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2008年5月31日 (土)

反省文といわれても

山口から子供たちが書いた反省文とやらが来ているのですが・・・まだ、相手が誰だかわからない時点で書かれたという反省文なので・・・まだ開封する気になれません。

次郎の痛みは顕著で、「運動会に太郎も来る?」「今度友達が来た時に太郎もいる?」と気にするようになっています。むろん、気にすることはない・・・と伝えたり、太郎を連れて外出したりなどのkとはしていますが、そんな次郎のネガティブな気持ちが好転するのはしばらく先ですな。

気持ちが萎えている時には、頭の中を白くするのが一番効くので、そんな時にはYOU TUBEなどでおもしろCMをまとめ見ですわ・・・eye

最近見ているのは、エステー、ファンタの先生シリーズ、リクルートかな~。昔のさわやか系コーラのCMも好きでしたね(I feel coke.のフレーズに、“その使い方はおかしいだろっ!?”と思いながらも見ていましたが)。

ファンタの先生シリーズは、将軍先生と昼メロ先生が好きでしたhappy02

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2008年5月30日 (金)

いや・・・仕事なんで・・・

今日は、午前中は連合会の仕事、午後からクリニックでした。

午前中は某所で、こちらではなかなか見かけない“ちりめんキャベツ”を3個いただき、某先生のお姉さまが作ってくださったクッキーをいただきました。前日には、時々シルバーアクセサリーを頼んでいるお店のオーナーから、「アイルランドに仕入れに行ってきましたので~」とアイルランド特有のクラダリングを送ってくださっており、今週はずーーーっと巡回訪問が入っていましたので、さすがにグッタリしていたのですが、少しばかり元気(体力ね)を取り戻しましたgood

午後からは、私宛の電話があるということで、クリニックへ。

某保健センターの管轄地域にある親の会の皆さんへの講話の依頼の電話でした。別の会でお話を聞いてくださった方からのご紹介ということで、1回目は親の会向けの話。2回目は地域の児童民生委員さんやボランティアさんたちへの話ということでした。

「とにかくご多忙だと聞いておりますので、大変申し訳ないのですが・・・」と非常に恐縮されますので、「仕事ですので~」とお答えしつつ・・・そりゃ~休日にボケ~としているところに、「今から来い!」と言われれば別ですが・・・忙しいといっても、こちらの都合に合わせていただけるならば、空いている日に入れるだけの話で・・・それが9月とか10月とかだったりするだけの話で・・・それまで待っていただけるかどうかなんでのう~。

巡回相談に伺っても、「お忙しいんでしょう?本当に申し訳ありません!」と言われるのですが・・・いや、仕事なんで・・・coldsweats01・・・ここでは忙しい~と言うのですが、普段は表立って「忙しくて」と口にすることはありませんしね。


ちりめんキャベツはロールキャベツにしてみました・・・かなり煮込んだのですが、葉は固めですね。


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2008年5月29日 (木)

そう言われてもなあ~;

今日はクリニックでした。

日頃のご相談の中に、「スケジュールや視覚支援の効果と同じ効果を言葉かけで得たい」というものも少なからずあります・・・視覚グッズやらスケジュールを作ったり、使ったりするのに手間がかかる→面倒くさい・・・とおもっていらしゃるようなのですが・・・このあたりも何だか誤解されているなあ~。

サポートする側ではなくて、子供たちが先々自分で見通しを立てて生活しやすくするための物なので、大人が「手間がかかる」とか「面倒」だとか考えちゃダメダメ~だろっ!!!と・・・そのあたりは説明するのですが、「学校や社会に出た時にそんなスケジュールは提示してもらえないですよね?」という方も多いです。

とんでもございません・・・私たちは自分で思っている以上に視覚的なヒントに囲まれて生活しております。「それは見ればわかるでしょ?」と言われる方もありますが、「見方」を理解していないと使えないのよ。
それから、そういった視覚支援が先々無くなるからこそ、今視覚支援を使った支援を行って行かなきゃならなかったりするのじゃ・・・。

それでも、どうしても手間をかけたくない大人もいらっしゃいますので・・・

これからの予定を伝える時に、「今から、先生(お母さん、お父さん)が、体操服に着替えて、運動場に行きます。って言うからね」と始めに言っておいてから、続けて、「今から、体操服に着替えて、運動場に行きます。さあ!準備!」と同じことを繰り返してあげる・・・という方法も案外有効です。

ここでのポイントは、最初に伝える時に、「~って言うからね」と予告することと、ゆっくり伝えることです。

「はーい、いまから体操服に着替えて、運動場に行くよ!わかった?~ちゃん、体操服に着替えるんだよ」・・・ではダメダメなのよ~。

このやり方には、「~と言うからね」の後には、子供たちが聞こうとして一時的に静かになること、2度目の言葉の内容が最初の言葉と同じかどうか、確認したくなるので注意を向けやすくなること、二度聞くことが出来ること、最後に「さあ!やりなさい」と勢いをつけてあげることで、行動に移りやすくなること・・・などの効果がありました。

もうこれすらも出来ないならば、私もお手上げじゃ・・・;

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2008年5月28日 (水)

良かったわ・・・;

今日は保育園の定期訪問でした。

モデル的に学校の先生と待ち合わせて伺っている所ですが、特に保護者の方にアプローチするためには、大変効果があがっており、研修会などでもシステムについて取り上げています。最近では、学校の先生と日程を合わせづらくなってしまっているので、それぞれ単独で訪問させていただいた後に、メールや電話などで情報交換しています。

今日はそれとは別に、ある園の園長先生から、次の訪問予定日についての日程調整のお問い合わせをいただきました。「A先生が、オニオン先生は次にいつ来られるのですか?と言われていたので、お電話してみました。実は、今だから申し上げるのですが、A先生ははじめは“どうして保育を見せなくてはいけないんですか?私はいいです”と言われていたんです。A先生が前向きな気持ちになってくれたのがうれしくて、すぐに電話してみました。」・・・とのことでした。

初対面の時から、A先生の拒否のオーラは感じており、勉強会中にもメモを取らないなどの様子がありましたので、ああ~、ご自分を評価しに来たのだと思っていらっしゃるのだなと思い、注意して話しつつも、言うべきことは言って、尚且つ、勉強会形式だったので、他の参加者も納得していただけるようにしなくては・・・と、ずいぶんと緊張しながら話を構成し、途中で笑いも取り、A先生の関わりが原因でお子さんの行動に課題が出ている場合には、自分がやってしまった間違いとして話をしました。

「今は遊べないよ」とお子さんに伝えても、「遊ぶ~!遊ぶ~!」と寝転がっている様子に、「着替えてから遊ぶよ」と言っておられる場面では、勉強会の中で参観の様子を私から報告する時に、「最初に“遊べない”というダメ出しの言葉ではゴネゴネされていましたけれど、A先生がすぐに“着替えてから、遊ぶ”と言い換えて下さったので、その後はすぐに立ち上がって、着替えに向かわれました。」・・・などと、少し肯定的な表現で報告するようにしました・・・ここでのポイントは、「すぐに」と「言い換えて」のところです~。

半年ほどは、A先生の私に対する警戒心を感じていましたが、それ以降は先生の方から質問に来て下さったり、最初は私から離れた場所に席を取られて、うつむき加減で話されていましたが、前回の訪問時には席を勧めてくださったり、近いところに座ったり、こちらをしっかり見て話をしてくださったので、園長先生や主任の方と「だいぶ変わってこられましたね」と喜んでいたことでした。

まだまだ、外部からの訪問者のことについて、自分の指導の評価をしに来るのでは?と心配される方も多いですが、その辺りはとってもとっても配慮しています・・・そんなに心配しなくても大丈夫なんだよ~んsmile

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2008年5月27日 (火)

「具体的に」って言いたくなるかな~

今日の午前中は小学校訪問でした。

何年か継続して伺っている所では、「もう自由にどうぞ~」と言っていただけますし、子供たちも見知っていますので、子供たちからも色々な物をもらったりします。お手紙や工作、折り紙、シールやカード、絵、プリクラ・・・先日はあるお子さんから、ピザーラのキーチェーンをいただきました。中には、工作展で入選した作品をくれようとしたお子さんもあって・・・;さすがにそれには「これはおうちの人が持って帰ってくるのを待ってると思うから、別のを作ってそれをちょうだい」と言いましたが・・・;

お子さんが何かをくれようとした時には、かならずもらいます。
差し障りのあるものについては、上記のようにお断りしますが、代替えのものを提案してみて、それをもらいます。「先生はなにもいらないよ~。言ってくれるだけでうれしい」・・・とは答えません。もらうことに意味があるのです。


午後からはクリニックでした。

先日いただいた、いくつかの発達検査のプロフィールと、観察記録を基にしてレポートを作らなくていけません。各学校に提出したレポートを基にして校内支援会議が開かれるので、全体で取り組んでいただきたいこと、クラスの一斉指導の中で取り組んでいただきたいことを提案します。複数の相談機関が入っていたり、検査者について私が存じ上げない場合には、それぞれの機関からの提案や助言も先生方から情報をいただき、それを含めて作成していきます。

しかし・・・概ね他機関からの助言は、「見通しをつける」「予告をする」「肯定的な表現で話す」「視覚的な支援を」「意味付けしてあげる」「授業を細かくわける」「大事なことはメモする習慣をつける」・・・といった内容で・・・。

「その子にとって、どう見通しをたてていくか、どんな予告が有効か、宿題をしてこなかったことをどのような肯定的表現で話すか、授業の中で視覚的な支援をどの部分で使うか、どんな言葉なら意味付けしたことが理解できるか、国語の時間をどの部分でいくつに分けていくか、メモをするのを面倒くさがっている状態のお子さんにメモをとらせるには・・・?」・・・私に求められているのはそういったいわゆる「具体的」な部分です。
また、そのお子さんの保護者さんや担任の先生が取組可能なことなのか?ということも併せて考えなければなりません。

「大事なことはメモする習慣をつける」→「メモをするのを面倒くさがる」場合に、私がご提案するのは、「メモされたものを揃えることからやりましょう」ですが、お子さんの特性や個性を踏まえて、メモの作り方、揃える物の順番、揃えるために場所移動、人に尋ねる、報告・・・などの段階を経てから、ようやくメモする・・・に至るお子さんもあります。

そういった具体的な提案をしていくと、段々と先生方もコツをつかんでくださって、独自の工夫をしながら次回の訪問を待って下さったりします。各県ごとにそういった工夫を集積して、ウェブ上で誰もが閲覧して取り組めればいいのにな~それこそ、教育委員会でやることなんじゃないの?・・・ということをお伝えする予定です。

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2008年5月26日 (月)

中学校に行ってきました

今日は太郎の振り替え休日でした。

太郎は日中一時を利用して、私は小学校へ先週の訪問時のレポートをお渡ししに行き、次は中学校の訪問に出かけました。

4クラスの参観と全体活動の時間を見せていただき、放課後に検討会を行いましたが、やはり教科担任のことを考え、個別指導・一斉指導・生活・進路・他児への指導について、現況+支援のポイント+その支援を行う必要性+うまくいかなかった場合の代替え案をレポートしてお渡しし、各先生方に見ていただいたうえで、全体的に取り組めること、各担任ごとに取り組めることをそれぞれ検討していただけるようお願いしてきました。

今日はコーディネーターの先生やクラス担任、校長先生とお話してきましたが、教科担任の先生にもご理解いただき、手助けをお願いしなければならない部分も多々ありますので、中学校の訪問の場合には、かなり詳細なレポートを提出して、全体で取り組むことについては校内研などで共通理解していただき、それぞれの授業で工夫していただけることについては、レポートの中からくみ取っていただくことにしています。
ですので、教科ごとの支援のポイントについて、図示しながらそれぞれに2ページ分くらいのヒントを提示しつつ、冊子のような体裁でお届しています。それに生活面や人間関係、部活動についてのレポートも足しますので、総ページ数はお一人につき20ページ程になります・・・sweat01

内容については、ご家族の話、本人の話、クラスメイトとの関係、担任からの話、教科担任からの話、養護の先生の話、部活の顧問の話、発達検査のプロフィール、行動の観察などを総合して記載しますが、私にとって重要なものは検査のプロフィールです。ここでも何度も取り上げていますが、プロフィールの左の数値よりも右側の方が大事なの・・・だから、検査者の方が、学校や保護者の方にお渡しする時には右側も必ずコピーして渡しておいてちょうだいな~memo

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2008年5月25日 (日)

万歳三唱も今年までよ!

太郎の養護学校の運動会が無事に終了しました。

異動されたり退職された先生方も多数来校され、それぞれに赤ちゃんを連れていらしたり、パートナーとご一緒だったりしておられました。

太郎も耳ふさぎをしながらも徒競争で完走していましたし、技巧走でもボチボチと進んで行きゴールしておりました。旦那は次郎と別行動でしたし、花子は部活に行ってしまいましたので、今年は私と太郎二人で昼食をとりましたが、いただきますの後で、太郎が「お父さん」と聞きますので、「お父さんはお仕事です」と伝えると、食べ始めておりました。

今年も閉会式で万歳三唱しましたが、内容は以下の通りです。

皆さん、お疲れ様でした。(生徒さんたちも“おつかれさまでした”と言ってくれましたよ)
去年は3つのお話をしましたが、今日は二つです。

一つ目は、閉会後に片付けをしますので、保護者の皆様もお手伝いをお願いいたします。

二つ目は、今日はたくさん感謝をしなければならない日です。
まず、大事なお休みやお仕事の時間を割いて、見に来て下さった、来賓の皆さん、保護者の皆さん、学園の先生方に感謝をしたいと思います。ありがとうございました。(生徒たちも、“ありがとうございました”)次に、今日はボランティアの方々が沢山来て、お手伝いをして下さいました。●●高校の生徒さん、▲▲高校の生徒さん、■■大学の学生さん方です。皆さんがお手伝い下さったお陰で、私たち保護者はゆっくり参観することが出来ましたし、先生方もスムーズに進行することが出来たと思います。ありがとうございました。(生徒たちも、ありがとうございました)。そして最後に、皆さんが帰った後に遅くまで先生方が今日の準備をして下さいました。ありがとうございます。(生徒たちも、ありがとうございます)皆様方のお陰で、無事に運動会を終えることができましたことに感謝いたします。

それでは、万歳三唱をいたします。
本日ここにご参会の皆様、児童生徒の皆さん、地域の皆様のご活躍と、○〇養護学校のますますの発展を祈念いたしまして、万歳!万歳!万歳!・・・ありがとうございました。


もちろん終了後に、「来年もあんな感じでいいからね~」と新会長候補の皆様への繋ぎをあちこちで作っておきましたとも~。

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2008年5月23日 (金)

ああ~感激~(T▽T)

今日は小学校訪問でした。

今年度に入学したお子さんの三分の二のお子さんは、保育園や幼稚園の頃からよく知っているお子さん方です。今日はそのお子さんのお一人が、私をみつけると担任の先生に、「あのね~この先生ね~保育園の時からね~大好きだった先生!一緒にセミ捕ってくれた!」と言ってくれました~crying

彼が私を好きな理由は、保育園時代に訪問させていただいた時に、一緒に外に出て虫探しをしたり、セミを取ってあげたりしたからです。2年前のある日、彼が、「先生~見て見て!幼虫~!」と見せに来てくれて、「手出して!」と言うので、手を出すと幼虫を掌にのせてくれて、きょとんとしながら、「怖くないの?」と聞きますので、「怖くないよ。」と言い、「元の場所に返してあげると夏にはかぶと虫になっているかもよ」と、二人でまた土の中に返しました。

当時は保育実習の学生さんも来ており、しばらくすると彼がまた、「先生~見て見て!」と同じ幼虫を掘り出して実習生に見せに行き、手に乗せようとすると、そのお嬢さん方は「キャ~触れないよ!」と手を引いたり、後ろに隠したり、逃げたりしてしまっていましたが、彼はそれ以後実習生からのアクションに応えることなく一日を過ごすことになりました。直接触れなくても、「手のひらは無理だけど、葉っぱを敷いてからなら置いてもいいよ」などこちらも工夫して彼の行動に応えてあげれば良いんですよ・・・と実習生にはミーティングの時には伝えました。

多くのお子さんと関わる中では、好き好きオーラを出してくれるお子さんもありますし、何度会っても近寄らないでオーラを出しているお子さんもあります。いずれにしても私が行うことに差が出来るわけではありませんが、ちょっと気落ちした時や、難しさを感じた時、もうこの仕事辞めちゃおうかな~とボチボチ思い出していると・・・今日のようなことを言ってくれるお子さんに出会います。

別の小学校をオープンスクールの時に訪問した時には、とあるお子さんが立ち上がって、こちらを指差して、「僕の大好きな先生が、僕を見に来てくれた!」と言ってくださったことがありました・・・あなた方がそんなことを返してくれるから、私はもうちょっと頑張っちゃおう~と思えるのだよ・・・先生方や親御さんから感謝されることもうれしいけれど、あなた達がそう言ってくれることが何よりも励みになっているのよ~lovely

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サクサクっとな~

この数日は、書類の作成やら、巡回相談やら、個別相談やら、学校関係の仕事がサクサクっと進んでいる・・・ような気がします~。イヤッホ~happy02

先ほどまで、22時くらいに夕食をクリニックに届けて、ついでに旦那の仕事を邪魔しながら一緒にクリニックにおりました・・・旦那は、諸々のことが思うように進まず、ちょっと(相当)ストレスになっている様子。

今日の午前中は、学校のこと、太郎に関する福祉の手続きのこと、その後は保育園の訪問、そしてクリニックでした。各保育園や幼稚園かあら卒園されたお子さん方も、小学校への巡回訪問の折にお目にかかる機会があります。「うんうん、いい感じで育っているなあ~」と思うことも有り、思わず、保育園の先生方に、「是非、参観に行ってみて。自分たちがいかに頑張っていたのかがよく分るから・・・」と残念なことになってしまっている場合もあります。

ただ、単純に、園での支援が良くて、行った先の支援が良くなかった・・・ということばかりではありません。園で縦割り保育が多かったり、色々な教室を使いまわしていたり、教室や園庭などを広く使っていたり・・・問題がスペースにある場合もあります。学校は、自分の所属するクラスのお部屋以外に勝手に入ることは歓迎されませんし、休み時間以外にそれぞれのお子さんが、自分の居やすい場所に陣取って過ごす・・・ということも難しい場所です。クラスに複数人の気になるお子さんがいる場合、園では、それぞれのお子さんが、それぞれにワー!!!となって、それぞれに解決していたことが、狭い限定された空間にいることによって、お互いの刺激に初めて気づく・・・ということも起こります。
園ではお互いがマイナスの刺激になることに、子供自身も気づいていなかったのに、学校に入って初めてそれを知る・・・ということも有るのです。そこをどう解決していくか・・・それを先生方と一緒に明日考えます。

ルールも、その状況に合わせて変更しなくてはならなくなります。
「これはみんなのボール。一つのボールを譲り合って使う」というルールが、今の時点でお子さん方の現況に合っていない場合には、「これは学校の(先生の)ボール。ボールは一つだけなので、休み時間ごとに決まったグループが使う。その時間に使って良いとされたグループ以外の人は使わない。決まったグループの人がその時間にボールを使わなくても、他のグループの人は使わずに、自分の使える時間が来たら使う」・・・といったルールを守ることから始めなくてはならない場合もあります。

ここでのポイントは、「決まったグループが使っていなくても、それ以外のグループは使えない」ということを、しっかり守らせることです。それが定着したら、次のステージに移っていくわけです。

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2008年5月21日 (水)

完成~

明日やってくる行政関係の部署に提出する書類が出来上がったわ~lovely

何度もチェックしているのに、「器具」が「危惧」になっていたり、「通報」が「通宝」になっていたり・・・weep
でもでも頑張ったのよ~。さあ、次の書類じゃ・・・bearing

今日の午前中は小学校訪問でした。

まあ、先生方には「もう大変!」なのかもしれないけれど・・・ずっと見てきた私にはそれなりに彼らが伸びた部分や無意識に行っている大事な部分や、物事の捉え方が以前とは違っているのよ~というのがよく見えました。だから言っているじゃん・・・必ず学期毎に1日ずつか、年に2回は参観に行ってちょ~ってさ~。でないと、今現在の彼らが、ずーーーっとそのままで来ていると思ってしまうでしょう。

でも、事前に十分準備しておいても、お子さんによって、その年齢によって、どうしても今上手くいかないこともあります。「家では落ち着いている」というのが、子供が自由にしているから落ち着いている・・・ということもありますのでね。

授業に参加できないお子さんにも、出来るようになりたいけれども上手くいかないお子さん、全く勉強をする必要性を感じていないお子さん、学習内容を先取りしてしまっているので興味が持てないお子さん・・・色々です。
全員にわかりやすい授業・・・そんなに簡単ではありませんぜ。1対1で出来ることを一斉指導の中で行えないことだってあります。今回は、参観した授業をどのように進めていけばよりお子さん方をまとめることができるか・・・ということと、時間をどのように配分して、誰にどこを当てて、回答を間違った場合にどのようにフォローすれば良いか・・・まで、きっちりシュミレーションペーパーを作って、金曜日にその検討会をいたします(模擬授業みたいな感じです)。

でも大事なことは、助言したことを実行できるのかどうかなので・・・場合によっては助言の一部を取り入れる、出来ることからやる・・・だけではなく、当面の間こちらがお願いした通りの流れで取り組んでいただかなければ上手くいかない場合もあります・・・それが出来るかどうかでございます~。

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2008年5月20日 (火)

脳うっだす!

・・・というのはこの県の方言で、「脳が頭から飛び出るほど・・・」の意味です;

今日は一日中、クリニックでも帰宅後も・・・ワード、エクセル、ワード、エクセル、ワード、エクセル・・・な一日でした・・・いや・・・まだ終わっていませんが・・・明日半分やろうかな~と思っていましたが、先送りをしない方針で今年はいっちゃうので、今日中に終わらせますgood

明日の午前中は、「とにかくできるだけ早く来てくださいっ!!!」と言われましたので、とある小学校に午前中訪問に行ってきます・・・今年は、「とにかく早く来て下さい」「いつが一番早いですか?」というのが多いなあ~。

学校を巡回訪問していますと、時々大変すばらしい授業を行っておられる先生に出会います。
先日はとある学校の理科専科の先生が、それはすんばらしい~授業をしておられました。別に面白いとか、ユニークとかではなく、厳しいとかでもなく、とても真面目に進んでいく授業ですか、まあ~子供たちがピシっとしていること~その後に見た別の授業になると、同じ生徒さんがたですのに、ダラダラ~私語~離席~となってしまわれて・・・やっぱり環境だな~。おそらくその理科の先生は、どのクラスでも十分にお子さん方をしっかりと授業に参加させることがおできになると思います。

相談頂いた先生には、是非理科の授業を見てほしい・・・これこれこういった視点で・・・と見るべきポイントとそれを他の教科にどう反映させていくか・・・をお伝えして帰りました。

さて・・・今日はこれからまたエクセルと睨めっこじゃ・・・;

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2008年5月19日 (月)

今日は一転して雨

昨日の27℃の天気は何だったんだよ~・・・というくらいの、天気の悪さ・・・。

今日は、終日の小学校訪問でした。
2クラスの参観、発音についてのご相談、保護者の方2組と面談、参観したクラス担任の方と面談・・・で、9:30~18:20まで滞在して、チョコと手作りクッキーもらって帰ってきました~。
ここに伺うと、目一杯使い倒されますので、私もきっちりと体調を整えて、目と耳を最大限に働かせて仕事します。他のところでももちろん同様ですけれど、働かせ過ぎてもいけない場合がありますので、そこは学校や担任の先生の様子に合わせております。 

いくつかの相談機関が入っている学校ですが、相談を受ける方々には、それぞれの得意分野がありますので、それを上手く使ってくださると良いのかな~と思います。

お子さんのライフステージについて大まかに組み立ててサポートを構築する方。今現在の生活についての事で流れを考えることが出来る方。私は現在と近い未来のことについての、教科学習や運動面、ソーシャルスキルなどについての具体的な助言をするのに向いています。一人の人が全てについて考えて助言をするのではなく、色々な方が寄りあってそれぞれの役割を上手くはめ込んでいく・・・そんなやり方も必要です。私たちも、それをしっかり認識して、うちはうち・・・的な考え方を少し見直さなくてはいけません。

一人の人がいなくなったら、すべてのことが無しになるのでは困るのです。

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2008年5月18日 (日)

運動会終了~

次郎の運動会が終了しました。

卓球のラケットにソフトテニスのボールを載せて走る技巧走ではボールを何度か落としつつ歩いて順位は最後(走るではないの)。1年生の全員リレーではすでに差がついてのバトンだったので、抜かれることもなく、抜くこともなく淡々と次のお子さんにバトンパス。騎馬戦ではへっぴり腰で上にいるお子さんを支えながら、段々と体が離れつつ・・・なんとか上のお子さんを落とすこともなく、帽子をとられることも無く終了~・・・次郎自身が心配していたような雰囲気にはならずに無事に終了しました。

仲の良い友達と常に一緒に行動していたようですが、昼食時には横を通りがかった女の子たちから、「あ!次郎~」声をかけてもらったりしておりましたな~。小学校の時に同じクラスだった女の子のお母様からは、「うちの子さあ~次郎君のこと気に入ってたらしいんだよね~」などと聞き、「えっ!?そうなの?じゃあさ~あの家も漏れなくつけて、私たち夫婦はトンズラするから是非将来のお約束を~」などと言いながら、あまり知らなかった次郎の意外な様子にちょっと安心・・・。そういえば、幼稚園の頃は、自主的にお世話をしてくれる女の子が4人くらいいて、「次郎君のカバンは私が持つ!」「え~!?私が持って行ってあげる!」「私はタオルをかけてあげる!」・・・などと奪い合いになっておりましたが・・・「自分で出来るからいいのよ~」と丁寧にお断りしたことが何度もありました;

私は・・・仕事の電話がひっきりなしに入ってきましたので、一度家に帰らなければならなかったり、更にこちらから連絡を入れたり、打ち合わせしたり・・・次郎の姿もあまり見れずにシートの上で帽子をかぶって、顔にしっかりハンカチを巻きつけて目だけ出しつつ(今日は日差しも強かったです)、怪しい姿で仕事・・・weep

日曜に仕事の依頼をするんじゃね~!!!

来年のために、目出し帽を購入しよう・・・

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運動会です

今日は次郎の中学の運動会です。ただ今、太郎の日中一時預かりのお迎え待ち中~。

次郎は技巧走や全員リレー、全員騎馬戦などに出ますけど・・・毎日、「いやだなーいやだなー」と言いながら帰ってきておりました。それでも参加意欲は多少はありますので、励ましながら送り出しているところ・・・励ましも「頑張って!」だけではなく、旦那からは「下向いて走らずに、顔をあげて前の人を見て走ったらいい」とか、私からは、「遅いことをブツブツ言う親子がいたらお母様がぶっ飛ばす!」などと・・・今の親は遅い子や失敗した子のことを「あの子で遅れた」「あ~もう!あの子があそこで失敗しなかったら勝てたのに!」と平気で口に出します。

昨日は、Y新聞の世論調査の依頼が来ていたので、調査員の方と色々な項目についてお話いたしました。
現在の内閣についてだとか、財源についてだとか、宗教について、スピリチュアルな番組について、政策について・・・など15分ほど質問にお答えして終了~。

その中で、「人が亡くなった後の魂の存在について、あると思うか?」という質問については、「今生きている人の心の中にはある」とお返事しました。基本的に無宗教・・・ただ、相手がして欲しいと思っていることについては行います。仏前に手を合わせるとか、神社にお参りするとか・・・そんなことはね。宗教というより文化の一つとして考えているのでやっております。

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2008年5月17日 (土)

山口の続きですが・・・

明日は山口の某団体様あての文章を作らなきゃなのですが・・・。

まあ、その送り先をFAXで送ってくださって、そこにも丁寧にお詫び文が書いてあるのだけど・・・あれ程、違うのよ~と言っておいたことがまた書かれているし・・・;

人権教育課様には、

*生徒たちとその時の引率の大人の方からの謝罪(だって、謝られてないもんね)
*山口県の中学生に対する、障害のある人たちへの人権教育の実施・報告

を確かにお願はしているわけだけれども・・・;

その団体様にお願いしたいことと、目的が違うのだよ・・・そこの団体様はスポーツの団体なんだから、そこで行うべき人間形成に関することを指導されれば良いのですわ。つまり、フェアに試合を行う、とか、相手チームに野次を飛ばさない、とか、相手チームの健闘も評価する、とか、団体内の約束事を守るとか・・・そんなことで良いわけです(私は)。そこから学ぶこともあるのですからね・・・。

障害のある人たちのことを学んで欲しい・・・という、私の趣旨は、何か自分たちのよく理解できない、変わったことをやっている人がいたとしても、それについて、「もしかしたら、その人自身の力では、家族の力では、今の時点でどうにもならない要因があって、そんな行動をしているのかもしれない・・・」と、自分の行動や言動を起こす前に、一度立ち止まって考える力を育てるためなのですわ。

ですから、「障害のある人や、社会的弱者には優しく、豊かな心で接しなければならない」などといった、理由にもならない理由で動機付けしたくないわけなのさ~。ハンディのあるお子さんに対して、ゆるゆるに対応しているばかりではないのだよ・・・皆さんが、「ハイハイ、今渡っちゃいなさい!」と信号や横断歩道の無いところを渡らせたり、信号が点滅し始めているのにさっさと渡らせたりなど絶対にしないのよ・・・どんなに遠くても信号のある所や、横断歩道のある場所まで行って、渡る練習をしたりするわけなのよ~。

「間違っていることは、正すことのできる人間に!」・・・って・・・じゃあ、赤信号でドンドン渡っていく大人をその都度注意しなはれ・・・。「二度とこのようなことを起こさないと、子供たちを信じています!」って・・・子供達は何度でも間違いは起こすのだよ・・・何故なら子供だからだよ~。大人はその間違いをきちんと振り返る機会をあげたら良いのだよ・・・。「子供達は分っております!」って・・・あなたたちが解っていないのに分るわけないじゃん・・・;


親としての立場だけでなら、私はもっともっともっともっと・・・辛辣な言葉で苦情を言うことが出来るの。それをしないのは、仕事モードの私が勝っちゃったから。私が常日頃仕事でこうあって欲しい、解って欲しい・・・ということを伝えているのだ・・・ということを思い出しちゃったから。

しかしだ・・・先方様が一生懸命になればなるほど、私は段々と冷静になっていくことがわかりました・・・;

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新たなる旅立ち

先日、旦那と次郎がWiiの「やわらかあたま塾」をやろうとしておりまして、次郎が旦那のプロフィール登録をしようとしており、先に私が登録しておいた名前をみて脱力しておりました・・・「オレ様」って登録しておいただけなのに~gawk

さて・・・友人が、「フル〇チェ・ダイエット」という名の新たなるダイエットの旅に出かけました;

例の、牛乳と混ぜて撹拌するとゼリー状になるひんやりデザートを作り、二分の一の量で昼食をそれに置き換えるというものです。栄養バランスとしては、混ぜ合わせる牛乳のカルシウムやらタンパク質くらいがボチボチ摂れるくらいですが、腹持ちが良かったということでした~。ですので、朝食と夕食でちゃんとバランスを考えて食事を作るそうでございます。

彼女はいわゆる標準体重ですが、これまでにあらゆるダイエットに挑戦しては、玉砕しております・・・今回は成功しますように~lovely

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2008年5月16日 (金)

次郎君がんばれよ~

山口の件に関して、私の胸を痛めていることの一つに、次郎の気持ちがあります。

次郎の学校の運動会が次の日曜日に行われるのですが、彼が、「お父さんとお母さん、運動会に来る?」「行くよ~」「太郎君も来る?」「太郎は預かりの所に行くよ。」「良かった。太郎君が来たら、また笑われるかもしれないから」と、彼は言いました。

太郎の行動などを恥ずかしい・・・と思ってはいけない・・・ということはあまり言いません。ただし、太郎の存在は恥ずかしいことではない、ということは伝えています。次郎の理解の中で、少しずつ分っていくことができればと思っていますが、それを外からのアクションによって、台無しにされるのは本当に困ります。
親が子供をかばう発言をするのは次郎にとって当たり前。太郎が存在することについて、肯定してくれるのは家族以外の人でなければいけないのです・・・今のところね。

そしてもう一つ、外の人たちによって傷つけられた気持ちのケアをするのは、私たち家族だということです。外の人がどんなにその場で謝っても、以降のケアをするのはその人達ではなく私たちなのです。その重さがわかっておられません。

今日は、先ほど次郎の担任の先生からお電話で、「自分は今日出張でいなかったのですが、他の子供たちから次郎君が泣いて帰ったと聞きました。これから伺ってもよいですか?」というお話をいただきました。
私が帰宅した時には機嫌良くゲームをしていましたので気が付かなかったのですが、次郎が『会うのはパス』というブロックサインを出していましたので、電話を渡して玄関に行かせて一人で先生と話をさせました。

どうやら、運動会の練習中に(今日は全体の予行練習)手を洗ったところ、水がクオーターパンツにかかってしまい、他のお子さんから「おしっこをもらした!」と冷やかされ、段々とその冷やかす人数が多くなってしまった・・・ということが原因だったようです。明日の朝は朝練習を中止して、クラスで先生が話をするけれど、その時に次郎も嫌だった・・・というようなことを言えるか?とお尋ねいただくと、「自分は言えない」と次郎は言ったようですので、では先生が話をする・・・ということを電話で伝えて下さったようです。

運動会の件では、「自分は足が遅いので、リレーの時に負けたら自分のせいにされないだろうか・・・」と心配もしているようです・・・ということも併せてお伝えしておきました。
体育祭をきっかけにして登校渋りや不登校が始まったり、いじめのスタートになったりすることが少なからず起こっていますので、次郎に限らずフォローをしてくださるようにもお話いたしました。

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2008年5月15日 (木)

ハッピーバースデー

ダーリンheart04

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やれやれ・・・教えないといけないのか?

今日の午前中は、太郎の学校の執行部会でした。

先日の連合会総会のこと、本校の研修会の内容、来年度の連合会の内容、PTA活動のアウトラインなどを皆さんで話し合い、大まかな方向性が決まりました。

研修会については、進路や就労などもですが、今回は犯罪や事故の被害者や当事者とならないために、その関係のお話をしてくださる方や、保護者同士で「こんなことが起こって、こう対処しました」などの事例をあげつつ、お互いに注意して意識を高めよう・・・ということになりました。そんなつもりが無くても、状況によっては被害者にも加害者にもなってしまう場合があります。皆さんとお話する中で、「え~そんなことがあったの?」という例もたくさん聞かせていただきました。


さて・・・午後からはクリニックに行きましたが、山口の件について、該当団体の代表者の方からご連絡をいただきました・・・まあ、何と言いますか・・・一生懸命に考えられたのだろうな~悪気はないのだろうな~ということは分るのですが、お話していてちょっと不愉快になりましたgawk

ご年配の方で、ご自身はその場においでにはならなかったわけですが・・・まあ、感覚的に私が言いたいことはおわかりにならないのだろうな・・・と思います。

なので・・・最後にお話したことは、「もう一度、私どもの気持ちや考えを文章にして、お送りいたしますので、それを皆さんでご覧になってから、その後にもう一度お考えいただき、ご連絡を下さい」と伝えなければなりませんでした・・・どれほど一生懸命に考え、反省文を書かせたとしても、私どもと根本的な意識のズレがあるのなら意味はありません。

手順としては、まず私の話を聞く→その後に、訂正や修正、勘違いをしている部分があれば、伝えていただく→その上で改めて私の気持ちやどのようにして欲しいのかを聞く→自分たちの方向性について私たちに伝える→その後に初めて反省文が書けることだと思います。相手からの事実確認や、気持の確認をせずに、自分たちの考え方の中で書かせた反省文など私たちに響くはずはないのです。

一番がっかりしたのは、「障害のあるような弱者に対してしてはいけないことだった。と、厳しく指導をしました!」と言われたことです・・・それがすでに間違っているわけなので・・・話が通じないはず・・・;

もう今日で終わるかな・・・と思っていましたが、またひと手間かけなければなりません。

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2008年5月14日 (水)

みつかってある意味スッキリ

詳細は・・・

先週の段階で、山口県内の全ての中学校に宛てて、担当課の方が照会をかけてくださったわけですが、その中のある学校の校長先生が、とある団体が岡山方面に行くということを聞いておられたようで、その方からその団体の代表の方に連絡が行き、そこから判明したとのことで、私にご連絡をいただいたのは、担当課の方が直接その団体の代表者に会ってお話を聞いて下さった後のことでした。
ちなみに、代表の方は当日には一緒にいらしたわけではありません。

当日のその後・・・

該当する団体のバスの中で、生徒たちには何があったのか?ということを尋ねられたらしく、生徒たちから話を聞いた関係者(コーチと保護者)の方々で、これはいけない・・・でも、詫びをしようにも、相手が誰だったのか、確認することも出来ないので、どうしたものだろうか・・・と考えられ、このようなことが起こるのであれば、必ず誰か大人が一緒にいる必要があるのではないだろうか?ということなどを話され、バスが到着した後に団体の代表者の方にも、このようなことがあったようです・・・という報告がされ、指導・叱責を受けていた・・・ということでした。子供達は、からかった相手に障害があるとは分らなかったようです・・・ということで、とにかく、代表者の方がまずはお話をしたいので連絡先を教えてほしいということですが、お教えしても良いでしょうか?ということが、今日のご連絡の中身です。


私が伝えたいことは、障害がある人を笑ったり、からかったり、馬鹿にしてはいけない・・・ということではありません。障害がある人には優しくしなければならない・・・ということは、すでに基本的なところで違うだろ?ということです。知らなかったからやっていいのか?知っていたからといってやっていいのか?ということです。

彼らはしてはいけないことをやった・・・それをしっかり解ってもらわなければいけません。

彼らに自分で自分の行動や言動を振り返る機会を与えないのは、大人の無責任だと思っていますので、もしも、彼らに会って話す・・・ということになるようでしたら、太郎の生まれてから今日に至るまでのことを、家族の想いも含めて話をいたします。その過程を経ないとわからないお子さんもいることでしょう。

彼らの全員がからかいに参加したわけではなく、中にはやめた方がいいんじゃないか・・・と言った子もいたようですが、それでもやめなかったわけです。

二度とこんなことが起こらないように・・・などと言うつもりもありません。彼らは子供・・・これからも何度でも同じようなことを起こすお子さんもあるでしょう。中心になって笑った子に対して何も言えなかったお子さんもいるでしょう。それも笑った子と同じなんだよ・・・とも言えますが、止める言葉を出せない状況もある・・・ということも理解はできるのです。

ただ、今回のことで、私が10わかって欲しい・・・と思ったことを、3しか分らなくても、これから成長するにしたがって、3が5に、5が8まで分るようになっていくこともありますし、似た場面に出会った時に、今度のことを思い出して自分の行動をコントロールしたり、今度は「やめろよ」と言えるお子さんも出てくるかもしれません。
私は、それを待つことは出来るのです・・・そのためには、今回のことをきちんと振り返る機会を彼らに与えなければならないのです。それは私の、大人の、義務なのです。

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みつかりました~

今日は、二か月に一度伺っているT市社協主宰の、親のつどいに参加して参りました。

10~12時までが会の開催時間なのですが、その後に個別のご相談がありますので、今日は3名の方のご相談をお受けして、帰路についたのが午後2時くらいでした。

一度クリニックに寄って仕事をしていましたが、山口県の担当者の方からご連絡をいただき、「みつかりました」とのご報告をいただきましたscissors

まずは、代表者の方がご連絡を取りたいといわれています・・・とのことでしたが、今日と明日の午前は私の都合が悪いので、明日の午後あたりにお話できるのではないかと思います。

5月5日から今日に至るまでの先方の様子も伺うことが出来ました。
それについては、後ほどアップいたしますが、やはり太郎のことを見て笑っていたのには間違いがなかった様です。細やかに、迅速に動いてくださった山口県の人権教育課・担当者の方に感謝しております。

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2008年5月13日 (火)

火曜日は早帰り~

太郎の放課後預かりを火曜はお願いしていませんので、14:30には迎えに行かなくてはなりません。

今日は、朝からワンピースのファスナープルに、ジャケットのタグが引っ掛かってしまい、自分でははずせなかったため、太郎に「取ってくれる?」と聞きましたら、タグを引っ張ってしまいましたので、「はずしてください」と言い換えましたら、丁寧に注意してはずしてくれました。「おお~ありがとう~」と言うと、「えへへ」という具合に笑っておりました・・・ずいぶん役にたってくれるようになりました。

カレーを作っていると、材料を揃えてくれたり、車のシートに先にバッグを置いていて、後で乗り込もうとしたら、そのバッグを持っていてくれたり・・・そういう気の利いたことをしてくれるように・・・成長しているなあlovely

花子は、昨日が日曜日の体育大会代休日でしたが、大会の時の写真をプリントして、「ぎゃーーー!〇〇先輩かっこいーーー!!!」などと連日騒いでおります・・・カッコイイ先輩が何人もいるらしいです;

次郎は今週末に行われる運動会の全体練習などが連日行われるために、「ああ~また~」とうんざりしている様子・・・先週の金曜日には、具合が悪くなってゲロゲロしてしまい、早退の連絡が保健室からあったため、バタバタしている中、一度学校に行って、引き取ってから自宅で休ませておりました。日曜日あたりからケロケロしておりましたが、今朝も元気に登校いたしました。


今日は、来月行われる講演会に参加申し込みをいたしましたが・・・案内のフォームには、受付と開場時間しか載せられていなかったために、閉会時間と駐車場の利用の可否をお尋ねしました。
講演会を開催する場合も、参加者には細かい見通しを差し上げておかなければ、講演会参加前後の予定が立てられないですね。

開始・終了時間を明記していただくことと、駐車場の有無や、駐車の可否、昼食をはさむ場合には会場で飲食が可なのか、周辺に飲食店があるのか?とか・・・その辺りは明確にしておきたいものです。参加者への配慮としてもですが、主催者にいちいち問い合わせが来ないように、出来るだけ細かく記載しておいた方が無難・・・主催者も日常の仕事がありますから、ヘタをすると問い合わせに手をとられてしまい、業務に支障が出る場合もあります。

クリニック主催のセミナーは、講師の方に、8月以降で・・・とお願いしてありますが、8月以降いつになるかは未定です。先方の都合に合わせるしかないので、日程が来ましたらすぐに会場を押さえなければなりません。

今回も・・・これからもですが、保育は行いません。
保育が無ければ参加できない方がいらっしゃることは承知していますが、クリニックの業務の範囲ではないと考えておりますので、自力でなんとかしていただかなくてはなりません。制度が使えなければ、使える制度を作ってくれるよう、自らが働きかけていかなくてはなりません。

お子さんが園や学校に行っている間のセミナーを・・・というご希望もありますが、その場合には、クリニックに受診をされる方のための時間を潰してしまうことになりますので、それもパス!個人でだって講師を依頼して、会場を設定して、資料を揃えて・・・ということは十分出来ますから、協力者を募って自分で企画してみるのもまた一興です。

これまで、色々な講演会の講師依頼については、旦那や私が個人的に知っている方にお願いすることが多かったのですが、今回は全くお目にかかったことも無いし、やり取りをしたことも無い方で、まずはその方が所属していらっしゃる部署にメールで打診をしました。事前にその方の著作や講演会の記録、講演を聴いた方の感想などをブログなどで検索して、相当数読んで、お願するにあたって作る文章のポイントを整理して、「これを読んだら、講演したくな~る~」との念を込めて送信!・・・半年後にようやくお返事をいただくことが出来ました~。

後は講演料がいかほどになるのか・・・そのあたりが一番の問題です;
「沢山は出せません~」とはお伝えしているものの・・・あまりに失礼な額でもなあ~;

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2008年5月12日 (月)

中学校が増えてきました~

今年度は、中学校からの依頼が増えつつあります。

一つの要因は、これまでサポートしていた小6のお子さんの関係者の方が、引き継ぎと一緒に、「センターの先生と連絡を取り合ってください!」とお願いされているということと、発達検査の結果などを持参された相談者の方には、学校でのサポートについてそれを元に具体化した文章を作成して、進路先に見せていただくようにお願いしていますので、それをご覧になった先生からはその後に相談の依頼に繋がっている・・・ということがあります。

中学校については、課題が表れている場合には、事情が複雑化していることも多いですし、関わる先生が複数ですので、お一人の先生だけにお話しても上手くいかない場合があります・・・それを想定したうえで、メインに話を聞いてくださる方が、他の先生に伝えやすいように話を構築する必要があります。

そのためには、保護者さんが持っている先生の印象や、これまでの言動・行動を伺っていませんと、それがうまくいきません。もちろん、先生のマイナスイメージの部分もですが、保護者さんが気づいた先生の良い部分を聞き出しておくことの方がより重要です。


今日は終日保育園訪問でした。0歳児から拝見しているお子さんがもう2歳になりました。話をしている光景がとっても不思議な感じですconfident

今日は2歳児さんと一緒に園庭で遊びました。
とあるお子さんと一緒に小さなジャングルジムに登って、二人で頬杖をつきながら、「きょうは かぜが つよい ですねえ~」と言う2歳児さんに、「そうですねえ~」と返しながら、まったりとしておりました。

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2008年5月11日 (日)

お、終わった・・・;

連合会の理事会、総会が終了いたしました・・・。

5月2日に行われた学校の総会後に、バタバタと準備をして連休を挟み、何度もチェックして資料もそろえたものの・・・やっぱりいくつかのミスが見つかり、アワアワいたしましたが・・・ベテラン校長先生方に助けていただきながら、とりあえず終了~・・・今夜は早く寝よう;

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2008年5月10日 (土)

真摯に対応していただいています

昨日も学校~クリニック~学校と、11日の連合会総会の準備で教頭先生とバタバタしておりました。

帰宅すると山口県の担当者の方から現在の状況についてのご連絡をいただきました。
現在、県内の160校ほどある中学と、私立の数校に対して、まずは当日に岡山方面へ出向いて山口に帰ってきた団体があるかどうかを調べていただいているとのことでした。啓発についても複数の担当課の皆様とどのような形で行っていくかを考え、それぞれの進捗状況については随時ご連絡をしたい・・・とのお返事でした。
お送りしたメールを何度も読み返して、私どもの気持ちに共感して下さっているようで、ありがたいことです。

私は、「山口県はどうなっているの!?」などとは思っておらず、多くの先生方がそれぞれに出来ることを頑張っておられる状況はどこも同じで、それでも・・・ということは起こるけれど、今回の件はやはり度が過ぎており、見過ごすことは出来なかった・・・ということもお伝えしました。


続いてメールを開くと、昨年の11月に講師依頼を出していた方の担当窓口の方から、「是非講演させていただきたいと、本人から連絡が参りましたので、これから進めていきたいと思います」というメールが届いておりましたnote

嬉しいな~講演したくな~る~という雰囲気を漂わせた依頼文をお送りいたしましたのでのう~。スケジュールが超過密な方で、昨年の時点で翌3月までのスケジュールは一杯で、5月以降にしかお返事が差し上げられないし、依頼文を拝見しても講演可能かどうかはわからないのですが・・・という担当者の方からのお返事でしたので、とっても喜んでおります。これから日程調整をいたしますが、先方には8月以降に・・・とお願いしてありますので、それに向けて色々と準備をしたいと思っております。

次回は、国語学習と物事を論理的に考える・・・ということがテーマです。主に、長文読解の折に、読者がどう感じたかではなく、作者が言わんとすることを読み取る力を身につけるために・・・という具体的なお話になると思います。

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2008年5月 8日 (木)

経過報告~

昨日、今日と連合会の総会の準備で学校におこもり状態でした・・・;

昨日帰宅しますと、留守電に山口県の人権課の担当者の方よりメッセージが入っており、夜に電話でお話することができました。

メールを読み、大変驚いたこと。真摯に対応させていただきたいが、事実確認をいくつかさせていただきたいこと。どのような方法で調査するかをこれより検討し、進捗状況は随時連絡させてほしいこと・・・などのことをお聞きしました。

花子も帰宅後に、自分の日記サイトに様子を書き込んでいたらしいのですが、それを読んだ先輩や後輩から、相手に対する怒りや花子への励ましのメールをたくさんいただいたようです。
「私が探し出してやる!!!」と息巻いていましたが・・・いや、私が二度とそんなことが出来ないように厳しく対応してあげます・・・相手が悪かったね・・・よりによって私にそんなことをするなんて・・・gawk

太郎の学校のママたちに話をしましたら、皆さん一様に、「馬鹿だねーその中学生たち・・・よりによってオニオン一家にそんなことするなんて・・・もう終わりだわ;」と言ってくださいましたわ~。

もしも、見つかって、「お詫びをしたい」と言ってくるようなことがあれば、「いつおいでになります?何人来ます?」とお尋ねするつもりです。

もちろん全員でここまで来い!


コメントをたくさんありがとうございました。とても力付けられますm(__)m
後ほど公開いたしますが、もしも「非公開」と書きそびれて送ってくださった方があれば、お手数ですが、「私のは非公開にして~」と今一度お知らせくださいませm(__)m

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2008年5月 6日 (火)

ただただ怒りのみ

このようなことがありました。以下は私が山口県の教育庁人権課に送ったメールです(一部省略)。


前略 初めてメールを差し上げます。

私は、K県に在住する知的障害と自閉症を伴い、

現在K県内の特別支援学校に通う男児の母親です。

本日は、5月5日に起こりました件につきまして、

ご報告及びお願いがありメールを差し上げました。

私どもは家族5人で四国に帰省し、5月5日にK県への帰路の途中、

広島県内の福山サービスエリア下りに休憩のために立ち寄りました。

15時ごろに、私どもの隣にはマイクロバスに乗った中学生の部活の生徒

もしくは何かしらのスポーツの団体が休息を取っておられ、売店での生徒

さんたちの話で、山口県内の中学校に通う生徒たちということが分かって

おりました。

私と子どもたち3人は、他の家族が売店に立ち寄っている間、車内に残って

おりましたが、しばらくするとマイクロバスの車窓から、中学生たちの笑い声

が聞こえ、窓際に座っていた長男を見て笑っているのだということが知れました。

長男は自閉症の特性ゆえに、体を前後や上下に揺らしたり、両手首を振るなどの

行動がございます。その行動の度にまずは窓ぎわに座っていた中学生が指を指して

笑い始め、しだいに別の席にいた中学生たちも窓際に寄ってきて、長男が同様の

行動をするたびに大笑いし、最後には後部の窓際にいたお子さんは窓を開けて、

その行動をからかう言動を大きな声で繰り返すありさまでした。

しばらく様子を見ておりましたが、次第にひやかしやからかいが大きく、

やめる様子も無かったため、車を降りてマイクロバスの入り口に行きましたが、

その間も、彼らはニヤニヤ笑いながら私が降りて近づく様子を見ておりました。

「どうして他人を見て笑うの!やめなさい!責任者は誰!」と怒鳴りましたが、

彼らは答えなかったため、外にいる引率者らしい男性に、「このバスの関係者

の方ですか?中の子供たちが私ども家族を見て笑います。やめさせて」とお願い

いたしました。男性は「なんで人をみて笑うんだ」と注意をされ、私には

「すみません」と言われ、私は更に、「私の子供は障害をもっていて、変わった行動も

します!だからといって笑わないで!」と告げて車内に帰りました。

しばらく、生徒たちと引率者が改めて詫びにくるものと待っておりましたが、

結局そのようなことはなされず、バスは去ってしまったのです。


車内には、親である私、そして当の長男、彼の姉と弟が乗っていたにも関わらず、

それに構わず私たちを生徒達が馬鹿にする行動をとったこと・・・どれほど姉弟は

いたたまれなかったことでしょうか。私も怒りと悔しさと、悲しさと情けなさで

泣きました。


それに加え、抗議をしたにもかかわらず、引率者は生徒たちに状況を聞くこともなく

生徒たちも引率者も改めて私どもにきちんとした詫びを行うことなく去りました。

おそらく、こどもたちは、「怖えー」「わはは」ぐらいの感覚で終わっているのでは

ないでしょうか。それが許せません。大人がそのような行動をとったということは、

子どもたちもそれで構わないと思ったはずです。


重度の知的障害と自閉症を持つ長男を育てることは、それは大変なことでした。

彼や他の家族が少しでも不快な思いをさせられないように、親として、人として、

十分すぎる努力を行っているつもりです。

障害があるとは知らなかった?・・・見ず知らずの他人を、集団で彼らは笑い、

指差し、あまつさえ窓まで開けて、馬鹿にする言葉まで投げつけたのです。

私は、あまりの悔しさで、学校名もグループ名も、車のナンバーさえも控えておりません。

私がお願いしたいことは二つです。

1、当の子供たちと引率者または関係の保護者からのきちんとした謝罪。

2、山口県の中学生に対する障害児者にかかわる人権教育の実施と報告。


私どもが分かっていることは、

山口県内の中学生、5月5日の15時ころに、マイクロバス(オフホワイトとベージュ

のツートンカラー?)を利用して福山サービスエリア(下り)で休憩、生徒は全員男子、

ブルーのジャージ上下、ブルーの帽子、学校の部活なのか別の団体かは不明、

生徒は坊主あたま  くらいでしょうか。


山口県内のすべての中学にお尋ねいただき、該当するグループを特定いただいたうえ、

私ども家族への謝罪をさせていただきたいと強くお願いいたします。

なされない場合には、私どもは同じ文章を全ての山口県内の中学校あてにお送りし、

山口県に出向いてでも、私ども自身で特定すべく動きたいと考えております。

部活動であれ、別のスポーツの団体であれ、わかるはずです。


とにかく怒りがおさまらず、ああ、こうやって私たちは追い詰められ、学校では

いじめがなくならないのだ・・・と思いました。

前向きなご検討・ご回答を求めます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2008年5月 3日 (土)

帰省中〜

帰省中〜
瀬戸大橋を渡っているのよーん

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2008年5月 2日 (金)

太郎の学校のPTA総会でした

太郎の学校の授業参観と総会が行われました。

毎度のことですが、進行のため、各担当者の皆さんの定型セリフ集も作ったので、それに沿って淡々と進めていただき、滞りなく終了しました。

例年ですと、午後からの学部懇談会に移ってから、決まっていない委員の方を決めるのですが・・・毎回、「全員いないところで、出てきた人から決めるのは不公平」だの、学部懇談会に参加しないだの、「以前、やった」だのと、なかなか決まりませんので、今回は次のような事情説明を総会時に行い、総会終了後に一人もトンズラされないようにして決めさせていただくことにしました~。


本校の事情として、一度委員を受けたとしても、再度お願いせざるを得ないこと

例年、皆が集まってから・・・というご意見もあるが、今回は出席できなかった方々には、事前にお問い合わせをしており、その中から委員を引き受けて下さった方があること。故に、今日はここにお集まりの皆さんの中から残る委員を決めさせていただきたいこと

本校の委員の活動については、3年前の半分程に縮小しており、大変なことは全くないということ

皆さんの少しずつの手助けがた~くさん欲しいこと

これまで3つの部会にそれぞれ数名ずつ選出していたけれど、今年度は、部会ごとの選出はせず総合的にお手伝いに参加してくださる方を各学部3名ずつ募りたいこと

出来る時に、出来るお手伝いに参加していただければ良いこと

お腹も空いてきていらっしゃるところなので、委員決めの時間はただ今より10分間にして、決まらない場合は【私 VS 皆さん】でジャンケンをしていただき決めちゃうよ~ん

・・・ということで・・・あっという間に決まりました~
役員の皆さんもよく自主的に積極的に動いてくださる方が多く、今年度はスムーズに物事が流れていきそうです。さて、来週は連合会の総会が行われます。それが終わるとちょっと時間に余裕が出来るかも・・・。

明日からは、旦那の実家に法要のために帰省します。皆様もGWの間、何か楽しむことができれば良いですね。事故などの無いように気をつけてお過ごしくださいね。

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2008年5月 1日 (木)

総会の準備原稿~

とっとと連合会のアンケートを出せ!!!進まないだろー!!!

連休が入るので関係者と一緒に準備が出来ませんから、とっとと提出物を準備してくれ~。ああ~こりゃ法事に行った先でもPCと睨み合いだな・・・;

明日は太郎の学校の総会ですが、懇談終了したらそのまま居残って、連合会の総会準備です。分担して出来ないことが沢山ありますので、とにかく各校の提出物が集まらないとどうしようもないのさ~。


今年度は、会議会議また会議・・・そんな一年になる予感・・・職場内の会議ではなく、外部の人たちとの会議が今のところ30回ほど予定されています。これも進行役の方の手際でな~んとなくボーっとした会議になったり、決まったことがあるようで、結局は何も決まっていない会議になったり、どんどんと広がって行き過ぎて収集がつかない状態になったり・・・25回のうち何回が実のあるものになるかしら・・・。

そういえば・・・大人の相談者の方からは、会議の進め方についての相談もあったりします。年齢的にリーダーになった方は進行やまとめをしなくちゃならない場合も多いので、そのあたりで悩まれることも・・・。
会議は長くなればなるほど、実にはならない傾向があったりするので、基本的なルールを作って守ることも大事です。

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