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2009年3月

2009年3月31日 (火)

シュレッダーが欲しい・・・

今日も年度末の諸々であちこち移動したりしておりました;

途中電話でのご相談に応じつつ・・・だから・・・何で君たちは私の電話番号を知っているのだ?

現在リビングに色々な書類を広げまくって整理しております。捨てていいもの、保管しておくもの、学校に返すもの、次の学校に引き渡すもの・・・他の人に渡すもの・・・とにかく多い・・・多すぎる・・・こまめに整理するタイプでは全くないので困ったことになっております・・・大きなシュレッダーが自宅にも欲しい・・・;


今日は移動の途中でコンビニやら銀行やら郵便局やら振興局やら学校やらに立ち寄りましたが・・・コンビニのドアを人差し指1本で押し開けたら、後ろから続いてきたオバちゃんに(私より多分上)「すごいわね~力持ちなのね~」と言われちゃったよ・・・この県の人たちは(ご年配の方限定)よく声をかけてくるのだけれど・・・「あなたは大きいですなあ~(背が高いって意味の“大きい”じゃ!)」だとか、「よくそんな高い(日頃履いている靴のヒールは6~9cm)ので走れるね~」だとか、「剣道やってるでしょ?(姿勢がいいと言いたかったらしい;)」とか・・・何か話しかけやすいのだろうか・・・;隙がありすぎるのだろうか・・・;

力はあるに決まっています。
ヤツらが幼い頃から、「あっちに行く!」とダッシュGO!するヤツを寸止めで抑え、「ヤダヤダ!俺はこの道路で寝るんだぜ!」というヤツを片手に荷物を持って片手で抱きかかえたり、「俺は診察台には乗らないぜ!」というヤツを乗せ、俺はこのプールの水の中で一生暮らしてもいいんだぜ!」というヤツを連携プレーで引き揚げたり・・・スタートダッシュも持久力も腕力もあるんだぜ~。

コンビニのドアくらい指一本で押しあけられずにどうする。米5キロが入ったレジ袋を小指だけに引っ掛けて持ち運べずにどうする。中学生男子に腕相撲で勝てずにどうする。

読んでる良い子は指を痛めたりするおそれありだからマネしないでね~ ヽ(´▽`)/

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年度末;;;

今日はあれこれと年度末の諸事をこなすのに移動したり、連絡したり、忘れていた本日締切のものなどを処理し・・・電話に出て、メールに返事をし、レポートや引き継ぎを書いて、合間に太郎次郎に食事を作り・・・慌ただしい一日でした・・・いや、明日も続く・・・;

今日は多くの学校で退任式が行われています。次郎も花子も登校して行きました。
仕事関係でも、これまでなかなか外部の関係機関を入れてくれなかった学校に、熱心に呼んでくださっていた校長先生やコーディネーターの方が異動になったケースが多く、早速の予約が入っております。

センターのスタッフの方々も異動や退職、新入の方などもあり、熱心に療育に関わってくださっていた若手のスタッフの方が退職されることになり、とても残念に思っているところです。長い間お疲れ様でしたm(__)m


新年度は定期的な会議への出席が3つ増えます・・・3か月に一度のもの。2か月に一度のもの。1学期に一度のもの。これに継続して参入するものが3つ・・・う~ん、日程を組み入れるのが難しいかも;
2か月に一度のものは大事な委員会ですので、これから資料や新聞記事、各種サイトなどをチェックして理論武装し、それを柔らかに・・・だけれどもキッチリと伝えられるような話方を練習します。きっちりと自分の意見を言わなくてはならない会議ですので、自分の考えと周囲の関係者の考えをしっかり聞いて、出来るだけバランスよく、上げ足を取られないように慎重にかつ大胆に発言しようと考えているところ・・・やっぱり理論武装しなくては;

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2009年3月27日 (金)

退任式~引き継ぎ~飲み会

午前中は太郎の学校の退任式でした。

太郎の担任だったお二人も異動となりましたが、そのあたりのことは太郎の理解が難しい部分なので、新担任が決まったら、また「異動しちゃったよ地図」作成しなけりゃなりません。異動地図とは、県の地図(簡単なやつ)に自宅、学校、太郎が知っているポイントをおおまかに配置して、異動する先生方の名前や顔写真を異動先のポイントに置いて、「4月9日に太郎は~学校に行きます。○○先生はココ(異動先)、××先生はココでお仕事です」的な説明をするのですが、そうすると新学期に学校に行っても○○先生を探さなくても済むということが分りました。ご結婚されて県外に行かれた先生についても、学校の大きな地図を使って、「先生はお嫁さんになって、○○県に行きます」と説明してくださったので、翌日から太郎はその先生を探さなくても済みましたし・・・。


午後からは仕事・・・異動が決まった先生と親御さんと一緒に、新担任・新年度に向けてどのような引き継ぎを行っていくか・・・もしも、新担任が外部機関やお子さんの現況を受け入れにくいタイプの方だった時に、どのようにアプローチしていくか、どの時期にクラス参観を入れるか・・・などのことについて話し合いました。

特別支援教育の進み具合は地域や学校によって様々ですが、私たち厚労省管轄部門で仕事をしている私どもが、文科省の管轄部門に参入しやすくなったこと、先生方の異動によって、その先生が異動先の管理職に私たちの巡回相談を要望してくださること、「何か問題が起こったら」と後手後手に回っていた相談が「何か起こりそう」→「起こらないように」という予防的な助言を求められるようになったこと、先生方が保護者さんにお子さんの現況を上手に知らせて私たちと保護者さんとの面談のコーディネートをしてくださる機会はとても増えたこと・・・。

進度が2くらいだったのが、進度4くらいにはなっています。学校によっては進度5.5くらいまで行ってるかも・・・「うちの学校は特別支援に力を入れています」がその年度だけ、その先生が居るときだけ・・・ではダメで、そういった今有る流れを継続させることにも配慮していかなくちゃいけません。一貫したお子さんへの支援と学校内での流れの継続を図るために私たちを上手く活用して欲しいと願っています。

「私たち(先生たち)や親御さんを戸惑わせるようなことは絶対におっしゃらない。でも伝えるべきことはきちんと伝えて下さるから安心して親御さんにお引き合わせできます」・・・と言って下さったのが私もうれしかったですし、親御さんについても、「これとこれはやりましょう」とお伝えしているにもかかわらず、笑顔で「はい、頑張ってみます」と答えてくださったのが良かったかなあ~。「あ、それならできるかも」と思えるようなことじゃないと、結局やらないのだし・・・そんなことを考えながら帰宅しました。


夜は旦那+他2名様と居酒屋で作戦会議?のような情報交換会?のような飲み会でした・・・その居酒屋には昨夜も旦那と一緒に行ったばかりで、今月に入ってすでに4度目なので、「また、来ました;;;」とちょっと恥ずかしげにお邪魔しつつ・・・現在の地域や県内の療育・教育の話をつらつらと・・・公の場で決められることの下準備はこういった場でなされることも多いですし・・・私も次年度の委員に関することの現況や方向性を少し知ることができましたし・・・良かったです。他2名の方については地域で、教育会の中心で動いておられる方々ですので、『ああ~こういった想いを持って、こういった方向に進めたいと考えていらっしゃるのだな~』と確認もできました。

こういった方々がいらっしゃるということが、親の立場としての私の励みになっています。

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2009年3月26日 (木)

さいなら~

今日の午前中に異動関係の確認を済ませて買い出しに~。

明日が退任式なので18個のPTA(有志)からの粗品を準備しなけりゃなりません。まあ、どこ行っても必要だろうということで、スポーツタオルにしました。それから太郎の担任だったお二人も異動されますので、そのお二人には別に個人で粗品を準備。お一人は中学部に入学して以来3年間担任となってくださった先生です。
太郎ばかりではなく、ずっと担任したクラスの子供たちを好きでいて下さったなあ~と感謝しております。

「いい先生にあたる」・・・年度末や年度当初はよく耳にしますが、「いい関係」にするためには親側の歩み寄りも大切です。「どうアプローチしてもダメ!」・・・なことって実はそれほど多くは無かったりします。昼食の時に旦那様(今日は“様”付けといたろ~)とそういった話をしていたら、旦那様は「キャッチャーミットを構えてる人に、バスケットボール投げてもダメ・・・」という例え話をしておりました。受け取りやすい球を時々こちらが投げることも大事・・・。
そういった意味では、受けやすい球を投げて、それを上手く受取っていただいた3年間でした。
大きな波も無く穏やかに中学時代を過ごせたことに感謝・・・。


お昼は旦那様と一緒に用事ついでに外で食べました。

私の誕生日&21回目の結婚記念日です。旦那は高校卒業してから親元を離れていますので、ご家族と過ごした時間よりも私と過ごした時間の方が長くなりました。いつもいつも、『我慢していることの方が多いだろうな~』と申し訳なく思っている私・・・ホントよ~ん・・・そういった言葉に対して、「僕はハードルが低いからね」と言われちまったよcoldsweats01

夫婦になって時を重ねていくうちに、家族としての単位ではなく、夫婦としては恋人から同士、同居人などのようにお互いに気持ちが変化していくことも多いものだろうけれど・・・私は好きだなあ~(あ、惚気ではございません)。旦那様の方はどんな気持ちの変化が起こってきているのかはよく知らないけれど・・・私はまだ恋の部分がたくさんあるのですよ・・・そして恥ずかしいなどと思わずに言えちゃうわけですよlovely

えへへ

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旦那様より

旦那様より
お昼を一緒に食べたので…マヨネーズにて、HAPPY BDと書いてあるということで…^/^

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2009年3月25日 (水)

お返事

私信です・・・アドレスがありませんでしたので、ここでお返事いたします。

1、3長ですね
2、見ました
3、う~ん・・・3長と9副ですかねえ~;
4、キレが違いますね~
5、おっ、よくわかりましたね。正解です。

こんなお返事で良かったですか?では~。

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異動で移動

仕事のBGMにはQUEENは向きませんなあ・・・;

本日は異動内示の日でございます・・・退任式が明後日ですので、粗品を買いに走らねば・・・;
太郎の学校では管理職お三人様は残留。正採・講師の先生方は合わせて18名の異動・退職です。月曜日からボチボチと「どなたが出られるのか教えてください~」という親御さん方からのお問い合わせがあっていますが、さすがに内内示の状況では聞けないし、言えないし・・・今日解禁となりました~。

巡回支援で伺っている各小学校・中学校の先生方からもお電話やメールをいただき、「残ります~」「出ます~」に一喜一憂しつつ過ごしました。

太郎の学校からは学校評議員の依頼があっており、お引受けする旨をお伝えしました。今、太郎の学校はやる気のある校長先生の元で学校の雰囲気も中身もより良い方に向きつつあります。保護者としてしっかり支えていきたいと考えています。


特別支援学校のPTA会長さんがたも新年度はずいぶん顔ぶれが変わりますが、別の特別支援学校で初めて会長をされる方から「どう進めていけばよいか?」というお尋ねがありましたので、「会長は保護者側だけの代表ではない」ということと、「保護者さんの意見や要望について、自分のところで止めて返せるのか、学校に伝えるべきことか、誰を通してどんなふうに伝えたら良いかをしっかり考えて動いた方がいいですよ~」などといったコツを少しお話しました。

滞る水は濁ります・・・新しい水に替えることも大事・・・それで進化が一時的に止まっても。

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2009年3月24日 (火)

ママンたちの悩みは深く・・・

今日は先週知人からSOSのあった件について個人的に相談にのりました。

同じ学校、同じクラスにお子さんを通わせている初めてお目にかかるお母様もご一緒に、学校に関することの諸々・・・制度や都合、事情、組織的なこと、お子さん年齢や性別によってクラスや学校全体で出来ること、学校へのお願いの手順や伝え方、お子さんの抱えている課題を学校の指導の中でどう解決できるか?幼稚な対応を子供自身が嫌う場合に、どうすれば大人っぽく提示できるか・・・などなどのことを、4時間にわたってレクチャーしました;;;

これまでに起こった非常に多くの問題について、一つ一つ「こうすれば良かったかも」という具体的な解決方法をお知らせし、同じような問題が起こった時に話し合いの参考にしていただけるよう、学校に対するセリフと言い回しまでお伝えし、「今日の話を先生方に聞いてもらうにはどうしたらいいか?」というお尋ねにも、細かく手順と文言までお伝えし・・・学校との関係が崩れつつあるのでどこから切り込んで行けばより効果的に修復が可能か・・・もお話し・・・ただ、私が話したことをお二人が同じように出来るわけではないのだ・・・ということもきちんとお伝えし・・・だって、先生方にお話する時には表情や口調、間まで見つつ話をその都度変えながらやってるんだもん・・・。

検討を祈ります・・・;

ただ、聞けば聞くほど溜息が出るような例がたくさんあって・・・別方面から切り込んでいかなくちゃならないな~と思いましたので、関係者の皆さんと作戦会議を行わなきゃなりません・・・。まあ、新年度はその学校と直接関わる機会も出来ましたので、ボチボチがんばってみようと思います。お母様お二人には、「学校全体の変化には時間がかかるので、当面新担任との関係作りに労力を割くように・・・」と労力の割き方もお伝えして相談終了~となりました~。

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2009年3月23日 (月)

私の夢

近々の夢は、熟睡している次郎の閉じられた瞼にマジックで目を描くこと・・・。

死ぬまでにやりたい夢は、旦那のひげを剃ってツルツルにしたいこと・・・(夢というか野望・・・)。

毎日やりたい夢は、雲丹を毎食のご飯の友にしたいこと・・・。

叶わぬ夢は、長い指(長い指の人が好き~heart01)、慎重175センチ・・・(威嚇するため)

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2009年3月22日 (日)

卒業おめでとう

今日の午前~午後は協会主催の講演会でした。

講師の方は関東から来ていただいた当事者活動のコーディネートなどをされている方ですが、お話の内容は「ああ、色々な方面・領域について知っていらっしゃるんだな~」と感心しつつ、内容もわかりやすいものでした。
私たちは「分かっているつもり」になっていることが多いものですが、昨日のお話を聞かれた方は、自分が実はあまり知っていなかった、分かっていなかった・・・ということを認識されたのではないかと思います。お話を聞けばああ、そうそうと自分が知っていたかのように思えますが、やっぱり知っていること・分かっていることをちゃんと第三者に伝えてこそなんぼ・・・それを活かしてこそなんぼ・・・ですわ~。

講演後は飛行機の時間までに3時間ほどありましたので、途中で一緒に昼食を食べつつその場でもお互いの家族のこと、今日の講演会のこと、昨今の教育や福祉の事情のことなどをお話しました。各方面に仕事としても関わっておいでの方で、人脈も広く色々な話題も表面だけでなく少し踏み込んだこともご存じでしたが、私とは詳しい部分がちょっと違っているので、お互いの持っている情報を交換しつつ食事後の車中でもずーっと話しつつ・・・空港では「楽しかったです!」とお互いに伝えあってお別れしました。現在非常にメジャーな専門家の皆さんのことだけでなく、広くは知られていない関係者や専門家の著作や研究などにも精通しておられるので、密なやりとりをしようと思えば話し相手も相応の情報を持っていないと講師の方はつまらないだろうな・・・と思いつつ・・・たまたま話題にあがった方々の著作や研究は知っていたので話が出来てホッ・・・。

夕方近くまで中華料理を食っていたにも関わらず・・・夜は卒業する学生さんの追コンに参加しました。サークル活動を地道に続けて下さる静かな熱意にいつも感謝しております。

若い学校の先生方の当面の課題の一つは経験不足だったりするのですが、この経験は教師としての経験ではなく、社会人としての経験不足のこと・・・学生からすぐに「先生」となった方に欠けているのはここです。バイト先や家庭教師先などで得る社会的な経験から学ぶ自身の社会性と、子どもを中心に据えた親との関わりは別のことなので、正直卒業後すぐに採用して現場にやるなよ・・・と思ったこともあります。これは研究者や医療関係の方にも言えること。

このサークルの学生さんたちは、お子さんとの関わりだけでなく親との関わり、きょうだいの立場の子供とのかかわりも作って来たグループですので、その4年間の積み重ねは大きいと思います。学生さん達が教職に就いて何事か上手くいかないことが起こっても、それに当面耐える力はなんとなく(まだ、なんとなくね)付いているはずです。

このサークルは「療育グループ」にしないことが大切で、これまで私を通じて参加の打診をされてきたご家族に対して、療育的な目的での活動、専門的な知識や経験を少しでも持っている学生さんに子どもを見て欲しい・・・ということを望んでいらっしゃる場合には全てお断りをしてきましたし、親の側のコーディネートを引き継いだ方にもそのあたりのことはしっかりとお願いしてあります。活動の本来の目的は子どもの成長にあるのではなく、学生さんの成長にあるべきところですので・・・そこをちゃんと親も分かっていなければなりません。

バカ話もしつつ、合間に「学校に勤務しても、保護者の様子は気にかけても、顔いろを伺っちゃダメ」な話をしたり、卒論などを何度か読み返してもまた新しい視点に気付くことがある・・・という学生さんに、「それはあなたたちがスキルアップしているからにほかならず、スキルアップしていなかったら何度読み返しても新しい視点には気付きづらい。」などといった、まともな話もしつつ・・・短い時間でしたが楽しくお話してお別れしました。

この先生きていく時間がうんと長い人たち・・・私たちはゴールが近づいていますが・・・良いことばかりとは限りませんが、ほどほどに諦めず、ほどほどに諦めつつ、ぼちぼち頑張っていただきたいものです。

卒業おめでとう。

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2009年3月21日 (土)

また空港~

今日は夕方にまたまた空港まで明日の講演会の講師の方をお迎えに行って参りました。

初めてお目にかかる方なので、手には「WELCOME ○○さま」と書いた用紙を持って到着口でお出迎え~。すぐにみつけて下さったので、車までご案内してホテルに移動しました。車中ではお互いのことについて色々お話したり、心理テストなどをしたりしながら1時間ほどの間でしたが、初対面とは思えないほど盛り上がってホテルに到着。ホテルで待ち構えていた旦那とスタッフの方に後はまかせて帰宅しました。

話しの中で、実は私は以前はおとな~しくて、静か~なタイプだったんですよ~などと話をしましたが、「えっ!?信じられない・・・」と言われちゃったよ;;;でもホント。対外的に積極的に動くタイプの人間ではありませんでした。やはり太郎のことで、自分から足を踏み出さないと情報も何も入ってこない・・・と気付いてからのことですね。それを気付かせてくれた環境や人が周囲にあったから良かったのだと思います・・・自分一人ではどうにもならない時に、ヘルプを出すとそれに応えてくれる人や場所があったことが、当時の支えでした。


高校生くらいの私を知っている人は、今の私は想像がつかないのではないだろーか?う~ん・・・人は変われますね。そういえば、昨日東京に行って来た旦那が、T洋大学のM先生にお目にかかったらしく、M先生が「奥さんと漫才のようなことをしてしまいましたよ」と話されたということで・・・;;;・・・漫才;;;そりゃ逆手ツッコミもしましたが・・・ちゃんと、講演の感想を丁寧に述べただけの話で;;;

「おもしろい奥さん」「漫才師」「こいつ」「ブラック」「限りなく悪に近い善」・・・気をつけよう・・・;

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2009年3月20日 (金)

暖かい~

寒いと書いたり暖かいと書いたり・・・;

3月の巡回相談は終了しましたので、自宅で太郎を目の端に入れつつ事務整理をしてまくっています。夜は関東から帰ってくる旦那を空港まで迎えに行ってきました。空港は郊外の山中にありますが、もう桜は7分咲きになっていて美しいです。


今日は電話での相談も多かったなあ~・・・なんで皆さんは私の携帯番号を知っているのじゃ…;?・・・まあ、いい・・・その中で、「嫌いな人・苦手な人・自分とは意見の異なる人と、なごやかに話ができるのはなぜ?」と私のことを聞かれたので、それについてちょっと考えてみました。

一つは、嫌いな人・・・が今のところいないこと(相手がこちらをどう思っているかは別)

一つは、公私は徹底的に分けて考えていること

一つは、どんなに私的な感情で嫌い・苦手と考えていても、それを公の場で相手にあらわにする態度は、子供たちに社会性を教えている立場の者としても、社会人としてもしてはならない・・・という気持ちがかなり強くあること

相手の考え方や方針には(ものすごく)しっかり異議を唱えますけれど、かといって相手の全て・人格を否定するいわれはありませんので、会議やら意見交換の場でどんなにやりあっても、その場をはずれたところで出会えばにこやかに挨拶も交わすし、相手の良いところは評価するつもりです。

もう一つは、諦めないこと・・・かなあ~?諦めが悪いとも言いますが・・・;

「言っても仕方がない」けれど、「言わなきゃわからない、通じない」こともあります。問題は、相手に通じるように自分が伝えられているかどうか?ですね。99回通じなくても、100回目で分っていただけることもありますしね。

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2009年3月19日 (木)

200Km

午前中は太郎の学校の高等部入学説明会でした。

その後に制服の採寸などが行われ、一旦帰宅して旦那を空港まで送り、そのまま隣県へ。一月の末に亡くなられた太郎と9年間同じクラスだったお子さんのお参りに行ってきました。
入学説明会には保護者さんと一緒にお子さんも来ておられましたが、会場をぐるっと見回して、「○○君?(いないの?)」と太郎も尋ねるので、「○○君はいません。ずっとお休み」と伝えました。この1年欠席されることも多く、その度に担任の先生に「○○君?」と尋ねていた太郎ですので、今回も「欠席」と思っている様子。「亡くなった」ということは理解が難しいので、高等部に入り新しいクラスメイトの中に彼が最初からいないことで、徐々に気にしなくなるだろう・・・と思っています。

車に乗る前に「○○君のおうちに行きます。○○君の写真に挨拶をします」と行き先を伝えたましたが、本人は○○君に会えるつもりでおり、着いた時に○○君が見当たらないので少々不機嫌で、出していただいたジュースやお菓子にしばらく手をつけませんでした。

クラス替えがあっても9年間同じクラスに在籍しており、○○君とは状態の違いもあって直接仲良くしていた・・・という訳ではありませんでしたが、太郎の中にはしっかりと「クラスメイト」としての認識はあったようです。


身近な人の死を伝えるのは難しい・・・病気で欠席してもまた元気になったら登校してくる・・・そんな感覚は太郎の中に少なからずあるようですが、私や家族が永遠にいなくなったときに、彼はそうやっていつまでも待ち続けるのだろうか・・・「このこの将来を悲観して・・・」そう言って我が子に手をかけてしまう人たち・・・この子を気遣ってくれる人たちやこの子に会いに来てくれる人たちを増やしてあげることに考えが向かないのは何故だろう?
それは親御さんの経験の差がとても大きいですね。

経験は自分が体験したことでなくともいいわけで、人づてに聞いたことでも良いわけです。
私は横浜にいた頃に、親御さんの死に関わるお子さんのことについていくつかの先輩ママンの経験を聞くことができました。

施設に入所しているお子さんの元に親戚の人が親御さんの死を伝えた時に、お子さんは「プール」と言われ、それを聞いた親戚の方は「親が死んだのにプールだなんて、この子は親の死がわからないんだ」と思われたものの、その施設の職員の方は、「いや、分ったからその不安を鎮めるためにプールに行きたいんです」と、プールに連れていって下さった・・・というお話。

お母様が病気で治療~退院後の療養のために、成人したお子さんをその間施設に預けるのではなく、友人のご家族が3か月間一緒に暮らしてくださったこと。お母様は結局亡くなられお子さんは入所されましたが、預かってくださったご家族が、定期的にそのお子さんを帰省させて家族のように接してくださっていること。

まだ太郎が就学する前にこういったお話を聞かせていただいたことが、太郎に対する自分の気持ちを整理し、先の方向性を決めた大きなきっかけです。そんなきっかけが多くの親御さんにあればいいな、と思います。


200Kmというのは、本日の走行距離でした。

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2009年3月18日 (水)

大車輪

県立高校の合格発表も終わり、「合格しました!」「残念でした!」の報も続々と入って来ました。

仕事で高校や大学の入試に関わらせていただいた皆さん+個人的に関わらせていただいた皆さん→全員合格でホッheart01これから高校生活に合わせた申送りを作成します。

3月は事務整理、引き継ぎ、申送り、会議・・・で家の中でも家事をする以外はずーーーーーーーーーっとPCと睨み合い・・・合間に相談も入りますので、やっぱり早々に仕事からトンズラしなくては・・・。


花子もいよいよ高3になります。今夜は塾の面談でした。
志望大学を1本に絞ったのでそれに向けて花子も頑張る・・・らしいです。今年度の大学入試に関わらせていただいた中にはごきょうだいの立場の方もありました。その全ての方が教育の場を目指しておられます。面接用の資料などを拝見したり、志望動機の内容の中に全ての方が、「障害のあるきょうだい」の事を綴っておられました。花子も「お母さんと同じような仕事がしたい」と言っております。家族の立場・障害のあるご本人の立場だけで物事を考えてしまうと上手くはいきませんので、共生することの意味・意義なども踏まえて、普段の生活の中で彼女に伝えていこうと考えています。


塾の担当の先生は大学院生ですが、いつも帰り道の車中で二人でギャハギャハとあらぬ妄想をして楽しんでおります・・・背の高い細い方なので、「食に関心無さそうだよね~」「噛むことすら面倒くさそう」「サプリとエネルギーチャージャーで生きていそう」「蟹とか海老とか食べれなさそう」などと・・・ごめんなさいごめんなさいごめんなさーい・・・勝手に盛り上がっていたところ、花子のおバカさんがどうやら、「お母さんが~って言ってました~」などと言ったらしく;先生から花子を通じて、「ちゃんと食べてますので・・・海老は好物です・・・って伝えて」と言われてしまった・・・(;´▽`A``・・・しかも「今夜は焼き肉に行くらしいよ」と花子が・・・そんな情報提供をされるものだから、また帰りの車中で、「野菜だけ食べてそう・・・」とか言われるんだよ・・・N先生・・・なんともツッコミどころ満載で、ブラックな心をくすぐる方なので、ほとんど接点が無くて良かったわ~。

花子にわかる指導をしてくださっていたので、花子の信頼はとても厚い方です。「個別指導の塾って、大学生とか多いから」と言われる方もありますが、別に大学生だろうと職業指導者だろうと、生徒が分ればかまわない話。指導者のチェンジは出来ますからね。この3月で塾はお辞めになられますので、花子も少し不安を感じてはいる様子。そのあたりのことも面談の先生にお伝えしてきました。

4月から花子の学校でも朝課外(毎日)+夕課外(週3日)となり、朝は6:30に出発~帰宅は夜9時前後になります。学校の課外での一斉指導では理解が難しい部分がありますので、塾に合間通いますが。花子は塾大好きなのであまり苦にはならない様子です。

出来る・分る→好きになる。

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2009年3月17日 (火)

高等部の発表でした

今日は各県立高等学校の合格者発表の日でした。

太郎の学校も朝10時に玄関前に掲示されましたので、太郎と一緒に見に行ってきました~。まあ、あるだろうとは思っていても、やはり番号をみつけるとうれしいものです。今回定員よりもオーバーしていましたが、学校裁量で全員合格することが出来ましたm(__)m

その後ちょっと校長室に招かれましたので伺うと、来年度のお話が・・・;Aはしませんよ( ̄ー ̄)bと言い張っていたましたが、「できればAを!それがダメであればBを!」と言われましたので・・・それは検討します・・・とお返事をしてきました。

もう一つは以前から打診があった委員について、担当部署からの依頼があったということでしたので、校長室から担当部署に電話を入れていただき、そこで少し経緯の説明をいただいたうえで、受諾させていただきたい・・・旨のお返事を差し上げました。これはちょっとこれまでのいきさつや、今後起こり得るメリットデメリット、将来の見通しなどを色々と勉強して慎重に会議に臨まなければなりませんので、これから情報を収集して臨みたいと思っています。


学校から、「どうしても役を・・・」と言われるのには理由があって、「役のある方でなければ相談出来なかったり、話ができなかったりする場合があるので」ということのようです。

今日は別の学校のPTAの方からも、「どうやって学校と話し合ったらよいか?」というご相談がありました・・・内容を聞くと、やはり「伝える内容よりも伝え方」の問題が大きいようですし、話をする相手の個性を踏まえて・・・が出来ていないようなので、その件についてあらためて作戦を練ることにしました・・・論理的に攻めるか、情緒的に攻めるか・・・というよりも、論理的な内容を情緒的に話す・・・方が良い場合もありますし、相手の情緒に訴える話し方も相手によって違いますしね・・・。

まずは相手をよく知ること。

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2009年3月14日 (土)

寒っ!

今日は一日中寒い日でした。

今日は早朝から夕方まであれこれと出入りしておりました。合間には事務整理をしたりレポート修正をしたり・・・家にいる間はパソコンの前に座って作業作業作業・・・;


昨夜は地域のママン達が中心になって立ち上げていらっしゃる会が定期的に行っていらっしゃる、市内の小・中学校、特別支援学校のコーディネーターの先生方との懇親会でした。30名ほどの先生方と親御さん数名が会しての情報交換・それぞれの愚痴やぶっちゃけ話の披露で盛り上がっておりました~。
公の場ではその人の人となりを深く知ることが難しいこともあるので、ああいった場も大事。

とある先生から、「親御さんに、療育と教育の場の違いを納得してもらうために、どのような説明をされていますか?」と尋ねられたので、「学習指導要領の説明から引っ張ってまーす」とお答えしておきました。それから、授業のアドバイスを行う場合には、「この子のため」だけの支援では上手くいかないこと、「この子のいるこのクラスのため」ということをお話して納得していただく・・・ということもお話しました。

地域の中でママン達のグループは、定期的な学習会の提供や、助成金を「出前講座」の活動費や講師にかかる費用として使いながら、各学校に対して研修会などを企画された場合の講師の派遣などの取り組みを行っておられます。その他に、先生方と保護者が一緒になって座談会などを行う相互支援の会なども定期的に開いておられます。

特別支援教育についての取り組みは進みつつあります。
センターからの巡回相談についても、事業がスタートした当初は幼稚園・保育園への巡回が中心でしたが、5年を経た今では小学校・中学校が中心となり、相談や研修の対象も保護者さんから先生方へ、そして地域の人たちや一般のPTAの皆さんが対象になりつつあります。何よりも、私たちのような外部機関が教育の現場に参入しやすくなったのは画期的なことです。

日々研鑽~。

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2009年3月13日 (金)

卒業式でした

太郎の学校の卒業式でした。

数年前からスクリーンに式次第や卒業生の言葉や在校生の言葉、校歌などは映し出されるようになっておりますし、スクリーン上では、「学校長式辞」→「校長先生のお話」などといった具合に分りやすい言葉に変えてあります。小学部の入学当初を振り返ると、ステージに登らんばかりの勢いで動き回っていたお子さんも、先生の介助なしで証書を受け取り自席に帰る・・・ということが出来るようになっておられて、そんな一人一人のお子さん方の様子を見て嬉しくなりました。

クラスに戻って先生方からの挨拶の中で、「自分はこの子どもたちを教えることに向いていないのでは?と思ったことも度々あり、その都度思い悩み振り返りながら来ました。そんな時に保護者さんが辛抱強く待ってくださったことが嬉しかった」などというお話もあり、また、「○○先生が、この子たちのことを本当にお好きなんだな・・・ということが、この一年ご一緒に担任をさせていただいてよく分りました」などといった、率直な言葉も出ておりました。

この一年はお子さんの死に向かい合った一年でした。
次郎の学校太郎の学校、その他の知人友人のお子さん方、5名のお子さんが亡くなられました。様々な事件や事故でお子さんの命が失われる報も目に、耳にする機会が多かったように思います。「この子の将来を悲観して・・・」・・・そういったお子さんであっても、苦しいばかりではなく、そのお子さん自身が喜びを感じることだってあったはず・・・それが無いのであれば、そう感じてもらえるような努力を大人はしなければなりません。
親御さんが出来ないのであれば、出来る他の誰かがしなければなりません。

基本は「違いを認めあえる」ということだと思っています。
お互いの成長の過程や努力の結果を、共に喜び合える・・・まだ、それを子供たちに教えることは可能です。そろそろ日本の教育も正念場・・・まだ間に合うんだけれどもね・・・。


昨夜の食事会は楽しく前向きに終わりました。会って話をしたかった方と会えましたし、次に繋げることも出来ました。これからも色々と画策していこうと決意を新たにいたしました・・・ということで、今日は地域の学校のコーディネーターの先生方との飲み会で~す。

飲まないと分らない・・・ということはありませんが、飲めばわかることもあります。

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2009年3月12日 (木)

受験も終わり~

3月10日は太郎の高等部受験でした。

午前中は、学習検査と運動検査・・・学習はプリント3枚(文字・計算・文章など)、運動検査はキャッチボール、徒走、体操などが行われ、その間保護者は控室で待機です。

昼食休憩の時も控室周辺しか待機出来ませんので、パソコンを持参して40分間は好きな文字の入力などをさせて時間をつぶしました(持って行って正解。70名ほどの生徒さんと保護者さん方の中でも落ち着いて過ごせました)。

午後からは親子面談が行われました。
生徒への質問、親子への質問(質問に対して親がヒントを出して生徒が答える感じ)、保護者への質問などがあり、5分ほどで終了~。定員はオーバーしていますが、学校裁量で定員外でも入学している例も過去にありますので、来週の合格発表では皆さんの番号がありますように祈っております。


11日は今年度最後の役員会でした。
来年度に向けての楽しい企画案や課題の解決の仕方などを引き継ぎいたしました。


今夜は久しぶりに会う方と3人で食事へ~。
この子たちの未来や親として・関係者としての想いや願いなどについて熱く語り、「定期的に飲み会しましょうね~!」と誓い(?)あってお別れしてきました。

明日は太郎の卒業式です。


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2009年3月 9日 (月)

折れてしまったし・・・;

7日に半日会議に出たので、また全快時の50パーセントに逆戻りした感じです。

今日は太郎を送り届けて、校長先生と教頭先生に会議お世話になりました~とご挨拶ついでに、会議の内容について話を詰めました。それから、その日に話題にあがったことについて、「役については、もうすでに次年度の担当にお渡しするまでに1か月を切っており、これから継続について話を進めるのは無理なことですし、私もやる気は0です」と再確認させていただきました。

もう一つの事案については、「この件はとにかくあなたにお願いしたい」と強くいって下さった先生のお気持ちをくませていただき、「ムニャムニャかホニャホニャの条件のもと、先方がそれでも構わないということで、その上であらためて打診があるようであればお受けする方向で考えたい」とお電話を差し上げました・・・;

ああ~これまで、他人さまに対して、「これはしない」という決意を述べた後でそれを撤回したことなど無かったのに・・・う~;;;・・・あ、旦那や子供たちに対しては簡単に撤回しています;

しかし、この一年のみならず様々な場面で助言をいただいたり、私が気付かない部分のフォローをして下さったり、根回しをしてくださったりと、一方ならぬサポートをして下さったことに感謝している中でのことで、来年度は全ての役と全ての委員からは外れる・・・と自分でも決めていたものの、その先生からのお話となればお受けしなければならない・・・と思いましたデスconfident

お電話でその旨をお伝えした時に、「ありがとう!本当にうれしい!」と喜んで下さり、そのお声を聞いた私もうれしくなりました。でもまあ、「ムニャムニャとホニャホニャ」という条件について検討するのは大元の部署なので、結果依頼がこないことだってありますよ~ともお伝えしました;;;


土曜から今日にかけては、各大学の前期試験の合格発表があり、「合格しました!」というご連絡も入ってきています。皆さん合格おめでとう!残念だった方はとりあえず後期試験で頑張りたまえ!

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2009年3月 8日 (日)

う~ん・・・またぶり返しか?

再び全快時の60パーセントに落ち込みました~・・・今週はとにかく大事な週ですので・・・;

気分を盛り上げるため(?)にQUEENの曲を聞きながら仕事&家事・・・今日は、「A DAY AT THE RACES」でした。このアルバムの中の「THE PROPHET'S SONG」と「TEO TORRIATTE(LET US CLING TOGETHER)」は好きな曲です。大昔にライブに行った時にも、数年前にポール・ロジャースとの来日時のライブでも歌われた曲ですね。ライブでは、「LOVE OF MY LIFE」と「TEO TORRIATTE」を会場全体で歌う・・・というのが日本での定番でした。

QUEENを初めて聞いたのは中学の頃で、たまたま聞いていた洋楽ロック系のラジオ番組でかけられていた「ボヘミアン・ラプソディー」を聞いて、これがロックなの?と曲調にも歌詞の内容にも非常に驚いて、たまたまその後自宅に遊びに来た母方の叔父にアルバムを買ってもらった記憶が・・・;

+ポール・ロジャースの時は同年代前後の方々も多かったけれど・・・二つの曲の時は涙ぐんでいる人や涙をぬぐいながら歌っている人も多かったですね・・・30年たった今でも100曲位は歌詞覚えてますが・・・ああ~これが受験などで活かせればよかったのだけれど・・・;

まあ、そんなことを想い出しながら過ごしておりました・・・お葬式の時は両方流してネ・・・というか、そろそろ葬式用のCDの作成にかからなければ・・・;備えあれば憂いなし・・・

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人にやさしい地域

今日は自宅にて・・・昨日の時点では全快時の75パーセントまで回復だったのが、現在は85パーセントくらいまでに回復。

昨日は、本県の県立高校再編の話を含めての挨拶を行いました。
統廃合される予定の学校がある地域の住民の皆さんやその学校の卒業生の方々などからは、再編計画の見直しを含めて反対の意見が多く出ています。様々な思いや都合は推進する側にも反対する側にもどちらにでもあることなので、それについての是非は言いません。

挨拶の中では、「学校に通う高校生が町から消えることで、地域の活性が損なわれる・・・というご意見もあります。そのような中、実は高校の再編は私たちの子どもにとっても無関係ではありません。二次的に校舎を特別支援学校として利用する、または分教室として私たちの子どもが利用することになった場合に、地域の人たちは私たちの子供を歓迎してくれるのだろうか?とふと考えました。一般の高校生なら歓迎だけれど、障害のある子が代わりにやってきた時に、地域の活性化を唱えている人たちは喜んでくれるのだろうか?

特別支援学校の名前や診断名などが新聞などのメディアでマイナスのイメージで現れることが増えている現在、お子さんとご家族の抱える在学中の不安、そして卒業後の不安は増しているように思えます。地域社会の人たちに私たちの子どものこと、その家族のことを理解してもらうには、実際に見て・聞いて・触れてもらわなければ分らないこともたくさんあります。またこの子たちのことを与えられるばかりの存在、地域にとって役に立たない存在として見ている人たちも少なからずいる中で、「この子たちがいるメリットは?」と先日とある人から尋ねられました。

それに対して「社会に対して物理的に貢献できる人ばかりではないことも確かにあります。ただ、ひとりひとりの出来ること、分ることは確実に、はっきりした形で見えてきます。この子たちの成長やこの子たちの喜びを共に喜び合う気持ちを共有出来ること・・・それがメリットの一つではないかと私は考えています。これは、この子たちの存在から周囲の人たちが優しさを学べる・・・という意味のことではありません。しかし、結果的にそう言う気持ちを感じていただくことができ、それが誰かの糧になればそれはそれで素晴らしいことだとは思う」というお返事をしました。

そのためには、まず現在の学校教育や家庭生活での活動を充実させ、この子たちが活き活きと活動や学習に取り組み、生きる喜びを感じている様子を周囲に知ってもらわなければなりません。そのために何が出来るのか?学校卒業後に地域社会に戻ることを考えた時に、どのような準備が必要なのか?そのようなことを、今日の研修会の中でヒントを差し上げられれば・・・と思っております。」


研修会の終りに助言をして下さった県教委の方は、長年特別支援学校にもお勤めでしたし、地域の支援活動や相談活動などにも関わってこられた方で、様々な事例を通して学校卒業後に起こり得る上手くいったこと、上手くいかなかったこと・・・そしてそれは何が理由だったか・・・というお話を詳しく伝えてくださり、私も非常に参考になりました。

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2009年3月 7日 (土)

会議でした

今日は9:30より会議・研修会~12:00からは意見交換会が行われました。

研修会のテーマは「学校卒業後の支援」で、学校からの移行支援について、保護者の連携について、地域ネットワークについて、各学校からの取り組み発表・意見交換の後に、県教委からの来賓の先生に助言をいただきました。助言の中で、「作業所や通所施設に通っている人は、レクリエーションや余暇活動の機会が多いけれど、就労した自分にはそういったものはほとんど無くてつまらない」とつぶやいたお子さんがあった・・・という例を紹介していただきました。本人が一人で出来る余暇活動+誰かとともに行う余暇活動・・・この両方が必要ですね。相談の場でも同様のことは起こっており、一般就労や福祉就労されたお子さんから、「作業所や通所施設に移りたい」といった相談もあります。

今回の会議で私の委員も終了~ホッとしていましたら、予定になかった議題が提案されそれに時間を割かなければなりませんでした;;;私が今の役職を来年度も継続出来ないか?という案でした:::一応、1年ごとの持ち回りで就いている役で、私自身今日初めてそういったご意見を聞きましたので、非常に戸惑いましたが・・・参加されていた各校の校長先生方からも継続のお声掛けをいただき、そう思って下さることは非常にありがたく嬉しいところだけれども・・・ムリ!!!とお返事してトンズラを決め込むことに。

誰がなっても、それなりに出来ていくものですし、上手く出来なくても周囲の関係者が補っていくくらいの気合いを示していくことの方が大事かな~と思います。まあ、それになんといっても受験生ですから高等部に入学できるかどうかも分りませんしね~bleah・・・でもまあ、先生方からそうお声掛けいただいたことは本当にありがたいことでした。

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2009年3月 6日 (金)

準備OK!

全快時の60パーセントまで回復中hospital

今日の午前中は太郎の学校で明日の研修会の資料作りと流れ確認、関係各所にご連絡~。その後にレセプトを提出しに行ってきました。

自宅に帰ると次郎の学校から学校新聞の完成版のサンプルが届いており、落ちついた仕上がりに満足満足・・・7名の広報委員の皆様が、効率よくスピーディーに動いてくださったので、短期間にも関わらず充実した内容で担当の先生にも褒めてもらいました~。後は生徒さん達を通じて各戸に配布するのみです。

さあ、これで次郎の学校関係の役員は終了~。
来年は花子の受験。再来年は次郎の受験。そして来週は太郎の受験です。来年度からは役員やら委員などはきっちり辞して、卒業後の進路に向けての準備の段階に入ります。

明日は9:30~14:00まで会議・・・乗り切るわよ~up

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2009年3月 5日 (木)

ちょっと回復

咳は随分おさまり、熱も引いて参りました。

年度末なので、親御さんの転勤が決まり引っ越し先での医療機関や相談機関、学校見学のポイントなどのご相談も増えています。個別の学校の情報を把握することは難しいので、これはポイントをお話して実際に見学・お話を聞いてもらわなければいけません。医療機関や相談機関の情報は全国分がありますので、最初にどの機関を尋ねれば良いかをお知らせし、その後のルートや各種団体の連絡先や簡単な活動内容などをお伝えします。


年度末なので、会議でまとめ報告を行うことも増えました。
福祉の部門と教育の部門の連携はとれつつありますが、反して課題も目立ってきました。相談先が増え、発達障害などの診断を行う医療機関も増えましたが、その分それぞれの進む方向性の違いで支援が上手くいかなくなっているケースも出てきています。療育と教育は連携しつつ補い合いつつも、一定の線引きも必要なことです。

また、「この子のために」から、「この子のいる家族の・クラスの・学校の・社会のために・・・」という視点も併せ持っていなければ、「この子のいるところだけしか進まない」ということも起こります。

まあ、そんなことを色々と考えて明後日の会議での挨拶を考え中~。


今日は太郎を学校に送り、学校近くのコンビニで買い物をしてレジに行きましたら、スタッフの女性が、「あー!」とおっしゃるので;;;何事!?とビックリしていましたら・・・「先週○○中で講演会された先生ですよね?」と話しかけてくださり、「はい、ちょうど今息子を学校に送ってきたところで~」とお返事をしたところ・・・「今日は忘れずに?」と・・・「アハハ;;;はい、ちゃんと先生に引き渡してきました~」などとやり取りをして「ではまた~」とお互いににこやかにお別れいたしました・・・;

自分の生活圏の接する市町村が仕事場ですので、一般向け講演会をすればするほど、こちらは知らないけれど、あちらは知っている・・・ということが増えます。今年度は一般PTA向けの話を20園・校ほど行いましたので、スーパーなどで買い物をしていると、「こんにちは」と挨拶をしてくださる方によく出会いました。

スタートは「この子のため」での依頼が中心でしたが、5年を経た今、「この子がいる社会」に向けての話をする機会をいただくようになり、少しずつですが良い流れも確実に起こっているのだな~と実感することが出来た一年でした。

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2009年3月 4日 (水)

お見舞いありがとうございます

メール、コメントでのお見舞い感謝申し上げます。

え~熱は変わらず37.7度くらいをウロウロしております。咳はこれまでの三分の二くらいに減りました。昼間知人に電話し、お嬢さんが出られましたので「お母さんいらっしゃいますか?」と尋ねたところ、「おかあさ~ん!オニオンさんっていう男の人から電話!」と言われてしまいました・・・typhoon

素の声も低いので普段は少し高めに発声しておりますが、今日は調整が出来ませんでしたので日頃よりも一層低い声になっており・・・;


昨年まで黒執事だったお嬢さんが、今はBLEACHだとおっしゃるので、途中で放り出していたコミックをようやく37巻まで読みあげてしまいました・・・電子化して見開き2ページを1秒単位で流せるようにしてもらえると省力化できるのだが・・・少年誌は絵がね・・・BLEACHはまだ読めた・・・背景白いですし・・・次郎にジャンプを買っているものの、全部は見れないなあ~絵がね・・・;


今日は横になりながら、これまで好きだった音楽や絵画などを思い返してそれを検索してみたりしました・・・。あまり考えずに笑えるものが好きですので、以前拝見したことのある「オペラ三昧」というコメディオペラユニットを検索していましたら・・・YOU TUBEにありましたよ・・・また見たいものです。

絵画ですと、ギュスターヴ・モローとか、ギュスターヴ・ドレとか、ベルナール・ルエダンとか、ミュシャとか、ジョルジオーネとか、そういった画家が好きでした(今も)。どんなに努力したって出来ない事がたくさんありますわな・・・自分に出来ないことを出来る方々は本当に素晴らしいですね。みんなが同じように同じ事が出来るのはつまんないじゃん・・・お料理上手な方が作ったおいしいものは、レシピを聞いて自分で作る・・・なんてことはしないで、私は「また作って」とお願いするタイプです。そんでもって、私ができることでお返しよ~んheart04・・・そんな感じでいいんじゃ?とも思ったりする・・・。

さて・・・明日は会議でしたがお休みさせていただくことにいたしました。ごめんちゃい

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形ある物は滅ぶ

太郎を学校まで送り届けて自宅に帰って休養・・・次郎の学年進路研修会が学校の体育館で行われる日でしたが欠席いたしました。

熱下がらないな~37.5℃をキープですぜ。水分ばかり摂っているのでちょびっと痩せました・・・いやっほう!!卒業式の式服が十分入りそうな予感・・・scissors・・・マスクをしているのにもかかわらず外さないままにカップやボトルを口につけようとしてしまった・・・。

ので、布団にもぐりニュースなどを視聴することに・・・こちらでは高校再編の問題があり、中央では昔の郵便の建物の再開発の話題が目につきました。

総務省の建物視察の映像を見て、がっかりというかやれやれというか・・・自分が子どもの頃に郵便を出しに来た云々など必要のない話・・・案内していた社会的に立場が下の人に対して恫喝するような言葉・・・パワハラまがいのこんな対応をする人がとても嫌です・・・首相は会議中に「俺」発言ですし・・・国の首長として、私的な個はいらない。まあ、よくも次から次へといわゆる「よくない表現」が出る人だと思う・・・「ふわふわ言葉」を広げている私どもにすれば迷惑このうえないことです。

いい加減に「なりたい人」ではない方を選んで欲しいもの。品格のある人がいるのかどうかはわかりませんが。

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2009年3月 3日 (火)

喉切れちゃいました;;;

もうダメ・・・と思いつつも、ゆっくりするには太郎に学校に行ってもらわねばなりません・・・。

午前中は別件もありましたし・・・で、帰宅したのは15時でした。15~17時までの間は布団に入って『寝るぞ寝るぞ寝るぞ寝るぞ・・・』と念じていたけれど・・・咳が止まらず寝れなかった・・・;

咳が続くので脇腹が凝ってしまいましたし、喉が切れちゃったよ~んtyphoon
昔、つわりがひどくてゲロゲロ(失礼・・・)状態の時にも喉が切れたことがありましたなあ~・・・喉がヒリヒリする時にコーラを流し込みたくなるのは私だけでしょうか・・・flair


まあ、寝れないので、新学習指導要領改訂版を読みながら、それを親御さんにわかりやすく伝えるための脳内変換Vers.を頭の中でまとめました。自分の子供が何を基軸に、何を根拠に学んでいるのかを、もっと親御さんは知る必要があります。

今の仕事を受ける時に、教育基本法も学校教育法も学習指導要領も義務教育に関わる法律や制度は一度読み直してみました。それから義務教育の中の教科について全ての学年について指導の流れを把握。6月頃の2年生が算数ではどの部分を学習するか・・・ということの把握ですね。それから教科書センターに行って各学年の各教科の内容について全ての教科書について把握・・・脳って結構働かせることができますわねっscissors

仕事先が幼稚園・保育園から、小学校・中学校メインになってきてしまったので、そうやって準備していたことがやかり役に立っております。先生方や学校に対して、制度上法律上出来ないことを言いたくないですし、こちらがきちんと学校の事情について知っている・・・ということを分っていただくことで、安心して巡回相談を受け入れていただくことが出来ています。

教科に関することは、そもそも先生方が専門ですので、お子さんに対してどのような指導法でアプローチすると分りやすか・・・ということを理解していただけると、後はお任せして大丈夫な場合が多いので、一つの物事に対していくつかの方略を用意して試していただきます。今は教科指導については様々な書籍やサイトがありますしね。


さて、また寝よう・・・;

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2009年3月 2日 (月)

咳が止まらんのじゃ!!!

私の具合が悪かったので、太郎は学校を欠席・・・保護者送迎ですとこんな時は困りますなあ。

太郎はピンピンしているので、それに気をつけながら休む・・・休むと言っても週末には大事な会議が入っているので、その資料も作らなければならん・・・明日はT市社協なのだけれど行けるのだろーか・・・;4日は次郎の進路説明会だが行けるのだろーか・・・;そして5日はまた別の会議・・・;行けるのだろーか・・・;6日は座談会だが行けるのだろーか・・・;

具合が悪くてもあれやこれや問い合わせがくるので、それに答えつつ過ごす・・・ある人から、「お仕事の内容の中心は?」と聞かれたので、「啓発」と返事。保護者の方にも、関係者にとっても、直接の関係は無いと思っている人たちへの啓発の一歩目の場所にいるという感じですな。医療機関や相談機関へ足を向けることを促すということではなく、話を聞いてくださった人が、「この子、この人たちのために何かをしなければならない」と考えてしまうようであれば、それは私の意図するところとは少し違っていて、「この子、この人たちのために何かしたい」と思っていただけるのであれば、もっと先に繋がるのでは?と思ったりするわけで・・・まあ、最初の時点「なければならない」でも良いんですけれどもね。

最近は園や学校のPTA研修や参観日の講演などに呼んでいただいたり、民生委員さんや児童委員さんたちの集まりに呼んでいただくようになり、不安にさせず、安心させすぎもせず、過剰な支援につなげず、集まった人たちが出来る必要な支援について話す・・・ということを考えて話を作らなければならなくなり・・・対象となるお子さんの親御さんや関係者のように、聞きたくて来た人たちばかりではない・・・ということをよく頭に入れておかなきゃなりません。

そういった意味では、先週行った中学校でのお話でその方向性を少し掴むことが出来たような気がします。
感想の中に、「分りにくさを持つお子さんのために、何か私にもできることがあればしたい」という感想があったから・・・実際に対象となるお子さんのために出来ることは少ないけれど、そう思って下さった方があった、ということが私の励みになったところ。

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具合が悪いので

具合が悪いので
朝から気分を盛り上げようと思い…4色トーストに…イチゴジャム・マンゴージャム・マーマレード・ショウガジャムに我が家のミント…★

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2009年3月 1日 (日)

品のある・・・

背中が痛みだしたのと喉がやられております・・・熱無しですが、少しゆっくりすることに。
年度末で忙しくなってきましたので、こちらも亀更新typhoon

本日は公立高校の卒業式が行われています。
花子たちは部活の先輩たちへの記念品とメッセージブック作成のために毎日遅くまで部室で作業していたようです。

メッセージブックは中学、高校の時に私も上げたりもらったりしましたが・・・横浜からこちらに帰ってくるときに、療育センターで知り合ったお母様方からも1冊にまとめられたものをいただきました。クラスは6人でしたが、他のクラスの親御さんや先生方からのもあって・・・「お話したことはありませんでしたが、頑張ってください」的な・・・30名ほどの方からのメッセージをいただき、とても嬉しく思ったことでした。
私はあまり物には執着しないので、誕生日やら記念日などにはメールやメッセージやはがきやら電話やらで全く構わないです。記念日というものは口実には使いますが、自分の誕生日や記念日はうっかり忘れていても忘れられていてもな~んにも気になりません。結婚して20年が過ぎた頃、食事ぐらいには行きましょうか?と言っていたものの、「記念日の祝い」としての食事はまだです。


先日和楽器屋さんを営む知人のお宅に行くことがあり、そこに並べられている琴などを目にして、まだ旦那と付き合っている頃に着物を着て人形浄瑠璃を一緒に見に行ったことを思い出しました。幕間にお手洗いに立った時、外国の方と一緒になり、その方が着物を着ていることを褒めてくださったことがありました。その着物はまだ実家にあるかな~?花子に着せられるといいな~と思っています。花子はおばあちゃん(旦那のお母さん)が七五三の時に着たという着物を七歳の頃に着ました。50年以上も前の着物で色も褪せてしまった部分がありましたが、「これがいい!」と花子が言いましたのでそれをお借りしました。

その物は手元に今無くても、関連することを目にすると折々の情景が浮かんできますね。それで充分なのだ・・・ということです。何をもらったか?ということではなく、その時にどんなことを言ってもらったか、どんな態度をとってもらったか・・・ということが先に思い浮かぶわけです。そんな良い思い出をを子どもたちには残してあげたいですね。


40代の半ばも過ぎますけれど、最近は若いままでいたいというより、品のあるおばあちゃんになれればいいな~と思うようになりました。うん、やっぱり新しいことをしてみたいものです。

仕事関係で知人がとても増えたのですが、それはやはり関係者。関係者以外の知人を増やすためには自分から飛び込まないと出来ませんからね。

最近音楽をよく聴くようになりましたので、またクラシックコンサートなどにも足を運びたいと思っています。今朝の番組で、フルート奏者のペーター=ルーカス・グラーフさんが出演されていました。80歳になられますが品のある方で後進の指導のやり方も丁寧で穏やかな方です。4月には神戸や愛知、東京などで公演されるようですが・・・残念ながら行けないかな・・・次回、があるだろうか?なにぶん高齢でいらっしゃるので演奏を聴く機会はもう無いかもしれませんね。

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