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2009年5月

2009年5月31日 (日)

部活動

金曜日から明日の月曜日まで高校総体が行われています。

競技場に朝7:30に到着するために花子は5:30のバスに乗らなきゃなりませんけれど、近所のバス停に5時台にやってくるバスなどあるはずもなく・・・結局私が送って行く羽目になっている訳です。バスを使えば2時間ですが、車だと20分で到着・・・K県の交通網は本当に整備されていないなあ~と感じます。

今日の車の中での話題は「イケメン」でした。

花子の部活には現在学校で一番(花子的に)のイケメンが所属しております。彼は花子の憧れの先輩の弟さんです・・・花子曰く、「顔が良くてもどこかイマイチなところがあるものだけれど、ウッチーはそんな違和感が全くない!性格もすれてなくてイイ!」と絶賛中~・・・まあ、確かに。

新入生の部活勧誘の時にはウッチーにビラ配りをさせるというちゃっかり利用もしつつ、部活の女子の自慢は、「うちら(自分たち)、イケメンの電話番号とアドレス持ってるし~!!!」というものらしい;;;やれやれ、楽しそうで結構なことです。


部活動が青少年の健全な心身の育成に効果的な役割を果たしているか・・・といえば、決してそうは思いません。特に武道関係の部活と野球に関しては、行きすぎた指導と体罰、社会的なルールを家族も顧問も守っていないケースが目立ちます。手形が残って何日も顔が赤く腫れている様子を見て管理職は何も感じないのだろうか?親御さんは「そのくらいしてもいい」という方がいらっしゃるのも事実です。そしてその理由が本当にバカみたいなことで・・・。部活が終わるとぞろぞろと交通ルールを守らず迎えの親も子も帰宅。練習試合中に相手の監督がいきなりグラウンドに出て選手の頬を叩く・・・親の汚いヤジ・・・おかしいと思わないのかねえ~;

知人で怒鳴りもせず、体罰も与えずに見事に部員をまとめあげて成績も残している方は何人もおります。毎度毎度怒鳴らなければ、体罰を与えなければ、厳しくしなければ指導できないのは子どものせいだけではなく、あなたのせいでもありますが何か?

・・・と、いつか言おう。

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2009年5月30日 (土)

分かれ目

各地の親のつどいや学習会などにアドバイザーとして伺う機会も増えました。

時々親の立場ではない成人の当事者の方も参加されたりしますが、そこは明確に分けて欲しいな、という気持ちもあります。親の会、きょうだいの会、当事者である人の会・・・などとはっきりとした区別がなされている場合、きょうだいの会に(きょうだいの立場ではない)親が参加したり、当事者の自主活動に親が参加したりといった、それぞれの対象とする人たちとは異なった立場の方が常に参加する・・・ということは、参加者が進行上不必要な配慮を行わなければならなかったり、説明の必要の無いことを一つ一つ説明しなければならなかったり、自由な発言ができなかったりと、様々な課題が起こります。

日頃の相談事業や、個人的な付き合いの中での相談、各地での仕事の中で成人の当事者の方と出会い、ご相談を受ける機会も大変増えてきました。相談内容は大きく分けると2つで、一つは職場での人間関係のこと。もう一つは就労に向けての今後の生活のことです。

職場環境の問題を除いたうえで、一度以上就労した経験があって離職した方の傾向として、「学校卒業までに、関心の無いこと、嫌なことはしなかった、してこなかった、させられなかった」「スケジュールを自分で組み立てられない」・・・大きく共通するのがこの二つです。ご自身が考えている“自分はちゃんと見通しを立ててやらなければ気が済まないタイプ”ということと、職場で仕事の優先順位を考えて一日、週間、月間、年間の大まかな見通しを立てて、なおかつ間に予定外のことも入れていく・・・これが出来ることとはまた別の話。

興味関心の無いことを少しずつクリアしてそこで達成感を得て行くことは、全体的な意欲を高めたり、将来仕事をするためにはとても重要なことですが、最近は「厭がることはさせていません。二次障害がつくから」という親御さんが非常に増えました。無理やりではなくても関心の無い事に関心を持たせることは工夫すれば可能です。子どもが成長してから・・・と思っていても、その頃には関心を向けさせるのがより困難になる場合が多いので、できるだけ早いうちから、苦手なことでもやってみる、関心の無い事に関心を向ける・・・ということは意識して、工夫して取り組んでいただきたいと思っています。

それから、お子さんの前でことさらに、「あなたは運動が苦手だから」「これがヘタだから」「これできないでしょ」・・・などと言わないことです。そんな言葉がよりお子さんの苦手意識を強くしてしまうことがあります。そもそも、そんなこと一々言わなきゃならんの?と思ったりするのだけど・・・;

もう一つ・・・励ますだけでなく、一緒に付き合ってあげること!
自分が付き合えないのなら、子供に付き合ってくれる人を探すこと!

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2009年5月29日 (金)

「見ました!」

今日は朝から夕方まで、色々な方から「見ました!」と言われました;

新聞を見た人、テレビの地域ニュースで見た人・・・見たと言ってもチラッと写っているだけですので・・・;ただ、記事やニュースの内容も見聞きしておられるようなので、それはそれで良かったかと。


午前中は車で1時間の市の社協さんが主宰されている親のつどいに参加しました。
新年度スタートということもあって、進学・進級後のお子さんの様子や今有る悩みについてお一人お一人自己紹介いただき、社協のスタッフの方と私とでアドバイスをしつつ座談会を進めていっています。
お子さんの年齢は就学前~高校生まで様々で、時々当事者である方や学校の先生、児童民生委員さん、保健師さん、施設職員さんなども参加されます。今日は通常学級の補助をしておられる先生が午前中いっぱい参加され、授業の進め方などを尋ねてまた学校へ戻られました。

今日は小学生の学習の進め方や学校に相談機関に入ってもらいたい時の進め方、運動発達面の課題をどう先生に伝えたら解ってもらえるか?・・・などといったお悩みに対してお答えしつつ、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。


話しの中で学習の進め方について聞かれましたが、一斉指導では進度についていけず、学習意欲が下がってしまったお子さんに対して、出来る問題や前の学年の問題を繰り返しさせても全体的な意欲にはならない事があります。やってみたい!やりたい!という気持ちを高めるためには、やはり「出来なかったことが出来る。分らなかったことが分かる!」という経験を積むことも大事なことなので、今出来ること+もうちょっと・・・の見極めを大人がしっかりしつつ、問題を作ったり教材を工夫したりすることが大事です。


こちらでは今日から高校総体が始まりました。あと3日で花子も部活から引退です。マネージャーという仕事をコツコツと真面目に2年半取り組んでおりました。総体が終わりましたら何らかの形で労ってあげようと思っています。

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2009年5月28日 (木)

忙しかった・・・

今日はいつもより早めに学校に着くように出発したものの・・・結局早く出ればその分道は混んでいるのであった。

朝から地元新聞に大きく今回の会議で討議される課題についての記事が載っており、記事にあるように今後の特別支援学校のハード面での整備をどのように進めていくべきかを、今年度中にまとめて最終報告を出す計画なので、この手の会議としては非常に回数も日時も詰まっている感じです。この会議に関しては最優先で出席させていただけるようセンターにもお願いをしていたので、今日は午前中からの学校訪問が先に入っていましたが、会議日程が分ってからすぐに午前中は別スタッフのみで巡回支援に行っていただけるようお願いをしたところでした。

今日のところは顔合わせと行政説明、特別支援学校の現状と課題の説明、学校の視察と今後の日程や内容等のスケジュールなどの説明が主でした。今回は教育内容についての論議は無しでとにかく施設面の大きな問題をどう解決していくか・・・これについて議論を深めなければなりません。喫緊の問題なので、理想論やそれぞれの立場での各論を細々と論じている時間的な余裕はありません・・・委員は学識者、医療、福祉、教育、マスコミ、各種団体代表者など19人のメンバーで構成されています。

現在子供を特別支援学校に通わせているのは私だけですので、常日頃感じている施設面での問題とそれが子どもたちの学校生活や学びにどのように影響しているのか、また指導する先生方の負担についてもしっかりお伝えしていきたいと思います。


終了後にはダッシュで圏域に引き返し、学校訪問に突入いたしました。
今日は先にパートナースタッフの方と、拠点施設の地域支援班から来て頂いた教諭に入っていただいていましたので、合間に少し参観させていただきミーティングに参加をいたしました。
学校の都合や事情、教科学習などについて助言できる立場の方が就学前施設に在籍してくださっていると、就学前施設から学校への移行支援を行う場合にもスムーズにいく場合が多いので、今後も常駐してもらいたいものですが・・・今の担当の先生は2年間の在籍で、また学校に戻られます。来年度以降もどなたか在籍されるといいのだけれど・・・そして私はトンズラだ!

なんとなく、隠居モードになっております。縁側で茶をすすりながらボーっとしたいですjapanesetea

明日はまた長距離移動です。

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2009年5月27日 (水)

楽しみは楽しみとして

今日も休養させていただきました・・・5割ほどの回復。

昨日は太郎を迎えに行って空港の裏手の滑走路沿いの道路まで足を伸ばし、太郎と一緒に飛行機の離発着を見ました。

ご褒美の与え方について時々書いておりますけれど、太郎が小さい頃から好きなもの・好きな事をパニックや癇癪、泣きなどをなだめるためには使わない・・・ということを意識して暮らしています。騒げばもらえる、させてもらえる・・・という誤解をさせないようにするためでもありますが、好きな物や好きなことはそれを楽しむ時間として持ってもらいたいからでもあります。

「~したい」「~に行きたい」ということで騒ぎ始めたら、させてあげることが出来ても、行くことが出来ても絶対にしませんでした。お菓子を強化子にしたこともほとんど無いなあ~。強化子は褒め言葉でした。太郎は知的には重度ですので、褒められているということを理解することは難しかった時期もありますけれど、そこは彼の好きな遊びとセットでやっておりました・・・「良く出来ました!」と言いながら身体を抱えて振り回していることが多かったですね。一時期学校などではお菓子を強化子にすることが流行った時期があったようですが、就学する頃には褒め言葉が十分強化子となっていましたので、食べ物を強化子には使わないでほしい・・・ということはお願いをしました・・・まあ、そんなことは必要ないくらいの先生がずっとついて下さったりはしましたが。

もちろん、興奮状態を鎮めるためのグッズや行動もあります。

ただ、空港で飛行機を見ること。食べること。この二つは純粋にそれを楽しむために使いたい・・・という私の気持ちを優先させているだけのことです。

予告をして行くこともありますが、予告せずに下校の時に「今から空港に行こうか?」と告げた時の太郎の嬉しそうな顔が好きなのです。予告しているとそれは思いがけない喜びにはならず、こなさなければならない予定になって、そんな嬉しそうな表情は出ません。


明日の午前中は大事な会議です。その後には引き返して学校を訪問し、参観後に先生方とミーティングを行います。

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2009年5月26日 (火)

叱り方

「ADHD 叱り方」「アスペルガー 注意の仕方」・・・といった検索ワードで訪問されるかたが多いようですので、私どもの基本の対応方法を書いておきますけれど。別に診断名のあるお子さんじゃなくても誰にでもやっておけば、後々、他のお子さんから「ひいきしてる!」などと言われません。

*落ち着いて近づき、怒鳴らない

*叱る時は個別に。集団の中で叱らない。

*まずは共感する・・・「バカっていいたくなった?」「叩きたくなった?」・・・共感は事実の確認であって、行動を認めるわけではありませんので、お間違いなく。

*「何でやったの?」と聞けば相手を非難する言葉が出やすくなったり、自分を守りに入るので、「何をしたかったの?」「○○君に何をしてほしかったの?」などと尋ねていく。

*事情聴取する時にはメモしながら、図や絵に表わしながら聞きとる。

*お互いに部分的に謝れるところを探していく。「バカっていわれて嫌だったんだって。バカって言ったことには謝ろう」「叩かれて痛かったんだって。痛かったところには謝ろう」・・・など。

*「こうすればよかった」という対処法を示す・・・場合によってはその場でその対処法をシュミレーションする。

*並んで座って聞きとる。

*前のことは持ち出さない。

*「またお前か」「何度言ったらわかるんだ?」などと言っても無駄。

*「目を見て話せ」「目を見て聞け」も無駄。

*「どこが悪かったか自分で考えろ!」と時間を取るよりも、「こういうルールだったのに、君はこういう風にルールを守らなかった。どうすれば良かったか?」などと考えるべき点は最初から明らかにしてあげること。

*一番大事なのは大人の根気。


そんな感じですかね~。

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4割

体調が4割に落ちたので太郎を学校まで送り自宅で休養中・・・ですが、間もなく太郎を迎えに出ます。こうやって治りかけ~動く~治りかけ~動く・・・なのでダメなんですな。


横になってまたボーっと色々と考え事をしておりました。先日は「これまで言ったヒドイ事ややっちゃったヒドイ事」を思い出してみたけれど、今日は「生まれ変わったら」の問いに答えてきた自分の変遷を振り返ってみました・・・これはよく話題に出るのですけれどね。

まあ、「なりたいもの」と「いまの旦那や家族とまた一緒になりたいか」「男と女どっちに生まれたいか」というどうでも良いことをつらつら話すわけです・・・輪廻転生などを真剣に信じているなどということはありません。


でもまあ、今までの生の一部を深層に記憶したまま転生が出来るのであれば、生まれ変わっても花子や太郎や次郎の母になりたいな・・・くらいには思っております。ASDであってもなくてももうどうでも良くなったかなあ~・・・本人の想いは別でしょうけれど、毎日毎日色々なお子さんに会っていると診断名はあってもなくてもいいや・・・と思えます。あ~これは私にとっての話・・・一般的に診断名が必要か?必要でないか?といえば、そのお子さんの状況や環境によって考えなけりゃならないことなので・・・「子供の実態をよく見て、それに対応できれば診断名などつける必要ない」という方もあるけれど、それは周囲のご家族や関係者がまずは診断名について理解・対応できる場合の話ですわ。

「子供の実態をよく見て、それに対応できれば診断名などつける必要ない」

これはとても理にかなった言葉のように思えますけれど、非常に乱暴な言葉でもあります。残念ながら周囲の大人は知的にも、社会的にも、環境も、個性も等しいくは無いので、同じことを伝えて理解できる幅も、それを基に対応できる技量があるわけではありません。


子どもたちが今のままで生まれ変わっていくのならば・・・私はもう一度彼らの母親に生まれたいです。

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お小遣い

我が家の子供たちのお小遣いは、固定給+歩合給となっております。

次郎の場合は固定給2000円+お手伝いによっての歩合が毎月500~800円ほどです。
主な手伝いは回覧板をお隣に持って行くこと(100円)・・・それだけ?と思われるかもしれませんが、対人面の課題のある次郎にとって、最初にスタートした小学校3年生の頃は一大事でした。

「ええ~;;;どの家に持って行けばいいの?」「どうすればいいの?」「家の人がいなかったらどうするの?」「いたらどうするの?」「ホントに○○さんという家でいいの?」・・・とグダグダ渋っていましたが・・・「お手伝い賃100円」につられて行くことに。

まずは説明

「(窓からお隣を見せて)あのおうちだよ。回覧板を持って行ってドアの横にあるチャイムを押すと“はい”とか、“どなたですか”とか、おうちの人が言うから、“苗字です。回覧板を持って来ました”って答えると、おうちの人が出てきて受けとってくれるから、そうしたら帰ってきなさい。チャイムを鳴らしてゆっくり5数えても返事が無かったら、ドアの取っ手に袋を掛けて帰ってきなさい・・・ということがこの紙にかいてあるから、忘れちゃったらこの紙を見たらいいよ~」

シュミレーション

「はい、お隣のチャイムを次郎君が鳴らしました。“はい、どなたですか?”」
「あ~え~っと・・・苗字です。回覧板を持ってきました」(メモを見ながらたどたどしく棒読んでおりました。
「はい、今出ます・・・受けとって・・・どうも有難う」
「あ、はい、えっと、じゃあ」・・・トンズラ
「よし!そんな感じでもう一回!」・・・繰り返し

本番

行先は10メートルほど離れたところですが、私も道路まで出て見送り・・・何度もこちらを振り返り、お隣の門を入る時には、「ここ?ここ?」と何度も指差して入っていく始末・・・お隣さんは在宅しておられたようで、しばらくして脱兎のごとく門から出て戻って参りました。

評価

「お隣いた?」
「うん、いたからちゃんと渡した」
「そう。頑張ったじゃん。じゃあ約束のお手伝い賃ね~」
ということで100円を支払いました。

ご褒美をあげる時には、「だんだんと高いもの、大きいものしない。褒め言葉と一緒に与える」ということが基本ですが、次第に次郎も100円に不満を言うようになってきましたので、「え~もう少し上げて」などと言おうものなら、「じゃあ90円」「ええっ!」「じゃあ80円」「あわわ;;;100円でいいです;;;」と段々とこちらの言い値が下がっていきます。

そのような形で、今はメモが無くても大丈夫ですし、雨が降りそうな時には「雨が降りそうだからドアじゃなくてポストに入れた」と気を利かせられるようになりました。

次郎はあまりお小遣いを遣わないので、そうやってためたお手伝い賃とお小遣い、お年玉などを貯めてDSを自分で買いました。仕事をしてお金をもらう→目標を決めてそれに向けて貯蓄する・・・この意識は小学生の頃からつけていってあげた方が良いと思います。

家の手伝いはやって当たり前・・・ではありますが、せっかく意識付けできる機会ですのでね。大きくなったら100円じゃ動いてくれませんよ~。

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2009年5月25日 (月)

また来た〜

また来た〜
二年前に来たのと同様の架空請求ハガキがまたまたやってきましたよ〜(-.-;)

以前は同窓会名簿利用だったみたいですが、一度住所やらがデータに残されるとずーっと来るんだろうな〜…うっとうしい…。

くれぐれも焦ってハガキにある連絡先に電話しないよーに!電話をさせる事が目的ですからね〜。最近のやり方は、電話すると「確認しますので」と住所氏名生年月日などを聞かれ、弁護士なる人物を紹介され、その人物が取下げ手数料などを振り込むよう指示するようです。

皆さん気をつけてね〜

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2009年5月24日 (日)

処遇困難

さて、我が家の子供たちのイベントもひと段落したので、仕事にフル稼働の準備をしなければなりません。

今年度は大事な会議に5回ほど出ますので、そのための下調べと自分の意見の方向性をよ~く考えてまとめ、あらゆる方向から突っ込まれても、相手を否定せず、尚且つ相手から「だったらぜひうちを使ってください」と言ってもらえるように注意しなけりゃいけません。

もう一つ、処遇困難事例の検討会にいくつか参加しなけりゃなりません。

その中のケースのいくつかについては、お子さんの現況をよくお聞きして、以下の条件でやってほしい・・・とお伝えしました。

*すでにケース検討を1か月に1回では間に合わないので、1か月に2回は専門職を入れなくても良いから、先生方の間での対応と報告、見直しを行ってもらうこと。その時に管理職も必ず入れること。

*少なくとも今後2年間の長期的に様子を見てもらい、担任が変わっても「私は私のやり方で」とか、「大丈夫ですよ」などに惑わされず、一貫した対応をしていただくこと。

*保護者さんに医療機関にかかっていただき、それを切れないようにしていただくこと。

*専門職の人たち(特に医師)を平日の昼間に招いて検討会に加わっていただくことは難しいので、それへの対処を考えてほしいこと(夜に開くとか)

*すでに大人の気持ちがどうのこうのと言っている場合ではないこと・・・って前から言ってますよね?

*軌道修正するには時期がもう遅いかもね。


ということをかなり厳しく言わなければなりませんでした。

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太郎の運動会でした

昨日は太郎の学校の運動会でした。

ほどよく晴れてほどよく風も吹いていて、まあ、運動会日和となりました。
旦那は前日から東京でしたので、持ち物やらお弁当の下ごしらえやらを済ませて、珍しく登校時間の10分前には学校に到着。太郎の前担任だった先生も朝から昼過ぎまで来てくださっていましたが、太郎の中ではすでに“離れた人”的な感じだったらしく・・・;競技もずっと音楽や応援や太鼓などの音があふれる中でしたので、本人はずっと耳ふさぎをしながらの参加でしたが、まあなんとか最後まで参加することはできておりました。

今年はゴールテープの係りでしたの、午前中はゴールテープを持っては生徒さんたちのゴールの度に手を離し、持っては離し、持っては離し・・・合間には来賓の皆さんに挨拶をし、ボランティアで来てくれていた高校生の水分補給の様子をチェックしつつ、日頃会わない保護者さんがたに「久しぶり~」とちょこちょこっと立ち話をして、面白い人から、「あなたは面白いひとだよね~」と言われ・・・これは微妙だ・・・;

今年異動になった先生方も見に来て下さるのだけれど、太郎の学校はその割合がとても多い学校で、何年たっても自分の担任だったお子さんが卒業するまで運動会や学校祭に来てくれる先生方がたくさんおられます。
ある先生が、「私も色々な学校を回ったのだけれど、この学校が一番好きだったんですよ~。もうそろそろ異動だなとは思っていて、行先はどこでも良いけれどこの学校を出るのは辛かったです」といって下さったり。別の先生は、「特別支援学校は保護者さんとの距離が近くて、赴任したての頃はそれに戸惑いもあったけれど、地域の学校は逆に遠くて物足りない」と言われていたり、また別の先生は、「この学校は担任していない子どもの親御さんも声を掛けてくださるのが普通にあって、教師と親が子供を育て合うということを実感できてよかった」と言って下さったり・・・まあ、不満を持ったまま異動になった方はもう来ないだろうけれどね。

太郎の学校を選ぶ時はあちこち見学にいきましたけれど、やはりその頃から先生方や子どもたちの様子が明るく活気があり、そんな基本的なところは9年たっても変わりはありません。しかし、言わなければならないことはしっかり言うタイプの親御さんも揃っていますので、ほどよくキリキリした空気もあったりします。


今年度は若い男の先生が増えましたが、なんとなく地味・・・その原因が運動会でちょっとわかりました!
今年は「ヤッターマン」をモチーフにした競技があり、得点をあらわすのにヤシの木を豚が登っていき、例の「豚もおだてりゃ・・・」のセリフを先生方が振りをつけて唱和するのだけれど・・・・・今一つ恥ずかしさが捨てきれておらず、掛け声も振りもキレも勢いも足りん!あんなの思い切ってやらなければ余計に見ていて恥ずかしいので、前述の「この学校が一番好き」の先生と、「あんなの恥ずかしがってちゃダメじゃん!自分を捨てろ!」と観覧しながらギャイギャイ言ったりしておりました・・・「ということを、オニオンさん言っておいてね」とその先生は去っていった・・・。

思い切る覚悟が足りん。

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2009年5月22日 (金)

遠距離恋愛に向かないタイプ

今日は終日の園訪問でした。

毎度毎度訪問させていただいている園なので、先生方ともお子さん方とも、親御さんともガッツリ顔見知りです。
就学前のお子さん方はよく、「ぎゅーして~」「抱っこして~」「行かないで~」とスキンシップを求めてくることが多いものですが、今日はそのことについての話題が出ました。

そういった様子のお子さんが親御さんからのスキンシップや愛情表現を受けていないのでは?と心配される方もありますが、親御さんはごく普通に接していても、そのお子さんにとっては足りない・・・という場合もあります。
ですから、少々強めに、長めに、大きく、間も大事にしてゆっくり接すると満足感を得るお子さんも結構多いものです。

また、近くにいれば相手の愛情を感じることが出来る、触れ合っている間は感じることが出来る・・・けれども距離が離れてしまうとそれを感じにくくなって、しつこく確かめたくなるタイプのお子さんも(大人も)いらっしゃいます。こういったタイプのお子さんは将来遠距離恋愛には向かないですね~というお話をして笑いを取りつつ・・・また、雑巾がけする時に“汽車拭き”という拭き方がありますけれど、その時に進行方向に向かって先の方に視点を持って行けず、頭を下に向けて手元を見ながら進むタイプのお子さんは、自転車に乗ることがなかなか上手にならないこともあります。

今ある様子が将来どのようなことに繋がっていくのか?ということも少しずつお話して、先生方が普段何気にやっていらっしゃる指導の方法についても、それがどういった意味を持っているのか?をお話して、先生方の自信とやる気を削らないよう気をつけているところ・・・普段の特別ではない取組について、先生方は褒められる機会はあまり無いので、月一回の訪問の時にはしっかり褒めるところを見つけてミーティングに集まる全ての先生を評価するようにしています。その上で、「ここを、こう工夫するともっと解りやすいですよ!」と先生の取り組みを全反転させるのではなく、取り組みに上乗せする形で助言を差し上げているところです。

今日はたまたま来ていらした親御さんから、「うちの子は先生が大好きなんですよ!」と言っていただけて嬉しかったのと同時に、私が園にいることに違和感を感じず話しかけていただけたことにもホッといたしました。


帰宅してメールチェックをすると、7月に遠方で行う講演会の案内チラシの原案を担当の方が送って下さっていたのですが・・・講師紹介のところがあまりにも恥ずかしかったので、その部分は容赦なく削除させていただき、「このくらいの表現で;;;」と返信しました・・・;;;


明日は太郎の学校の運動会です。朝からまた弁当作りじゃ;;;

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2009年5月21日 (木)

う~またぶり返しか?

ちょっとまた頭痛が・・・;;;ぶり返し;;;


昨日は会議でした・・・新年度に変わっての顔合わせ的なことから昨年度の事業について、新年度の事業計画について~次回の会議の日程とテーマについて・・・などが話されて、特段何事も無く終了。次回のテーマは「学童期の支援について」が討議されます。

K市の発達支援センターは昨年度に業務がスタートしましたが、色々と頑張ってやっておられるようです。まだまだ、その子の支援(まあ、当たり前ですが・・・)という考え方が中心で、就学前についてはそれでもやっていけますけれど、学齢期の集団生活における支援は「その子を含めたクラス」という意識も持って組み立てないと上手くはいきません。それも段々とわかってこられることでしょう。

学童期のお子さんについては集団生活の様子もスタッフの方がちゃんと見た上で診断・支援の組み立てに繋げておられるようなので、それについては安心しました。医師や心理士との個別の関わりの中では上手にやりとりをするお子さんも多いですし、家庭と集団生活の様子が違うお子さんの場合、保護者さんも実態をよく分っていないので、「それも(家では)できます」「それも(家では)わかります」・・・といった診察室やカウンセリング室の中でのやりとりのあげく、「問題ありません」「個性の範疇」と言われ、あれやこれやの結果、結局先生方や最終的にはお子さんが困ることになる・・・という事態も少なくないからです。

別に診断名が無くても、お子さんや周囲の人が今困っていることについて具体的なサポートをしていけば良いわけですが、「大丈夫」と言われると、サポートしないで下さい・・・と言われる保護者さんも結構な数いらっしゃいますので・・・;挙句には医師や心理士が同様のことを言うこともあります・・・おバカさん・・・あなたがこの子と家族の将来を面倒見たり保障してくれるんですか~?


そういえば会議の中で、「色々な機関に関わっている親御さん方が少なくない。もっと整理してあげるべきでは」という意見も出ました。それも道理。ですが、親の気持ちとして、「あなた、いろんなところに行きすぎ、あなたもお子さんも大変だからどれか減らしなさい」・・・的な対応ですと困ります。

医療機関も相談機関も支援機関も、一つとして同じ方向を向いていたり、同じ内容の対応をしているわけではありません。AとBの機関では得られる情報が違うのであちこち行きたい人たちもいるのです。また、他の人が行っている所に自分も行かなくちゃ不安・・・という人たちもいます。また、一つに統合してもそこと関係が悪くなる場合もあったりします。親御さんが混乱しているならばそれを統合してあげれば良いだけの話で、通う機関を一つにまとめればそれで済む話ではありません。ただし、お子さんが付き合わされるのは別・・・結局やることが増えて負担になるだけの場合もあります。ひとつ一つの場所には喜んで行くけれど、トータルすると疲れ果てる・・・ということにご本人が気付かない、伝えられない・・・ということもありますので要注意です。


会議の終了後には、出席者の方から講演会の講師を成人の当事者の方に依頼したいのだが・・・というお話がありましたので、注意点をいくつかお知らせしました。

*過剰な配慮は必要ないこと
*ご本人への安易な同意や共感は困ること
*ルールやマナーを逸脱した言動や行動があれば社会人の先輩として、説明し注意して欲しいこと
*仕事などを持っている方については、仕事のある日を日程に組まないでほしいこと
*良かれと思ってやったこと、言ったことなどが、結果としてご本人の社会での生きにくさを助長する場合もあり、本人がそれに気付けない場合もあるので、そこをちゃんと考えて対応できないのであれば呼ぶべきではないこと

などを具体的な例をかなり挙げてお話しました。

配慮といっても色々です。
柔らかく優しく伝えることも配慮ですし、はっきりくっきり断ることも配慮です。


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2009年5月19日 (火)

う~ん・・・どうして6月・・・

校内研修やら講演会やらのレジュメをチェックして各方面に郵送、FAX、メールに添付して送り、一度クリニックに行って昼食は旦那様と一緒に食べました。

お菓子をいただいていたので、住んでいる市でママン達が立ち上げている作業所・相談スペースに差し入れに~そこで30分ほどグダグダと愚痴をお互いに吐きつつ、太郎を学校まで迎えに行って参りました。

今日は次郎の学校は振り替え休日でしたので、午後からは放課後友達が3人来ており、みんな真面目に17時には帰って行きました・・・我が家ではお金はもちろん、ゲームや本なども貸し借り禁止。基本は17時に帰宅~遅くなる場合にはご家庭に電話する・・・というルールの下で遊ばせております。


メールチェックをするととある学校の先生から、「講師を紹介しちくれ!」というメールが入っており、別の学校からは6月に校内研をお願いしたい旨の連絡がありました・・・;まあ、春に運動会などを終えてひとごこちついた6月だとか、夏休み中、10~11月、年明けて2月の依頼が毎年度多いのですが・・・今年度は6月の依頼が多いです。さすがに1か月の間に8本はキツイ;;;講演会などは結構エネルギーを使いますし、声が段々と出なくなってしまいますし、午前中からは巡回相談に行っていることが多いので、それから後の15:30~といった校内研に参加するのは、体力的にも結構ハードです・・・他の圏域の相談員さんたちもこんなにハードなのだろうか・・・;;;
仕事好きの多動なヤツで良かった良かったgood


先日の旦那様お誕生日会で、英文を読む時の視線の動かし方について話をしていたのだけれど・・・やっぱりそれぞれに違うのですね。私は読みながら視線は先の単語やフレーズを追っています。
例えば、「I LOVE YOU SO MUCH」という文を読む時に、口では“I”と読んでいるのですが、目は“MUCH”の所に進んでいる感じですね。なので文章を読む時には日本語の文でも英文でも閊えにくいわけです。

くそお~(失礼)・・・もっと早くに自分の特性に気付いていたら、もっと充実した青春時代が送れたに違いないぜ・・・;すでに40歳代も半ばを過ぎているので改めて新しいことを学び直しする気力は0です。物を作り出すタイプでもありませんし、でも新しい自分の知らないことをやってみたいですね・・・これもずーっと言ってるなあ~。

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2009年5月18日 (月)

夢は・・・

一人で静かに見ると良い。

他人にあれこれ語ることでも、他人に決めてもらうことでもない。
自分が望む答えをもらって、「やっぱり他の人もそう思っている」などと思わないことだ。
その人が自分のことを、夢の現実をよく分かっているとは限らない。

IQが高くてもそれが学習に、生活に活かされないことはいくらでもある。
IQ値が高くてもバランスの悪さで上手くいかないこともたくさんある。
IQ120もあれば東大に合格可能ラインだけれど、数値があっても入れるとは限らない。
容量があることと、そこをうまく使えるかどうかは別の問題だ。

夢が自分の能力や実力と噛み合っているとは限らない。
実力は客観的に調べる手段は色々あるのだからまずそれが先だ。
自分は出来ると思っていても、人はもっとできていたりする。
自分が思っているほど他人から見ればそれほどでもなかったりする。

やらなければならないことは模試でも受けて判定を出すことが先だ。
夢を見る時期はもう終わりだ。自分の現実を見なければならない。
無駄な時間をかける余裕はもう無いし、もう許されない。

自分の現実を見るまで他の人を巻き込むのではない。
他人の時間は大切なものだ。その人が時間を割いてもかまわない、
と思えるようなソースを示せ。
“他人”というのは自分以外の者のことだ。親も他人と考えろ。

それが出来るまでは黙って静かに努力したまえ。


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議員は使いどころをよく見て使いましょう~

今日は終日の園訪問でした。

6月の保育参観で保護者向けの講演会を依頼されていますので、それについての打ち合わせなども行い、当日のレジュメにも目を通していただきOKをいただきましたので、後は当日お話するだけ・・・ああ~準備が一つ終わった・・・なんてスピーディーなの・・・lovely

途中、小学校のPTAの役員さんから講演の依頼がありました。
同じく6月の講演依頼でしたので、日にちと内容を簡単に決めさせていただき、内容は上記の園で行うものと同様のものを話すことに・・・これで6月の講演依頼は7件となりました・・・;


帰宅すると、とある学校のPTA会長さんから、「客車をつけた機関車が暴走して困っている・・・止める方法がないだろうか?」というご相談がありましたが、いきさつを聞くとすでに止められない状況まで進んでしまっている様子なので、事が済んでしまってから、今後二度とこのようなことにならないように、関係者を招集してお灸を据えるように・・・という助言をするのが精一杯でした・・・;

議員を使う時には、誰を使うのか、どう使うのか、事前の準備と根回しが大事ですが、どれにも不備がありますので、少なくとも学校に関わることを一部の保護者の想いと行動だけで、役員会にもかけず、会長にも事前相談せずに動くことを許しちゃダメだということをお伝えしたところです。

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2009年5月17日 (日)

意外に多いのね・・・

昨夜は旦那様と一緒に串揚げ屋さんでお祝いしました。32本も食べちゃったよ~ん。まだ若かった頃はそのお店のメニューの材料が一めぐり(40本以上)してしまうまで食べたことがありましたが、二人とも32本でストップしてしまいました・・・とはいえ、「女性の方で15本くらいが目安」と書いてあったのだけど;;;・・・でも美味しかった~。

今日は次郎の運動会・・・前日に降雨確率80パーセントと言っていましたが今朝は「やりますよ~」の爆竹が鳴りましたのでしぶしぶ弁当作り・・・どんよりと黒い雲を窓から眺めつつ、「今日は無理だろ・・・」と思っていましたら、案の定途中で降り出して一時生徒達は教室に入りましたがそのまま中止~下校となりました。

「判断ミスだろ?」「朝6時に降って無くても、最近の予報は正確なんだからさ~」「中止決定するのが遅い!」・・・などと周囲の保護者さんからは愚痴がたくさん出ておりました・・・結局明日残りの競技をするということになりましたが・・・明日も雨ですわよ;

先ほど旦那と次郎と一緒に昼食を外に食べに行きました(お弁当は夕食時に)。そして模型屋さんに立ち寄って次郎は何故だかバイクの模型を選んだそうな・・・???まあいいですけど。


このブログにアクセスしてくださる皆さんの検索ワード・フレーズに、「医学部編入 AO入試」「医学部編入 面接」「医学部編入 社会人入試」「医学部編入 自己推薦文」「医学部編入 定員」・・・などというものが多くみられるようになりました・・・意外に多いのね。

色々と誤解している方もあるようです・・・やれやれ。

*「社会人入試(途中編入)」について
今現在社会人である人なら受けられる・・・と勘違いしている方々がおいでのようです。間違ってるからね。一般的には4年制大学等を卒業して所定の単位を取得している人が対象ですからね~。編入=学士編入のことだからね~。4年生大学卒業資格ではないところもありますが、それでも2年以上在籍して所定の単位を取得していることが条件だからね~。難易度は高めだからね~。

*社会人入試の定員について
定員が3人だとしても、そこに一般入試以上の倍率で申し込みが来るからね~。書類で落とされることもあるからね~。そもそも、3人の定員であっても必ず3人取るわけでもないからね~。基準に満たなければ3人定員で合格者0人ということもあるからね~。

*物理、化学などの理数系が良ければいいわけじゃないからね
「バランス」も近年重要視されていますし、英語は重要ですからね~。しかも、社会人入試を考えている人たちと現在の高校生が習っていることは、若干違っていることも増えているので、ちゃんと勉強しなおさなきゃダメですよ~ん。

*面接について
=口頭試問と思った方がいいですよ~。企業面接や一般入試の面接とはいささか趣は違っておりますので・・・。

つまるところ、学士編入を考えるよりも、一般入試を考えた方が倍率も合格しやすさもまだマシ・・・ということです。学士編入を専門にやっている塾なども首都圏で探せばありますから、そのサイトなどを探して色々お調べになることをお勧めいたします。

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2009年5月16日 (土)

7割ほど回復

全回復するまで待てないので、今夜は旦那と彼の誕生日祝いを串揚げ屋さんですることにしましたheart01

もちろん子どもたちはほったらかしです。おホホ・・・私の中では、私>旦那>子供たち>その他


太郎も含めて留守番を任せられるようになったのはとても楽・・・特に、次郎や花子が太郎の世話をする必要が無くなり、見守りくらいでOKになりました・・・太郎の身辺の自立のメリットは大きいです。

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2009年5月15日 (金)

お誕生日おめでとう★

お誕生日おめでとう★
ダーリン

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最近のお気に入りは

「フットンダ」・・・中京テレビ制作

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2009年5月14日 (木)

動機はともあれ姿勢は大事

今日は少し休めました・・・昨日までは鼻が詰まって寝るに寝れなかったのだけれど、今日はちょっと眠れました。咳と微熱はありますが身体と鼻詰まりはだいぶ良くなり、気力も5割まで回復中~。

枕もとの携帯がよく鳴る日だったのだけれど、眠っていて気付かなかったり、長く話せないので出なかったり;;;すみませんm(__)m

仕事の依頼だったり、お見舞いの電話だったり、お手伝いのお願いの電話だったりでした。
昨年度に引き続き、教育学部系のAO入試対策についての依頼がなぜか入っています???・・・これはもう私の本来の仕事の管轄を明らかに逸脱しているので、内容については密に打ち合わせをさせていただくことにしました。

高校では2年時に希望受験のコースや選択科目によって細かくクラス分けがなされるので、1年の2学期頃にはコースの希望をはっきり出さなきゃなりません。大学の受験に関わることなので、2年に進級する前までには志望大学や志望の学部学科をある程度決めておかなければなりません。

今は塾やネットで様々な受験についての情報は拾えますし、花子も1年時から自分であれこれ調べて、尋ねて、そして訪ねて、現在の志望校を決めました。私はほとんどその調べものにはタッチしていません。

私が個人的にお子さんやご家族に受験指導する場合には、いくつかの条件をクリアしているかどうかを伺ってから行っています。受験指導はクリニックの仕事でもセンターの仕事でもありません。私の個人的な時間を割いて行うことですので、依頼をされる方にもいい加減な様子で挑んでいただくのは困るのです・・・この場合、「いい加減」というのは、いくら本人やご家族が「いい加減ではない」と思っていらしても、私からみればいい加減である、と判断するような姿勢のこと・・・。

動機は色々あっても良いと思います。将来その職業に就いた時の収入が良いからでも、人の役に立ちたいからでも、自分を高めたいからでも、人の上に立ちたいからでも、志望動機は私の入りこむ部分では無いと考えていますが、少なくとも他者を巻き込む場合にはきちんとした姿勢は見せていただきたいと思っています。

1.お子さんが自分の能力をきちんと把握していること(合格可能圏または挑戦圏内にあること)
2.親御さんとお子さんの進路の方向が一致していること
3.自分の進路についての受験の方法をすでに調べられるところまで調べていること

この3つは他者を巻き込む場合に依頼する側が事前に済ませておくべき最低の条件です。

1については、模試の結果を3回分ほど持ってきていただき、お子さんの現況がお子さんの希望校と大きく外れていないかどうかを見せていただくとともに、苦手な分野をある程度把握します。学習指導はしませんが面接指導する場合の大事な情報になります。

2については、あくまでも学費や生活に関わる費用を準備するのはご家族ですから、ご家庭の現況に全く頓着できないお子さんの指導は行いません。そもそも、そのことについて親御さんが「この範囲で行けるところ」と提示しておかないようなご家庭に関わることは御免です。

3については、これがお子さん自身の姿勢としては最も大事な部分で、学校の先生に聞けばわかること、環境があるにも関わらずネットなどで調べれば分ることを自分で出来ないでそのままにしている場合もお断りしています。

私も旦那もそれぞれに多忙で時間はいくらあっても足りない状況に毎日いるわけで、仕事として受けられないことに関してはそれぞれ自分に使う時間を割いているわけです。ですから、上に書いた3点が出来ていなければ、それは私から見れば「いい加減」と捉えられてもしょうがない事なのです。


昨年度は複数件の個人指導を行いましたが、仕事の中で受けたもの。個人的な関わりで受けたもの。色々でした。しかし共通していることは、お子さんの姿勢がきちんとしていたこと・・・これがなければ話になりません。


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2009年5月13日 (水)

悪循環ですな~

調子が悪い時にゆっくり出来れば良いのだけれど、太郎を学校に送らないことにはゆっくりなど出来はしないので送りに出ると・・・またそこでグルグルになるわけですな。結局のところ家事は自分しか出来ませんので食事を作ったり洗濯などをしてしまうとまたそこでグルグル状態に・・・;

熱はまだまだ微熱続き。咳は2割減。鼻水等(失礼・・・)は昨日の状態維持。気力は3割ほど回復・・・というか飽きた。何もしない状態=寝るということですので、目覚めたまま何もしない状態というのは私にはツライ;

私は継次処理型ではありません。物事を一つ一つ確実に終わらせていく・・・ということは苦手です。途中で飽きちゃうの~。同時処理、分散処理、並列処理型です。例えば、年間行事の話をしつつも運動会のお手伝い募集の配布文書を作ったり出来るわけです。そして、そうした方が、普通に文書だけ作るよりもうんと速く出来上がります。文書だけ淡々と入力していると・・・短い文章でも途中で飽きちゃうわけです。A4一枚打ち上げるのに2日位かかったりすることもあります・・・簡単で単調な仕事は苦手ですので、目覚めているけど身体は休めなくちゃいけない・・・という状態は苦痛・・・;


今日は、「これまでにやっちゃった、言っちゃった、ヒドイことシリーズ」を思い返してみました。

まあ、はっきりくっきり言わなきゃならない場面もあるので・・・「子どもが授業に集中できない」という訴えに対して、容赦なく「それは授業がつまらないか、解らないかのどちらかです」・・・と言ったこともありましたなあ~;
「ちゃんと聞け!」「もっと集中しろ!」じゃなくて、「どうして集中できないのか?」を本人に聞いたらいいじゃん・・・それほど多くの答えがあるわけでもなし・・・旦那は、「先生を当てにしないで自分で勉強すればいい」などと言ってましたが・・・私は当てにさせて欲しいわけですよ。私は自分で勉強して解った時よりも、解らなかったことを先生や友人に教えてもらって解った時の喜びの方が大きかったけれどもね。

教える喜びや楽しみ、学ぶ喜びや楽しみを先生も生徒ももう一度取り戻して欲しいです・・・だって学校なんだもん。

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2009年5月11日 (月)

熱発でダウン中~

連休中から微熱が続いていましたが、本日はちょっと高めです。

お休みなさいませm(__)m  私

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2009年5月10日 (日)

今日ももろた〜

今日ももろた〜
花子から「母の日だから」とアップルパイをもらいました(^^)

下の開運(らしい)ブレスレットは、今日の会議の最中に、隣に座っていた三ちゃん(仲良し)から、「一年お疲れ〜」と、自分の腕にはめていたものをはずしてくれました(^_^;)

三ちゃんからは去年も同じく開運ブレスをもらったような気がする…;

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終了~

一年間の役も本日の定期総会での20年度事業報告と会見決算報告・監査報告の承認を終えてお役御免となりました~。

昨年度は怒涛のように時が過ぎていき、あちこち出張ばかりしていたような気がします;

会議の間や交流会の時には様々な方々からねぎらいの言葉を掛けていただきましたが、私のほうが皆さんに感謝状をお贈りしたいくらいです。

学校はそれぞれ違うのだけれど、私の前任者Hさんは度重なる私の問い合わせに丁寧に答えてくださり、Oさんは父親としてまた社会人の先輩として私の気付かなかった部分や違った視点での物事の捉え方についてご示唆いただきました・・・このお二人は県外出張の折にも同行していただき、とても心強く有難く思っています。
そのようなことも含めて最後のご挨拶をさせていただきました。

総会後の交流会では、昨年なかなかお話できなかった方々ともゆっくりお話することができ、今年度委託を受けている委員の仕事に関連して、学校としての視点や事情、保護者としての視点や事情を各テーブルを回りながら伺っておりましたが、第一回目の会議までに情報や私の考えを整理できそうなネタもいただくことが出来ました。

多様な立場の方々とお話する機会がいただけたことにも感謝です。

挨拶の中では、私の見聞は広がり非常に得るものがあったのだけれど、連合会に形としてお返し出来るものは無かったことが皆様に申し訳ないこと・・・というお話をしたのですが、皆様からは「どこかで返せばいいんですよ!」という言葉をいただき、その言葉もとても嬉しいものでした。

「自分の子どものために」だけではなく、連合会の話のなかでは「この子たちとそしてその周囲の人たちのために何が出来るのか?何をしなければならないのか?」ということについて議論したり意見交換したりすることが出来、有意義な一年でした。

思い返せば、北海道での全国大会をスタートにして、K県の全国大会の運営にかかわらせていただき、三重県の大会に参加させていただき、昨年度は青森県にも行かせていただくことが出来、全国の皆様との出会う機会を与えてくださったことにも感謝しています。

次の方々に無事に諸事を引き継がせていただき、今日の総会の運営も立派なものでした。

これからの連合会と皆様のさらなるご活躍と健康とご多幸を心より願って私の役目を終わらせていただきます。

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2009年5月 9日 (土)

異食じゃないよ~奇食だよ~

昨夜は早々に寝てしまい旦那が帰宅したのも知らず・・・m(__)m

花子は明日の体育大会の準備のために学校へ。太郎次郎は爆睡。講演のために和歌山に向かう旦那を駅まで送ってきました・・・和歌山の皆様明日はお世話になりますm(__)m・・・今年の九州大会には参加できないので、来年の全国大会には参加して南紀白浜ナントカ・・・というテーマパーク?で遊びたいです。


一つ大きな仕事を終えることが出来たので、ゆっくりする時間も取れ始めました。
私、息抜きに色々なサイトを見ておりまして・・・特に一時的に頭を空にしたい時は「奇食の館」なんぞにお邪魔しております。食べ物系のサイトは時々お邪魔させていただいております。

と言いますのも、昔から色々な国の方々から色々な食べ物をいただいたり、ご馳走していただいたりする機会があって・・・特に横浜にいた時は多かったなあ~・・・時々、「これって食べるものですか?」「どうしてこれを食べようと思ったの?」「これ最初に食べたのはきっとPDDの人だわ;;;」などと思ったりする機会がありました故のことなのですが・・・まあ、太郎もしばらく異食があったので、それを思えば・・・礼義もあって結構平気で食べました;;;

何食べたかなあ~・・・羊の脳とか(結構いま思えば危険;)・蜂の子とか成虫とか・あざらしの肉とか・フィリピンのバロットとか(これはちょっとツライ)・ドリアン羊羹とか・イモ虫とか・普通にカエルとか・北欧の飴サルミアッキとか・同じく北欧のニシンの発酵したやつの缶詰とか・タガメのから揚げとか・ヘビとか・コウモリとか・イナゴのから揚げとか・イナゴの雑炊とか(これもちょっと辛い)・イナゴの佃煮とか・・・イナゴはシリーズでテーブルの上に乗っていた・・・;;;

「奇食の館」には主に国内の「う~ん;なんでこの組み合わせ?」というメニューが色々と紹介されています。管理人様がお試しになっているのでその楽しいレポートなどもございます・・・管理人様の勇気にカンぺーイbeer


リンクフリーですが、一応最初のhはずしておきますので、気晴らしにどうぞ~気晴らしになればだけど・・・;

「奇食の館」

  ttp://ww2.tiki.ne.jp/~morim/menu.htm  (先頭にhつけてね~)

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2009年5月 8日 (金)

学会

今年度のLD学会は東京学芸大学・小金井キャンパスあたりで開催されます。

10月10日~12日ですよ。参加の方向で検討中。

ポスターくらい今年は出してみるかな~と考えていましたが、ちょっと締切までに間に合いそうもないので次年度以降に検討したいと思います。

その前に学会費をを払わないと・・・;

我が家は五月に集中して保険関係の更新があり、かつ自動車税などや学会費の請求などが一度にドーっと来るのでもうアワアワです;;;・・・しかも家族は、次々に「あれがいる、これがいる、あれ用意しておいて」とか言ってくるし・・・5月キライ・・・;

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いたずらっ子

今日はあれこれと雑雑したことを済ませました。

書類にサインして提出したり、学校で印刷物を配布したり、クリニックに昼食を届けたり、一度帰宅して車の後ろに付いてしまったタールを落とし、ついでにクッキングヒーターにこびりついた黒ずみも落とし・・・今日は太郎を学校に迎えに行きましたので14時には自宅を出ます・・・デイサービスや日中一時などのサービスの無かった頃は、私の使える時間は太郎を学校に送迎する合間の時間10~14時まででしたね。そういった時期を経てきたので今のサービスはとても有難いです。

太郎の学校と事業所のある地域は自宅~事業所間の送迎だけではなく、福祉特区なので自宅以外と事業所の送迎も可です。学校まで迎えに来ていただき、サービス終了後は自宅まで送り届けてくださるので仕事ができています。


下校時には担任の先生から、「今日はハイテンション気味で、昼休み頃には色々ないたずらをやって楽しんでいました;」というご報告を受けました;;;太郎の場合はこだわりではなく、“いたずらして楽しむ”ところもあります;;;やれやれ・・・どう違うのかといえば・・・見ればわかりますです・・・一つは同じ内容を繰り返すのではなく、相手や状況によって内容を変化させている、というところですかね。

担任の先生やいたずらのターゲットになった先生方に爆笑しながらも「すみません;」とお詫びをし・・・太郎には怖い顔と声で注意しますが・・・昨年までは教頭先生VS太郎でしたが、最近ではそれにプラスして、中学部の主事、副担任、中学部の時に大好きだった先生VS太郎・・・という感じのようです。

帰宅してからは一緒にアイスクリームを食べ、太郎はほにゃららと歌など歌いつつ、私は相変わらずPCの前に座りつつ・・・今日は講演依頼が二つメールで来ていました。一つは片道2時間かかる場所での土曜の夜19~21時までの講演+質疑応答・・・微妙な時間だな~・・・温泉施設もあるところなので泊っちゃうか?・・・とも思いましたが、帰ることにします。考えてみれば飲み会に行った時などは午前0時過ぎることもフツーにありますし;
企画されたのは地域の保健師さんで、発達関係も含めて子育ての事に非常に熱心に取り組んでいらっしゃる地域です。


今月は3連週で運動会があります。
花子は高校生活最後の体育大会・・・ちょうど連合会の総会が同じ日に毎年行われるので一度も運動会を見ることが出来ませんでした;;;ちょっと残念。毎週それなりの弁当を作らなきゃなりません;;;

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子育て

この国の首相を含め・・・本当に学べない人達だ・・・;


子育ては環境を整えれば良い、育児に関わる経済的な問題を解決できれば良い・・・では少子化や一般的で適切な子育てに向けての問題は解決できないところまで来てしまっているように思う。

全てではもちろん無いことだけれど、子育てに関心を失っている・・・と考えてご家族に向き合わなければならないことが増えた・・・多分もう遅いのだと思う。少子化も解決しないだろうし、子育ての質の問題や、トラブルや事件は今後も減りはしないと思える・・・数字としては上向きな数値が報告されたりしているものの、それは本当に表面だけのことで、3年ほど前の報告では、県内の義務制の学校で起こったいじめの件数は恥ずかしげもなく、「40件」と報告されていたし・・・これは県内の最大規模校1校で起こった件数ですか?と周囲も失笑していたものです。

まあ、それでも一つ一つに真摯に対応していくだけなのですが。

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2009年5月 7日 (木)

ひと段落・・・

昨日の午前中は知人と事務引き継ぎ~昼食を一緒にいただきました。

私の前任者だった方で、この一年の間、分らないこと、以前からのいきさつや慣例のことなどで何度もお尋ねする機会がありましたが、その度に丁寧に快く助言いただき感謝しているところ・・・食事をしながらその気持ちもしっかりお伝えしました。


今日は同じく事務引き継ぎの件で担当者の方のご自宅にお邪魔してサインをいただき、そのまま今年度の担当校まで出向き、総会の打ち合わせをして参りました。その後はクリニックに立ちよって再び太郎の学校へ引き返し、校長・教頭先生に打ち合わせの報告を行い、6月の学部懇親会の案内状を印刷して配布・・・。
終了後はレセプトを提出するために国保・社保の受付まで出向いて、再びクリニックへ・・・そして夕方ようやく自宅へ戻りました・・・今日も150km走行した;;; 

肩が凝り凝りしていますが、ようやく連合会関係引き継ぎも終了して、10日に行われる総会で前年度の事業報告~会計報告・監査報告~新役員の承認が得られればようやくお役御免となります。
1年間はあっという間に怒涛のごとく終わりました・・・忙しかった~;;;

色々と失敗も間違いもありましたが、皆さんが快くお許し下さったり、優しく助言下さったり、根回しをして下さったり、多くの会長・校長先生方に助けていただきながらの1年でした。今夜は早速新担当校の先生から予算書の件などでご質問のお電話をいただきましたが、口頭や文書で引き継ぎはしていても、実際に運営すると次々に細かい疑問やどう扱って良いのか分らないことは出てくるものなので、私がしていただけたように、次の担当者の方にもお返ししたいと思っています。


してもらってうれしかったこと、良かったことは、連鎖するもの・・・それが絶えないようにしていきたいと思います。

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2009年5月 6日 (水)

深夜です・・・

家族は寝てしまって私一人リビングにプリンタも降ろして、淡々とPCに向かっております・・・;

ただいま休憩中~コーヒーとピスタチオ(ナッツ好き)を眠気覚ましにしつつ・・・あと2時間くらいかな~明日少し楽をしたいので今夜頑張るわ~。

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2009年5月 4日 (月)

どこまで親が面倒みるか

今日は朝から花子は部活に出かけ、旦那・太郎次郎は夕方になって帰宅しましたので、合間にかかってくる電話などに応対しつつ、スライドチェックをしつつ、書類にサインをして封をして明日郵送するだけに準備を行い・・・夕方近くになってちょっと片付けなどもやったりして過ごしました。

塾からの送付物などを見て、花子が本格的に受験モードに突入したことを実感し・・・学校ではすでに毎日の朝課外の他に週3回の夕ゼミも始まっております。学校の授業中に消化しきれていない部分もあるので、1年生の頃から週二回塾にも行っており、総体までは部活もありますし・・・よく体力と気力が持つなあ~。本人は楽しそうですけれど。

大学は県外を受験する予定ですので、もしも合格することが出来たら年間の授業料+その他の学費+住居・生活費が少なくとも4年間かかります。授業料と学費で約年間100万+住居・生活費も1か月10万とすれば年間120万・・・合わせて220万ほどかかることに・・・。年間50万の貯金を新たに行うことってとても難しいので、いったいどこから年間220万ものお金が出てくるかしら;;;恐ろしい;;;

花子には私立であれば県外は無し(ただし力試しなら受験OK)と伝えてあります。
ちなみに、先ほど各大学の授業料を「パスナビ」で色々調べてみました。国立大学の初年度授業料等は約80万円超ですが、やっぱり私立は半端じゃないわね~。東京のK林大・医学部は初年度納入金が1千万超えてますし;;;私立の医学部ですと380万(慶応)~1千万前後ですね;;;

我が家では子どもたちが納得いくまで・・・といった受験はさせてあげられませんので、1浪までで国立なら県外OK.私立なら県内・・・ということは、はっきりくっきり伝えており、それを変更する気もないので早く家を出たい花子はそりゃ必死こいて勉強しております。それ以上のことを求め、時間がかかっても自分が納得できる道を選びたいのであれば、一度就職して自分でしっかり学費や生活費を稼いでから入り直してもらいます。

もうだいぶ以前に、旦那のお給料を基にして、ここからどのくらい捻出できるか?ということを花子に教えてあげたことがあります。お金は「要る」と言えば無尽蔵に出てくるわけではありませんし、他のきょうだいだって必要です。そのことをちゃんと子供に突きつけておくことだって大事なことです。

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2009年5月 3日 (日)

宴会の注意事項

今日は午後から花子を迎えに行き、一緒に昼食をいただきました。その後に花子の衣装買いにお付き合い・・・散財させられ2時間も付き合わされました・・・私は付き合わせるのは平気ですが、付き合うのは面倒なヤツです・・・だってオレ様だから・・・休日に4時間潰れてしまったよ・・・ああ~。

なかなか決められない花子に愛想を尽かしてフロアに放り出し、店内のベンチで座って妄想しながら待つことにしましたが、立て続けに電話がありましたのでそれに返事していたら時間が経ってしまった・・・。それにしても何故私に医療のことを聞く・・・10日ほど前は“餓死”するまでの流れ(流れというのだろうか・・・)について肝臓のグリコゲンの分解から説明し、先週は早朝から整形外科関係の疾患について尋ねられ、4日前は服薬について尋ねられ、今日は拒食症について尋ねられた・・・拒食症についてのご相談は結構多いのである程度のお返事は出来るのですが・・・重要事項は私じゃなくて専門医に聞いてチョーダイ;;;


ようやく帰宅してただ今は6月の懇親会の注意事項作成中・・・これがとても大事なのでございます。何しろ飲んだら性質の悪いお歴々を御さなくちゃなりません。素面の時に視覚的に予告して、当日飲み始める前にもう一度釘を刺し、終了後にはお店の方に「うるさくてゴメンネ」とお詫びを申し上げて宴会場を後にいたしますのが例年のことでございます。


以下注意事項

「お店は2時間です!時間が来たら、もたもたしないでさっさと終了しましょう」

「快く場所を貸し、お酒やお料理を出して下さるお店の方に絡まないようにしましょう」

「もしかしたらあり得ない言動や行動を目にするかもしれませんが、それは幻覚です。登校日に持ち越さないようにしましょう」

「以上のことが守れていないと見なされれば、私即刻これを持って(ジップバッグに入れた使用済み靴下の小道具持参)〆に参ります」 ← マジ

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余命

忌野清志郎さんのご逝去を心からお悔やみ申し上げます。

10年ほど前あたりからは表現など随分と丸くなられたように見えましたが、その精神は一つの柱を貫いておられたのだ・・・と身近だった方から伺ったことがありました。メイクもパフォーマンスも歌のスタイルも清志郎さんにとてもよく似合っていたと思います。歌がそれほど好きな訳ではありませんでしたが、そのスタイルは好きでした。


最近、人生のゴールが近くなった人たち(・・・といっても40歳代)との間で自分の余命が分ったら何をするかなあ~?などと語りました・・・余命が分った時点でどれだけ動けるのか?とか、治療を行いつつの社会活動の出来る範囲もあるのだけれど、「あと3ヶ月後にポックリですよ~好きにしてくださ~い」と言われた場合を想定して・・・という条件で。

旦那は仕事に区切りをつけて色々やりたいようです・・・バイクに乗ったりとか。

友人Aは、結婚してすぐに誕生したお子さんが重い障害を持っておられたので、新婚旅行もその後の旅行にも行っていない・・・一人旅をしてみたい。

友人Bは、家族で旅行してたくさんの写真を撮りたい。気付いたら自分の写真がほとんど無かったそうな・・・それは私も同様ですが。

友人Cは、家業があるので遠出も休みもとれないだろうから、普段のままかな~。

友人Dは、私がいなくなっても自閉症の子が困らないように出来るだけ啓発活動に回る!と息巻いています。

友人Eは、「食べ歩き!そしてハウスキーパーさんを雇って自分は何にもしない!」

友人Fは、「好きなアーティストのライブを全国追いかけまわして鑑賞したい」

友人Gは、「生前葬計画してみんなと夜通し語り合いたい。その分葬式はしない」・・・これはいいなあ~。

で私は、多分淡々と仕事かなあ~。私も自分の写真は少ないので家族揃っての写真や子供との写真は少し撮って残しておきたいですね。それから生前葬もいいなあ~。生前葬というよりも毎年1回皆さんで集まる会を開くと良いわけですね。まあ、色々と考えていても実際に余命が分る状況は具合が悪くなってからの話になりますので、そうそう上手くはいかないかもですが・・・。


先日、旦那を日頃お世話になっているお店に迎えに行った時のこと・・・お店のご主人から「虎右衛門さんは家の中ではタバコはすわないんでしょ?」ということを聞かれたので、「とんでもない!吸いまくりですよ!」とお返事しました。ご主人は、「てっきりベランダや庭に出て吸ってるのかと思ってた」と言われましたが・・・そんな謙虚な人ではございません。

実はちょっと前に友人からも同じ事を聞かれていたのでちょっと笑いそうになったのだけれど・・・その時には続きがあって、友人が「オニオンさんは煙草大丈夫だったっけ?私は煙草ダメだから絶対外で吸わせる!」と言うので、「タバコは嫌いだけど、虎右衛門さんは好きなので」と言っておきました・・・happy02・・・トップの私のプロフィールにある、【人が口に出来ないような恥ずかしことも平気で言える】というのはこういう事よ・・・ふふふ・・・heart04


旦那は先ほど、太郎と次郎を連れて、知人ご一家と一緒にA蘇方面に一泊しに出かけました。花子の部活は毎日あるので私は自宅待機です。今日は花子と一緒に食事をしにいってきます。

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2009年5月 2日 (土)

仕事仕事仕事・・・

GWなど、法事に行くくらいの他は特に何をするでもなく・・・大抵家で過ごしています。

この1か月の間に、ブログや昨年の全国大会で知り合った方などから、皆様が関わっていらっしゃる団体などの発行物を送っていただいており、様々な特色ある活動を全国で行っていらっしゃるんだな~と、じっくり有難く読ませていただいております。有難うございます~。そのうちに私からも送らせていただくのでしばしお待ちください。


昨夜は6月に予定している学部の懇親会の会場に予約を入れ、先生方と保護者さん向けの案内を作成しました。
店を紹介してくれたのは花子・・・部活の打ち上げでよく使っているそうな・・・勿論部活関係ではアルコールは無しよ・・・ネットの口コミをチェックしたところ上々の評価でしたのでとっとと予約を入れました。行って良かったら9月の全学部合同の懇親会にも利用させてもらおう。

これまではお一人4000円~という会費でしたが、どうせ皆さん話をする方がメインなので、出来るだけ安くあげることにしました・・・しかしそのお店はお料理も結構良いらしいので安心・・・土曜日の夜2時間の食べ放題+飲み放題で、女性が税込2500円、男性が税込3500円。お料理の出てくるタイミングも良いらしいですし、店のスタッフさんも感じが良いとの花子の話・・・期待しておこう・・・。


今日は発達障害についての理解と支援・・・のpptを見直しております。

6月の小学校での校内研+保護者向けお話では同じpptを使って違う話をする予定です。どちらかといえば、同じ内容を同じに話すことの方が苦手です。

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2009年5月 1日 (金)

総会終了じゃ

今日は太郎の学校のPTA総会でした。非常に出席率が良くて驚きました。

重要な議案を二つ提出させていただきましたので、出席されている皆さんへの説明をしっかり検討したり、万一反対の意見が多かったり、議案が承認されなかった場合の対処の仕方、提出議案の承認を仮定して作っている予算案の扱いなどについて、校長先生や事務長先生、役員の皆様ときっちり打ち合わせをしましたし、昨夜のうちに総会運営マニュアルを作成しておきましたので、今日お子さんの具合が悪く欠席された方の代理をお願いした保護者さんにも、「マニュアルがあるのなら」と快く代理をお引受けいただき、心配していた議案についても質問にお答えする程度で無事に2案とも承認されホッといたしました。

これで3年間させていただいた会長職も無事次の方にお渡しできてひと安心・・・ただいま、学部ごとの懇親会のご案内を作成しているところです~・・・私はこの1年、宴会部長として頑張ることにいたします。


今日の午後からは校内研修や講演依頼がいくつかありました・・・6月の第一週は3連チャンで校内研と講演が入っております。6月3日・・・小学校の先生向け校内研修後に保護者向け講話。4日・・・とある市教育委員会主催の全職員研修での講演。5日・・・同じ市教委の全職員研修での講演・・・一度にすべての学校の先生方が学校を留守には出来ないので、2日間に分けて入れ替え制で研修会を行われるとのことでした。20日は保育園での職員・保護者向け講演。22日は小学校の校内研修・・・もうヘロヘロになるかもしれんわ;;;

内容は全て「発達障害の特性と理解」ちゅうことです。
最近はPTA保護者向け講演依頼とともに、地域地域の全ての学校職員の研修会での講演依頼も増えてきました。それはそれで有難いことです。それを教育委員会主催で行ってくださるのもこれも特別支援教育が徐々にではあるけれど進んできたことの一端です。

特別支援教育がスタートしたけれど何やってるか分からないし、全然すすんでいない・・・という保護者さんからの訴えはまだまだ多いのですが、全然進んでいないなんてことはありません。目に見える形で、感じられる形で進むのには時間がかかります。取組を始めていない学校など今では一つもありはしません。それは認めていきつつ、更なる学びを促していかなくちゃなりません。


さて、明日からは連休・・・特に何も無し・・・ゆっくり原稿でも作ります。

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