参観日
太郎を学校に送り、引き返してレセプトを提出し、クリニックに旦那の昼食を届け、再び学校に帰り、学級懇談と個別面談に出て、買い物を済ませて帰宅・・・今日も70kmほど車で走行しました。
土曜日には結局200km以上走ってますし・・・ガソリンが値上がるともうドキドキ;
個別懇談では個別の教育支援計画の中身について太郎担当の先生と1時間ほど内容を詰めました。まだ若い元々は社会科が専門ということですが、細かいところにもよく気がつく先生です。内容を詰めながら、太郎の学校での色々なエピソードをいくつか聞き、「ぎょえ~」と思ったり、笑ったり・・・;『・・・あいつは、学校でそんなことしてたのか・・・;;;』と・・・ある時、担任の先生に「取って下さい」と中庭に面した廊下の壁際にあった車のタイヤ(壁と平均台の間に挟まれていたのだそう)を動かしてくれるよう頼んだらしく、先生が遊ぶのだろう?と思って取り出してくださったら・・・中学部の大好きな主事の先生に向かって、ニヤニヤしながらぶつけようとしたそうな;「ちょ!それは勘弁して!」と主事の先生に言われたということでした・・・;
これには元ネタがあって、以前見たことのあるケーブルテレビのアニメの中で、山道をタイヤがゴロゴロと転がっていって、車や人をなぎ倒していく・・・というイメージに違いありません。以前、氷嚢を頭に当てている主人公の後ろからイタズラをしようと氷嚢を針で突いて、水がドバッと主人公の頭に流れ落ちる・・・というアニメの場面を見たしばらく後に・・・ビニール袋に水を入れて、口のところを絞って持ち、トットット・・・と次郎の後ろに近付いているのを見つけて寸止めしたこともありました・・・;
アンパンマンなんかは非常にマズイシーンが一杯です・・・アンパンチしたらみんなが手を叩いて喜ぶ・・・これを見てしばらく「アンパーンチ!」と言いながら他の人を叩くことが続き、アンパンマンは見せなくなりました・・・あれってどうなんだろ?就学前のお子さま向きでは絶対無いと思っているんですけど・・・;変な設定もありますよね・・・小さければ良い人(?)で、大きいのが悪役だったり・・・何か違うでしょ?と思う内容の話も多いですね。
さて・・・今から校内研修のテーマでいただいた、「特別支援教育のありかたについて」のスライドを作ります・・・当初に比べて私自身の考えるあり方も少し変わっていますし、毎度言っている「共生」も、私の中では「ノーマライゼーション」では無くなりました。もちろん、ノーマライゼーションにも多様な考え方がありますけれどね。何と表現すれば良いかなあ~ちょっと考えてみることにします。
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コメント
子ペンギンが卒業してから参観日がなくなり、ちょっと寂しい気もします(ρ_;)
共生・・・今年の児童精神のスローガンですね^^
投稿: RAM | 2009年7月 7日 (火) 23時00分
RAM さん
こちらには地域ごとのオープンスクールの日が設定されているところもあって、その日(毎月15日とか・・・)には地域の人たちも参観できます。
「共生」が「強制」になってしまわないように注意しなくちゃなりませんね~。
投稿: オニオン | 2009年7月12日 (日) 08時56分