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2009年1月

2009年1月29日 (木)

今日も休んだよ~

本調子ではないため、太郎次郎は今日も欠席いたしました。

今日の夕方には次郎の友人が部活帰りにプリントを届けてくれ、「あ~早く良くなるように伝えてください」とたどたどしくも言ってくれました。さすがに二人とも飽きてきた様子・・・明日は登校出来そうです。

今日は家におこもりで仕事・・・ああ~はかどるわ~lovelyやっぱり、私はお茶菓子をかじりながら、コーヒーをガブガブ飲みながら、椅子の上にあぐらをかいてPCに向かうのが一番仕事がはかどるスタイルですわ。
仕事中はコーヒー。休息の時は紅茶か中国茶。お茶菓子はピーナツかりんとう、または今出まくっているイチゴ風味のお菓子ですな。


とりたてて特段変わった物事も無く、淡々と仕事しました。
夜は花子を迎えに塾へ・・・花子とは車の中で色々な話をしますが、今日は好みのタイプの話をいたしました。「漫画とか読んでいて、お母さんの好みのタイプが当たるとうれしくなる~」などと言っておりましたが・・・花子が好きなコミックは基本的に読まないし・・・恋愛モノ、学園モノ、~高校生までが主人公もの・・・は昔から読みませんし;;;

私の好みのタイプは・・・身長180以上・秘書官タイプ・感じ悪い人・・・が基本です。特に感じの悪い人を見つけると、「んもう~なんて感じ悪いの~lovely!」と嬉しくなってしまいますな。

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2009年1月28日 (水)

この時期は何でも屋

え~本日も、太郎次郎ともに自宅で静養中です。

昼過ぎに事務整理のために一度クリニックに行き、また帰宅。下校の途中に次郎の同級生二人が様子伺いに来てくれました。それからまたしばらく経って、部活帰りの同級生が「早く良くなってください」と言いに来てくれました。


これから3月末までは、校内研修、入学説明会・保護者会での講演会、就学・進学・進級にあたっての申送り、事務整理、年度末の会議、訪問、個別面談・・・などなどがあります。
それにプラスして、受験指導・・・う~ん、何故に受験指導・・・???

最初の頃は学習指導が多かったのですが、この2~3年は面接指導のご相談が増えています。
自分らしく、自分の言葉で・・・というだけではなく、相手にわかるように自分の伝えたい事を話さなければなりません。多くのお子さんが、「自分の長所を述べてください」と聞いても、上手く言えないのは何故だろう・・・調査書の「長所」の欄に書いていても面接の段になるとスムーズに出てこないお子さんが多いです。

緊張する・・・ということも確かにあるのだけれど、大きな要因は、日頃から自分の長所を周囲の人たちから言われ慣れていない、意識させられていない・・・ということがとても大きいように感じます。「他の人から、“話しやすい”とか、“真面目”だとか、“~が得意だよね”と言われていることがあれば、それは長所だよ」と聞きますが、「・・・あまり言われません」と返してくるお子さん達・・・それから、多様な物事について、日頃から意見を求めたり、求められたり、それに返事をしたりされたり・・・そんなことが絶対的に足りないんだろうなあ~と思います。

なので、問いに対して、答えを準備していても、面と向かうと出て来なくなりがちですね。
試験に面接があるのであれば、面接の練習をすることだけではなく、日頃から多様な物事についてボケ~っとでも、軽くでも、「こんな事件があったんだけどさ~、どう思う~?」などと話をする時間を少し持っておかれると、自分の意見をまとめて、面接に備える・・・ということが、出来やすくなります。

まず、漠然と自分の考えをまとめる作業に入る時には、「高校に入ったら」「大学に入ったら」ということを、最初から綺麗にまとめようとせずに、「高校に入ったらあれしてこれして~」と思いついたことからまとめると、より具体的なことが出やすくなりますよ。

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2009年1月27日 (火)

模擬面接終了~

今日は念のために、太郎も次郎も欠席しました・・・熱はさほど上がらず、二人ともウロウロと・・・邪魔です;

先日、福祉系の学部を受験するお子さんの模擬面接を終え、今日は教育系の学部を受験するお子さんの模擬面接を行いました。

しっかり内容を記憶して、制限時間もバッチリ・・・のつもりでも、面接する相手が全く知らない人だと、真っ白になることもあります。担任や塾の先生と面接の練習をするだけではなく、普段関わらない他の学年の先生や管理職、またはご協力いただける保護者の方などに対して話す練習をしておくと、本番での緊張が減るかもしれません。

今日は、関係する事についての質問を20ほど用意して、1回目の反省・助言後に2回目の模擬面接を行いました。ちょうどクリニックに研修で来て下さっている心理職の方にお手伝いをお願いし、2対1で面接。
終了後に、各質問について、詰まってしまった時や、答えが思い浮かばない時の答え方の事例などを二人で助言し、面接+助言を1時間ほど行って終了~。今回模擬を行ったお子さんはお二人とも知人のお子さんで、ごくごく一般的なお子さんです。途中で詰まってしまった時に、『ああ~~ヒントを出してあげたいわ~』という気持ちをグッと我慢しながら進めました。

高校の推薦枠を受験するお子さんに対しての模擬面接は、9~10月に何件か行いました。こちらは仕事。


面接では、【自分のやりたいこと・目指している事】+【それによって、周囲の人や社会にどうメリットがあるか】を合わせて答えを考えると良いですよ。そして、面接官を納得させることだけではなく、この学生さんの夢を応援してみたい・・・と思ってもらえるような回答や伝え方をしっかり練習しておくことが必要です。

私が面接担当であれば、当たって砕けろ!的な回答をするお子さんは欲しい対象からは遠ざかります。準備を計画的に行い、且つそれにそって目標を達成することが出来るのか?不安があっても、それを克服しようという熱意があるのか?(根拠の無い自信はすぐにバレるのよ~)。それを系統だてて述べることが出来るかどうか・・・それを面接官に訴えることが出来るのか・・・それが大切です。

でもまあ、一番気をつけなくちゃいけないのは、限られた時間なので、内容を簡潔に、分りやすい言葉で述べる・・・ということですかね~。


お二人とも希望が叶いますように~。

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2009年1月26日 (月)

風邪警報

太郎は熱は37度くらいなのですが、咳が多いので本日も学校を欠席いたしました。
そのうちに、11時頃に中学から連絡があり、「37度くらいの熱なので迎えにおいでください」と・・・次郎も早退してしまいました。今は二人とも食事をしております。

午後からは、小学校の訪問でした。
保育園の担任の先生を含めて、お子さんのサポートについての話し合いを行いました。今日はスムーズに話し合いが進んでいきましたので、ホッ・・・heart02


今日は、保護者さんに何らかの説明をしたり、理解を求めたりする場合の話の持って行き方、その実践について話をしましたが・・・私どもが、「こんふうに言うと良いですよ~」とはお伝えしても、なかなか私どもの意図したように始めから出来る方はそれほどおいでにはなりません。今日は実際にモデルをしっかり見せましたが・・・でっきるっかなでっきるっかな~?

「・・・女優ですね・・・」と言われましたわ~。

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2009年1月25日 (日)

久しぶりに・・・

今日は午後から、障害種を超えて集まっておられる会の主催で、「頑張らない子育て」をテーマに、講演会とパネルディスカッションが開催されました。

60名ほどの参加申し込みと聞いていましたが、その倍くらいの120名ほどの参加があったようです。
参加者の顔触れを拝見していると、広汎性発達障害、肢体不自由、ダウン症、脳性マヒ、知的障害など、様々な分野の関係者の皆さんが参加されておりました。
講演者は・・・ダンナです;旦那の話は久しぶりに聴いたような気がします・・・えへへcoldsweats01

パネルディスカッションの時には、パネラーの4名の皆さんは、育成会の方、自閉症のお子さんの保護者の方、特別支援学校の先生だった方、そして旦那でしたが、それぞれの皆さんが、子育てやそのサポートについての導入のお話をされた後に、司会の方から、「今日は、ゲストとして来ていらっしゃる方にもお話を聞きたいと思うのですが・・・」とおっしゃるので、『ゲスト~?どなたかしら~?』などとボーっと聞いておりましたら・・・私のことでした・・・(@Д@;

急に話を振られたので;皆様には旦那の講演中のギャグに笑っていただいたことへの謝辞を述べつつ、「恥ずかしいので、前向いて話を聞いてください~;;;」とお願いしつつ・・・まあ、これまでの子育てで大変だったこと、家族だけでは出来ないことがあって、行政サービスが無ければ出来ないこと、行政でも出来ないことをどうやって補っていくかを考えていかなければいけないな~と思っていることなどをちょこっとお話しましたが・・・ああ~~~恥ずかしかった;;;

企画・運営されていらしたのは、主に車いすの皆さんでしたが、やはり参加者が多くあった・・・ということは、皆さんの今後の励みになったのではないかと思います。

大変お疲れ様でした・・・あなたも。

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2009年1月24日 (土)

う~ん・・・何か忘れているような・・・

今日は年度末に向けての事務整理などを自宅で行いつつ・・・ひっきりなしに掛かってくる電話での葬儀関係の問い合わせや、お子さんの相談などに対処しつつ、子供たちのご飯を作りつつ、花子の買い物に付き合いつつ・・・旦那が帰宅するのを待って、昨日亡くなられたお子さんのお通夜に伺ってきました。

県外にお住まいで、途中の道は冠雪・凍結しやすいので、夜道をゆっくり進みご1時間40分後にご自宅に到着。今週は調子も良く、亡くなる前日には、学校で笑顔もたくさん出ていたので、先生が写真を撮っておられた・・・ということでした。太郎には、「○○君はずっとお休みだよ」と伝えましたが・・・。

今日は久々に、フル充電してあった携帯が電池切れになり、昼過ぎには、「私はもうエネルギー切れで働けませんので」というメッセージを残してスリープ状態に・・・;


花子の買い物に付き合うついでに、自分のスケジュール帳を購入しました。
見開きで一か月間のスケジュールが書き込めるようになっており、それが12か月分最初の方に載っていることと、後ろの部分は全てメモ用になっていること、そして3月~翌年の3月までの体裁になっているもの、B6サイズ以内のもの・・・というのが条件なのですが、ちょうど良いのがありました。

新年に入ってから次々に新しい予定が入っているのと、頻繁な日程・時間変更の連絡が入っているので・・・何だかいくつかの予定が抜けているような気がしてなりません;;;

もう年度内には予定を入れられないのですが、学校などからはまだお問い合わせがたくさん来ております・・・;

学校などには特にお願いしたいことなのですが、外部講師に講演や研修会を依頼する場合には、諸条件をまず最初にちゃんと提示していただきたいです。日時・場所・内容・対象者・謝礼や交通費などのこと・・・。
私がセンター経由で仕事を受ける場合には謝礼などは発生しませんが、たとえば医師を呼ぶとか、企業の人を平日に呼ぶとか、当事者の方に来ていただく・・・などの場合には、少なくとも2か月前には言ってちょうだい・・・;1か月くらい前に、「○月○日に校内研修を開くので・・・」と言われてもね・・・;

謝礼についても、最初の依頼の段階で「講師料は~円をご用意したいと思っておりますが、その条件で可能であればお願いしたいのですが」と尋ねるのが礼儀です。多くの方は、まず日時と内容などを伝えてこちらの返事を待つ・・・というパターンですが、旦那などの場合、平日の診療日・診療時間に来てほしい・・・となれば、午後90分の時間の依頼であっても、午後からの診察は全部無しにしなくてはならなくなります。
金額が高い・低いということは、講師が内容や参加者によって判断して、それでも構わない・・・ということもあるのですから、最初にきちんと金額を伝えておくこと!

1つのところでボランティア感覚で引き受けてしまうとキリがなくなりますし、クリニックの運営も成り立っていきません。1週間のうちに金曜日だけはそういった依頼のための時間として取ってありますが、それに合わせられない依頼の場合には、相応の配慮をしていただかなくてはならない話です。

そういった配慮に非常に欠けているのは、やはり公務関係のところです。

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2009年1月23日 (金)

訃報

朝早く太郎の学校の教頭先生から携帯に着信が入ったので、こんな時間に・・・何か起こったのかな・・・という良くない予感がして電話に出たところ、太郎が小学部に入学した時から、ずっと同じクラスだった同級生の男の子が、今朝未明に亡くなりました。というご連絡でした。

昨年1年間は体調不良の日が多かったものの、昨日、早退する太郎を教室まで迎えに行った時には教室で会っていたのですが・・・とても残念です。明後日が告別式ですが、行けるかな?
彼が欠席の時には、太郎も「○○君、お休み」と言ったりしていたので、一緒に見送ってあげたいのですが、ご自宅は遠方なので、太郎の具合次第です。


太郎は今日も欠席しましたが、熱は37.5前後で、機嫌も良く、ウロウロしております。花子は腹痛のために欠席。病人に病人の様子をチェックさせて、私は親の会の皆さんとサポートブック作りの学習会に参加しました。

サポートブックの意義や目的、メリットや使い方、基本の項目と記入の仕方のポイントを30分ほどお話した後に、基本項目についての記入を実際に行っていただきました。各項目一つ一つを漏れのないように、書く内容と書き方の事例を交えて説明しながら、1時間ほどで10ページ分の項目について下書きを終えていただきました。

サポートブックは、やはり作ってなんぼです・・・勉強会だけでなく、下書きまで終えておくと、次の作業に繋がります。

「先生には伝えてあるから」「メモをしておられたから」・・・で安心していませんか?

口で伝えたことは忘れていきます。個人のノートに書かれたことは、閉じてしまえば他の人が勝手に開いて見るわけにはいきません。お子さんに関わる方が誰でも見ることのできるように、担任が不在の時に他の支援者が手に取ることが出来るように、保管していただく場所も選ぶことが必要です。担任の先生+保健室、職員室の共有スペースなどに保管していただけると、他の先生方も見ることが出来ます。


午後からは、太郎の学校の入試説明会に行き、その場で記入して願書提出して参りました。
無くなった彼とも、高等部卒業まで一緒に過ごせると思っていましたので、残念でなりません。
ご冥福をお祈りいたします。

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2009年1月22日 (木)

太郎君もダウン・・・機嫌は良好~

次郎の中学では水・木と2年生は学年閉鎖。1年生と3年生は通勤時間帯で人の多い時間に登校しないよう、遅れての登校~時間短縮での日課となりました。

9:20以降に登校させて下さい・・・というプリントを手にして、「お母さん、明日は絶対に8時すぎまで起こさないでね!」と繰り返し訴える次郎君・・・まぶたにマジックで開いた目を描いてやれば良かったぜ。

太郎を学校まで送り、一旦自宅に帰宅して、次郎が登校したのを確認してクリニックへ。
12時過ぎに太郎の担任からお電話をいただき、37.5度ほど熱がありますので・・・ということでしたので、日中預かりをお願いしていましたが、急遽迎えに・・・保健室のベッドに入り、私を見るとニヤっと笑いながら、「明日は!?」と予定を聞きますので、「明日は・・・お休み・・・かもしれない」などと曖昧に返事をしながら帰宅いたしました。

明日は1日忙しい日です。午前中は親御さんの会でのサポートブックについての勉強会~午後は、太郎の学校の入試に関する説明会と願書の記入が行われる予定になっていますので、休ませて自宅に置いておくのはちょっと厳しいかなあ~;

夜間は広報委員会のために次郎の中学へ。

ページごとの大まかなひな形は作って持って行きましたので、そこに記事やコメントを配置したり、見出しを考えたりしながら、21時には終了させました~。それに、万遍なく仕事も振りましたし・・・担当の先生から、「1年生の委員さん方は仕事が速いですね!」と褒めていただきましたよ。

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2009年1月21日 (水)

続・AO入試

今日はクリニックにおりました。

1~2月は仕事が立て込んでおりますので、漏れの無いよう、遅れないように気をつけながら確実に終わらせていかなけりゃなりません・・・年度末ですしね。

AO入試についてのお尋ねが多かったので、少しだけお知らせしておきます。


*グループ面接の時の注意点は?

グループ面接の人数は3人前後~5人くらいまでが一般的ですが、自分だけが時間を取ってしまわないように気をつける必要があります。一人だけ長々と話を続けないこと・・・伝えたい要点を簡潔な言葉で伝える練習をしておきましょう~やはり、書いてみた方が良いですよ。

むやみに他の受験生の言葉を引用したり、反論したりしないように気をつけましょう。前の受験生と同じ内容の答であってもその場で変えようとしないことです。「○○さんと同じ意見なのですが」などと断る必要もありません。

討論形式のところもありますが、話している人が終わってから意見を出しましょう。意見を出すタイミングが分らなければ、手を挙げて話したい旨をアピールすると良いですよ。

過剰なリーダーシップはあまり良いものではありません。仕切ってしまわないこと。


*個別面接の時の注意点は?

自己アピールと自己主張を勘違いしないこと~。

会場への出入りなどで失敗(挨拶を忘れた、“どうぞ”と言われる前に座った、ノック忘れた)しても、それほど気に病む必要はありません。就職面接ではありませんので、本題の質疑応答の部分で挽回できますよ。

あくまでも、「受験生が学びたいこと」「その学校で学べること」のマッチングが大切なので、アドミッション・ポリシーと、大学の設立理念などをしっかり理解しておくこと。

「~先生のゼミで学びたい」というアピールは微妙な場合もあります。今年度限りで退官だったり、別の学校への赴任が決まっていたりする場合もあります;;;

進路がいくつかに分岐している場合(障害のあるお子さんに関わる仕事や研究したい・・・など)には、「大きく分けると、福祉の分野と教育の分野が挙げられますが、何故教育の分野を希望しているのか?」といった質問がある場合もあります。

大学で学んだことを、職業にどう活かしたいか、をアピールすることが大切ですが、学んだ専門分野の仕事についての就労者が非常に少ない場合は、全く別の分野に最終的に進みたい・・・というアピールは説得力に欠けます。

話し方に癖のある人は、その癖を声に出さず頭の中でつぶやく練習をしてみましょう。「え~とですね」「で、ですね」「う~ん」・・・などという言葉を、まず頭の中でつぶやいて消化し、本題から話し始めるという練習・・・これは、しっかり受け答えが身についていればやってみましょう。本題の内容がしっかりしていれば、あまり気にする必要もありません・・・ちゃんと面接官は、皆さんが高校生だと分っています。

社会人経験のある方であれば、マナーや言葉遣いなどについて深くチェックされる場合もあります。


*実際にどのような流れや会場で行われているのですか?

YOU TUBEあたりで「AO 面接」で検索すると、いくつか出てきますので参考にされると良いでしょう。


頑張って~ヽ(´▽`)/


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2009年1月20日 (火)

AO入試

今日の午前中はクリニック関係の買い物などをしつつ、到着後はご相談を一つお受けして、午後からは太郎を学校まで迎えに行き、自宅に戻って太郎の留守番準備を整えて、次郎の学校の参観に向かいました。

うっかり預かりの申し込みをしておらず、40分間は自宅で太郎は一人で留守番です・・・危険の無いように、おやつと飲み物、ビデオのセットと玄関のインターホンのスイッチを切って、戸締りをして出発・・・学校は目の前にありますので、校舎3階の窓から自宅もチェックしつつ、社会科の授業を参観しました。

授業の途中から教室に入ったのですが、次郎は気付かず・・・先生が、「はい、ではプリントの回答欄に“太閤検地”と記入してください”・・・などと言われても、指をツンツンと触りながらボケっとしておりました (# ̄З ̄)
結局私が来ていた事には全く気がつかず、親しい男の子から、「次郎君のお母さん、土曜日に遊びに行っていいですか?」と話しかけられたので、「どうぞ~いいよ」とにこやかに答えつつ~。

帰宅すると、太郎は大人しくVTRを見ながら、「今日は何事?」と言わんばかりのおやつセットを嬉しそうに食べておりました・・・ドキドキ;;;


さて、センター試験も終了しましたね。お疲れ様でしたm(__)m

2月の初旬には、各大学のAO入試が始まります。知人に頼まれて、再来週に2件の模擬面接を行うことになりました。AO入試では、何と言っても、各大学・学科のアドミッション・ポリシーをしっかり把握して、志望動機やその大学の4年間で自分がどんな学びをしたいのか?をはっきりさせて、自分の言葉でアピールすることが大事です。
それから、上手く答えられなくても慌てないこと・・・上手く言葉が出て来なかったら、その場で一度深呼吸しても構いませんから、一度気を静めましょう。伝えたいことや出やすい質問への回答は一度書いてみると良いですよ。それから、高校の先生やご家族、ご家族の知人などに模擬面接をお願いし、場の雰囲気に少しでも慣れておきましょう。

皆さんの志が実を結ぶよう、心から願っていますgood

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2009年1月19日 (月)

ボチボチ来年度の計画

今日は終日の保育園訪問でした。

毎度伺っているところの一つですので、園児の皆さんとは仲良しです。
今日は異年齢(縦割り保育)でのお絵かきタイムだったようで、皆さんそれなりに熱心に画用紙に向かっておりました。私どもも間に入ってコメントしたり、やる気をなくしたお子さんにもう一度やる気を起こさせたり、一緒に給食をいただいたりして午前中を過ごしました。子どもたちがお昼寝に入ってから、各クラスの先生方とミーティングを行い、今日の参観の様子や日頃の園児たちの様子の報告をしていただいています。

色々な呼ばれ方をしております・・・「小学校の先生!」「どこかの保育園の先生!」「おばちゃん!」「おばあちゃん!」「おねえさん!」「社長!」「副社長!」「彼女!」「ママ!」・・・いや、どれも違うからね・・・typhoon

お絵かきの時は絶好の褒めポイントです。どんなに見た目がヘタであっても、必ず会話のきっかけを掴んだり、やる気を起こさせたり、信頼を持ってもらったりするチャンスがたくさんある活動です。
何の絵だか分らなければ聞けば良いし、「もうかきたくない~」と言うおお子さんでも、声掛けによってどんどん書き足すことが出来ますし、課題のあるお子さんについては、どの部分でつまづいているかもよく分かります。今日は年長~年少児まで60名ほどのお子さんのすべてに対して、それぞれの年齢と個性、絵の特徴に合わせて声をかけて来ました。

指が5本に描けていれば、「指がちゃんと5本になってるね。こっちの手もそうかな?」と一緒に描いてある指の数を数えていると、向いにいるお子さんも指を意識して描きますし、太陽を大きく書いているお子さんには、「おひさまがとても大きく書けてる!」と事実を褒めれば良いのです。「これだけ大きなおひさまがあったらどうなるかな~?」と聞けば、「暖かくなる!」と答えてくれますし、「暖かくなったら何する?」と聞けば、「お散歩!」と答えてくれます。子どもたちとの会話のやり取りを広げる方法などいくらでもあるのですが、「会話が続かないんです~」という問題の一旦には、大人側の問題も大きくあります。今日訪問して園は、そのあたりをとても上手に促すことが出来るようになっておられ、「もう、私たちはいらないんじゃ~?」などと冷やかして帰って参りました。

そういえば、先日の講演会での質問で、「しっぽ鬼をしていて、自分のしっぽが取られるともうしたくない!とひっくり返るんです」というご質問がありましたが、そんなお子さんであれば、尻尾の数を2~3本にして、追いかけまわる場所を限定して、時間も短くして、2チームか3チームに分れて、そのお子さんのしっぽが全て無くなってしまう前に終わり、終了した時点での各チームの所有する尻尾の合計数で競えば、それほど苦にならない・・・などというやり方もあります。遊びが広がらないのは、遊びを広げてあげられないから・・・ということもありますので、一つの遊びに対して、日頃からいくつものアイディアを考えておくことが大事です。
全員で一斉に同じルールでの遊びをしなければならない・・・ということはなく、グループを分けてそれぞれが守りやすいルールを設定してあげれば良いのです。


帰宅してメールや留守電をチェックしていると、次年度の予定について計画したい・・・というご連絡が各所から入ってきておりました。来年度は削ろうと思っていたのですが・・・どうも新しい行き先が増えてしまいそうです。慎重に日程を組んでいかなくてはなりません。来年度は私的にやりたいこともありますので、その時間も確保したいな~。


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2009年1月17日 (土)

各所で講演会~

今日の午前中は、花子は学校、太郎は日中預かり、次郎は友達と遊び、旦那は仕事でした。

私は午後一杯、LDの会へ講師として参加。前半は発達障害者支援センターのセンター長の方がお話されましたが、思春期・成人期の方々の事例等をいくつかお話してくださり、その行動や言動・気持の背景等についてとても参考になりました。後半にお話させていただきましたが、今日の参加者の多くは保護者さんということで、私自身の気持ちや、我が家の子どもたちのことを中心お話いたしました。

注意の仕方については、【「これ、前にも言ったよね?」「何回も言ってるけど」などと前のことは持ち出さない】【遠くにある物事を罰にしない】【約束してあることを罰にしない】【怒鳴る必要は全くない】などのことをお話しましたが・・・多くのママンたちはそこで顔を見合せて苦笑していらしたので、「やっていますね~」と冷やかしつつ・・・花子のことを含めたきょうだいの立場のお子さんの話をした時には、少し涙ぐんでおられる方もありましたし、会終了後に、主宰された代表者であるお父様からは、「きょうだいのお話を聞いた時には、涙を抑えながら聞きました」という感想を述べてくださいました。


会終了後は、高校の同級生でもあるTさんを乗せて「おやじの会特別編」に乱入~。

その前に一旦自宅に戻ったのですが、その車中でTさんと高校時代の同級生達の話を懐かしみながら、笑い飛ばしながらいたしました。彼女とは同級生だけれども同じクラスになったことはなく、協会での集まりの中でお互いが同じ高校を卒業している・・・ということを知ったわけですが、まあ、どの学年にも名物な生徒は何人かいるもので・・・その名物(良くいえば・・・)学生とは、Tさんは高校のクラスメイト、私は中学のクラスメイト・・・話の中で、「・・・彼は・・・ポジティブなASDだよね・・・」「ASDの特性で考えると、かれの行動や言動に説明がつくよね~」などと言いつつ・・・盛り上がりながら「おやじの会」へ~。


「おやじの会」が立ち上がって、今夜で100回目・・・いつも飲んでばかり~のお父さん方が、ご自分たちで講演会を企画され、日中は講演会~夜は今夜だけは女性も子供もOKな「おやじの会」となりました。12月の末に企画され、講師を頼み、会場を取って、DMを用意し、参加は当日・・・お正月を挟みましたので、正味2週間ほどで準備され、今日は60名ほどの参加があったようです・・・やれば出来るじゃ~んwink
準備をされてきたお父様方も、お酒も入り満足げでございました。

おやじの会には、様々な職種や趣味をもった方が参加されます。企業にお勤めの方、医師、歯科医師、自衛隊、教師、大学、行政、建設、自営、議員、メディアなどなど、それぞれのルートを活かした役割分担がうまく出来ていた様子です。

おやじの会は、毎週第三土曜日の19時から、決まったお店に予約なしで行けば、誰かがいる・・・というスタイルで行われています。昨夜はその場所を快く提供して下さっているお店のご夫婦に感謝の気持ちを込めて、花束もお渡ししました。これからも末長く続いていってほしいものです。

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2009年1月16日 (金)

進路研修会でした

今日の午前中は、太郎の学校で保護者向け進路研修会が行われました。

50名ほどの保護者さん+先生方が参加され、事前にアンケートで出た質問にお答えいただく形で5名の講師の皆様にお話いただきました。

事業所のスタッフの皆さんからは、施設の利用や手続き、自立支援法の動向やスタッフとして利用者さんやその保護者さんに、これはお願いしたい・・・というお話や、利用者の皆さんが快適に施設での生活を行うために工夫している点などをたくさんお話いただきました。

2名の保護者さんからは、事業所を決めた過程や利用料金、家族のことなどを含めて、在学中はなかなか語って下さらなかった諸般の事情などもお話いただき、参加された皆さんから、「きょうはどちらのお話も、とても具体的で良かった」という感想をいただいたところです。

終了後は、校長室をお借りして、役員さんと講師の皆様で昼食をいただきながら、もっと細かい部分について質問したり、お答いただいたり、途中からは校長先生と教頭先生も含めて座談会になってしまい・・・それから2時間校長室に居座ることに・・・;「こういう茶話会や座談会を定期的に持ちたいですな~」という校長先生の言葉に、「しめしめ・・・」と思いつつ、楽しくも有意義な時間を過ごすことが出来ました~heart02

保護者間の情報格差はとても大きく、結局お子さんが不利になることも多いので、在学中は情報の提供は漏れなく行いたいと思いながら色々とご案内してきましたが、それでもなかなか出ている情報をキャッチしようとしない方もありますし、したくても出来ない状況の方もあったりします。そこを出来るだけ埋めてあげられれば良いのですが・・・。


帰宅してメールチェックをすると、昨年2月と11月に講演で伺った地域の保健師さんから、来年度の子育て事業計画を作成中であること、地域としてはまだまだ保護者も含めて発達障害に関する知識も理解も薄いので、保護者向けの講演会を企画したいと考えておられ、その講師のお願いをしたいと考えている旨のご連絡をいただきました。この地域は保健師さんがとてもよく動いておられる地域です。

保健師さんについては、横浜在住の折にひとかたならぬお世話をいただいており、そのご恩を返すことの無いままにこちらに来てしまいましたが、受けた恩はどこででも返せる・・・と思っております。お引受け出来るかどうかはまた別の事なのですが、このような機会がいただけることは、私が出来る恩返しの一つかな~と思っているところです。

明日は、LDの会のお招きでお話をしに行ってきまーす。その後は親父の会特別編に乱入だわ~~~happy02

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2009年1月15日 (木)

駈込み多い・・・;

今日は中学校の訪問でした。

中学校からのご相談の多くは不登校関係です。
登校中の家庭や学校での様子。登校渋りが現れはじめたり、身体症状を訴えたりし始めたりした頃の様子。不定期に登校している時の様子。学校以外の場所など(適応教室など)での様子などをアセスメントしていただき、実際に参観もさせていただきながら、先生方とお話を進めていきます。中学校に入り始めて2年が過ぎましたが、ようやく不登校になってからの対処の仕方で呼ばれることよりも、予防するための取組についてのご相談にスライドして来ました。

一つの中学でモデル的に予防対策のいくつかを「とにかくやって」と、期限付きでお願いしていたところ、その効果があったということで、起こってしまってから考える・・・から、ようやく「起こさない」ということに、真剣に取り組んで下さっております。

一つは休み時間の過ごし方についてのお願いで、「休み時間に、ふらふら~ふらふら~と、誰と話すでもなく、遊ぶ訳でもなく、本を読むでもなく、所在無げにウロウロしている気になるお子さんがいたら、担任でなかろうと、学年が違おうと、“手が空いてたら、ちょっと手伝って”などと声をかけて何か役割を与えて欲しい。」という事をお伝えしています。まあ、中にはウロウロが好きなお子さんもいるのですがね・・・。

「そうしていると、いつまでたっても同年代の生徒同士の関係が取れなくなるのでは?」というご質問もありましたが、ただクラスメイトの中に馴染めない生徒さんを放り込んでも関係が作れるわけではありません・・・関係作りを発展させたいのなら、生徒同士に任せず大人が介入する覚悟が必要です。
また、今の時点では他者との関係を作りたくない・作れない状況にあるお子さんだってあります。
では、一人でいるのを放っておいて良いのか?といえば、そうではありません。そういった学校内にいるお子さん方のことは学年を超えて把握し、遠慮なく声をかけて役割を与えてあげることはとても大切なことなのです。


また、今日は、「2月に子育ての講演会をお願いします!」という駆け込みがありました・・・もう今年に入って3件目だし・・・;「日にちと時間は出来るだけ合わせます!」と言われたものの・・・結局、2月には幼稚園1・小学校2・中学校1の、合わせて4校で一般の保護者さん向けの話をすることになりました・・・学校って、結構ギリギリになって依頼されますね;;;


明日の午前中は、太郎の学校で保護者向けの進路学習会を予定しています。
通所・入所施設の職員さん・グループホーム利用者の保護者さん・通所利用者の保護者さんに来校いただき、お話をしていただきます。

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2009年1月14日 (水)

ストレッチマン

今日の午前中は学校の役員会でした。

次年度の役員のこと、明後日の研修会の段取りなどを打ち合わせして、その他諸々の意見交換をいたしました。

とあるお母様が、「ストレッチマンを呼ぶことは出来ないでしょうか~?」とおっしゃいましたが、学校からの依頼が必要なことや、お子さん方の撮影の了解を得なければならないこと、また来てくださった時にどの先生が怪人になるのか!?という諸般の事情がありますが、まあ、ちょっと詳しい段取りは知り合いに聞いてみることにしました。

横浜に在住の折、生ストレッチマンを拝見したことがあり、その頃から「あの頭の微妙なとんがりは何?」と思っていて、今日ウィキペディアで調べましたら・・・あの“ストレッチトンガリ(・・・そのまんまじゃん;)”の中にはレモンが入っているらしいです;;;そして、あの黄色い全身タイツ状のものは・・・皮膚・・・だそうな・・・(lll゚Д゚)・・・それなのに、大気圏突入なんかやっているのね~。これは理科雄君にご注進しなくては!

ストレッチマンは、運動の機会がなかなか持てない特別支援学校や特別支援学級の生徒さんたちが、少しでも身体を動かす機会になれば・・・ということで企画された番組です。

う~ん・・・でもやっぱり、NHKのキャラクターは微妙;;;

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2009年1月13日 (火)

これでも苦労人;

今日は午前・保育園訪問~お昼時・クリニック~午後・保育園訪問でした。今朝は雪が積もっておりましたし、寒かったですよ~ブルブルsnow

今日はここ数年毎月お邪魔している保育園へ・・・先日の夜間の研修会には職員の方が大挙して参加してくださったのですが、「毎度先生方にはお話していることなんで、聞かなくていいから遊びに行っておいで~」などと言ったりしていたのですが、今日は主任保育士さんが、「先日のお話を聞いてとてもショックでした。先生も色々と御苦労や辛い思いをしてこられていたんだ・・・と知って、うちにお子さんを預けているお母さんもそんな思いをされている方があるんだろうな~と思って・・・何年も一緒にやりとりをしているのに、先日お話されたような気持は微塵も見えませんでしたから・・・うちの気になるお子さん方の親御さんも、先生くらい前向きだったら・・・と考えていました」と言われちゃった~(;´▽`A``

まあ、昔は昔のことですし、仕事に私情は持ち込まないのさ~。
前向きになれるのはいくつかの理由があります。

一つは、辛く苦しい想いをしたこと・させられたことよりも、良い想いをしてきたことが多かったから。

一つは、関係者よりも、第三者・基本的には障害とは無関係な人たちからの親切を色々と受けて来たから。

一つは、障害のある人たちに関わる仕事をしている方々や園や学校関係者の中で、まあハズレちゃんもいるけど、一生懸命にやっている人たちも多く知っているから。

一つは、割と早い時期に、「元気でいられる人生もどうせあと30年くらい・・・じゃあ、この子たちのためにその人生の何割かを使ってもいいかな」と思えたこと。

一つは、その何割か・・・は、この子どもたちのため半分:自分のため半分の割合にしており、私自身のすべての時間やエネルギーをこの子どもたちのためだけに使おう、などと思っていないから。

そんなところです。

専門家や同じ立場の親どうしの助け合い・支え合いにも感謝しているのだけれども・・・第三者からの好意や親切や言葉により救われる気持の方が強く残りますね。逆に第三者からの言葉や態度にも、より深く傷つくのだけれどもね。

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2009年1月12日 (月)

大人は手本

今日は土曜日の講話のスライドを作り上げました。主催者様にも送ったし~やれやれ・・・;

今日は花子が合宿から帰って来る日・・・帰宅して、「あ~疲れた!もうあんな合宿行きたくないし!」とブリブリでした・・・まあ、来年は受験前だからいずれにしても参加できないのよ~。

話しを聞くと・・・とある公共の宿泊研修施設で、色々な学校が合同で行う合宿だったのですが、大人(各校の部活顧問の先生方)の行動や言動に怒りまくっているようで、「私はあんな大人にはならない!」と言っております;;; 例えば、「館内飲食禁止」にも関わらず、つまみやアルコール類を持ち込んでいらしたようで、その数が半端じゃなかったということ。自分達の部屋は自分たちで寝具や片付けをするべきであるのに、それを生徒にさせたこと(これは完全なる勘違いですね~)。一部の先生たちの言葉づかいの問題・・・などなど、諸々あったようです。

特に館内に飲食物を持ち込んでおられたことには非常に立腹しており、「私たちにはルールを守れと言っておきながら、大人のくせにそんなこともちゃんと出来ないの!?しかも、先生たちの部屋を片付けた時に、部屋のゴミ箱に空き缶入れてたんだよ!信じられない!」と怒りまくっております。

気をつけましょう~。

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2009年1月11日 (日)

記録誌の発送準備が終わりました

今日のお昼は次郎と旦那と一緒に、近所に出来た回転寿司のお店に行ってきました。

次の予定まで時間がありませんでしたが、回転寿司だとすでに食べ物はスタンバイしてある状態ですし、混んでいなければサッと入って、サッと出ることが出来ますのでいいですね。

午後からの3時間ほどは、昨年の全国大会の記録誌の発送作業のお手伝いに出かけました。20名ほどのお父さんお母さんがあて名書き、シール貼り、封入、糊つけなどをせっせとこなし、配送業者の方にきていただくまでにして終了~。お手伝いの方が多いと早く終わりますね・・・お手伝いの方はいつも頑張って下さっているメンバーの皆様でしたから、もっと色々な方が出来ることには参加してくださると良いな~と思いつつ・・・皆さまお疲れ様でした。


さて、今日は次の土曜日のスライドを仕上げます。そして明日には主催者様に送らねば・・・;
土曜の講演が終わったら、サポートブックの研修会の資料作りです。今回は実際にテンプレートを使ってサポートブックを作ります。それが終わったら、就学準備のための研修会の準備。幼稚園の保護者会向けの講演会の準備。その次には、小学校の入学説明会での講演会の準備。2月の末には中学校の保護者会向けの特別支援教育についての講演会の準備に入ります・・・ううう・・・;;;

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2009年1月10日 (土)

卒業に向けて忙しくなりそう~

今日から花子は部活の合宿に向かいます。その前に県内の高校の創作ダンス発表会があるのですが、校内の選考で入賞したので花子達のグループはそれに参加。

昼食は旦那と一緒にクリニックで済ませ、帰宅後に太郎次郎に食事をさせて、来週の講演会の資料を修正しました。今日は途中で色々なご連絡や問い合わせがメールであり、手帳を確認していましたらすでに2月~3月前半はもう入れられない状況・・・3月は太郎の卒業式や入試、退任式などがありますので、注意して予定を入れませんとマズイことになってしまいます。私の予定は一旦3月で止めていただいていますので、今後センターのお仕事をどのくらい入れるのか・・・はよく話し合って決めないといけません。来年度は県内の行き先が増えそうなので、それに備えておく予定です。


それでもこの仕事をやってきて良かったな~と思うことは、園や学校からの依頼内容が、「気になるお子さんがいますので、そのお子さんを含めての学級指導を」だったものから、「園・学校にいる全てのお子さんの保護者さん向けの話をお願いしたい」に変わってきている・・・ということです。

園や学校が独自で行えれば良いのでしょうけれど、第三者から聞いた方が受け入れやすい・・・という場合も多々ありますしね。ある小学校では、夏休みの職員研修→夜間の集まりでの講話→学校参観→就学前健診→PTA研修会・・・とこの半年の間に、ものすごく進めてくださったところもありました。校長先生がおっしゃってくださったことの中に、「気になる子どもたちへの対応方法は、どの子にも通じることなんだ・・・ということは頭で分っていましたが、それが具体的に体感できました」「憑き物が取れたような感じでした」という言葉がありましたが、やはりそのように評価してくださると私自身のモチベーションも上がります。

私は親の立場でもありますので、お子さんと親御さんの味方であるはず・・・と思っておられる方々もあるようですが、基本的には相談者の、相談機関のメリットになることを考えて相談をお受けしているので、親御さんとお子さんの肩を持つばかりとは限りません。

各関係機関がそれぞれの役割をきちんと果たして、それを繋げるコーディネーターがいて、その中で一貫したサポートができれば良いのです。そして、親御さんも当事者であるご本人も、それを上手く利用していけるようなシステムを作っていくことが大事だな~と思っています。役割分担をしてそれを上手くまわす・・・ということが、システムの中にいる人にも、保護者さんにとっても大事。

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2009年1月 9日 (金)

夜間の研修会でした

今日は、午前中にスライドや資料整理などを行い、昼食はセミナー主催者の友人たちと新しく出来たお店に行ってきました。

19時からは「幼児期~学童期の支援」というテーマでの研修でしたが・・・えへへ・・・やっぱり10分ほど超過してしまったわ・・・無理!60分じゃわたしは無理っす!!!70~90分無いと伝えきれないわ;;;ああ・・・でも来週の土曜日も60分・・・今日のスライドをかなり削らなくちゃいけません。

今夜の参加者は100名ほどで、小学校~中学校については1校を除いてすべての学校から職員の方々が参加されていました。21時までの遅くて長い時間にも関わらずありがたいことです。

親の気持ちについては我が家のことを中心に話をしています。
太郎についてはやはり色々と苦労しましたが、次郎についてはそれほど切羽つまった状況に陥ったことはありません。人によっては、「あれこれ手を入れなくても大丈夫よ」「うちは自然にまかせていたら自然に育ったから大丈夫よ」「うちの子はこの時に平気だったから多分大丈夫なんじゃない?」「今まで担任してきた診断名のあるお子さんはみんな大丈夫でしたよ~」・・・などと簡単に言っちゃいますけど、この子はあの子じゃないですしね・・・あなたが今後この子や親ごさんに代わって責任とってくれるわけじゃないですしね、あなたに手帳が必要ではなくてもこの子は持っていないと年金申請の時に困りますからね・・・など、それぞれのお子さんと保護者さんは違うのだ・・・という話や、皆さんに学んで欲しいことは、発達に関することだけではなく「うつ」のことも学必要がある・・・ということも今日はお伝えしてきました。

精神疾患を患ってしまうのは、お子さんや保護者さんだけではなく、同僚たる先生方の中にも少なからずいらっしゃるわけですし、すでに患っていらっしゃる方に、正論で通したり、「~すべき」「~で困ってる」などと伝えたりすることは配慮すべきですし、同じような意味だけれど違う話方もあるわけですしね。

発達障害については、「遅れている、劣っているわけではない、物事を見聞きした時の受け止め方、感じ方、考え方が一般的な発達を経てきた人たちと異なっている事がある」とか、「発達障害のある人は、特別に優れたところが必ずある・・・とも限らない。特性のある人が全て困っている・・・とも限らない」とか、「療育の効果が一番現れるのは知的な遅れの無いひと達」などという概念的な話を少しした後に、具体的な対応方法についてお話してきました。

意外にも皆さんが「なるほど~」と大きく頷いていらしたところは、「太郎は知的な遅れは重いけれど、3歳の頃には部屋の壁に“三菱”と漢字で書いていた。これは彼が自閉症だったから出来ること。なので、当時はメインバンクを三菱(当時)銀行にしました。そうしたらまあ、喜ぶ喜ぶ!どこを見回しても三菱三菱・・・パンフレットをいただいて、企業ロゴを切り取って貼り付けたものが彼にとって何よりのプレゼント。そしてそれが後のスケジュール理解に繋がっていった」・・・という部分でした。

私の演台の前の席に次郎の担任君が座っていらしたので、さぞやバツが悪かっただろうな~と思います;;;うふ

その後は合流した旦那とともに主催者のお母様方と食事(飲み)に行って来ました。大変お世話になりました。

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2009年1月 8日 (木)

委員会でした

今日は太郎と花子の学校で始業式。私もようやくあれこれ動くことができます。

「今年もよろしくお願いします」と出会う人すべてに挨拶をしつつ、学校では来週行う進路研修会の打ち合わせを行い、クリニックに出かけて昼食を食べつつスライドを作り、その後に銀行と郵便局で用事を済ませ、それから明日の夜に行われる研修会用の配布資料の原稿を会場にお届けし、次は進路研修会で講師をお願いしている施設の担当者の方と当日の打ち合わせを行いました。

保護者さんからの事前質問の中に、「言いにくいかもしれませんが、利用者やその保護者さんへの対応で困っていることなどがあれば、差し支えない範囲で教えてほしい。出来るだけ気をつけたいので」という内容のものが少なからずありましたが、それについても、「お互いの信頼関係や役割分担は大事なことなので、きちんとお話したい」ということでした。どちらかの役割の方が我慢してしまう状況は良い結果を生みませんしね。


一旦帰宅して、子供たちの夕食を準備して一緒に食べ、次郎の学校の広報委員会のために学校へ。
担当の先生方を交えて、3学期の行事や紙面の大まかな記事決め、各記事や写真の担当者、次回以降の委員会の日程決めまでを終え、そのまま花子の塾へ迎えに行ってきました。

広報委員会の皆さんは割合に意見も出してくださるし、担当も「じゃあ私が」と手を挙げてくださったので、割合に内容などもスムーズに決めることが出来ました~。次の委員会では集めた記事や写真をレイアウトしたり校正を行ったりして、大枠を作ってしまいます。そして次々回の委員会では編集を終え、教頭先生にチェックしていただくまでに作り上げてしまいます。3学期は行事が少ないので記事を集めるのは結構大変です。


明日の夜は、地域の学校の先生方や保護者さん、福祉関係の方々向けの講演会を行います。19~21時までと、夜の研修会になりますが、100名ほど参加されるということです。

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2009年1月 7日 (水)

学校や先生の悪口は言わないこと

今日から新学期が始まった地域も多いのですが、保護者さんやお子さん方から色々なメールが届いています。

「や~っと始業式です!煮詰まりそうでした;」「もう始業式です;;;ああ~」「学校始まる~(ノ_-。)」「1月か2月に参観してもらえますか?」(もう無理っす・・・;)・・・などなど、歓喜の声あり、悲嘆の声ありでした。


同時に不登校のお子さん方に関連する相談の申込や予約調整も開始です。

不登校のお子さんに対するご家族、学校に対して共通してお願いしていることは、「お子さんに対して、保護者は先生や学校の悪口を言わない。担任や学校に対して共通のネガティブな話題で盛り上がらない」「先生方は、学校内の会議やミーティングで保護者の悪口や批判的な話題をしない」・・・これは必ず守っていただくようにお願いしています。

それでもそれぞれの立場の人たちへのネガティブな話題は出したくなるものですが、その場合の話題の出し方や返事の返し方などもお子さんのタイプによって、「これはこう返してほしい」ということをお願いしています。これが学校・家庭双方に出来るようになるとずいぶん違って参ります。

不適応としての不登校、適応としての不登校・・・そんなことも併せてよく考えながら~。

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常識

本日は次郎の学校で始業式。花子と太郎は明日が始業式となります。

とはいえ、花子はすでに4日から始動しておりますので、塾やら部活の集合場所やらに送迎することも多く、そんな時にはフツーの話をあれこれと車中でしております。花子がするのは主に部活の話や好きなアーティストの話、そして「ありえないんだけど!」という友人知人先生の話です。花子は基本的に一般常識高校生ですが、学校には個性的な人たちが沢山いらっしゃるので、その人達のやらかした個性的な行動や言動を聞くのは楽しいものです。

昨夜は、「部活の女子二人が、ちょっと前に餃子の王将に行って、ライスの大と餃子6人前と食後にソフトクリーム完食したんだって~。注文をとっていたお店の人から“大丈夫ですか?”って聞かれたらしいよ」という話を聞きました。注文後の山盛り餃子の様子と空になった皿の写メも見せてもらいました・・・この辺りはまあ、私達が高校生やっていた頃とあまり変わりない話題ですね。

最近は高校生のご相談を受けることも多くなりましたので、高校生の一般常識はもっぱら花子に聞いています。それから部活の送迎などで花子の友人達を車に乗せた時の、車内のお嬢様方の会話の中から、「ありえる」「ありえない」「それって常識じゃん?」「常識ないよねー!」という話を拾ったりしているわけです。
対象となるお子さんのことだけ知ってもダメなので、小学校も中学校も、もちろん高校もその他諸々のお子さん方の話をよく聞きます。

申し訳ないのですが、先生のネタを出すと大抵の子どもたちはノリノリで話してくれるのよ~。子供たちも大人の矛盾する言葉や態度をよく見ていますね。「先生には言わないの?」と尋ねましたら、「先生に話すと余計にややこしくされるから言わないんだよ。問題解決能力無いんだよ~」と聞くこともしばしばな~のよ~。

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2009年1月 6日 (火)

悩みはあるのよ

今朝も早朝から花子を部活の集合場所まで送って行きました・・・着いた時には暗くて他の生徒さんが来るまで待っていようかと思いましたが、ちょうど別の二人のお子さんも着いたところでしたのでそのまま残して帰宅・・・このご時世ですから、薄暗くて人も車の往来も少ない場所に集合ってどうなの?と思います。


3が日を過ぎた頃からメールや電話でのご相談や愚痴吐きをいくつか受けてそれにお返事しました。そんな中で、「悩んだりすることはないんですか?」などということも聞かれましたが・・・まあ、普通にありますけれどね。
私は仕事上で悩むことはあまりありませんし、あっても一時的なものです。公の部分に私の部分は持ち込まないようにしていますので、仕事の部分だけ知っている方にはまず私の部分は見えないと思います。

私の部分で悩むとすれば、やはり家の中でのことが多いですね。例えば、気を遣わせちゃってるんだろうな~とか、気がついているんだろうけれどとりあえず腫れものに触れないようにしているんだろうな~とか、いや、そこじゃなくて別のところなんです・・・とか、サインは出しているのですが言いづらいとか、気を遣わせたりすることで返ってイライラさせちゃってるんだろうな~とか・・・まあ、普通に色々ありますですよ。


今そんな状況かしら。家にいる時間が長いとそうなりがちですね。人が同じ場所に集っているからといっても、余計に孤独感を感じることってあるよね・・・と友人と話したりしました。優しくされても気を遣われても自分の求めているものと形が違えば難しいです。じゃあ、どうして欲しいの?と問われれば、こうしてくださいと言えるのだけれど、物事がそうパターン通りに進む訳でもありませんしね。それを告げるともっと気を遣わせちゃうのだろうな~と思ったりもしますし・・・;

まあ、普通に普通の悩みはあるのですよjapanesetea

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2009年1月 5日 (月)

太郎君は役に立つなあ

本日は太郎と次郎が在宅中~。

朝からリビングルームのテーブルが黒く汚れていましたので、何だろう?と思っていましたら、どうやらボールペンのリフィルをボディから外してリフィルのチューブを半分に切って、何やらやらかしたようでした・・・;
ボールペンの組み立てなどもやりましたから、分解も出来るさ・・・太郎は作業が大好きで、やり方を何度か見せるとそれをしっかり覚えます。なので、学校での作業学習の折も先生がついていなくても大丈夫。

ペットボトルのボトル・ラベル・キャップの分別も学校で覚えてきたのだけれど・・・まだ空になっていないペットボトルまで分別しようとしていましたので、自宅で「飲み終えて空になったペットボトルを分別~リサイクル用の分別ゴミ箱へ投入」までをやり直ししました。お子さんの中には、たとえ空になったボトルを与えてあっても、「空のボトルを分別する」まで分っていなくて、中身が入ってもラベルをはずしちゃうことが多々ありますので、単に学校で集まった空のボトルの分別だけ経験させてもダメなのよ~(◎´∀`)ノ

今住んでいる場所は、ごみの分別を8種類くらいに分けなきゃなりません。
赤い袋は可燃ゴミ、黄色の袋は不燃物の埋め立てゴミ、みどりの袋は資源用ですが、これが同じ袋だけれど物によって5つに分けなきゃいけません。最初は目印をつけていましたが、種類が多くて全部をゴミ箱に表示するわけにもいきませんでしたので、その都度太郎が示す物を、「それは赤い袋、それはみどり」と伝えるうちにだいぶ覚えました。迷った時には「これは」と聞いてくれます。

手がかりを使っていたからこそ、手がかりが無くても分るのです。

今、太郎はNHKの「いないいないばあ」を見ています・・・先日まで、理由は分りませんが大嫌いで、「消して下さい!」と言っていたのだけれど・・・最近、「いないいないばあ、見ます」と言って見ております・・・。食事に関しては、好きな物が嫌いになったりする過程がなんとなく分るのだけど、番組については何を基準にして好きになったり嫌いになったりするのか、今ひとつ分りにくいですね。まあ、いいけど。

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2009年1月 4日 (日)

さてと・・・明日から始動ですね

今日から花子は部活・・・太郎は預かり、旦那は午前中外出、私は家事諸々、次郎は午前中いっぱい寝ておりました。

午後からは出たくはありませんでしたが、次郎と一緒に買い物へ~。案の定どこもかしこも混み込みでした;
今年の年始はあまり動きたくなく、まだ初詣にも行ってませんが、そもそも信心深いわけではありませんので、行かなくても気にはなりません。今年の年始はノリが悪い私・・・というか、休みが続いているのでうんざりしているのですな。

次郎はお年玉で買いたかったものを探してお店を4件まわりましたが、見つかりませんでした。残念でした~。

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2009年1月 3日 (土)

愛は一方向ではないですし

出来ないこと、分らないこと・・・これを出来るだけ出来る、分るようにすることや、色々な物が混じり合ったコップの水の中から、目的のものを取り出しやすくするのが私の仕事であって、決して混ざっている物を取り除いて、コップの中を水だけにすることが仕事ではなく・・・というか、まあ、そんなことは出来ないのよbleahウフ

でもまあ、本当に必要なのはやっぱり愛されているのだという実感ですわ。他の人たちから信頼されている、役に立っている、頼りにされている・・・ことは愛ではないこともありますしね。
私などは、いくら感謝されても、いくら有難がられても、それを相手の方からの愛・・・などとは思っておりませんし、それはよく考えれば当たり前のことですしね。私の中に、子供たちへの愛はありますけれど、それは全体的な愛なのだ~。個別に愛せるかと言えば、誰でもかれでも愛せるわけではないのよんheart04

時々、こんな仕事をしていると、対象となる人たちに愛情を持って接して欲しい!と言われる方もありますけれど・・・そんなことが出来るわけないでしょう~。その人のために出来ることと、愛は別ものよ~。
そんなことは軽々しく言えませんし、思えませんね。私は親の立場でもあるけれど、専門家や周囲の人たちには、その人の立場の中で、出来るだけのことをしていただければ構わないのです。それ以上のものは求められないけどな~。


仕事をしながら感じることがいつもあって・・・主に相談してくる方がお母様だったりするからなのですが、家族からの愛を分る形で受けていらっしゃらないのかな・・・と思います。感謝することとねぎらうことは、奥様方が感じる愛とは違いますよ。

あ~なんだかネガティブ思考~typhoon

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愛なのよ

結局初夢は見ずに(というか記憶に残らずに)3日まで来てしまいました。2日に見る夢ではなくて、年明けて初めて見る夢がまだ来ませんね。

年始の2日間の空いた時間(主に布団に入って1時間)は、柳田理科雄氏の空想科学読本6と空想科学生活読本などを読んでおりました。妊娠中のつわりが起こる理由や、ガラスは固体ではなく実はとても粘性の高い液状の物質・・・という部分を読み、長年の(ほったらかしてきた)疑問がスッキリ解決出来て良かったわ~sun
第三者に分るように説明するには、自分がその物事をきちんと理解していないと難しいですね。高校の時の物理・化学はかけらも面白いとか、興味を持てる要素はありませんでしたが・・・この本に書かれていることは分りますし、この年齢になっても覚えられますし、応用もきかせられるし・・・何人かの先生のお試し講義を聴いて、その上で「この先生から教えてほしい!」と選ぶことが出来たら、もっと違う方向に進んでいたかもなあ~;

指導を行う側だけの問題ではないけれど、指導者があてにならないので、自分で興味をもって自分で学ぶ・・・というタイプではなかった私には、最初の授業の時点でハズレ・・・と思ってしまうともうダメ・・・指導者であれば一番最初の授業には工夫が必要で、それすら出来ない方ならば以降も同様だからです。
私も花子も指導者の指導方法に左右されやすいので、私の場合は、高一の理科系は苦手だったけれど、高二では好きに・・・そして高三ではさらに輪をかけて苦手に。花子は小学校卒業まで「理科の先生になりたい」と息巻いていましたが、中学で嫌いに。

このような経験があるので、指導を行う立場の人たちの責任と自身の進化や自身の振り返りはとても大事だと思うわけですが、指導を受ける側も、それぞれの指導者には得意・不得意な部分があるのだ・・・ということをわかっていただきたいものです。

我が家は医療機関なのですが、療育もしてほしい(言語はやっているけどさ~)、SSTもしてほしい、会議にも出て欲しい、アセスメントもして欲しい、先生方に授業のアドバイスもして欲しい・・・という依頼やお願いもありますが・・・あなたたち、それは医療機関に対してはちょっと筋違い。医療や福祉、研究、現場にいる人たちはそれぞれの役割がありますので、それはお子さんとそのお子さんに普段直接関わる保護者さんや先生方が上手く場面場面で組み合わせて使っていただかないといけません。それぞれ学び実践してきた課程は全く異なっていますので、そうそう簡単に異業種の人が一人のお子さんや家族に対して、同じようなアプローチが出来るわけじゃありません。

すでに様々な関係機関が関わっている場合、どちらかといえば、皆で力を合わせてお子さんを同じところに導く・・・というよりも、どの部分をどう削っていくか・・・を考えないといけないことがありますが、それが今後0になるわけではなく、必要な時期にまたすぐ参入できるようにしておくことが大事なこと。それから、お子さん自身のことだけを中心に考えてしまうと、現場で上手くいかず、結果としてその子自身の不利益になることがあるのだ・・・ということも知っておかなけりゃいけません。

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2009年1月 2日 (金)

あ~すっきり

今日もゆっくり起きて、ゆっくりと朝食兼昼食を食べ~・・・そして仕事typhoon

昨夜は久しぶりに従弟と一緒に泊まった次郎・・・宿泊延長したいとの申し出がありましたので、宿題一式を持って私の妹の自宅へ・・・1年ほど前にまだ40歳だった義弟を亡くし、残された二人の姪・甥たちの気持ちの今後をずいぶん心配しましたが、甥っ子の方は以前のような元気はありませんでした。
次郎にもっと泊って欲しいと思っていて、昨夜も今日の泊まり延長のお願い電話の後ろでも、「次郎を泊めてもらえる作戦」なるものを考えていたようですので、妹宅に行った時に、「次郎のお願いだけなら連れて帰るんだけど~、Tちゃんの頼みだから泊まりOKにしました~」と伝えると、それは嬉しそうにしておりました。

昨夜は5時頃まで同じ部屋で何やら語り合っていたようですし、今日も私が妹宅に着いた時にはお風呂に入れてもらい、「夜中に起きていたいから」ということで、二人で夕寝をしていたようです;次郎よりも2歳年下ですが、次郎がお兄ちゃん!という感じではなく、ペースが合うだけの話なのですがね。

これから先何年も、クリスマスが近づいてくると、妹の家族たちはお父さんを亡くしたことを想い浮かべるのでしょうか・・・何年経とうとも家族を思いがけず亡くした苦しさは忘れ難いものです。二人の子供達が社会的な不利益を出来るだけ被らないように、私どもも気をつけていきたいと思っています。次郎もちゃんと甥っ子の支えになっている様子で少し安心しました。

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

あけましておめでとうございますm(__)m

今朝はまあ、ゆっくりと8時前くらいに起床してお雑煮を作りました。我が家のお雑煮は醤油ベースのすまし汁タイプです。具は、大根・人参・ほうれん草・しいたけ・鶏肉・かまぼこ・焼いたお餅ですね。

次には仕事・・・9日の分のスライド作りと原稿の下書き・・・その後に年賀状書きでした。年賀状は現在進行形ですので、松の内にお届けできればと思っております。年賀状は安否確認と現況確認、そして大事な住所などのデータの元・・・今年の年賀状にも、「えっ!?そうなの?」といった、皆様の様々な変化が書いてありました;引っ越しをした方があったり、転職した方があったり、ご夫婦違う道を歩かれた方があったり・・・1年の間には色々と起こるものですね。

夜には私の実家へ、年始の挨拶に行って参りました。
一昨年の12月に夫を亡くした私の妹も、ようやく色々な事後の処理と自分や家族のこの先の動向の目処がついたようです。そして次郎はそのまま実家に泊めてもらうことに。久しぶりの実家泊まりですし、年下の従弟と一緒に何やら語り合っておりました。


次郎といえば、今朝配達された年賀状を渡して、「お父さんに来た年賀状と、それ以外のものと分けて」と伝えたところ、「お姉ちゃんのはどうするの?」と聞きますので、もう一度あえて同じように、「お父さんに来た年賀状と、それ以外のを分けるのよ」と伝えましたが、良く分からなかったようですtyphoon・・・まあ、二つに大きく分ければ良いのですが、う~ん・・・これではまだ次郎には伝わりにくく、「一つはお父さんに来たもの、もう一つはお姉ちゃんや次郎、太郎、お母さんに来たもの、ふたつに分けて~」まで言わないとダメか・・・と思いました。
花子ならすぐにそのように二つに分けたことでしょう。

「元旦からか~;」と思いつつ;;;

今年もよろしくお願いいたします。

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