« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月30日 (水)

ヒューヒュー !!

5月は3週続けての運動会です;

11日は花子の高校・・・連合会の総会があるので行けないわ;
18日は二郎の中学・・・技巧走に出るそうです
25日は太郎の養護・・・また、万歳三唱です;

今日は、花子が鼻息も荒く、「もう!お母さん愚痴聞いて!!!」と帰宅しましたので、事情を聞くと・・・;

花子の高校の体育大会では、昼食時間にフォークダンスが行われるのですが、これは男女ともに踊りたい相手を事前に誘っておいて約束を取り付けておき、当日は音楽が終わるまでその申し込んだ相手と踊り続ける・・・というものなのですが、別に付き合っているとかではなくても構わないわけで・・・特に運動部などの男子部員は必ず相手を探して当日踊らないと、本人が坊主になるか、連帯責任でその学年がすべて坊主になる・・・などといったルールがあるらしく、現在相手がみつからない男子部員は、周りの部員が新入生の各クラスを回って「こいつと踊ってください!」などとお願い行脚しているようです(でなけりゃ、みんな連帯で坊主・・・)。

花子も1年生の時にはノリで申し込まれて踊りました。

それとは別に、大会までには4つの団に分かれての応援団主催の校歌練習やら、応援練習やらがあるわけですが(生徒たちはこれを、“応援団の締め”と呼んでおります)、締めの後には応援団の余興などもあり、その折には生徒からの公開フォークダンスのパートナー申込などもあり・・・花子も『誰か名前呼ばれるのかな~』などと面白がっていたら・・・自分が呼ばれたそうでございます;

「ごめんなさい」したらしいのですが、すでに放課後には部活の他の団の先輩たちにも広まっており、「呼ばれる方の事も考えろーーー!!!恥ずかしいじゃん!!!許せん!!!」と怒り狂っておりました・・・;

1200人が4つの団に分かれているので、少なくとも300人は学年を問わず知られたわけで、もちろん各団ごとに「そっちの団で、誰か公開申込された~?」とお互いに聞くので、ヘタをすれば学校中に話が回るわけですな・・・;

楽しそうで良いなあ~happy02

| | コメント (4)

総会準備しました

5月2日に太郎の学校でPTA総会が行われますので、その準備をして参りました。

登校後、お子さんをクラスに渡してから、役員じゃない方も残って手伝ってくださいましたので、あっという間に終了しました。その後は次回の役員会の議案について軽くまとめたり、学校の様子について話し合ったり、毎年6月に行っている学部ごとの懇親会についてお店情報を交換したりしましたよ。

総会については、基本的な定型の文言を入れつつ、開始から終了までの全体的な流れのテンプレートを作りましたので、明日、各担当の方にお渡しする予定です。太郎の学校の場合には各係を割り振っていても、当日のお子さんの体調などによっては出席することが出来ない場合もありますので、テンプレートを作っておけば万一の場合でもどなたかにお願いすることが可能ですしね・・・以前、そのような状況があった時に大変役立ちました。


・・・今年度は流れがスムーズなような気がします。

| | コメント (2)

2008年4月29日 (火)

暑い・・・

昨日は、保育園訪問でした。

まあ~これまで伺った中でも一番の敷地の広さ・・・こりゃ子供たちはいいけれど、先生方は管理が大変だろうな~と思いつつ、10~17時まで参観+5名のクラス担任の先生方と面談をして、次回以降の訪問の計画までお話して、気持よくお別れして参りました。

お子さん方と鉄棒をしたり、鬼ごっこをしたりしながらの参観でしたが、うっかりヒールのある靴を履いていったため、広い芝生の園庭では(園庭が4ブロックに分かれていて、それぞれが広~い;)2歳児さんと5歳児さんが一緒に遊んでいて、年長のお子さんが小さな子さんのお世話を上手にしておいででした。芝生に傷をつけてはいけないので、私も靴を脱いで遊びましたよ。ミミズを持って年長児を追いかけまわしたり;グラウンドにウンチの絵を描いたり・・・;砂場でウンチの像を作ったり・・・なんで子供はウンチが好きなんだ?・・・プリキュアやポケモンについて語り合い(先週のプリキュアを見ていて良かったぜ)・・・;

訪問を終えて一度センターに帰り、預かりをお願いしていた太郎を引き取って帰宅する途中で、その保育園のあるエリアのスーパーに寄りましたら、園で一緒に遊んだお子さんがお母様と一緒に来ておられ、「あっ!今日来た先生!」とデカイ声で叫ぶし・・・「あら~またね~」とお母様にも会釈をしつつ離れていくと・・・母:「何の先生?」男の子:「なんかね、今日来た先生!」母:「新しい先生?」男の子「違う!今日だけ来た先生!ミミズ持てる先生だよ!スゲー」という会話をしておられました;

大概のものは持てるのよ~happy02

| | コメント (2)

2008年4月27日 (日)

仕事だ仕事だ仕事なんだよー!

実は仕事するのは大好きですheart

なぜなら家事が嫌いだからじゃ。

今日は11時から、とある親の会でのイチゴ大福君の講話がありましたので、様子を見に参りました。彼の話は概ね大きな柱を中心にしたものなので、私は何回も聞いていますし、彼もお話の後には、「おんなじ話を聞かせるのも申し訳ない」と言われますけれど・・・同じ話でも聴く人は違っているし、何度も聴いている私でも、毎回少しずつ物事の解釈の仕方や、それに至るまでの過程が違っていて、楽しめるけど?とお伝えしました。
以前話したことと違うこともあるのでは?と懸念もされておいででしたが、自分自身も他の人も、それぞれに様々な出会いや環境の変化が起こるので、それまで持っていた物事の価値観が変わっていくのはよくあることなのよ~といった話や、同じテーマで同じ背景で話を構成してあっても、話す人によって言い回しやたとえ話は違っているから、聞いた人がそのどれかに「あ、これならわかる」「これなら自分にも言える」と思う機会があることも大事なの~・・・などとフォローしつつ・・・

またまた、大学の講義の取り方やら、編入する場合の既得単位の扱われ方などについて聞かれましたので、それにお答しつつ・・・以前は、論理的に考えることについて深く話をしたっけ・・・。

相手の感情を考えて論理的に話すと相手が怒り出す・・・ということでしたので、そりゃ~相手の論理で話してないからじゃ!と言ったかな~。相手の論理ってどういうことかも話したっけ。

今日は調子が良さそうで安心しました。準備された皆様お疲れ様でした。

明日は・・・これまで決して外部の機関を入れてくれなかった施設からの依頼を受けて訪問します。私もパートナーの方も、もうドッキドキよ~んhappy02・・・正直・・・依頼が来た時には、二人で、「な、何事!?」と思いましたです;

| | コメント (5)

2008年4月26日 (土)

さて大忙し週間じゃ

月曜日から2週間は大忙し週間でございます。

月曜日に訪問行って~
火曜日はレジメを作る~
水曜日に総会1の準備~
木曜日は消防関係の仕事~
金曜日に総会1やって~
土曜日は四国に帰る~
日曜日に法事に行って~
月曜日は四国を抜ける~
火曜日は花子を送り~
水曜日は名義の変更~
木曜日に総会2の準備~
金曜日は訪問行って~
土曜日も総会2の準備~
日曜日に総会2やって~
月曜日はまたまた訪問~

・・・仕事ばっかじゃん・・・;
24時間365日働けますか~?

う~ん・・・家事を含めると、20時間は働いてるなあ~毎日・・・;

| | コメント (2)

2008年4月25日 (金)

体操教室にもヒントてんこもり~

そういえば・・・昨日は車の後輪の左側がパンクしたのだった・・・;

帰宅途中に信号停車しておりますと、隣に並んだバイクのおじさんがウインドウをノックするので開けましたら・・・「おねえちゃん(うおっ!?“おねえちゃん”???)、後ろパンクしとるよ」と教えてくれました~sweat02

取り急ぎ最寄りのガソリンスタンドに入って後ろを見ましたら・・・あらん・・・減ってる減ってる・・・どうもタイヤの空気圧が減っている時のようなゴロゴロ感がするなあ~と思っていたところでした。
スタンドの方に修理をお願いして終わって見せられたものは、釘などではなく三角形になった何かの部品のような金属片でした。おじさんありがとう~。


今日は、初めて伺う保育園の訪問に出かけました。
13時ごろまで参観させていただきましたが、幼稚園や保育園でよく行われている民間のスポーツ振興の団体の講師の方が行われている体操教室の日で、ある程度視覚的な部分でも、指示の出し方や、モデルの見せ方なども、しっかりと計画立てられてる内容でした。

こういった体操教室の指導の中には、私たちも参考にするところも大変多いですし、またよく設定されているからこそ、お子さん方の理解度について参観する私たちに見えやすいということがあります。お子さんが理解できることと、出来ないことの理由が比較的はっきりとわかりますので、訪問の時にリトミックや体操教室の外部講師の方がいらしている活動に当たった時には「おお~ラッキー!」と嬉しくなったりいたします。
また、外部講師の指導方法をイメージしていただき、それに上乗せした形で先生方にも指導のコツを伝えることができますので、大変助かっております。

参観終了後に、園長先生からは、「予算が毎年削減されているので、来年度は同じ頻度で出来ないかもしれないんです」と伺いました・・・その部分では、私どもからも行政の関係者の皆さんには、「運動発達面は、お子さんの情緒面や技術面、将来の教科学習面で非常に大切な部分なので、今以上に削ってはならない」ということをお知らせしているところです。

| | コメント (2)

2008年4月24日 (木)

はああ~~~

家庭訪問も花子を残して終了~。部屋もまだスッキリ状態をキープ中~。

資料集用のレジメも出来て担当者の方にお届できたし・・・一回目の校正に原稿落としたさ~~~。
後は、当日の発表用スライドを作るだけじゃ・・・イヤッホーhappy02

そういえば・・・このところ、別の相談機関の方々から、「SSTを県内で行っているところを知りませんか?」とか、「そちらでSSTの時間を組んでいたりするんですか?」とか、「SSTが必要なお子さんだけれど、トレーニングしてくれるところがない。そちらでやってもらえませんか?」という問い合わせが多いけれど・・・まあ、個別に組んではいるけれど・・・紹介していただかなくても、自分のところでお子さんをよく知って、組んであげればいいのだけれど?

せいぜい週1回くらいの療育なので、そこで机上でのやり取りもしたりはするけれど・・・実際の生活の場面で保護者の方や先生が行えるようにするために、どちらかといえばお子さんに対してというよりも、大人の方に実際を見てイメージをしっかり持ってもらうために行っているので・・・;

だから、お子さんが「あそこに行くと楽しい」だけじゃダ~メな~のよ~。
「あそこに行くの“も”楽しい」にならないとね~。

| | コメント (4)

2008年4月23日 (水)

第二派終了~

次郎の担任による家庭訪問が終了しました。

全体的な配慮点として、出会いがしらに注意していただきたいことを4つお願いいたしました。

・いきなりの叱責や、「どこがいけなかったのか、自分で考えてみろ!」は本人を混乱させるだけなので、淡々とどの部分がいけなかったか、それをどうするべきだったか・・・と伝えてほしい

・学習面では家庭でのフォローが可能だが、学校での対人関係については介入できないので、気がつかれたことがあれば知らせてほしい

・分らないことがあれば、彼は必ず尋ねるので、その時に「自分で考えろ!」というような対応だと、もう尋ねることができなくなってしまうことがある

・課題があれば、家庭でどんなことが出来るかを真摯に考えて、取り組む姿勢を家族が持っているので、遠慮なく伝えてほしい

などのことをお伝えしたところです。まだ2週間目なので、これから色々と出てくることでしょう。

「自分が持っていた、(私の)イメージとちょっと違いました」・・・と言われちまったぜ!
どんなイメージを持っていたのだね?君は・・・優しいよ~私は・・・優しいんだよおおおおお~・・・とも伝えましたわ~。


今朝から風邪の症状が重くなってきてしまいました・・・発熱と咳が続いております。

| | コメント (4)

2008年4月22日 (火)

第一波終了~

太郎の担任お二人による家庭訪問が終了しました~。

もう3年目になりますので、日頃のエピソードやら、学校での生活や学習の様子について雑談的にお話したところです。昨年に比べて、学校での変化といえば・・・海老を食べなくなったこと、「分っていてやる微笑ましいイタズラ」のバリエーションが増えたこと、初めて接する人から伝えられる変更の受け入れが良くなったこと・・・などがあるようです。

私からは、今年の作業班が園芸班になるということで、【葉っぱなどを口に入れて噛むことがある】【同じく手指についた土などをペロッとやっちゃうかも】【薬が大好きなので、錠剤やシロップ状の薬に似たパッケージや形状の肥料などは、口に入れたりすることがあるかもしれないので、管理をしっかりお願いしたい】ということをお伝えしました。

一時間ほどお話して、我が家の、太郎のキッチン侵入防止のフェンスとナンバー錠を見て笑って帰られました。

さあ~明日は次郎の担任の先生の家庭訪問です。ここはしっかりお伝えしなくちゃなりません。

| | コメント (2)

2008年4月21日 (月)

やれば出来る!

何がって、片付けがです・・・;

22日、23日は太郎、次郎の先生方が家庭訪問にいらっしゃいますので、日曜日に集中して片付けをいたしました。ついでに模様替えもしたのですが、デイサービスから帰宅した太郎が、フンフンと機嫌良くリビングに入ろうとすると・・・一瞬足を止めて、私の方をチラッと見て、そろ~りそろ~りと部屋の中に入って行きました~。

配置換えした本棚や、向きを変えたテーブルなどをぐるりと見回したり、触ってみたりしていましたが、特に混乱することもなく普段の定位置に陣取っておりました。


今日はセンターで、スタッフの皆さんの勉強会が行われ、自閉症スペクトラムについての基本的なお話をして参りました。その後には個別のご相談を受け、「早めに準備する」という場合に、どのあたりが「早め」なのかがわからない・・・というものがありました。お話はしてきましたが、文章化してお渡しするために、これからそのことについてまとめます。

| | コメント (2)

2008年4月17日 (木)

委員会でした

今日の午前中は、太郎の学校の執行部会&評議員会でした。

5月頭に総会が開かれますので、その準備と、新役員の皆さんへの引き継ぎなどが行われました。新しい執行部の皆さんも、評議員の皆さんも、比較的意見を出して下さったり動いてくださる方々ですので、今年度も無理なく子供たちと学校を盛りたてていこうと思います。

午後からはクリニックに向かい、学習会用のスライド作成や、締切をとっくに過ぎた原稿を作ったりしておりました。「自分なりに頑張りまーす!うふ」・・・じゃあダメだろうか・・・;

| | コメント (2)

非公開でコメントの皆様

ちゃんと読ませていただいておりますm(__)m

新学期は本当に色々な出来事がありますね・・・しょっぱなからこれかい!?と驚きつつ、溜息をしつつ、読ませていただいております。

子どものために有効なことがたくさんあって、それをお伝えすることは大事ですが、最も大事なことは、その対応方法を周囲の大人が活用できるか?ということにあるのだと、この数年感じるようになりました。
つまり、「その先生・保護者の方に出来る有効な対応を考え、その先生・保護者の方にわかりやすく伝える」ということを、改めて私たちが考えて提供していく・・・と考えていただけると、少~しだけ先に進めていけるかもしれません・・・。

特に、通常学級の中で、担任一人が行う一斉指導の中では、「その学級の中で、他のお子さんの学習進度を落とさずに使える手だて」を考えることが必要です。

・個別の学習・生活の対応
・小集団での学習・生活の対応
・大きな集団での学習・生活の対応

この3つのパターンの中で行う対応について考え、助言を行わなければなりません。
先日、とある学校で校長先生とお話していた時に、「医師や大学の先生は、現場をよく知らずにその子のことだけで意見をされる・・・」と話されましたが、それは当然そうなのです。医療や研究職の皆さんは基本的にお子さんのことのみを考えて対応を考えられますので、仕事柄それはしょうがないのよ~。

もう一段階、集団生活でのお子さんの現状と医療機関や研究機関、個別の場で得られた物事などを、集団に合わせてアレンジできる人が必要なのです。それは相談機関の人じゃなくても、保護者さんでも十分できること。


ということで、おすすめの本が出版されましたのでご紹介~

「家族がつくる  自閉症サポートブック」・・・服部陵子著(著者は児童精神科医)

家族が伝えられることはたくさんありますので、どの部分をどのように伝えると良いか、また、伝えるために自分で要点を絞って説明する練習にもなります。(本の出版社等は後ほど)

080408_132306


| | コメント (0)

2008年4月16日 (水)

怒りモードの時は速いのよ~

今日の午前は、県庁で太郎の学校の校長先生と待ち合わせて、高校教育課にご挨拶に行って参りました。

私どもが部屋に入りますと、中の職員の方々が全員一斉に立ち上がって挨拶を・・・教育課課長に対面の挨拶をしている間も着席されませんので、「どうぞ御着席くださいませ~」と言ってようやく着席されました・・・くる人来る人に全部あれやってんの?それとも校長先生が来所したから?私が怖いから?・・・などと考えて、もう可笑しくて可笑しくて、笑いそうになるのを必死でこらえておりましたさ・・・;

職員の半数の方々は、電話に対応されておりましたが、その方々も立ち上がっておられました;;;
多くの方を存じあげていますし、校長先生も2年間在籍されていたということもあって、こちらの緊張感は0でした~・・・しかし、相変わらずあの職員数の割には狭い部屋じゃ・・・もっとゆったり個別のスペースがあればいいのに・・・なんだかお気の毒になってしまったわ。だって、これからバ~リバリ働いてもらわねばならないんだも~んhappy02


今日も2件、中学での問題があがってきましたので、更に怒りモード・・・「これやっちゃあダメダメ!」のバージョンアップにも力が入りますが、それが文面に表れないように気をつけつつ書いております。
怒っているから速い速い~。

| | コメント (0)

2008年4月15日 (火)

ええい!腹の立つ!!!

新学期早々の1週間の間に、7件の中学関係のご相談を受け、今日も新たなご相談がありました。

よくもまあ、お子さんと信頼関係も出来ていないのに、揃いも揃って、強引なことをされるものだと怒っているんだよ~私は。話し合いを持つことにされた保護者さん方には、説明の仕方についてお知らせし、後日、私が用意しております、「これやっちゃあ~ダメダメ~中学編」の資料を送ることにいたしました。


明日は、太郎の学校の校長先生と県の教育委員会に挨拶まわりに出掛けます。

| | コメント (2)

免許更新

運転免許の更新に行ってまいりました。

太郎を学校に送り、免許センターまで行くのですが、9時に登校、免許センターまで20分、受付終了は9:30・・・そんな慌ただしい時に限って、太郎が「半袖の肌着はイヤ!」だの、「白い靴下もイヤ!」だの、「DVDも借りる!」だのとギャーギャー騒がしく着替えなどが進まないので、結局いつもよりも遅く自宅を出ることに・・・;
急いでしまって途中でスピードオーバーで捕まったり、事故ったりするとパーになるので、はやる気持ちを抑えつつ受付終了前に到着して更新を済ませました。

手数料などを支払う時に、安全協会の加入のために1500円(500円×3年分)を準備していきましたら、5年分必要でしたのでちょっと慌ててしまいました;途中銀行に寄れなかったのですが、「まあ、手持ちで足りるから後ででいいや~」などと思っていたので、お財布の中身をかき集めて払ったさ・・・;
どうも、免許取得時の3年分支払った時の感覚がまだ抜けないようです・・・実は、時々ハガキも40円感覚の時があったりするし・・・;

その後は自宅に戻り、家庭訪問前の片付けをすることに・・・途中なので、現在収拾がつかない状態になっております;


次郎は歓迎遠足でした・・・先ほど帰宅したので、「どうだった?」と聞きますと、「特に何もないよ」との返事・・・しかし、「友達をいっぱい作る。名前を覚える。覚えた名前をノートに書いてそれが自学(自主学習)」と担任が言ったらしく・・・これでハズレが決定~(あくまでも私の中でのハズレ)

新学期始ってま~だ1週間なのに、色々なところから中学に関する不愉快で腹立たしい報告が来ておりますので、今私は怒りモード・・・次郎の学校でも、力でおさえる方向に行きつつあるようです。生活指導に配置された先生を見ればそれがよーくわかります。力でおさえるためには、その先生の人となりが生徒にも保護者にも理解されていなければ上手くいきません・・・ああ~闘いになるのだろうか~・・・私はこ~んなに優しいのに~。

| | コメント (3)

2008年4月14日 (月)

始動~

すでに個別のご相談などは行っているのですが、今年度の巡回相談も今日から開始になりました。

今日は小学校で4クラスを参観し、それぞれの先生方と給食を食べながら面談したり、下校後に面談したりと、一日フルに働いて参りました。

「先生はアニメの好きなキャラクターのお母さんに似ている」と言っていたお子さんの学校でしたが、今日は会えずじまいでした・・・4年生・5年生とはとても仲良しになっているので、「今日どこで給食食べるの?うちに来て」と色々なお子さんから声をかけていただきましたし、参観できなかったクラスのお子さんからも可愛らしいメモ用紙に可愛らしいキャラクターの絵を描いてあるものをいただいたり、背中にガバーっと乗られたり・・・楽しい一日でした。

次郎も太郎も、今のところ新しい生活についていけております。次郎の場合には対人面と学習面の課題がこれから出てくるかもしれません・・・学習面では確実に出てくるかな~;・・・太郎の先生は3年連続での担任ですので、あまり心配はしておりませんが、高等部進学か通所の施設に変更か?よく考えなければならない一年です。通所施設については年齢の規定があるところも多いので、自宅からの送迎が負担にならず、太郎がよく知っているところを中心に考えたいと思っています。

| | コメント (2)

忙しかった・・・;

ああ~久しぶりの更新・・・忙しかった・・・;

え~まずは、レポートをお待ちになられていた皆様・・・すべて終了いたしました~本日までにご自宅あてに発送しております。県内の方には明日に届きますので、いましばらくお待ちくださいませ。
ただ、救急の相談が先週はどんどん入ってきましたので、ちょっとレロレロなレポートになっているかもしれません。もしも、分りにくい所や、これじゃあ先生に説明しづらいわ~と思われるような部分がありましたら、センターにご連絡下さいませ・・・まあ、なかなかセンターにもいないけど・・・;夕方以降にコールバックいたします~。

センターも人事異動やら新入のスタッフの方などが新しく勤務に就かれ、療育のシステムも少し組立なおしておられるようです。来週はスタッフの皆さんへの学習会で自閉症についての話をいたします。

先日行った特別支援学校での講話については、別ルートから感想を聞くことが出来ました。「色々と誤解していることや、知っているようで知らないことがたくさんあった」という感想を言ってくださっていたようです。
また、昨日参加した、2か月に1度の協会県支部のママたちの飲み会の席でも、その学校の先生と知り合い・・・という方がおいでになり、そこからも感想を聞くことが出来ました。お話の内容については私が意図した通りに受け止めて下さっていた様子です。

新年度は明日から園や学校の巡回相談が始まります。明日は毎度伺っている小学校に10~17時までお邪魔させていただく予定になっています。訪問した当初は、「これは手のかけがいのあるクラスだわ~」と気合も入れましたが、コーディネーターの先生や他の先生方のご協力もあって、担任の先生がずいぶん努力されましたので、3学期には大変落ち着いたクラスになっておりました。「クラスメンバーも担任も持ち上がりなので、引き続きアドバイスを」「できるだけ早い時期に」ということで、年度当初から訪問させていただくことにしました。

私の場合には、一斉指導へのアドバイスも行いますが、個別の関わり方については、お子さんお一人お一人の個性をよくみたうえで、話しかけ方や話の内容をかなり変えてのアドバイスになるので、先生も大変だったことと思います。面倒なやり方を根気よく継続して下さっており、良い結果として現れることは私にとっての喜びでもあります。

とりあえずあと1年は頑張ろう~scissors

| | コメント (0)

2008年4月 9日 (水)

入学式はしご

午前中は太郎の学校の入学式に来賓として出席。帰宅後は、次郎の入学式へ出席してきました。

次郎は保護者よりも1時間早く登校し、私も、友人の「早く体育館にいらっしゃ~い」というメールを受けてダッシュで式場へ・・・友人4人でクラス表を見ながら色々と談義いたしました。まあ、そこそこ工夫されているクラス分けにはなっていましたけれど・・・それぞれのお子さん、保護者さんに「~さんと一緒だったら」「~さんとは違うクラスがいいな」などという思いはあるのでしょうが、そうそう綺麗には分けられませんしね。

次郎のクラスには同じ学級だったお子さんや、近所のお子さん、そして一番仲の良い友達が一緒でした。次郎も彼の名前を見つけたときは嬉しかったようですし、式後にそのお友達のお母様とお話した時に、「うちの子も、次郎君と同じクラスになりたい、って言ってたので、なれて良かったです」と言っておられました。もう一人の親しい友人は離れてしまい、二人で「~君が違うクラスになったのは残念だ~」と言っておりました。

担任は・・・いわゆる体育会系・・・というか、専攻も体育・・・話し方、態度、考え方も体育会系でした;・・・そして生徒指導担当・・・30歳で新規採用ですが、次郎の学校で5校目とのことでした初めてのホームルームがありましたが、その様子を見てちょ~っと不安になりましたので、家庭訪問の時にはしっかりと伝えるべきことは伝えておこうと思います。太郎の担任の先生も体育専攻ですが、センスの良い方なのであまり私からあれこれ言うことも無くやってきました。

ホームルーム後は保護者が集まっての役員決め・・・なかなか決まらないので、子どもの出身小学校別に二つに分けてそれぞれで話し合うことになりました。一部がなかなか決まらずにくじ引きになりかけましたので、重い役が当たる前に、勝手知ったる広報を受けることにしました。1年生の広報委員は、3学期の新聞を発行するだけなので、年間を通して活動する必要がありませんし、委員長も2年生の役員の方から選ばれますので、やりやすい役です。それに、やはり担任の先生や学校と少し近いところにこの一年はいた方が良さそうな気がそこはかとなく・・・coldsweats02

良い一年となれば良いのですが・・・いや、そうなるように準備しておこう;

| | コメント (3)

2008年4月 8日 (火)

始業式~

新年度の新学期の始まりでした。

15名の先生方の転出と入れ替わりに、17名の先生方の就任式も行われました。
それぞれの先生の自己紹介の時には、名前を書いた紙やボードを工夫したり、マジックを披露したり、クイズを出したりと工夫されておりました。

ほとんどの先生については、転出前の学校の知人から「今度そちらに行った○〇先生は、こんな先生ですよ~」という情報が入ってきます。ある時は、「今度、そちらに赴任される●●先生は、さわやかな方ですよ!小さいけど」・・・また、別の方からも、「●●先生はとても元気の良い方ですよ!小さいけど」、またまた別の方からも、「●●先生がそちらに行かれます。良い方ですよ。小さいけど」という連絡が;・・・もう、いったいどんな小柄な方がくるのだろうか!?と・・・確かに小柄な方でしたが・・・。

今回も、ほとんど先生についての情報が送られてきました~。
「良い先生ですよ!」というものに交じって、「若くはないですよ」とか、「微妙君です」とか、「色黒です」とか・・・;そんな感じです;


午後はクリニックに行きましたが、旦那は他所に仕事に出かけた後、スタッフとの昼食中に院長を訪ねての来客があったりしたのですが・・・その後にスタッフの皆さんと、「院長の在・不在が外からわかるといいのにね~」などという話をしていたところでした。

「外に半旗を掲げるとか・・・」「いやいや、外の仕事から無事に帰ってくるように黄色いハンカチを出しておくとか」・・・などというおバカなことをネタにしておりました・・・その他に、「在院の場合にはランプが回転している」とか、「診察はじめました・・・と書いて張り出しておく」とか、・・・そんなのも良いかもしれないわ

| | コメント (2)

2008年4月 7日 (月)

校内研修でした

午前中は次郎の入学準備のための買い物に出かけました。次郎はひも靴を履くのが初めてなので、帰宅後にはひも結びの練習もしました~・・・ひもは結べますが、くつひもは結んだことが無かったのです。

午後からは、K市にある特別支援学校の年度当初校内研修会に講師として参加して参りました。
県内で一番大きな学校ですが、職員の皆さんの異動数も多いので、今回は自閉症の基本的なことと、親の立場として感じていることや学校への願いなどをお話して参りました。

事例としては我が家の取り組んできた内容を中心に、私のこの10数年間の気持ちの変化や、学校で起こったことやお願いしてきたことについて、どのような意図があったのか、どうあって欲しいのか・・・そんなことを細かくお話しました・・・右の端に教頭先生が座っておられるのですが、何故だか時々涙をぬぐっておられ、『泣きを誘うような話をしているかしら~?』などと思いながら淡々と進めていきました。

講話を終えて、校長先生や教頭先生としばらくお話しましたが・・・開口一番、「ところで、先生はTEACCHについてどうお考えですか?」と突っ込まれましたので、私なりに考えている内容をお話してきましたが、それについては理解していただき、「子供たちにとって役立つことは取り入れていきたい」と言っていただけました・・・お話を聞くと、やはり色々な誤解があり、その多くは専門家や保護者の方の説明不足が原因となっているようです。その点は十分反省し改善していかなくてはならないことです。つまり、TEACCHを取り入れて欲しいと言う側に、その理念がきちんと理解されていない・・・ということにあります。

多くの方が、構造化=TEACCHと捉えてしまっていることにも、誤解の要因の一つがあるようです。せっかくの効果的なサポートの方法ですので、取り入れて欲しいと願う側の関係者の皆さんは、その理念や意義について相手にわかっていただけるように説明できるようにしておかなくてはなりません。

| | コメント (2)

2008年4月 6日 (日)

ようやく新学期か・・・;

春休みはあっという間ですが・・・子供たちは休みでも世間は流れていきますので・・・一人に出来ない子供がいるということは、色々な制約がありますね・・・というと、どうしても、「もっと大変なお子さんも」「生死の境にいるお子さんもいる」ということを言われる方もあったりしますが・・・それとこれとは別問題です。

どうも昔から、「昔の人たちはもっと大変だった」とか、「公務員は民間企業に比べるとまし」とか、「~さんは
~だけど頑張っている」とか、そういった意味合いのことを聞くのはあまり好きではなく・・・そんなこと考えていたら、今の仕事は出来ないさ~。それぞれの今居る場所や都合の中で出来るだけのことをする~のがテーマです。
ただ、私も「~さんには~という事情があって、こんな想いでやっているのだよ」ということを告げることもあります。それは、そう告げた方に対して「だからあなたが我慢しろ!」ということではなく、「~さんの都合のことも知るべき」だと考えているからです。

大人同士の問題を収拾するのは、子供さんのことに関わることよりもうんと大変・・・同じ立場の大人同士は、互いに相手に指導されたくはないものですので、一方が「親として~であるべき」などと言ってしまうと、それが出来ない人達には負担です。相手の出来ないことを自分の価値観で語ってしまうとどんどんと泥沼に・・・そんな例が多くなっているのは何故かしら・・・大人と子供の関係の中での問題には介入したりします・・・たとえば、お子さんのことについて、先生と保護者さんがトラブっているとか、お父さんとお母さんがお子さんのことで揉めている・・・という場合ですね。大人同士の価値観の違いによるトラブルは、そこにお子さんが存在しているようで、そうではないことも多いので・・・そんな時には介入はしません。

それは私の仕事じゃないですし、私的な部分でも責任を持って最後まで関われるのでなければ、仲裁したりはしません・・・そんなドライな部分があるから、この仕事もやっていけるのです~。


今日はちょこっと掃除・・・20日過ぎから家庭訪問じゃ!・・・その後には花子のカットのために美容室まで車を走らせてやり、そのまま終わるまで車の中で仕事・・・車の中で膝にPC置いてタイピングするのは窮屈でした;

花子曰く、「私、女の子捨てないことにしたんだ~」と・・・gawk

制服姿のまま、山○亭でラーメンすすっている高校生の言うこととは・・・;

| | コメント (3)

2008年4月 5日 (土)

そろそろ繋がりつつあります

今日の落成式では、教育関係の方々も多数出席されており、その中のある特別支援学校(知的障害教育校以外の学校ね)の校長先生から呼び止められて、そこで、「私たちの学校の関係者は絶対数として少ないのですから、学校の種別を超えて連携し合わないといけないと思うのです。今の学校に来てそれを強く思っていますので、お互いにどの部分から連携が可能なのかということを今度お話しませんか?」というご提案をいただきました。

太郎の学校関係の方々は、特別支援学校だけを異動してまわる先生方も多く、会議やらマラソン大会やら、学校祭やらでお目にかかる機会もありますし、主事だった方が教頭になり、教頭だった方が校長になり、委員会に異動になったりで、よく知っている方は、お願ごとによっては話もよく聞いてくださったり、動ける部分では動いてくださったりします。

お互いに連絡しあって行政機関への陳情やら、提案などをしていきましょう!ということでしたので、少しその部分も今年度の動きに入れさせていただこうかな~と思いました。太郎の学校に8年間在籍しているわけですが、散っていった先生方が各特別支援学校に籍を置かれたり、出世されたりしてきましたので、ずいぶんと根回しがしやすくなりました~。

| | コメント (2)

落成式でした

午前中は旦那を職場に送って行き、そのままK 市総合保健福祉センターの落成式に出席して参りました。

開式前はいたるところで挨拶や名刺交換が行われ、私も知り合いをみつけてはご挨拶~。

市議会議員~医療~障害福祉~教育~高齢者福祉~精神保健~近隣の関係者など200名ほどの出席者の皆さんを迎え、市長の挨拶~来賓挨拶(市議会議長)~愛称公募で優秀賞に選ばれた方の表彰(名古屋市在住の方の応募作品が選ばれました)~地域の幼稚園児のハンドベルと歌の披露~閉会・・・約40分間の式典でした。

受付や司会を近くの高校の学生さんがたが担っておられましたが、司会のお二人は台詞を咬むこともなくとても上手に司会してくださいました。

閉式後は自由に見学できましたが、前回の内見会では見ることができなかった、保健所部分もじっくり拝見できましたし、各部の担当者の方々に施設や利用の仕方について細々と説明をしていただきながら、うまく機能していけば良いなあ~と思いながら会場を後にいたしました。


さて・・・昨日締切だった原稿を作らなくてはcoldsweats01

| | コメント (2)

2008年4月 4日 (金)

縁ですなあ~

花子 「保健室のN先生いなくなるとさみしいな~」

私 「退職されるんでしょ?この前お花と粗品を持って行ったけど、ご不在だったから預けてきたよ」

花子 「え~新しい仕事なんだっけ?」

私 「へ?退職だから自宅でしょ?」

花子 「違うよ。別の仕事に就くから退職なんだって~」

私 「へ?どんなとこ?」

花子 「なんか、今度新しく出来る保健所みたいなとこらしいよ」

私 「・・・それって・・・●●保健福祉センター?」

花子 「あっ!それそれ!そんな名前だった!」

私 「そこは明日開所式に出席するところ・・・;」

花子 「へえ~!なんか繋がってるね!太郎の学校で会って、私の学校で会って、今度はお母さんの仕事関係のところで会うんだ~」


二人でしみじみしてしまいました~confident

| | コメント (2)

長期休暇はやっぱり大変~

太郎の気分や都合に合わせて他の都合をセーブしてはいるものの・・・日中預かりも春休み中は4日間なので、まとまった仕事ができずに苦労しております・・・気分的に、ブツ切れ状態で仕事するのが嫌なのです
それでも、太郎の昼寝中に外出する用事を済ませたり、花子や次郎に留守番を頼んだりしながらしのいでおります。

今日の午前中にようやく7日の特別支援学校での校内研修のpptが仕上がり、プリントアウトした配布用資料の原本と、原本の入ったUSBメモリを研修先の学校まで持って行きました。校長先生と二人いらっしゃる教頭先生のうちのお一人はよく知っておりますし、異動で赴任された新しい教頭先生は、昨年の夏に呼んでいただいた地域でお目にかかっていた方でした。当日の司会進行は、太郎の学校の元学部主事だった先生らしいので、ちょっと気恥ずかしいような・・・緊張するような・・・;

「自閉症について」「親として」の二つがテーマですが、「親として」の部分では、学校であったことの想いもお話するつもりです・・・その中には、太郎と私がとても悩んだ1年のことも含まれています。それから、その学校に通うお子さんの保護者さんからは、「視覚支援について懐疑的な気持ちの方もある」とのことでしたので、そこも少し納得していただきやすく構成を考えてみました。今夜は、時間内に終われるようにリハーサルを行います。

明日の午前中は、中核都市にオープンした総合保健福祉センターの開所式に出席いたします。

| | コメント (2)

2008年4月 3日 (木)

恋がしたいそうです

最近は花子が、「ああ~恋がしたい」・・・などと言っております。

・・・すればいいじゃん・・・gawk

性格がいい人じゃないとイヤだとか、タメ(同級生)じゃないとイヤだとか、恋はしたいけど付き合うのはめんどくさいとか・・・高校生は全体的にハッピーでうらやましいこと・・・私なんか、当時は「自分よりオレ様な人がいいなあ~」などと思っていたような気が・・・;


今朝は旦那を職場まで送って行き、帰宅後は午前中一杯7日に行う特別支援学校での校内研修用のpptを作りました。それから旦那にお昼ごはんを届けたついでに銀行などに立ち寄り帰宅。しばらくして社協内にあるカフェ兼作業所に行き利用案内をもらい、ついでにちょこっとお手伝いもした後に夕食準備。
そしてただいまは、何としても今夜中に作り上げてしまわなければならないpptの作成中でございます。あ・・・資料集の掲載用資料もまだ・・・締切は明日だったかもしれない・・・;

途中で何度か電話に対応して、こちらからもある件で優しく釘を刺しつつ・・・でないと、自分だってしくじる時はあるので、他の方が間違った場合には出来るだけ優し~く、今度は間違えないようにしよう!と前向きに考えていただけるように注意をします。ただでさえ動いてくれる人は少ないのに、「失敗して叱られるならもう関わるのはやめよう・・・」などと思われては大変だしのう~。

時々、ガツーンと言ってしまう方々もあるけど・・・そんな時には、別の誰かがフォローしているから、その人は続けて手伝ってくれているのだよ?・・・つーことも知っていただきたい今日この頃・・・。

| | コメント (2)

2008年4月 2日 (水)

担任が決まりました

今日は午後から次郎の中学入学のための物品販売に出かけました・・・制服やら、なんだかんだで、10万くらいかかりますね・・・crying

その後に、太郎の学校から、前担任のO先生からお電話で、「今年度も僕が担任をさせていただくことになりました」とのご連絡をいただきました。これで中学部の3年間、同じO先生と過ごすことになります。太郎も慣れており好きな先生ですし、保護者の願いも出来るだけ取り入れてくださる先生です。クラスのメンバーは5人、もう一人の女性の先生とお二人でクラスを運営されます。

次郎が中学入学に備え、太郎の学校での生活が安定しているととても助かりますので、なんとかこの1年も落ち着いた生活を送ってくれればと思っています。

これまでは始業式の2~3日前にお知らせがありましたが、今回はクラス編成と担任が決まってすぐにクラスにご連絡を入れてくださっているようです。これから太郎に新担任と自分のクラスのメンバーを写真で紹介します。

| | コメント (2)

2008年4月 1日 (火)

もう4月か・・・;

この間正月を迎えたのに・・・もう4月;

昨日の夜は、イチゴ大福君と7月の全国大会についての打ち合わせをクリニックで行いました。
21時過ぎから始めましたが、終わったのは午前2時前だったしsweat02

でもまあ、彼の話はよく分ったし、こちらの話も概ね分って頂いた様子・・・言葉の使い方をとても気にする方ですが、それを彼は自分のメンタルな部分の成長にとって必要なことと捉えようとしているのだけれど、それが反面負担になっているところもあります。

彼は、「自分にとって、不得意なことやうまく出来ないことへのサポートは重要。だけれど、本当に大事なことは、得意な分野へのナチュラルサポートと、特別に設定されていない環境でのサポートです」という考えを持っているのですが、私の立場からは、ナチュラルサポートを行うために、周囲の人たちが知っておかなければならないことがある・・・そのために、環境を設定しないと見えてこない部分もあるのだ・・・ということなどについて、彼が話したいことと、私が話さなければならないことについてのちょっとした隙間について説明をしたりしておりました。

私がお話したことは、診断名や検査の結果などから得られる大まかな共通する部分と、その個人の個性を知っているからこそ出来るナチュラルなサポートもある。ということと、療育や教育で提供される特別な場で、お子さんや周囲の人たちがお互いに得たものを、集団生活や社会生活の場でどのようにナチュラルに還元することが出来るか?ということを考えていかなくてはならないのだ・・・ということが中心でした。

よく、「今居る環境で、誰にでも優しい対応を心がければ、療育なんて必要ないんですよ」と言われる方もありますが・・・それは、療育の実際の中身を知らないから出る言葉だろうな~とも思うことがあります。まあ、療育という言葉も良くないんだろうけど・・・では実際に、そうおっしゃる方がそれをやっているか?といえば・・・やっていないことが多いわけで・・・やっているけど、その方の関わった時だけしかなされておらず、次の方にバトンタッチするともう提供されない、ということもあるわけで・・・;

私どもが行えることは、リハーサルまでで、実際の集団生活や家庭生活での本番については、そこにおられる先生やご家族にサポートしていただくしかありません。当事者であるお子さんへのサポートだけではなくそのお子さんが所属しておられる集団をどのように作っていくか・・・ということも大事です。

そういえば、「エジソンの母」の中のセリフに、

「教師は素晴らしい仕事だ。親でもないのに子供たちに未来を教えることができる」

というものがありましたが・・・一人一人には違う未来が待っています。
私たちはその違う未来がそのお子さんにとってより良いものとなるよう、出来る限りサポートできれば良いな~と思っていますが、直接関わることは少ないので、そのお子さんに関わっていく身近な人たちへのサポートを途切れることなく提供できれば良いな~と思っているところです。

| | コメント (2)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »