今日はクリニックにおりました。
1~2月は仕事が立て込んでおりますので、漏れの無いよう、遅れないように気をつけながら確実に終わらせていかなけりゃなりません・・・年度末ですしね。
AO入試についてのお尋ねが多かったので、少しだけお知らせしておきます。
*グループ面接の時の注意点は?
グループ面接の人数は3人前後~5人くらいまでが一般的ですが、自分だけが時間を取ってしまわないように気をつける必要があります。一人だけ長々と話を続けないこと・・・伝えたい要点を簡潔な言葉で伝える練習をしておきましょう~やはり、書いてみた方が良いですよ。
むやみに他の受験生の言葉を引用したり、反論したりしないように気をつけましょう。前の受験生と同じ内容の答であってもその場で変えようとしないことです。「○○さんと同じ意見なのですが」などと断る必要もありません。
討論形式のところもありますが、話している人が終わってから意見を出しましょう。意見を出すタイミングが分らなければ、手を挙げて話したい旨をアピールすると良いですよ。
過剰なリーダーシップはあまり良いものではありません。仕切ってしまわないこと。
*個別面接の時の注意点は?
自己アピールと自己主張を勘違いしないこと~。
会場への出入りなどで失敗(挨拶を忘れた、“どうぞ”と言われる前に座った、ノック忘れた)しても、それほど気に病む必要はありません。就職面接ではありませんので、本題の質疑応答の部分で挽回できますよ。
あくまでも、「受験生が学びたいこと」「その学校で学べること」のマッチングが大切なので、アドミッション・ポリシーと、大学の設立理念などをしっかり理解しておくこと。
「~先生のゼミで学びたい」というアピールは微妙な場合もあります。今年度限りで退官だったり、別の学校への赴任が決まっていたりする場合もあります;;;
進路がいくつかに分岐している場合(障害のあるお子さんに関わる仕事や研究したい・・・など)には、「大きく分けると、福祉の分野と教育の分野が挙げられますが、何故教育の分野を希望しているのか?」といった質問がある場合もあります。
大学で学んだことを、職業にどう活かしたいか、をアピールすることが大切ですが、学んだ専門分野の仕事についての就労者が非常に少ない場合は、全く別の分野に最終的に進みたい・・・というアピールは説得力に欠けます。
話し方に癖のある人は、その癖を声に出さず頭の中でつぶやく練習をしてみましょう。「え~とですね」「で、ですね」「う~ん」・・・などという言葉を、まず頭の中でつぶやいて消化し、本題から話し始めるという練習・・・これは、しっかり受け答えが身についていればやってみましょう。本題の内容がしっかりしていれば、あまり気にする必要もありません・・・ちゃんと面接官は、皆さんが高校生だと分っています。
社会人経験のある方であれば、マナーや言葉遣いなどについて深くチェックされる場合もあります。
*実際にどのような流れや会場で行われているのですか?
YOU TUBEあたりで「AO 面接」で検索すると、いくつか出てきますので参考にされると良いでしょう。
頑張って~ヽ(´▽`)/
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