」と打ち込んでしまい、先生から「ごめんごめん、○○と入力してください」と言い直してもらい正しいパスワードを入力しておりました。

久しぶりに午後からの懇談会にも参加することができ、その後はセンターへ~。


朝からは、次郎の先生から「マラソン大会の健康調査票を次郎君が持ってきていないんですが~走らせても良いですか~?」とお電話が・・・・・・・・・・お手数おかけしました;

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2007年12月 6日 (木)

う~ん、なんか違うだろっ

時々、「オニオンさんのアドレスや連絡先を教えてほしい・・・っていう人がいるんですけど」と言われることがありますが・・・理由によっては聞かれた方がうまくかわしてくれていることもあるし、もうサッサと教えちゃっている人もあるし・・・いきなり家にいる時間に「○○さんから聞いて電話しています~」とかかってきても、私は家にいる時間が実は最も忙しいわけでのう~。

朝は連絡帳書きながら朝食を食べられるならば良いほうで、食べないか、立ってウロウロしながら(水筒にお茶を入れながらとか、お弁当を詰めながらとか・・・)食べているかだし・・・太郎を送ってから帰宅するわけではないので、朝ほったらかした食器(食器洗い機に入れるヒマもござーません)は帰宅してから洗浄ですぜ。

昼は昼食が終わったらほとんどあれこれ資料やスライド作ったり、調べ物しなくちゃならんし、うっかりするとちょこっとウトウトしてしまって首が痛くなってるし。

夕方は太郎の帰宅に合わせてバタバタと買い物して家に滑り込み、それから後は花子の迎えやら、次郎の送りやら、食事の支度やら、お風呂の準備(もうこれが大仕事で、ドドッと疲れてしまいます)、夜に洗濯、寝かしつけ、それからちょこっと仕事のまとめ・・・お布団に滑り込んだ瞬間は「はあ~」とため息が出るくらい気持ちいいですわ!・・・これは休日関係なし・・・休日が最も大変です。

仕事の間は、全く存じ上げない方の相談を長々と受けるわけには参りませんし、帰宅してからはなおさらでございます・・・電話を始めると太郎があれこれし始めますので、それを付回して治めるのも結構大変さ。

お子さんのことを見てもいませんのに、ご相談されても一般的なことしか答えられませんし、親御さんのことも全く知らない場合には余計に困りますです。ある時は運転中に、全く知らない方から「TEACCHで拒否の伝え方を教えたい」という相談がありましたが・・・困ったけれど1時間ほどお話しました・・・お子さんがどんな段階にいらっしゃるのか、お母様がどこまでわかっていらっしゃるのか全くわかりませんのでのう~。

先日は、「オニオンさんが知っている学校から転校してきた子が、大変な状態になっていて困っているから、オニオンさんの連絡先を教えてください」というお尋ねが知人にあったらしく・・・お名前を聞いても知らない人・・・そのお子さんが知らないお子さんであれば何も言えませんし(言ってもいいけど、それはすぐに“オニオンさんがこう言っていた”というふうに伝わるのでいたしません)、知っていれば尚更言いませんし・・・というか、皆さん勝手に情報を伝えないようにしてちょうだい!・・・そもそも相談する相手は私ではなく今そのお子さんがいらっしゃる学校です。

同様にして、「オニオンさんのお子さんは、まだ○○学校にいらっしゃるんでしょうか?」と学校に電話して聞くのもヤメレ・・・うちの子がいるから学校全体がどうにかなっているかといえば、決してそうではありませんし、どうにかなっているハズと思われて入学されて、後でガッカリされても困りますです。
進路の選択肢に、高等部に行かない選択をするのは、別に学校がどうのというよりも、太郎の様子と、社会の状況を考えてのことですので、どんなにすばらしい支援をしていただけても、それは高等部に残る理由にはなりませんのよ~。

「オニオンさんのお子さんが行かれている事業所はどこですか?」とか、「オニオンさんのお子さんが使っていらっしゃるサポートの方法は何ですか?」とか、「オニオンさんだったらされますか?」・・・ということを参考にされるのは構いませんが、私の場合には見ているところが多分他の方々とは違うので参考になりませんですよ~。
「オニオンさんが行ってるから」「オニオンさんが使ってるから」ということで執り行うことはやめた方がいいです。私ゃ何の責任もとれないんだよお~。


今までで一番困ったことは、TVでキレーションのことが放送されたときで、3日間で60件もの電話やメールでの相談があった時でしょうか・・・;しかも、ある方から「オニオンさんだったらキレーションンされますか!?」と尋ねられて、うっかり「効果だけあるのなら、したいとは思うでしょうけれど・・・」と答えてしまったので、もう次の日には、「オニオンさんはすると言われていました!」となっておりました・・・気をつけよ~っと

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今年最後のつどい

午前中はT市の社協主宰の親のつどいに参加して参りました。

2ヶ月に一回ずつ偶数月に行われますので、ちょっと経験を重ねた保護者のアドバイザーという立場で参加させていただいております。毎回新しい参加者の方があり、それぞれのお子さんやご自分の今抱えている悩みや、良かったこと、お知らせなどを自己紹介の時にお話され、保健師さんや社協の職員の方や、私がコメントする・・・というスタイルです。時々は先に集まっておいでの保護者さんの手作りお菓子をいただいたり、近くの作業所の皆さんがパンを販売にいらしたりされます。今日はクリスマス前ということでケーキを用意してくださっていました。
私も鳩サブレをお土産に持参いたしました~。

時々、地域療育センターの方や、高校の養護教諭の方や、学生さん、児童委員さんなども参加され、保護者の皆さんの悩みや希望に耳を傾けていかれます。来年度に別の地域から引越しをするので、どんなことが行われているのか知りたい・・・ということで参加された方もありました。

毎回、私で良いのかしら~;と思いながらの参加ですが、今日は参加者の方々が、「同じ立場で子供さんを育ててこられた方からの話は、そうではない人からの話とはまた違った気持ちで聞けます」と言ってくださり、ちょっと安心したところ。しかし、あくまでも私の話=全てではないので、色々な方々の話も聞いてね~とお伝えして毎回帰路につきます。
今日の私の自己紹介は、長女は現在修学旅行中で弁当作らなくて済んで楽~ということと、太郎については中学卒業後の進路にもう一つ選択肢を増やしたこと、そして次郎については来年の中学入学に向けて学校と近々お話をする予定であること・・・を近況としてお話しました。今年度は2月にもう一回出席したら一旦終了です。


今年度もあと3ヶ月。1月には3回の講話依頼が入り、2月も2回の依頼が入りました。テーマがあった方が話はまとめやすいのでそのあたりのことをお願いしております。

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2007年12月 5日 (水)

区切り

今日はレセプトを出しに行ってきました。太郎の学校からですと、2箇所に提出してクリニックにたどりつくまでに2時間ほどかかります。国保と社保の窓口にレセプトを出すだけですから、それ以外はずーーーっと車を運転しています。県内でも通行量の多いところを通っていかなくてはなりませんので、ちょっと緊張~。
マナーの悪さはK州内でも評判のところですし、年末はぐんと車も増えますのであちこちで事故が起こっています。

途中で本屋さんに立ち寄ってコミックを1冊購入いたしました。

私は仕事とは関係ない掲示板にも参加していますが・・・HNは違うのよ~ん。でも“オニオンさん”だけでもたくさんいらっしゃるようなので、紛らわしいかも・・・昨日、その中の話題に「アルカサル完結しましたねー!」という投稿がありまして・・・割合に近い年齢の皆さんが集う場所ですので、「ええ~!?いつ!?」と多くの皆さんが反応しておられました~。

まだ私が若~い頃に連載が始まった中世のスペインを舞台にしたお話ですが、掲載誌の休刊などにより13年前に休載されていたものが、今年になって作者の方が一気に完結させてしまわれたのだそうです。
ですからコミックスとしては異例の300ページという長さになっております・・・;
私は史実の方を知っていますので、休載までの物語の展開を考えると、完結までに残り15巻くらいは必要になるはずなのですが・・・作者の方のコメントによると、作家に定年はないけれど、生物としての老朽化を考えると、長大な歴史物語を描く時間も体力にも先が見えてきた今(もうすぐ60歳くらいのはずです;)、もう遅滞させられない・・・ということで歴史の大きな流れを中心にコンパクトにまとめられた・・・とのことでした。

先ほど読みましたが、読みながらも“こんな形でまとめることは、さぞ無念なことだっただろうな”と思いました。しかし、決してやっつけ仕事ではなく本筋はしっかりと押さえておられます。もっと丁寧に書き込んでいきたかったのだろうに・・・と思えました。

ただ、きちんと完結・・・という形になったことで、一読者としてはとてもスッキリしました。以前の記事にも書いていますが、好きだったのに完結していないお話がいくつもありまして・・・そのどれもが作者の都合によるものでしたので、いい加減「責務を果たしなさいよ~~~!」とキレ気味だったということもありましたしね。一番好きだったお話が完結して少しホッとしたところです・・・う~ん、やっぱりお迎えが近いのかも~;;;

いつお迎えが来ても良いように・・・まずは片付けよっと・・・;

明日の午前中は、T市の社協主宰の親のつどいに参加します。

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2007年12月 4日 (火)

明日から修学旅行~

今日の午前中は日中一時支援の事業所に契約に行って参りました。

現在利用させていただいているところは主に平日と長期休暇の時に利用をさせていただいていますが、登録している方が多いので夏休みや冬休みは希望通りに予定が入れられない場合もあります。また、自宅からは30分ほどかかりますので、もう一箇所自宅からほど近い事業所と契約をしておきました。太郎も夏にお世話になって以来お気に入りの場所です。

契約を終えてからは、試験的に送迎を実施できるように現在話を詰めていますが、親御さんとしては事業所利用にあたってどのような希望があるでしょうか?とお尋ねいただいたので、学校に所属している子供であれば学校にお迎えいただき、事業所まで連れてきていただけると安心であることや、利用が可能なのに送迎の問題で利用が出来ない人たちもいること、始めからあまり細やかにすると人数が増えた時にサービスを縮小しなくてはならなくなるので、初めは大まかなことを決めて運用しつつ様子を見て細やかにしていったほうが利用者側の不満は大きくならないこと・・・などをお話しました。


さてと、明日から花子の学校の修学旅行です。
宿泊するホテルはリゾートホテルだったり、ちょっとランクが高いビジネスホテルだったりしますが、ホテル内では学校の体操服でいなければならないらしく・・・;それって、ホテルの他の宿泊客の気分をとっても壊すのではないかしら~?私だったら結構な費用をかけて日常から離れてゆったり泊まるホテルなのに、ロビーや売店をグリーンのジャージの学生がウロウロしてたらヤダ!と思いますもん・・・クリニックの昼休みにその話をしていましたら、それって、恥ずかしくて出歩かないようにジャージ着せるのでは~ということになりましたが、花子によると、学校からは「一般のお客様へのイメージを壊してしまうので、ロビーや売店などの公共の場には出て行かないこと!」というお達しがあったということでした~。


チッ・・・そのホテルで販売している栗のパウンドケーキをお土産にたのみたかったのに~;

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2007年12月 3日 (月)

もう12月・・・また掃除・・・?

今年は年内に年賀状を投函するぞ~~~!

という新年の目標もなかなかクリア出来ずにいましたけれど・・・今年は早めにスタイルを決めてしまおう~。明日~明日~と先送りにしてしまうので今週の日曜日には作っちゃおう~。
年賀状のやりとりのみになっている同級生や知人などもありますが、皆さん元気で過ごしているということが分かるだけでもホッとしますし、写真入りですと知人が「あ^髪型変わったんだ~」「お子さんはパパにそっくり~」「おや、お孫さんが出来たんだ~だったら、これから子守で忙しいかな?物事を頼むときには気をつけよう」・・・などと勝手に想像したり、次に会った時に何かしらの話題になったりします。

特に、もう老年期のほうがが近くなってきた私にとって、知人の消息を知っておくことは大事なことです。同窓会の名簿を見ても同級生が数人亡くなっていました。自分は永遠に生き続けるわけではないのだな~と改めて確認したりします・・・やっぱり、一日一日を大事にしよう~っと。

年賀状やお歳暮に批判的な方もありますね。それは個人的なお気持ちの中にしまっておいても構わない部分なのではないかな?と思います。虚礼だとか押し付けだとかおっしゃる方もありますが、信念を持って自分はしない・・・と自分の中で決めていれば良いことだと思うのですが・・・。信念や感謝の想いをこめて送っておいでの方もありますね。

年賀状にも本当に様々なスタイルがあって、毎年ハガキの裏面の真ん中に「謹賀新年」だけの方もあります。そんな方の賀状は「今年はどんな色と字体かな~」と楽しみですし、毎年細かい文字でびっしりと旧年中に出かけた旅行先でのエピソードをつづって送ってくださる方もあります。苗字が変わっている方も毎年数枚ありますし、花子宛の年賀状などは、カラフルで意外にもオーソドックスな賀状の文面だったり、次郎宛のは「お餅を食べ過ぎないように」だとか、「金が新年」など定番のオチだったりとか・・・太郎宛のは、「新学期も元気で学校に来てくださいね」だったりとか・・・そして、子供たちからも毎年年賀状が届きます・・・学校で書いて投函するようです。

今年もお正月は自宅で過ごします。

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2007年12月 2日 (日)

講演会でした

今日は協会主催の講演会でした。

午前は自閉症理解の基礎的なお話。午後からは親子教室などで関わっておいでの学生さんからの発表と居宅介護事業所のガイドヘルプ事業のスタッフの方からのお話でした。

今日は講演会は全く拝聴せず、会場の外で受付や案内をしておりました。参加者は550名ほどです。大半は大学生やリハビリテーションの専門学校の学生さんがたでしたが、中学生や高校生の姿もみられました。これから連続してあと4回の講座が開かれます。

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2007年12月 1日 (土)

福祉=誰かが犠牲になるものではありません

福祉関係の人たちは給料が安くて当然とか、制度上に無いこともしなくてはいけないとか、、求められたことをすべて行わなければならないとか・・・そんなことは無いと思っております。

最近、関係する方々の中に体調を崩されている方々が多く、離職される方々も少なくありません。お話を伺ってみるとやり取りする内容の問題というよりも、伝え方だということが大きいようです。
中でも、「あんたたちは、福祉の仕事しているんだから、自分の身を犠牲にしても奉仕して当たり前」ということを言われる方がいらっしゃることには、本当にがっかりします。

そうかと思えば、利用される方々が、言いたいことも言えなくなってしまっていることが、結果的にその施設の体質を悪くしてしまっている場合もあります。そのような雰囲気のところは、電話一つかけてみてもよくわかります。話し方だけでその相手の方のことなどわからないのに・・・と考える方もあるでしょうが、少なくとも人を相手にしている職場の職員の方々ならば、誰だかわからない電話の先の人に対して失礼にならない声や話し方をするのは当たり前のことで、そのときの自分の気分や機嫌は電話をかけてきた人には全く関係のないことです。


さて、明日は協会主催の「自閉症の基礎講座」が開かれます。
これは来年開催される全国大会のための保育ボランティアさんや大会サポートをしてくださる皆さんのための開講です。もちろん一般の方も参加が可能です。これから大会までに数回の講座が開講されます。基礎といっても講師の皆さんによって内容も進めかたも違いますので、都合が許せば色々な基礎講座に参加されてみると少し内容をまとめることが出来る場合もあります。

最近はより具体的なお話が聞ける講座や、脳科学の講座によく参加しておりますが、その中で「テレビのある部屋に地図帳を置いておく」というお話は「ああ~なるほど~」と思いました。講演会で得られる新しい情報はそれほど多くはありませんが、知っていることは確認になりますし、一つでも二つでも新しい情報が得られると、それがまた誰かの悩みを解決する手立てとなるかもしれません。
そのような情報を持ちっぱなしにするのではなく、どこかに情報を集積できる場所があれば良いのですがね。

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