友達
発達障害についての一般の人向け講演会の時には、「親だって一人はつらい。一人にしないであげてほしい」というようなことを言っていますが・・・まあ、ひとりになりたい人や時だってあるけれど。
友達を作りたい気持ちはあるのだけれど、上手く作れない・・・という人もあります。園や学校の参観の休憩時や行事などの折に、親しく話し込んでいる人たちの間に一人でいるのは辛いものです。
昨年までは立場があったので、それを元にこちらから負担にならない程度に挨拶をしたり話しかけてみたり、役員の方々にも、「一人にしない」ということを意識していただきたい、」とお願いしたりしていました。
今日は懇談会の帰り際にあるお母さんと駐車場で一緒になりましたので、少しお話していたのだけれど、少し考えるような沈黙の後で、「オニオンさん、友達になってくれて有難う」・・・と言われてしまった・・・特に親しくいつも一緒にいるという訳でもなく、「隣いいですか?」と言われれば「どうぞ」と応え、質問に応え、こちらから挨拶をして、こちらから話しかけたりする位のことなのですが・・・とても切ない気持になりました。
今以上に親しさの距離を詰める機会も無いのだけれど、居心地の悪い気持ちは誰にも、どんな年代であっても味わって欲しくはないなあ~と思っています。
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コメント
役員になったとき感じたのは、疎外感でした
(u_u。)
他の人たちは小学部からの生え抜きで、まったく話題についていけませんでしたね・・・。
投稿: RAM | 2009年7月 7日 (火) 23時21分
RAM さん
小学部からの生え抜き・・・
そうなんですよね。そのあたりは入学時期がまちまちの人たちが混じっている時には注意が必要ですね。
しかし、殊更にそういった人が知らない話をしたい人もあって・・・微妙な空気になることもあります;
投稿: オニオン | 2009年7月12日 (日) 08時53分