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2008年5月15日 (木)

やれやれ・・・教えないといけないのか?

今日の午前中は、太郎の学校の執行部会でした。

先日の連合会総会のこと、本校の研修会の内容、来年度の連合会の内容、PTA活動のアウトラインなどを皆さんで話し合い、大まかな方向性が決まりました。

研修会については、進路や就労などもですが、今回は犯罪や事故の被害者や当事者とならないために、その関係のお話をしてくださる方や、保護者同士で「こんなことが起こって、こう対処しました」などの事例をあげつつ、お互いに注意して意識を高めよう・・・ということになりました。そんなつもりが無くても、状況によっては被害者にも加害者にもなってしまう場合があります。皆さんとお話する中で、「え~そんなことがあったの?」という例もたくさん聞かせていただきました。


さて・・・午後からはクリニックに行きましたが、山口の件について、該当団体の代表者の方からご連絡をいただきました・・・まあ、何と言いますか・・・一生懸命に考えられたのだろうな~悪気はないのだろうな~ということは分るのですが、お話していてちょっと不愉快になりましたgawk

ご年配の方で、ご自身はその場においでにはならなかったわけですが・・・まあ、感覚的に私が言いたいことはおわかりにならないのだろうな・・・と思います。

なので・・・最後にお話したことは、「もう一度、私どもの気持ちや考えを文章にして、お送りいたしますので、それを皆さんでご覧になってから、その後にもう一度お考えいただき、ご連絡を下さい」と伝えなければなりませんでした・・・どれほど一生懸命に考え、反省文を書かせたとしても、私どもと根本的な意識のズレがあるのなら意味はありません。

手順としては、まず私の話を聞く→その後に、訂正や修正、勘違いをしている部分があれば、伝えていただく→その上で改めて私の気持ちやどのようにして欲しいのかを聞く→自分たちの方向性について私たちに伝える→その後に初めて反省文が書けることだと思います。相手からの事実確認や、気持の確認をせずに、自分たちの考え方の中で書かせた反省文など私たちに響くはずはないのです。

一番がっかりしたのは、「障害のあるような弱者に対してしてはいけないことだった。と、厳しく指導をしました!」と言われたことです・・・それがすでに間違っているわけなので・・・話が通じないはず・・・;

もう今日で終わるかな・・・と思っていましたが、またひと手間かけなければなりません。

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コメント

私たち、
弱者じゃないで~す。

byいち親子heart

投稿 mift | 2008年5月15日 (木) 23時48分

mift さん

会話の中で、何度も「障害がある人だからしてはいけない・・・ということではない」ということをお話したんですがね・・・gawk

今また、私の中のドSの血が騒いでいます;

投稿 オニオン | 2008年5月16日 (金) 00時36分

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